EJJ(JET会報)

[EJJ-080205] e-JET Journal #410

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Caving, Outdoor, Adventure, etc.

                        EJJ(JET会報)

  洞窟探検・ケイビング活動をするJETのメールマガジンです
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 [ERJJ] e-Rover/JET Journal     2008/2/5号       読者:201名
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あ、すごい久しぶりですね!
みなさん、お元気ですか!私は元気ですとも!
2008年の第一弾は、昨年(2007/11/23〜25)に開催された「奇祭・穴祭り」の記念号です!
地底旅団ROVER元老院のみなさんからも原稿をいただきました!
しかし、どうも私のメーラーのウィルス対策設定はキビシすぎるようです。
たまに大事なメールも自動削除してくれるのだ。
と、いうわけでJETの吉田隊長の原稿は届きませんでした!(チカノ)

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★★★地底旅団ROVER元老院の章★★★
★ご挨拶                   by 地R元代表:千葉伸幸
★泥々楽しい珊瑚洞              by地R元おばかキャラ担当:木嵜ちひろ
★「奇祭!穴祭り2007」ならぬ「奇祭!食祭り2007」 by地R元新築建てた2児の父:細野誠

☆☆☆J.E.Tの章☆☆☆
☆2007年 奇祭 穴祭り               by #0704 縣 智丈(ギアマニアの卵)
☆穴祭り報告                        by #0601吉本 亜裕美(キャサリン)
☆2007年穴祭り         by #0501 MASA(供養担当・JET多賀町支部)
☆メタボな私に豚をください            by #0301 柏木健司(石好き)
☆恒例「2007穴祭り」報告          by #0008 鈴木健士(エスパー)
☆豚の丸焼きについて・・・             by #9601 稲垣雄二(顧問)
★JETの活動予定                                        by JET事務局
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このメールマガジンは、ケイビング・洞窟探検に興味のある方、やってみたい方
東海地区で活躍するJET(ジェット)の活動に興味がある方へのメールマガジンです
活動の報告が主な内容で、不定期に発行します。
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★★★地底旅団ROVER元老院の章★★★
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★ご挨拶                   by 地R元代表:千葉伸幸
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2002年から交流を始めたJ.E.Tと地R元。
2005年からは「奇祭!穴祭り」と銘打ち、フィールド紹介、合同ケイブレスキュー訓練など
毎回違う形をとって交流を深めております。
今年は「豚の丸焼き」。
当初から「奇祭!穴祭り2007」という看板とは違った方向で計画を進めることになってしまいましたが、
特別記念友好団体同士として、より深い(バカっぽい)交流を行えると考えたからです。
地R元は養豚場からの豚の手配、J.E.Tはその他の料理も含めて全て段取りしてもらいました。
さぁ、いよいよ名古屋に向けて出発!という数時間前に、
相方(さち姫@地R元)が急性胃炎を起こしてERへ。
これからの長い穴人生を考えると、ひとり相方を残置して遊びに行くこともできず、
私もドタキャンしてしまう結果となりましたm(__)m
豚ちゃん、みんなで丸焼きにしたかった・・・・。
来年は地R元がホストになって、関東の洞窟で「奇祭!穴祭り2008」を開催する予定です。
是非、多くの方々に参加していただけたらと思います。
さて、EJJ掲載にあたっては、参加した2名がそれぞれ感想報告を述べさせていただきます。
御談笑頂ければ幸いです。

2007年12月9日 地底旅団ROVER元老院 
http://www.geocities.jp/cavers_rover/

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てゆーか、おめでとうございます!
ケイビング界でオンリーワン&ナンバーワンのステキ男子とステキ女子がゴールインですね!
いやー、今年はケイビングを辞める若者が増えそうです…。
あ、来年こそはJETを関東にご招待してくださいねっ!(チカノ)

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★泥々楽しい珊瑚洞              by地R元おばかキャラ担当:木嵜ちひろ
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初のJ.E.Tとの交流なのに、地R元のメンバーが少数で、すごく不安だった「奇祭!穴祭り2007」。
早朝、J.E.Tハウスに着いたものの、当然みんなはまだ睡眠中。
しばらくすると、次第にみんな起きだし、2階からもテントからも出てくる出てくる
J.E.Tの面々の数の多さに吃驚。
寝起きゆえにテンションが低いなか早速ラーメン打ち!
J.E.Tの若年者は穴に行きたいアピールするも、どうやら穴祭りではなくなる気配が漂う・・・。
グルメ祭り・・・?
段々、みな覚醒しはじめJ.E.Tのメンバーの面白さがあちらこちらで炸裂し始める。 
 
