GAUZINE

[GAUZINE:070] GAUZINE 休刊のお知らせ

[GAUZINE:070] GAUZINE 休刊のお知らせ
================================================ No.070 2006/03/31 ===

  W E B  D E S I G N E R S  M A G A Z I N E  G A U Z I N E

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                        配信部数:3,749 部
『GAUZINE』 No.070 のラインナップ
 ┃
 ┣『映像作家研究ファイル』
 ┃ 「許しによる解放〜ウェス・アンダーソン」
 ┗『編集後記』「GAUZINE 休刊のお知らせ」

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■「GAUZINE 休刊のお知らせ」

1999年7月7日創刊以来、ほぼ7年間、継続してきたメールマガジンGAUZINE
ですが、メールマガジンとしての役目もほぼ完了したような気がしますので、
今回の発行をもって、しばらく休刊させていただくことにしました。

あえて、廃刊としないのは、もしかしたら再び、発行する機会がないとは
言えないからで、とりあえず「休刊」とさせていただきます。
まぐまぐの規定では、半年以上、発行がない場合は自然に廃刊になるよう
になっているようですが、その通知が届いたときには、また
ミニGAUZINEとして、再度、近況などを報告させていただくかもしれません。

今回は一応の最終号として、過去の記事の中から、編集発行人の尾崎が
個人的に気にいっている記事を再配信させていただきます。

映像作品の中にある監督や制作者の意図をどこまで感じとっていくかは
いろいろなものを制作している方にとっても、とても大切なことのように
感じています。そういう想いを込めた記事ですので、チェックしていただ
ければ幸いです。

【過去のバックナンバー一覧】
 http://www.gselect.com/gauzine/back/

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『映像作家研究ファイル』 vol.23    No.037 2002/11/07 記事より
  「許しによる解放〜ウェス・アンダーソン」
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『映像作家研究ファイル』は、ブロードバンド時代に対応していくスキル
としての「映像表現」について探求していく企画です。

◆ 若き天才監督〜ウェス・アンダーソン
┗ http://www.wesanderson.org/
今回は、「天才マックスの世界」「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の
ウェス・アンダーソン監督をご紹介します。
コラムの構成は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の作品スタイルに合わせて、
章仕立てで進めていき、文体もなんとなく「である。」調にしてみました。

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の関連情報は、下記サイト参照。
 ┗ http://www.movies.co.jp/royal/
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● 第一章 ウェス・アンダーソンについて

1970年生まれの、ウェス・アンダーソンは、これまでに3本の長編作品を発表
しているが、日本での知名度はまだまだ低い。
1.「Bottle Rocket〜アンソニーのハッピーモーテル」(1996)
2.「天才マックスの世界」(1998)
3.「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」(2001)

デビュー作「Bottle Rocket」は国内ではビデオ未発売、「天才マックスの世界」
も劇場未公開でビデオリリースのみ、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」が
実は日本ではじめての劇場公開作品となる。
16ミリの自主制作の作品が偶然、名匠ジェームス・L・ブルックス監督の目に
とまったのをきっかけに、プロ・デビューすることになるが、業界内の評価は
ひじょうに高く、2作目の「天才マックスの世界」はビデオレンタル店などで
カルト的人気を誇っていた。

そして、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」が、2001年度アカデミー賞のオリ
ジナル脚本賞にノミネートされるなど高い評価と人気を得て、一躍世界的に注
目される映画作家になった。
ごくごく普通のルックス
 ┗ http://www.wesanderson.org/photos/set/trt.html
をしながら、監督、脚本、製作(共同)まで手掛ける、今年でまだ32歳の若き
才人である。
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● 第二章 緻密なディテールにより構築された独特の世界観 

ウェス・アンダーソンの作風を、大まかに表現すると、映画史に残る数々の
古典的作品の手法や表現方法にオマージュを捧げながら引用し、物語の展開、
構図、音楽、衣装、小道具などの徹底した細かなディテールの積み重ねによっ
て、独自の世界観を構築している、という感じだ。
作風は、どちらかといえば、オーソドックスな正統派路線を継承しており、
悪意も暴力もほとんどなく、テーマはいつも「友情」だったり、「家族愛」
だったり、常に人と人との関係を描いている。

基本的にはコメディだが、シュールさやポップでキッチュな感覚もあり、
テーマの健全性も含めて、幅広い年齢層に訴えかける魅力を持っている。
すべてのカットが必然性を持つように緻密に計算され、小ネタも満載だったり、
あえて結論を提示しないようなオフビートな「はずし」や「裏切り」のセンス
にも光るものがある。

