EJJ(JET会報)

[EJJ-000723] e-JET Journal #(322)

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Caving, Outdoor, Adventure, etc.

          ケイビング(洞窟探検)withJET
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 [EJJ] e-JET Journal  2000/07/20号   読者:322名
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=== HEAD LINE =============================================================
★お詫び                                                  by JET事務局
★【洞窟かるた】                                       by #9601 稲垣 雄二
★「ほおら、洞窟じゃわいな」
   〜河内の風穴、測量計画のゆくえは?〜               by 9910 近野 由利子
★「ジミーの洞窟日記」                                 by 9701 小西 智昭
◆ケイビングの良いところとは!                        by 9910 近野 由利子
★「体験ケイビング2000」参加者の感想
★「体験ケイビング2000」スケジュール
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■配信停止及び配信先変更の手続きは、次のURLでおこなって下さい。
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 http://rap.tegami.com/mag2/    [ID:0000013335]
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このメールマガジンは、ケイビング(洞窟探検)に興味のある方、やってみたい方
東海地区で活躍するJET(ジェット)の活動に興味がある方へのメールマガジンです
毎週水曜日に週1回発行します。号外が発行されることもあります。
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★お詫び                                                  by JET事務局
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この1週間、JETのホームページが見れなくなっておりました。
また、JET宛てのメールも戻ってきたと思います。
本日、午後2時に完全復旧しましたので、お知らせいたします。

いろいろご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。
心配になりお電話いただいた方も、少なくなく、とても嬉く心強かったです。

今後は、こういう事のないように努めますが、
こればかりはどうしようもないというのが本音です。(原因がわからん)

これからもよろしくお願いします。


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★【洞窟かるた】                                       by #9601 稲垣 雄二
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洞窟に関連した用語を解りやすく説明します。
知っているとケイビングがもっと楽しくなるよ!

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【【 は 】】
☆ はままつけいびんぐくらぶ ⇒ 浜松ケイビングクラブ

 遠州地方を中心に活動する社会人ケイビングクラブ。
発足から20年。竜ヶ岩洞の発見など、数々の成果を挙げている。
JET の生みの親とも言える存在。
現在は洞窟探検教室を毎月第四日曜日に竜ヶ岩洞で行っている。


☆ はくびしん ⇒ ハクビシン

 ジャコウネコ科の小型哺乳動物。
幻の珍獣と呼ばれたハクビシンも、今ではその数が増えポピュラーな野生動物
になってきた。
夜行性で本来樹上生活を送る動物ですが、どういうわけか洞窟内に好んで入っ
て来るようです。
洞口から数百メートルの場所にも何らかの目的を持って入ってくるようで、浅いプ
ールによく糞が見られる。
果物を好んで食べるため、糞の中にはしばしばビワなどの種が混じっている。
洞窟の中で発芽するが当然モヤシ状態でいずれ枯れてしまう。
それにしても真っ暗な洞窟の中をどのようにして動き回るのだろうか?
ジャコウネコ科で臭いがキツイから自分の通った道はわかるのだろうか?
ナナメ穴では生きているハクビシンに遭遇した。
突然の訪問者にびっくりした彼はただただオロオロとうろたえていた。


☆ はーふちゅーぶ ⇒ ハーフチューブ

 溶蝕形態の一種。
洞窟の天井に残された成長初期のチューブ型洞窟の形状。
上部だけが残っているのでこう呼ばれる。
下部は当然溶け去ってしまっている。


☆ はーふすとろー ⇒ ハーフストロー

 ストローの先端が逆雨どい状に変形した二次生成物の俗称。
非常に珍しい。
また、ストローの中心がずれて階段状になったものもある。
成因はわからないが先端がベレー帽の様に太くなったり内部の結晶が異常に
成長したストローの水滴は、脈打つように波立った動きをする場合がある。
ストローの微妙な形状と供給水のバランスが作り上げるのではないだろうか?
曲ったつらら石の原因の一つになっているかもしれない。


☆ ばたふらい ⇒ バタフライ

 蝶の羽のように平たいヘリクタイトの俗称。
透明度が高い事が多い。
岡山県の〔巌谷洞〕などで見られる。
アメリカ合衆国、テキサス州の〔Caverns of Sonora〕には左右対称の見事なバ
タフライがあり、世界的に有名である。

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注:用語の説明については公式見解ではなく出筆者の見解が含まれます。
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⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIのコメント】

現在のJETがあるのも、浜松ケイビングクラブの竹内さんの
ご指導あってのことです。
JETの初期メンバーの3名は、浜松ケイビングクラブの一員ですし、
JET顧問の稲垣さんは、未だに浜松に住んでいます。
早く、こちらに引っ越してくれないかと思っております。
住むところもすでに確保しております。
さんご洞前のJETハウスです。これで安心です。

