GAUZINE

[GAUZINE:058] Alexander Payne

[GAUZINE:058] Alexander Payne
================================================ No.058 2005/02/21 ===

  W E B  D E S I G N E R S  M A G A Z I N E  G A U Z I N E

   [COVER] http://www.gaucho.com/gauzine/gallery/050221.html

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                        配信部数:4,804 部
『GAUZINE』 No.058 のラインナップ
 ┃
 ┣『映像作家研究ファイル』
 ┃ 「笑いの背後にある人間観察〜アレクサンダー・ペイン」
 ┣『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』
 ┃ 「ショッピングモールの盛衰にブログの明日をみる」
 ┣『お金をかけないサイト運営術』
 ┃ 「陥りやすい間違い」 
 ┣『アフィリエイトサイト構築のヒント』
 ┃ 「アクセス解析とSEO」
 ┗『編集後記』「モバイルアフィリエイト」

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『映像作家研究ファイル』 vol.33
  「笑いの背後にある人間観察〜アレクサンダー・ペイン」 
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■ はたしてオスカーは?

今回は「アバウト・シュミット」「サイドウェイ」の脚本・監督を担当した
アレクサンダー・ペイン(Alexander Payne)をご紹介します。

アレクサンダー・ペインは、1961年生まれの脚本家・映画監督で、TVドラマ
を経て、1999年に「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」
http://cine-pause.cocolog-nifty.com/pauseblog/2005/01/post_10.html
で高く評価され、その後、2002年にジャック・ニコルソン主演の
「アバウト・シュミット」(2002)
http://www.aboutschmidtmovie.com/
http://www.tdx.co.jp/movie/djvie01/vie01120.asp
で一躍注目を集めました。

そして、今年3月に公開される「サイドウェイ」(2004)
http://www.foxjapan.com/movies/sideways/
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=321750

が本年度のゴールデングローブ賞のコメディ・ミュージカル部門の作品賞
として選ばれ、さらにアカデミー賞でも、作品賞、脚色賞など5部門に
ノミネートされている、今最も注目の映画作家です。
http://www.foxjapan.com/movies/sideways/cast_staff/

【第62回 ゴールデン・グローブ賞結果】
 http://www.walkerplus.com/movie/report/report3181.html

【第77回 アカデミー賞ノミネート】(2/28 結果発表)
 http://event.movies.yahoo.co.jp/academy_awards/2005/awards/
 http://www.wowow.co.jp/77/

アカデミー賞のほうでも「アビエイター」「ミリオン・ダラー・ベイビー」
をおさえて「サイドウェイ」が作品賞をとるのでは、という予想もあります。

「サイドウェイ」の公開は、3月5日からですが、とりあえず前作の
「アバウト・シュミット」( http://gaucho.jugem.cc/?eid=52 )
をDVDで見て、アレクサンダー・ペインの笑えて泣ける独特の世界観をチェック
していただければ、「サイドウェイ」のテイストも何となく想像がつくのでは
ないかと思います。

「サイドウェイ」レビュー
 http://www.foxjapan.com/movies/sideways/reviews/
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 「サイドウェイ」は人生にさまよい、絶望しかけている大人たちに希望を
 持たせてくれる、繊細であるが力強い映画だ。アレクサンダー・ペインは
 現代アメリカ映画界で最も才能溢れる監督として名を刻むだろう。
                   ─ハリウッド・リポーター誌─
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 完璧な脚本、緻密な演出、抜群の演技力! 
 この先もずっと愛され続ける作品だ。  ─ロサンゼルス・タイムズ紙─
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アレクサンダー・ペインの作品は、特に脚本がとてもよくできています。
基本的には「コメディ」なのですが、哀れで滑稽な個性的なキャラクターたち
が繰り広げる人間ドラマは、笑いながらも同時に泣けてしまうほど、人間味
を感じさせます。

派手なアクションや大きな事件が起こらなくても、立派に物語として、成立
させてしまう手腕は、やはりすぐれた人間観察のなせる技かと思います。
コメディほど、人間というものの本質を理解していないと作れないものは
ないと思うのですが、アレクサンダー・ペインは、世界共通の泣き笑いドラマ
の作れる貴重な映像作家かと思います。