小ネタに関して具体的にいくつかあげると、
 ・ダルメシアンのマウス
 ・マーゴの指の秘密
 ・赤いジャージを着ている理由
 ・手の甲に埋まったBB弾
など、いろいろあるが、これらが登場人物の性格や境遇を知る上での伏線的役
割として見事に意味づけられ機能している。

細かい部分を見れば見るほど、監督のこだわりや独特の世界観を構築するため
の緻密なディテールの積み重ねに気づかされる。以下、そのあたりこだわりや
ディテールの積み重ねについて、実例をあげて紹介していく。
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● 第三章 超一流のカメラマンによる家族写真

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のポスターやチラシの集合写真は、
リチャード・アヴェドンという有名なカメラマンの撮影によるものである。
アヴェドンは、カーター大統領の家族写真からウォーホルのファクトリーの
メンバーの集合写真など数々の名作を世に出している超一流のカメラマンだ。
ミリ単位で位置を指示していくアヴェドンの写真術に魅了されたアンダーソン
監督の希望で実現した、ひじょうに「高い」写真とも言える。
わたしは、この写真の中の「赤いジャージを着た妙な親子」を一目見ただけで
爆笑し、この作品がどうしても観たくなった。

http://www.movies.co.jp/royal/
一体なぜ彼らはあんな格好をしているのか知りたくて …。
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のエッセンスは、ある意味この一枚の集合
写真に集約されていると言ってもよい。この作品がテネンバウム一家と、それ
をとりまく人々の物語であることは、このビジュアルから十分に伝わってくる。
「どこか変だけど、なんとなく面白そうな予感がする。」という、つかみは
ほぼ完璧に機能しているであろう。
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● 第四章 登場人物とキャラクター設定

物語のキャラクター設定を考えていく上でも、必要になってくるので、
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の登場人物を、ざっとご紹介しておく
ことにする。

○テネンバウム家
 ・父  …… ロイヤル (ジーン・ハックマン) 
 ・母  …… エセル  (アンジェリカ・ヒューストン) 
 ・長男 …… チャス  (ベン・スティラー)
 ・長女 …… マーゴ  (グウィネス・パルトロウ) 
 ・次男 …… リッチー (ルーク・ウィルソン)
 ・孫1 …… ウージ   チャスの長男  
 ・孫2 …… アリ    チャスの次男  
 ・愛犬 …… バックレー 
 ・執事 …… パゴタ  (クマール・パラーナ) 
 
○テネンバウム家の関係者
 ・ヘンリー …… エセルの再婚相手の会計士(ダニー・グローバー)
 ・イーライ …… リッチーの親友の作家  (オーウェン・ウィルソン)
 ・ラレイ  …… マーゴの夫の神経学者  (ビル・マーレー)

これらの、ある意味豪華なキャストによる個性豊かなキャラクターたちが
この物語をつくっていく。
物語は、「天才一家」と呼ばれていたテネンバウム家の栄光と挫折の歴史を
見事な語り口で見せたあと、20年以上も疎遠だった父ロイヤルが、部屋代の滞
納で住んでいるホテルを追い出されたことをきっかけに、もう一度家族みんな
で一緒に暮らそう、と持ちかけるところから展開していく。
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● 第五章 カルテット方式の人物配分

登場人物の多い作品の場合、通常は「群像劇」の形式で、登場人物を何組かの
グループに分けて、別々の物語を並行して進めていく方法をとる場合が多い。
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の場合、脚本の段階で4人の人物をひとつ
のグループとした「カルテット」を意識した人物配分がとられている。

つまり、
[A]ロイヤルをとりまく人々〜妻の再婚話をめぐるゴダゴタ
 ・ロイヤル (夫)……… 内心ヘンリーのことが気にくわない
 ・エセル  (妻)……… 自分勝手なロイヤルにあきれている
 ・ヘンリー (妻の再婚相手)…… ロイヤルと正反対の誠実な男
 ・パゴタ  (執事)…… ロイヤルの手下的役割

[B]マーゴをとりまく人々〜マーゴを愛する3人の男たち
 ・マーゴ  (養女の長女)… 本当は誰を愛しているのかわからない
 ・リッチー (次男)………… 養女のマーゴに想いを寄せている
 ・イーライ (隣人)………… リッチーの親友だがマーゴとも浮気してる
 ・ラレイ  (マーゴの夫)… 愛のない結婚生活をなんとかしたい