そうそう、以前遭遇した「ななめ穴」のハクビシンには驚いたが、
町に戻りペットショップで見たハクビシンの値段にも驚いたな。
ハクビシンのブリーダーになろうと思うほどの値段だったもんな。

「ななめ穴」付近は、毎回サルの攻撃をくらうし、あの当たりはまだ
動物がいっぱいいるのかもしれないな。
そりゃそうだよな。まず人が来るとこじゃないからね。

本日(7月23日)は、ななめ穴へ探検に行きました。
報告は次号を楽しみにしてください。


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★「ほおら、洞窟じゃわいな」
   〜河内の風穴、測量計画のゆくえは?〜               by 9910 近野 由利子
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みなさまご機嫌よう。
先週末(7/15・16)、私は河内の風穴に行って参りました。
「河内の風穴調査合宿」に参加したのです。
河内の風穴は滋賀県にあり、“近畿地方で最も規模が大きい”と、
「ケイビング入門とガイド」に書かれております。

「ケイビング入門とガイド」を見ると、
掲載されている河内の風穴の測量図には、
下の方に「ひみず会、1987〜88」と書かれています。
1987〜88年に「ひみず会」という団体が測量したという意味ですね。
今回、私はこの「ひみず会」の、かつてのメンバーの皆さんにくっついて
河内の風穴を訪れたのでした。

彼らは当時、関東・関西の大学の探検部員でした。
河内の風穴の測量を行うために「ひみず会」という団体を作ったそうですが、
そのときに測量できなかったところや、
近年になってから発見された支洞など未測量の部分を新たに測量しなきゃ!
と、思いつつ、いろいろ忙しくて出来なかったらしいのです。

そこで、とにかくどこを測量したらいいかを確認しておいて、
今後の測量に役立てると共に、測量実施のきっかけにしよう、という感じで、
今回の「河内の風穴調査合宿」が計画されたのでした。

私はケイビングを始めてから一年しか経っていないぺーぺーなのですが、
計画段階でメンバーの方と同席したので、参加させてもらいました。


調査は2日にわたって行われたのですが、洞内を3つのパートに分けて、
測量の際に使用したベンチマークと、未測量の支洞の確認を行いました。
私は、JETでは測量をしたことがないので、
これまで洞窟に入るときは、「とにかく最奥まで行く!」というのが主な目的でした。
ですから、ベンチマークを探すために途中で引き返したり、一カ所に留まるのは
始めての経験でしたが、ついつい関係ない支洞にもぐりこんだりしてました。
ちょっと反省。

しかし、何より私は今回、自分の力不足を思い知って、哀しくなりました。
他のメンバーの方が問題なく通るところでも、私は怖くて足が震えました。
5メートルくらいのクラックの上を渡るとか、
先の見えない段差を降りるのは本当に怖い〜。

みなさんにサポートしてもらって無事に出洞しましたが、心は晴れません。
なんとなくブルーな気持ちで、宿泊する会館に戻る途中、
偶然JETの及川さんとジミーさんに会いました。
二人は河内の風穴の周辺にある、他の洞窟に入りに来ていたのです。
私は怖いやら哀しいやらの体験の後だったので、
いつものJETメンバーの顔が見られてとてもうれしかった〜。
ほっ。
と、言っても、調査合宿のメンバーが
怖かったというわけではないです。決して。

夕食は彦根の王将で。
ここでも、JETに遭遇しました。
稲垣さんが以前チャーハンの大食いに勝利したときの写真が貼られていたのです。
合宿のメンバーには「なんだか、この写真怪しいよ」と言われて…。ふっ。

宿舎に帰ってからは宴会でした。
しかし、その内容は公表できません。
いえ、みなさん大人ですから、紳士的な態度は崩しませんでしたが。
参加者の中には、大学時代以来会っていないという人もいて、
思い出話も多かったのですが、当時の活動の話など、なかなか興味深かったです。

翌日も調査は実施されたのですが、
私は日曜出勤のために、早朝に滋賀を発ちました。

この調査をもとにした実際の測量が、いつ開始するかは未定ですが、
今度はJETのメンバーも参加しましょう。しましょう。
私はもっと自分を鍛えます。

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIのコメント】

他のチームといっしょに行動するのもいいものです。
いつものチームといっしょにいたのでは、わからないところが
見えてきますよね。自分の力の無さが実感できたりします。
そういう意味では、近野さんはいい経験になったと思います。

で、測量に参加するのですか???
それよりもJET内で、測量しなくてはいけない洞窟が
いっぱいありますよ、近野さん。
稲垣さんと協力して岐阜のドドンの穴に泊まり込み
測量をお願いしたいのですが。早くドドンに行きましょうね!
私はお留守番しておきましょう。

滋賀県の名神高速彦根インターチェンジを出たとこの、餃子の王将で
JET顧問の稲垣さんの、怪しい写真を見ることができます。
そのお店初めての、バケツカレーチャーハン(チャイナカレー)を
制限時間ですべて食べた人です。
ちなみに、JETでは、元ちゃんと、ジミーが挑戦しましたが、
半分食べるのがやっとでした。
ちなみに、そのひ稲垣さんは、そのお化けチャーハンを食べて
戻ってきた後、また何かを食べていました。凄すぎます!