■ アレクサンダー・ペイン関連サイト
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Sideway − サイドウェイ
http://www.foxsearchlight.com/
http://www.foxjapan.com/movies/sideways/
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IMDb | Alexander Payne
http://us.imdb.com/name/nm0668247/
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allcinema ONLINE | Alexander Payne
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=5357
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Yahoo!ムービー | アレクサンダー・ペイン
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=ps&id=5357
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【PROFILE】 尾崎英明  [ GAUCHO ]
 http://www.gaucho.com/    mailto:gaucho@hal.ne.jp
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=392 ( mixi )
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『ちょっと知っておきたいコミュニケーションデザイン』
          〜ショッピングモールの盛衰にブログの明日をみる〜
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ブログやソーシャルネットワーキングサービス。物珍しさだけでなく、広報や
ファン育成に使えないかとする向きも出てきている。企業のブログ利用も珍し
くなくなった。「検索をかけたらブログサイトばかり出てくるよ」と言った友
達がいたが、性格上SEOに有利で、(RSS利用による)告知機能とも相性がい
いとも言える。

さて、今日伝えたいのはブログの特徴や事例ではない。運営する企業の姿勢に
ついて。
コストパフォーマンスの高い広報装置に見えるブログ。よいことづくめのよう
だが、そうとも言えないようだ。都合の悪いカキコは止めさせたい。商品や企
業イメージを下げる。そう考える広報担当者からすると、公開型ブログは非常
にリスクが高く感じるはずだ。コミュニティサイトの運営支援を経験した際
も、どちらかというと統率、制御したがる姿勢を感じることが多かった。逆に
いうと、これまでのPRや広報、広告は自社の都合を含むことが暗黙のうちに
常識化していたと考えると無理もない。

以前、楽天がまだ現在のように認知されていないころ、とあるネットショッピ
ングモール構築に参画したことがあった。当時、モール企画は花盛り。商品閲
覧に3D表現を凝らしたもの、商品数を誇るもの、様々だった。企画会議では
楽しそうな特集記事やビジュアルなどが検討された。美しいWebサイトだった
が、数年後に閉鎖した。楽天の破竹の勢いを横目でみながら。
インターネットを販売に利用する。目標は同じでシンプルだったにも関わら
ず、何が明暗を分けたのか。大きな理由は単純な次のひとつだと私は信じてい
る。『楽天が商品カテゴリー毎に編集していたこと。』

いまなら当たり前かもしれないが、A社とB社の商品を同じくくりにすると、
やれ問題だ、C社には余計に運営費をもらっている、など商品別編集への障壁
はなんとも高い。モールを訪れた客ならまず望むであろう商品別編集。仕組み
なんて簡単なCGIなら数日でできるだろう。こんなすぐに乗り越えられそうな
課題も、ユーザ側に立てない企業にとっては、エベレスト登山のように非常に
困難に見えるのだ。モールもブログも同じ。ブログなら客観的で公正な情報を
親近感をもって伝えることもできるだろう。果たして躊躇なくできるか?

ネットという世界を理解してかかる姿勢が重要だ、とみな口にする。問題は構
築や投資額ではなく、ユーザの行動プロセスを理解しながら自社のメリットを
考えることだと説く書籍も少なくない。難しいのは行動だ。現在は先述の
ショッピングモールの時代ではないが、モールの教訓が活かされているだろう
か。

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【PROFILE】 井浦むつお  [ 有限会社ヒキダス ]
 http://www.hikidas.com/             mailto:iura@hikidas.com
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『お金をかけないサイト運営術』 vol.13
  「陥りやすい間違い」
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お金をかけずに魅力あるサイトに変えるテクニックを伝授する連載13回目。
前回は、デザインを始める前のコンセプト作りが大切だとお話しました。
今回は、コンセプトをクライアントと共有する上でのポイントについてです。

ビジネスでサイトを作る以上、なんとなくカッコいいから、自分が好きだから
では説得力がない。クリエイティブコンセプトを作成して、それに基づいて、
デザインに落とし込んでくことが重要だ。ゆえに、コンセプトに間違いがあれ
ば、すべての作業が無駄になってしまう。コンセプトを作成する上で、陥りや
すい間違いについて、解説してみたい。

■ コンセプトなんて役に立たない。

実際にやってみれば、コンセプトなんて難しいことではないから、すぐにまと
められることだろう。しかし、「コンセプトを決めたくらいで、どうしてうま
くいくのか」「抽象的な言葉をいくら並べてみても仕方がない」「実際にやっ
てみたけど、あまり変わらなかった」という声も聞こえてくる。

コンセプトが役に立たないと切り捨ててしまう前に、作成したコンセプトをも
う一度注意深く見直してみてほしい。コンセプトの中でも、1の「サイトの目
的」や、2の「サイトのゴール」は、わかりやすく間違うことは少ない。間違
いやすいのは、3の「ユーザ像」および、4の「オーナー像」である。これを
デザイナーとクライアントの間でしっかり共有することが、良いサイト作りの
第一歩である。