今回の料理長:たたみんさんは常に飲みながら料理を見つつ、良い味だして常に楽しい空間を作る。
超絶品の鳥粥を朝ごはんに食べ、今回の料理の味完成度の高さに驚く。
徐々に「半ブタの丸焼き」の準備やら、他の料理の準備に段々取り掛かり始めたところで、
洞窟いくの?という声が。
行かないメンバーが圧倒的に占めるなか、若者は洞窟に入る気満々! 
若者メンバーは「珊瑚洞」へ行くことになった。
今回のメンバーは、J.E.T4名と仮J.E.T2名、雑誌記者1名そして地R元の木嵜の計8名。 
 
J.E.Tハウスから洞窟へ向かうときは、洞窟班に吉田隊長も紛れ込み偽装写真を収め、
満足そうにJ.E.Tハウスに戻っていった。
私にとって初の「珊瑚洞」入洞。
入洞してすぐは物静かだった面々も、段々打ち解け始め、最終的には泥パックをしあい、
洞内で笑い声が響くほど楽しく過ごして出洞。
かと思いきや、畑の下の方面を詰めることになり、最後に泥にとどめを刺され
ドロドロになりながら出洞した。
とりあえず、洞窟のハシゴはしなかったが、穴なしの活動にならずに良かった☆
やっぱり穴が好き同士は洞内交流が一番かも、と改めて実感した瞬間でした☆
しかし、洞窟から出てきたときのブタちゃんの可哀想な姿は未だ忘れず・・・。
今回、穴祭りに参加してよかったです!
ありがとうございました!
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ちひろちゃん、まじカワユス!
JETに入ってくれたら、もっとたくさんの洞窟にご案内します!
毎年、地R元はイイ子出してきますね〜。ああ、うらやますぃ。
うちの吉本キャシーと同年代で、意気投合していたのが微笑ましかった♪(チカノ)
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★「奇祭!穴祭り2007」ならぬ「奇祭!食祭り2007」 by地R元新築建てた2児の父:細野誠
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今回の「穴祭り」は・・・「食祭り」へと変更になったと思われる。
J.E.Tハウスへ到着後は、時計など見ることなく、「出来たら食べる」「出来たら食べる」の連続。
初日の朝食。
「鶏粥」&「手作りハム」。
味付け最高!
J.E.Tの皆さんへの挨拶もままならぬまま、3杯ほど御替りをしてしまいました。
以降、何が出てきても美味かったし、腹に入ってしまうんだ、これが。
地R元も食ってばかりではなかった。
持参品「豚ちゃん」。
頭・足・皮が無かったのは残念だったが、「でかい」。
予定通り、丸焼きにすべく、皆で針金で縛り付けられ吊るした。
炭をおこし、火加減を試行錯誤した結果・・・豚ちゃんファイヤー!
数センチあった豚脂が溶け出し、炎に包まれていた。
結果・表面の真っ黒。
丸焼き経験者の木嵜@地R元は穴へ行っていたため、加減がわからず
火を近くにしてしまったのが悪かったらしい。
本当は火から離し、ゆっくり焼き上げるらしいのだが、そんなこと誰も脳裏をよぎっていなかったのだろう。
焼け、ヤケ、自棄(やけ)ってな感じでグルグル回しながら焦がしていった。
もちろん、丸焼き経験者が穴から戻ってきて、真っ黒&ファイヤー豚ちゃんを見て、愕然となっていた顔は今でも思い出される。
終日、非常に美味しく過ごすことが出来た。
自分は穴抜きで十分楽しかったし、やはりJ.E.Tの皆さんと、地R元は根本が似通っていると感じた
(豚ちゃんファイヤー&真っ黒で喜んでいるあたりがね)。
共通の趣味を持つ仲間が集まっている時は、それ以外の事をしていても楽しいものですね。
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当日は、2児の父らしく、ちひろ嬢の父的な立ち位置で活躍してくれました。
細野さん、おつかれサマンサ!
地R元の政治について、もっと詳しくお話聞きたかったです!(チカノ)