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★「ジミーの洞窟日記」                                 by 9701 小西 智昭
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先週、土曜日はまた、多賀町の方へ、
日曜日は珊瑚洞と上の穴に行ってきた。

<権現の喋穴>
多賀町に行ったとき気になっていた穴を
見に行った。この穴は権現の喋穴といい、
穴の下5m程から水が湧き出している。
どう考えても、この湧き水とこの穴は関係ありそうだ。
この穴に入ると、5m程で土に埋まり行けなくなる。
その右に穴が開いており、さらに5m程行くと、
水で行き止まりになる。今でこそ、総延長10m足らずの
穴だが、土で行き止まりになっている所をディギングすれば
先がありそうだ。その先で、下の地下水系につながっていれば
大きな洞窟になる可能性があり楽しみである。

<珊瑚洞の上の穴>
上の穴に入るのは2回目である。前回のイメージでは
上の穴は有名なZがあり、ループして終わりとすごく小さい
穴としかなかった。今回、行ってみると、結構長く続いており
楽しめた。今回行って、初めて分かったのだが、前回、Zと呼ばれる
所を行けず断念してたと思っていた。しかし、行けなかったのは
Zの前の狭い通過点だった(これを第0関門と呼ぼう)。今回も
トライしてみたが、どうしても胸に突っかかる岩があり第0関門を
通過できなかった。Zも見られず非常に残念だった。
上の穴の最奥へ行くと、風が流れてくることを感じた。
風が流れてくる穴は、狭くて先を見られなかったが、
近くに古い乾電池などが置いてあったり
また、先が土砂で埋まっていたりしているので、昔、もう一つの
洞口があったのではないかと思った。
しかし、洞窟で乾電池を捨てるのは環境破壊につながるので
次回行ったときは回収してこよう。


⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIのコメント】

滋賀県の穴に関しては、ジミーの方が詳しいね。
私は、あまりわからないです。最近行ってないからね。
河内の風穴というとても大きな洞窟があるのだから、
多賀町には、洞窟が他にあってもおかしくないよね。

そうか、やはりジミーもZに行く前で詰まっていたのだな。
よかった仲間がいて。
私もZまで行けないので、ああいう狭い痛いところは嫌ですね。
コルクとか言われるし、最近だんだん呼ぶ人が増えているからいかんな。
ここらで、池田くんとかジミーとかも挟まってもらわないといけないな。

最近、ジミー、タタミン、それに和尚と20歳代メンバーが
精力的に動いてくれている。なかなかいい傾向だと思っている。
いろんな洞窟の渉外もおこなっているので、今後が楽しみである。

待てよ、ジミーは30歳だっけ?


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◆ケイビングの良いところとは!                        by 9910 近野 由利子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

ケイビングを始めてから、はや一年が過ぎました。
JETに入る前は、映画と音楽と本が趣味だったので、
アウトドアにはそれほど強い興味を持っていませんでした。
今でもアウトドアというより、純粋にケイビングしかしていないのです。
山登りはしません。
虫とかヘビとかは苦手だし、日に焼けるのはいやだし、
食べ物はパンと魚肉ソーセージだけじゃいやだし、
たとえジーパンとTシャツだけでも、よれよれの服は着たくないんです。

我ながらワガママですが。
でも、人がアウトドアに二の足を踏む理由って、
こんなものじゃないかと思うのです。特に、育ちのイイ女の子は。

私もそんなこんなで、屋外での遊びには加わらなかったのですが、
ケイビングにはいろいろと私が嫌がっていた点をクリアする条件が揃っています。

●洞窟の中には、ほとんど生き物がいない。
ただし、洞口までのアプローチで出会う生き物は別。
また、洞内にもちょっぴりいます。
 例:コウモリ(かわいい)、カマドウマ(群れると背筋が寒い)、
   ヤスデ(一匹でも背筋が寒い)、その他。
見たくない生き物もいますが、
山の中に生息している数に比べたら、微々たるものでしょう。