■ 自分たちに都合のよい「ユーザ像」

「ユーザ像」をイメージする上で陥りやすい間違いとは、
ユーザを「性別・世代別の切り口で捉える」ことだ。

ユーザ像と言えば30代サラリーマン・20代OLのように、性別、年齢、職業等
の切り口で括られることが多い。もちろんユーザを分類する切り口としては間
違っていないが、魅力的なデザインを考える上でこの分類はほとんど役に立た
ない。

ネットのユーザは同じ性別、世代でも、各々の興味のあるテーマ/ジャンルで
細分化されている。ユーザはクライアントの持つ情報や商品に興味があるので
あって、ある世代が集まるとしても結果にすぎない。先ず性別、世代別ありき
でサイトのユーザ像を想定すると、得てして総花的なデザインに陥りやすい。

イメージとして近いのは専門雑誌の読者像である。釣情報誌の読者は釣を趣味
とする人であって、30代サラリーマンが多いのはあくまでも結果にすぎない。
また健康に関心がある読者でも「ターザン」「日系ヘルス」「今日の健康」の
どれを読むかは、それぞれのライフスタイルによって異なるはずだ。

ユーザ像を限定することに不安を抱くクライアントも多いが、絞り込みこんで
はじめて魅力的なデザインを生みだすことができるのだ。これから作ろうとす
るサイトが、既存のどのな雑誌の読者に近いかを議論してみるのは、イメージ
の共有に有効である。

■ 自分たちだけが理解する「オーナー像」

「オーナー像」をイメージする上で陥りやすい間違いとは、
「業種・業態といった既存の枠組みで捉える」ことだ。

オーナー像として示されるのは、業種・業態、売り上げ、競合他社と比較した
業界順位、製品・サービスのシェアなどである。例えば、小売りで、業界2位
などという具合である。それは、社内や、業界といった枠組みからみた姿であ
って、実際のユーザからは知る由もない情報である。ここで考えなければなら
ないのは、「ユーザからどう見えるか」である。

健康食品メーカーを例にとってみると、クライアントは、健康食品を売ってい
る会社だと答えるかもしれない。しかし、ユーザは、痩せること、元気になる
ことを買っていると考える方が自然ではないだろうか。それは、スポーツジム
やドラッグストアがライバルになることを意味する。

自分達が思い描いているのと、全く違う理由でユーザに選ばれているのかもし
れない。どんな時、どんな理由で、選ばれるのか、また、ネット上にはリアル
の競合企業だけではなく、他の業種・業態にも、ライバルがいるかもしれない。

これをはっきりさせるためには、アンケート調査が必要になる。ただし、大掛
かりな調査を実施しなくても、直接エンドユーザとやりとりしている代理店担
当者や、実際に購入したことがある人に、一人でもインタビューしてみると良
い。新しい発見があるに違いない。

■ 徹底的な議論と意識共有が必要

このように「ユーザ像」「オーナー像」を自分たちに都合よく仕立て上げてし
まうことの問題は何か。当たり前だが、5の「伝える情報」、6の「表現手
法」、7の「サイトのイメージ」で大きく方向性を誤ってしまうことだ。

コンセプトをまとめたら、クライアントからは「早く絵で見せてくれ」と急か
されてしまうだろう。その前に、デザイナ−とクライアントで、もう一度「検
証」してみることが大事だ。ここをいいかげんにしたまま、画面をデザインに
とりかかると必ず失敗する。両者が十分に納得できるように、徹底的に掘り下
げて議論するべきだ。

次回は、コンセプトの 5.伝える情報、6.表現手法、7.サイトのイメージ、
からクリエイティブを制作する際のポイントを説明していきたい。

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【PROFILE】 石原 強 [ ウェブプロデューサー ]
 http://www.webanalyst.jp/  mailto:info@webanalyst.jp
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『アフィリエイトサイト構築のヒント』 vol.3
  「アクセス解析とSEO」 
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昨年のクリスマスイブの12月24日に
「GSELECT(ジーセレクト)」[ http://www.gselect.com/ ]をオープンして
ほぼ2ケ月経過しようとしています。

個人の作ったアフィリエイトサイトで、はたして収益はあがるのだろうか?
という疑問からスタートしたこの企画ですが、やはりすぐには売上も収益は
あがらないようです。ある程度、時間がかかる作業であろうとは推測していま
した。しかし、意外な商品が売れたり、思わぬページのアクセスが多かったり
と、新しい発見もいろいろありました。

今年の1月下旬から、
「忍者TOOLS」のアクセスログ解析(有料版)
 http://www.shinobi.jp/access_pay.html (# 無料版もあります)
を導入して、各ページのリファラーや検索ワードをチェックしているのですが、
やはり検索エンジンからのアクセスが圧倒的に多い、ということもわかりました。
ほぼ1ケ月/1万件の集計ですが、各検索エンジンからのアクセス割合は、