☆☆☆J.E.Tの章☆☆☆
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☆2007年 奇祭 穴祭り               by #0704 縣 智丈(ギアマニアの卵)
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2002年より元老院の方々と合同で開催されている奇祭 穴祭り!
2007年にJ.E.Tに入会した私にとっては今回が初の参加となりました。
9月頃より今年の穴祭りはどこの穴に行こうか?と言った話をしていたはずが、
当日が近づくにつれ話題になるのは“食”オンリー! 「穴はどうしたの?」と思いながらも、
興味津々で24日の朝J.E.Tハウスへ到着。
23日よりJ.E.Tハウスはグルメの館と化していたので中には色んな食べ物がいっぱいで
着いて早々にまずは試食。それから今回のメイン?(生け贄?)の子豚ちゃんの登場。
開いたり、中を覗いたりして豚の開きを堪能した後、どアップで撮ったシャメを早朝から友人に送信!
間髪いれずに電話がかかってきたが聞こえない振りをして丸焼きの準備に取り掛かる。
食べれる様になるまで大分時間を要すとのことなのでご近所の珊瑚洞へ希望者のみ出発。 
この珊瑚洞、今回で入るのは3回目なのだが前回入った時に、途中で断念したルートがあったので
最初にそこを挑戦しに向かい、畑の下のルートを回って出洞。
(当初、プールの向こう側も行く予定だったけど寒そうなのでまた次回への課題)
J.E.Tハウスへ戻ると、豚の丸焼きの予定が→豚が丸焦げへと姿を変えていた。
恐る恐る焦げをめくり中身を食べてみると、これが以外にも美味しかったのだが、
大人、十数人で60kgの豚肉を平らげるのは無理があり、残りの肉をおみやげにして
一足お先に撤収となりました。
今回の穴祭りが初参加でしたが、ケイバーと言う数少ない方々と交流できるこのお祭りを
来年以降も楽しみにしていきたいと思います。
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今、JETで一番やる気があると思われるアガタさんです。
JETには珍しい、マジで気の利いたイケメン系です。
「どんな穴でもいいから行きたい」が最近の口癖!当日も珊瑚洞を探検してました。(チカノ)
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☆穴祭り報告                        by #0601吉本 亜裕美(キャサリン)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET
07年の穴祭りは食祭りということで、もくもくと麺を作っているBさんのきまじめな顔と、
黒い豚と赤い火を前にして包丁を持つ人間の塊しか記憶に残っていませんが、
それでもやっぱり穴について書く人がいないとねと思い立ち、珊瑚洞探検のことをお伝えします。

珊瑚洞に行ったのは地底旅団のちひろちゃんとJETの稲垣さん・近野さん、
見学として長谷川さん・武藤さん・取材の人、そして私とメモしておりますが、これは本当でしょうか。
縣さんと藤森さんがいて、縣さんの記憶力の良さに驚いたような気がするのは、
別の記憶が混じっているのでしょうか。報告は早く書かないといけませんね。
この珊瑚洞探検で最も印象的だったのは、長谷川さん・武藤さんの反応でした。
二人は洞窟に来たのは初めてだったので、驚いたり嫌がったり喜んだりと、
「こちら側の人間」に大いにフレッシュさを与えてくれました。
その後も来てくれることをほのかに期待していました…これを読んだら、またぜひ来てください。
珊瑚洞は、小さいわりにきれいなプールや狭洞・泥もあって、初めての人にはなかなかいい洞窟だなと
改めて思いました。

今回はJETでは普段することがない、泥パックの塗りあいもしました。
きっとちひろちゃんの元気パワーが伝染したのでしょう。私はひそかにここに○○さんがいたら
いつもの仕返しができるのに、ああでも後が怖いと思っていました。
ちひろちゃんは「穴って落ち着くよね」と目をうっとりさせて同意を求めてきました。
私は「うん」と答えましたが、ちひろちゃん、たぶん貴女の思いには到底足りないと思います。ごめんなさい。

 珊瑚洞には何度も行っているようで、まだ知らない場所や、忘れていた場所がたくさんありました。
記憶力が弱いことは、何度も楽しめるという利点もありますが、
やはりマイナス面のほうが大きいと思います。当たり前か。縣さんを見習いたいです。
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吉本くん、あなたのメモは間違っていますよ。
でも、そんなデータよりも吉本くんが楽しめたという記憶のほうが大切なのだよ。
ところで、仕返ししたい○○さんって誰なのかなぁ、気になるなぁ。(チカノ)
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☆2007年穴祭り        by #0501 MASA(供養担当・JET多賀町支部)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET
 恒例となったJETと地底旅団の交流のイベントの穴祭りに参加した。
 俺がJETハウスに行くと、たくさんのJETメンバーがいて、
ラーメンのスープがぐつぐつ煮込まれて暖かい雰囲気。
 こんな賑やかなJETは久しぶり。