[C]チャスをとりまく人々〜赤いジャージの一家
 ・チャス  (長男)…………… 妻の死がトラウマになっている
 ・ウージ  (長男の息子)…… 父親にうんざりしながらも
 ・アリ   (長男の息子)   けなげに従っている     
 ・バックレー(愛犬)

のように、犬も含めてそれぞれ4人のグループで構成される人物相関により
軸となる物語をいくつかに分けて展開させていく構造をとっている。

また、ストーリーの状況に応じて、さまざまな別のカルテット
[D]おじいさんと孫との交流
 ・ロイヤル (祖父)
 ・ウージ  (孫1)
 ・アリ   (孫2)
 ・バックレー(愛犬)

[E]父と3人の子供との関係
 ・ロイヤル (父)
 ・チャス  (長男)
 ・リッチー (次男)
 ・マーゴ  (養女の長女)
 
なども構成しながら、複雑な人間相関をいろいろな組み合わせで見せていく。
4人の人物を、人間関係の基本単位に設定して物語を構築している。
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● 第六章 すべてを受容する隠れた理解者の存在

主要キャストからはクレジットが外されているが、実はもうひとり重要な人物
がいる。ホテルのエレベーター係でロイヤルの親友役を演じているシーモア・
カッセルである。このシーモア・カッセルは、ジョン・カサヴェテス映画の名
優して知られているが、前作「天才マックスの世界」でも、マックスの父親役
の温厚な理髪師を演じている。シーモア・カッセルの役どころは、超わがまま
なでどうしようもないマックスやロイヤルの唯一の理解者でもあり、彼らがど
んなことをやらかしても、必ず最後は受け入れてくれ、助けてくれる救いの神
のような存在だ。

自己中心的な主人公が今まで生きてこれたのも、こういう温厚な理解者がいて
のことであり、アンダーソン監督がシーモア・カッセルをキャティングしてる
のも、カッセル自身がインディーズ映画界における隠れた功労者であることを、
役柄とダブらせながら、伝えようとしているようにも見える。

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● 第七章 内面を映し出すファッションとインテリア

キャラクターの性格や嗜好は、そのファションや部屋のインテリアからも
にじみでている。例えば、ロイヤルの3人の子供たちは、それぞれ
・チャス  ……… 「アディダス」のジャージ (赤)
・マーゴ  ……… 「ラコステ」のワンピース (ストライプ系)
・リッチー ……… 「フィラ」のテニスウェア (ホワイト系)

といったブランドの衣装を、劇中ほとんで替えずに登場している。
マーゴにいたっては、そのパンダメイクとラコステのワンピースは、子供時代
とほとんど同じ。それらのファッションは、彼ら彼女らが、ひとつのことに
執着しがちな性格であると同時に、子供時代から少しも成長できてないことを
暗示しているようだ。リッチーの部屋のテントやその中の小物も子供時代その
ままを今だに引きずっている、と同時にマーゴとの唯一の思い出の場所の再現
でもある。3人の「内面の孤独」がこうした細かい描写により見事に表現され
ている。チャスがいつも赤いジャージを着ているのにも実は必然的な意味があ
り、その背後には、悲しい妻の死が関係していることも次第にわかってくる。
目に見えない内面的なものが、目に見える外面的なものに反映されていること
を前提にして、それらを視覚化していくプロセスこそが映像表現の持つ役割で
あることを再認識させてくれる。

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● 第八章 許しによる解放

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」は、よく「家族の崩壊と再生の物語」と
紹介されている。「家族の再生の物語」は、たいてい終盤近くで感動的な
シーンがあるだろうと予想されるわけだが、この作品で個人的にもっとも感動
的だったのは、やはり父ロイヤルと一番仲のよくなかった長男のチャスが和解
するシーンであろう。

愛犬バックレーを事故で失い悲しむ長男のチャスに、父ロイヤルが、たまたま
近くにいた「スパークプラグ」というヘンテコな名前の犬をプレゼントする
シーンだが、20年以上に渡って父親を憎んでいたチャスが、はじめて
「おとうさん、ありがとう」と言って感謝する。さんざん家族に迷惑をかけて
きたとんでもない父親なのだが、そういう欠点も含めて、そんな父親を
「許し」「受容」するシーンだ。と同時に、チャスの「許し」は、自分自身が
抱えていた父への怒りや憎しみ、妻の死に対する悲しみ、それらすべての重荷
からの「解放」につながることに、自らも気づくシーンでもある。