●日に焼けない。
洞窟の中ですから。日が射しません。日焼け止めいらず。
それに、洞内は真っ暗ですから、化粧すら必要ないと言えましょう。
よく私は休み明けに同僚から、
「焼けてないけど、洞窟行ってないの?」と聞かれますが、
洞窟では焼けるわけがないのです。

●服はツナギに着替えるので、帰りはきれいな服で帰れる。
洞内で着る服と、行き来の服は別です。
何ならワンピースにハイヒールでもいいかも。お薦めできませんけど。

●ごはんはおいしい。
JETの美山町での活動に参加したときに限りますが、
お昼はパスタ、夜はおすすめの定食屋さんなど、
味にはうるさいという方も安心です。
ただし、美山町以外での活動ではコンビニランチですが、
これくらいは我慢できます。大人ですから。

こんなふうに、いろいろ考えても、
ケイビングはリスクの少ない遊びなのです。
その一方で、洞内では「死ぬかもしんない!」というリスクはあります。
そこは自分次第ですけど、虫やヘビは私の意志や努力と関係なく存在してますから。
うーん。でも、他のアウトドアスポーツをやったことがないので、
もっと条件のいいものがあるのかも。クライミングなんか良さそうですね。
何かあったら教えてください。


⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIのコメント】

アウトドアにはそれほど興味がないと言っているが、
意外とそんなものなのかもしれない。

人の好みなんて、ほとんど曖昧。

食べず嫌いや、最初から諦めてしまい尻込みしているだけで、
根拠のないものでしょう。

以外とやってみると面白いものはあるものだ。
もちろん二度とゴメンだ!と思うこともあるが、
それはそれで経験してわかったのだから、いいことだろう。

そしてその固定観念が崩れていけば何でもチャレンジできるのだ。

近野さんは、バイクも乗り始めているし、これからは、
海に山に空にと、いろいろやりそうに思いますからね。
忙しいにも関わらず時間を作って、充実した日々を送っていると思います。
そんな近野さんは輝いていますよね。

近野さんが書いている記事で一つだけ疑問なのが、
「味にはうるさいという方も安心」というフレーズである。
JETはまず第一に量、値段ときて最後に質である。
最近は、食は改善されたが、オリジナルメンバーはとんでもない
味覚の持ち主であることを忘れてはいけない。
最近はそのような恐ろしい経験がないが、今度2〜3泊のJETキャンプ、
(もちろん山奥の山奥でおこなわれる)に参加していただきたい。
サバイバル生活を満喫できること間違いなしである。

最後に危険に着いてだが、危険は竪穴に、そしてダイビングへと進むにつれて
伴ってくる気はする。それを最小限にするために準備をするわけだが。
ほんの小さなミスが命取りになりかねないので十分注意したいですね。


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★「体験ケイビング2000」参加者の感想
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さて、以前参加した、金子さん(愛知県)の感想です。
大分遅くなってしまいましたが、ご紹介します。

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はまったかも、というのが今の気持ち。

メチャメチャ楽しかった、楽しすぎてへらへら笑いながら這いずりまわっていた。
こんなに楽しい思いをしたのは久しぶりだった。冷たい水の中に落ちても全然平気
だった。

なんであんなに楽しかったのだろうか?

案内してもらっていくのではなく、自分でルートを考えながら行けたから。
 まさに探検気分ですよね!
 失敗してもなんとでもなる、『命』のプレッシャーはない。
 心強いJETのメンバー。

3次元の動き、体の使い方に決まりはないから

まいりました。
はまりました。
また、お願いします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

また頭の打ち所の悪い人が、一人見つかったようだ。
個性が強い人が、また一人また一人増えていく。
ごく普通の私は、影が薄くなってきてしまっているな。
でも、幅はたしかに取っていますよ〜だ!


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★「体験ケイビング2000」スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

今年の体験ケイビングは、開催日が少なくなります!!
体験ケイビングの開催は、参加予定者の希望とJETの予定とで調整して開催決定を
していきます。参加したい方は、なるべく早めにメールでご連絡下さい。

7/30  珊瑚洞(岐阜県美山町) 体験ケイビング	5名(内女性5名)

8月は、いろいろケイビングフェスティバルも九州で開催されますし、
お祭りもありますので、参加希望者は直接JET事務局へお問い合わせください。

またメンバーのスケジュールがつけば随時開催しますので、メールにて
JET事務局(jet@blueridge.co.jp)までお問い合わせください。


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〒494-0087 愛知県名古屋市西区八筋町110−4A
JET事務局 担当 葉山(はやま)
<jet@blueridge.co.jp>        	お問い合わせ
http://www.blueridge.co.jp/jet/    	JET洞窟探検ホームページ
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 ◆感想・質問・疑問をメールでくださいね。
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