最近、多賀で「新洞探しを〜」とか声かけても、2〜3人しか来てくれなかったし…。
しょぼい穴情報しか持ってこない俺も悪いので、次こそはでかい洞窟を見つけて、
みんなに来てもらうぞ!と決意を新たにする。

 振り返ってみると今回は穴祭りやなくて肉祭り!なイベントだった。
食べても食べても肉が減らない。全て手作りで美味い。タタミンさん指導ありがとう。
子豚の丸焼き、ラーメン、鶏のチャーシュー、 段ボール肉まん。
そう、段ボール肉まんも作られてた。
段ボールを薬品に漬けこんで柔らかくして具材として使う…用意がされていた。
不思議な気もしたけど、「ラーメンのかん水の代わりにトイレ用洗剤も使える」と言うタタミンさんの
料理指導だし、そういうこともあるかと。
あとで聞くとあれは冗談だったらしい。誰かが突っ込むのを待っていたらしい。
タタミンさんの冗談はわかりにくい!
普段、冗談のような発言が本気のことが多いし…。
俺は誰かが実験台になって食べてから様子を見て食べればいいかと思ってた。
でも、よく考えると他の皆も誰かを実験台にしてから…と思っていたんだろうな。

さて、もちろん穴祭りだから、洞窟も一応行った。JETハウスのすぐ横の珊瑚洞。
ここは通い慣れたメンバーも多く、「また珊瑚洞?」という声も聞こえてくるようなJET御用達の穴。
JETハウスから歩いて1分の穴なのが肉祭りのおまけっぽいが、でも、いい穴だ。
地底湖あるし、適当に複雑。
欠点は二次性生物があまりないことと、我が家から遠いことぐらいか。
こんな手軽な穴が近所に欲しいといつも思う。
地底旅団のちひろ嬢他何人かは、初めて珊瑚洞に入ったこともあって楽しんでくれたようだ。

そんなこんなで終わった穴祭りだが、今回は地底旅団は残念ながらチバ隊長、さち姫が不参加だった。
次こそは遊びましょう!
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JET多賀町支部長のMASAがJETハウスに来てくれました〜♪
また多賀町の洞窟を探しましょう。
普通の人はやる気に波があるから、根気よく続けていれば、また仲間が増えますよ。(チカノ)
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☆メタボな私に豚をください          by #0301 柏木健司(石好き)
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 数年来,メタボに悩み続けているが,口だけで悩んでいて,真剣に悩んでいるのか,疑問でならない.
正直,そんな自分に困り果て,疑問に思う日々を過ごしている.
そうしているうちに月日は流れ,ふと,ジェットハウスに立ち寄ると,豚が一匹,
丸ごと肉塊でたたずんでいた.メタボです,そう,私はメタボです,でも,食べたいです.
そんなフレーズが,頭の中をめぐり巡り,メタボ度はさらに増加していった.断食させてください…
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メタボ柏木さん、あなたは豚を食べてすぐに帰りましたね。
最近、JETに参加しても洞窟に行かないと評判ですよ。(チカノ)
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☆恒例「2007穴祭り」報告          by #0008 鈴木健士(エスパー)
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年一回のイベントとして定着した「穴祭り」。しかし、今回はこちらのフィールドの穴は
ほとんど行き尽くした、ということで何故か"食"の祭りという趣旨になっていた。
基本的に、私は食べることにはあまり興味が無いので参加を見送ろうと思ったのだが、
個人的に親睦を深めつつある千葉さんと直接会って情報交換をしたいと思ったのと、
もしかしたら、豚の頭骨が入手できるかもしれないとのことで、家族を連れて参加することにした。
しかし当日になって、千葉さんが来れなくなった事を知り、さらに豚も頭が無いとの事で、
個人的な目標がすっかり無くなってしまい、JETハウスでただひたすら雑談だけしていました。
(妻子は鳥粥をたらふく頂いて満足していたようですが。)
普段なかなか会うことのない古参メンバーといろいろ話ができたのと、
雑誌の編集をしている人とカメラに関する情報交換ができたのが少しの収穫でした。
2008年の穴祭りは有意義な活動にしましょう。
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ザ・マイ ワールドのエスパーにとっては、物足りない穴祭りだったようです。
でも、エスパーの感想は正しいと思う。
次の穴祭りはピリッとしたいねぇ。(チカノ)
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☆豚の丸焼きについて・・・          by #9601 稲垣雄二(顧問)
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 今年の奇祭穴祭りはケイビングの占めるウエイトは少なく、(というかグルメに圧倒されてしまった)
私自身も洞窟に行っていないので穴の話しは書けません。
丸焼きに関心のない方は読み飛ばしてください。