他人を許すことは、自分も許すことでもあり、それは「葛藤からの解放」
という「癒し」と「再生」を行なうための重要なプロセスでもあるのだ。

自分の身の回りで起こるさまざまな出来事は、自分自身の内面の反映であり、
人生の辛苦は自分の葛藤の原因に気づき成長していくために必要なプロセス
なのだ、そんな人生観がウェス・アンダーソンの作品から感じとれる。

「若き天才監督」と呼ばれるだけの才能あふれる映像作家であった。
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★ ウェス・アンダーソン 関連サイト
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◆ WESANDERSON.ORG
┗ http://www.wesanderson.org/
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◆「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」
┣ http://www.movies.co.jp/royal/http://www.alc.co.jp/eng/eiga/ginmaku/htm/movie0209.htmhttp://www.kobelco.co.jp/kobe/cinema/back/rtbaums_k.htmlhttp://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2909http://www.walkerplus.com/tokushu/200209021/movie.cgi?movie_id=mo1508
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■ 今回のまとめ
・作品の世界観は、細かなディテールの積み重ねによって構築されていく
・キャラクターの描写は、物語を伝える上で重要な要素となる
・人を許し和解することは、受容であると同時に自分自身の解放にもつながる
・葛藤からの解放は、癒しと再生を行なうための重要なプロセスである
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【PROFILE】 尾崎英明  http://www.gselect.com/gaucho/
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『編集後記』
 「GAUZINE 休刊のお知らせ」
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発行回数は、70回と少なかったですが、7年間、メールマガジンを
発行してきて、自分の内面も含めて、いろいろなものが見えてきました。

今でこそ、ブログやSNSなど、自分の考えていることを発信するメディアは
いくらでもありますし、誰もが毎日のようにブログやmixi日記でなんらかの
情報を発信しています。

1999年当時は、メールマガジンもまだ少ない時期でしたし、
Web制作者向けに特化したものは、あまりなかったもので、多くの人に
ご登録いただきました。

創刊号に登録してくれていた方が、1,680名 もいらっしゃたのは
わたしには、驚くべきことでした。
http://www.gselect.com/gauzine/01/index.html

その分、情報を発信する責任のようなものを感じ、はたして
今のような記事でいいのだろうか、悩んだ時期もありました。

しかし、やはり自分には自分の器というものがあり、それを精一杯
表現していけばいいのではないかと思い、その意志で7年間続けてきました。

今でこそ、メールマガジンを利用して、月収100万とか300万とか稼いで
おられる方もいらっしゃいますが、このメールマガジンはあくまで
「情報の共有化」という主旨だったもので広告もあまり掲載しませんでした。

ライターの方やインタビューを受けてくれたクリエイターの方も
皆さん、原稿料なしで引き受けてくれましたし、わたしもメルマガからの
収益は一切ありませんでした。

今、考えてみたら、もう少し上手に収益を上げる方法も考えても
よかったのかな、とも思いますが、わたしとしては、メールマガジンを
読者の方に読んでいただくだけでも、感謝の気持ちがあったので、
収益がなくても、なんとか継続してきました。


時代も変わり、インターネットビジネスはさまざまな形態に変化して
きています。メールマガジンは、ある意味、旧メディアとも
言われていますが、プッシュ型のメディアとして、読者にダイレクトに
情報を伝達する強みも持っています。

そういう意味では、これからもさまざまなメールマガジンが発行され、
それらがビジネスにも活用されていくことでしょう。

今回で「GAUZINE」は一端、お休みさせていただきますが、
また、いつかお会いできる日があることを祈り、最後の言葉と
させていただきます。

協力してくださったライターやクリエイターの方にも感謝しております。

長い間、読者としてご登録いただいていた皆さま、
本当にありがとうございました。感謝しております。


2007/03/31   『GAUZINE』発行人  尾崎英明


====== WEB DESIGNERS MAGAZINE 『GAUZINE』 ==========================
 発 行    GAUZINE NET  [ http://www.gselect.com/gauzine/ ]
 編 集    尾崎 英明  [ mailto:info@gselect.com]
 登録・解除  [ http://www.mag2.com/m/0000015223.html ]
 Copyright(C) 1999-2007. GAUZINE NET. All rights reserved.
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■追伸
これは、発行人 尾崎の個人的なご連絡ですが、2007年4月以降は、
どこかの組織に所属して仕事をしていくことを現在、検討しています。

もし、わたしにお手伝いできるような業務などがありましたら、
気軽に声をかけていただければ幸いです。 mailto:info@gselect.com

読者のみなさん、本当に長い間ありがとうございました。
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