 ・Yahoo!JAPAN ───── 54.6%
 ・Google ─────── 21.5%
 ・MSN search ───── 13.2%
 ・goo  ────────  2.8%
 ・excite ───────  1.6%
 ・その他 ───────  9.1%

という感じです。(2005/02/17現在)

検索ワードで多かったのは、「救命病棟24時」「竹内結子」「仲間由紀恵」
など、最近のテレビドラマ関連のものでした。

特に、SEO(検索エンジン最適化)を意識してページを作ったつもりでは
なかったのですが、「GSELECT」内で作ったページは、特にYahoo!JAPANの
ロボットと相性がいいようで、検索結果のわりと上位に表示されていたよう
です。その関係で「救命病棟24時」関連の商品は、Amazon.co.jp で
サウンドトラックCD 6枚、スペシャル版 DVD 2枚の注文がありました。
http://www.gaucho.com/gselect/tv/kyumei24.html

あと、やはり楽天が結構売れますね。クリック回数は少ないのですが、
わりと金額が大きいものがひょこっと売れたりして、ときどきびっくりしてます。
http://plaza.rakuten.co.jp/gselect/

楽天アフィリエイトの場合、ポイント制で、かつ料率は、ほとんどが1%なので
ほんと長い道のりなのですが、誰でも気軽にはじめられるアフィリエイトとして
今後も利用する人は増えていくことでしょう。
http://affiliate.rakuten.co.jp/guide/

GSELECT によるアフィリエイトの進行状況はメルマガ連動のブログでも
公開していますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。
http://blog.melma.com/00127412/

上のブログでも紹介していますが、2月になってから、よりターゲットをしぼり
こんだアフィリエイトサイトを3つ公開しました。
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 女性向けセレクトショップ
 http://elegance.gselect.com/
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 デジタル家電のセレクトショップ
 http://digital.gselect.com/
───────────────────────────────────
 アフィリエイト情報サイト
 http://affiliate.gselect.com/
───────────────────────────────────

基本フォーマットはほぼ同じHTMLテンプレートを使い、外部CSSファイルを
カスタマイズしながら、外観の雰囲気を少しづつ変えています。

もともとは楽天アフィリエイトの「お手軽ジャンルカスタマイズリンク」
http://affiliate.rakuten.co.jp/otegaru/
の検索結果表示フォーマットに合わせて作ったリキッドレイアウト版です。

短期間で制作したので、内容的にはまだまだ不十分ですが、とりあえず形に
して、公開しながら少しづつ追加・修正していく予定です。


ということで、今後もアフィリエイト研究とアフィリエイトサイト構築の
長い道のりが続きそうです。もしこの連載で「アフィリエイト」という
システムに興味を持たれた方は、最近まとめた「アフィリエイト入門」
を一度チェックしてみて下さい。基本的な導入の流れをざっとまとめてみま
したので、これからスタートされる方には少しは参考になるかと思います。
───────────────────────────────────
 アフィリエイト入門
 http://affiliate.gselect.com/intro/
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【PROFILE】 尾崎英明  [ GSELECT ]
 http://www.gselect.com/    mailto:info@gselect.com
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『編集後記』
  「モバイルアフィリエイト」
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ここ2、3ケ月くらい、ずっとアフィリエイトについて研究しているのですが、
次の展開として全く未知の分野である「携帯アフィリエイト」というものに
ついて、最近調べています。「モバイル」の世界はあまりにも変化が激しい
のと、個人的にあまりケータイを使うほうではないので、ほとんど手つかず
だったのですが、「モバイルアフィリエイト」という世界もある、というこ
とを知ったので、さっそくリサーチしているところです。

多分、サイト自体は作れたとしても、そこにどうやってユーザに来てもらうか
は、WEBの場合と同じだと思うので、そのあたりも含めて、リサーチ・研究し
ていこうかと思っています。「モバイルアフィリエイト研究日記」は、
GSELECT MOBILE[ http://mobile.gselect.net/ ]にて公開中です。
あと、新企画 394U[ http://394u.jp/ ]も現在準備中。

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次回の発行は、2005年4月20日を予定しております。
最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。
───────────────────────────────────

====== WEB DESIGNERS MAGAZINE 『GAUZINE』 ==========================
 発 行    GAUZINE NET  [ http://www.gaucho.com/gauzine/ ]
 編 集    尾崎 英明  [ mailto:gaucho@hal.ne.jp ]
 登録・解除  [ http://www.gaucho.com/gauzine/home.html ]
 Copyright(C) 2005. GAUZINE NET. All rights reserved.
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