地底旅団のお二方に連れてこられた豚君はとにかく大きくて大迫力だった。
頭と中身が無いのだから私より大きいのは明白だった。
2m強の単管(直径5センチくらいの鉄パイプ)に太目の針金でくくりつける。
その両端をキャタツのステップに乗せる。豚君の下にドラム缶製のグリラーをセットし、
炭火の上でクルクル回して焼き上げる作戦だ。遠赤外線でじっくりのんびりク〜ルクルッと!
しかし、予想と現実は大きくかけ離れていた。
あまりの重さに回転時バランスを失ったキャタツが倒れてしまうのだ。この問題は、
キャタツの脚を軽く地面に埋め、ステップに乗せるのではなくぶら下げた針金の輪に吊るし
センターを安定させることで回避できた。
さて、早速火入れである。最初のうちは、炭火の火力が弱く、「いつになったら焼けるのだろう?」と
じれったい気持ちでいた。そのうちに表面が焼けてくるとラードが液化して炭の中へと滴り落ちる。
すると、ラードが燃えて炎が上がる。焼き鳥と同じ理屈だがこれが半端じゃない。
背丈を越えるほどの炎が立ち上がるのだ。
「焦がしてはなるまい!」と回転係が豚を炭からずらす。しかし、相手は焼き鳥のように
指先でつまめるサイズではない。ヨタヨタしながらあわててずらす。
炎が治まるとまた炭台の上に戻すのだが、何度やっても同じことの繰り返しだった。
しかし、豚を見るとあまり焦げてはいない。どうせススで汚れているのだから食べるときは
削ぎ落とせばいいのだと開き直った。それからは、立ち上がった炎もあまり気にせずに、
むしろ燃料代わりとして焼いていった。
途中、豚が縮んで落ちそうになったり、ドタバタ喜劇といった感じであった。
数時間格闘のすえ出来上がったのは、焦げとススで真っ黒になったブー!
高級中華料理のこんがりキツネ色に焼けた子豚の丸焼きとは大違いだった。
しかも、焼けていたのは表面のほんの一部だった。努力の割には結果が伴わなかったが、
とても楽しい時間だった。機会があったらまた挑戦してみたいと思います。
夕刻からは女性陣中心による解体&網焼き大会となった。ひとくち大〜に焼かれた網焼きの皿が
クラブハウスに運ばれてくる。地底旅団持参のたれが手伝って味のほうは格別だった。
みんな食べた食べた。他にもたくさんのメニューがあったのだがとにかく食べ続けた。
網焼き隊の格闘も数時間に及び、皿の上の肉は山になり、そしてその皿が山になった。

今回のグルメ祭りには他にも、皮から作る手作り餃子・丸鳥粥・粉を練って
手作りラーメン(スープも自作)・ダッチオーブンで鯛の塩釜焼き・ダンボール肉まん(未遂)などなど。
それぞれにドラマがありました。
みなさん本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
次回がとても楽しみです。
千葉さん、さち姫、丸豚リベンジです。
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JET顧問の稲垣さんは、工作系作業が好きなので、豚の焼き方が気になったようですね。
豚の丸焼きの作るときに参考にしてくださいね!(チカノ)


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★JETの活動予定                                     by JET事務局
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月1回 月例レスキュー講習
未定 霧穴短期合宿(撮影・探検)
2/10 岐阜・上の穴(仮) 測量下見
2/11 岐阜・コウモリ岩の穴 ファンケイビング

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JET事務局 担当 チカノユリコ
<chikano@mbd.ocn.ne.jp>         
お問い合わせ
http://genkijin.jp/jet/        JET洞窟探検ホームページ
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◆感想・質問・疑問をメールでくださいね。
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