EJJ(JET会報)

[EJJ-990820]e-JET Journal #21

「ケイビング(洞窟探検)withJET」購読者各位
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★[EJJ] e-JET Journal  1999/08/20 Vol.21  購読者数:251名
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★お知らせ
★JET夏合宿レポート
  8月11日(初日)
  ▼「おなみ穴」洞口調査                                 by #9901 葛谷 憲治
  ▼『珊瑚洞のプールで滑って怪我をしてしまいました』     by #9906 内山 智範
  8月12日
  ▼「さんご洞の上の穴」「さんご洞」「流星群」           by #9901 葛谷 憲治
  8月13日
  ▼「SRT講習」                                       by #9901 葛谷 憲治
  8月14日
  ▼「おなみ穴」発見                                     by #9907 伊藤 美和
  8月15日(最終日)
  ▼「ななめ穴 」                                        by #9901 葛谷 憲治
  ▼こんなもんです私は・・・・                           by #9911 赤尾 里美
★「ケイビング(洞窟探検)」を体験しましょう!
●「体験ケイビング99」の予定
●今後のJETの活動予定(JETメンバーのみ参加できます)
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東海地区で活躍するJET(ジェット)の活動に興味がある方へのメールマガジンです
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★お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

今回は、8月11日〜15日まで行われた「JET夏合宿」を
JETメンバー葛谷くんの感想を中心にハイライトで紹介します。
JET夏合宿に参加しているかのように内容が把握できると思います。


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★JET夏合宿レポート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

今回おこなった「JET夏合宿」は従来の山にこもる方式から、
メンバーも増え、参加したいときに参加するようにJETハウスを拠点に
活動する方式にしました。毎日家に帰ってから参加する人もいれば、ずっと
JETハウスにいる人もいるし、自由に来れるようにしました。
だいたい日替わりで5〜8人の人が探検に参加しました。
班も2班にわけて、それぞれ活動していました。

とにかく夜キャンプで、いろいろ話し合い、親睦も深まりました。

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★8月11日(初日)
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▼「おなみ穴」洞口調査                                  by #9901 葛谷 憲治
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今日は、元ちゃん、内山さんと私の3人でオナミ穴の洞口調査をしました。
 
私は、いままで偶然にも一度もヒルに餌(私の血です)をあげたことがなかった。
それに、今までこの時期に山に登ってない為、
どのくらいヒルがいるのか知らなかったし、
今までのケイビング(洞窟探検)withJETで書かれていること
(ヒルが沢山踊っている)も、内心ではそんなにいるわけないじゃん。
と思っていたが、行ってびっくり見てびっくり。
本当にヒルが踊っている。
それも1、2匹ではなく、数十匹のヒルが踊ってよってくる。

結構なペースで登っているのにいつのまにか足を登っている。
立ち止まって払う。
するとその間に靴を登っている。いつまでたっても先に行けない・・・。
 
気を取り直して、山を登る。途中から登山道から外れて急な斜面を登る。

すると、あれ?ヒルがいなくなった。すると今度は、まむしがいる。
野生のまむしを見るのは始めてだが、テレビに出てくるまむしとまるっきり同じだ。
あたりまえか。と思いつつオナミ穴を探す。
 
ヒルとまむしのバトルを続けたが、結局オナミ穴は見つからなかった。

車に行って着替えると、
元ちゃんと内山さんはヒルに吸われて足首から血を流している。

しかし、私は不思議なことにヒルに吸われていない。
私の血はまずいのかな?と思いつつラッキーと思いJETハウスに戻る。
 
JETハウスで、さっき入れておいた着替えを袋から出して川で洗おうとすると、
?!^%#とどうすればいいのかわからないぐらいパニック!
右手を2個所も同時に吸っている。袋の中に隠れていたらしい。
しかも洗濯をするつもりで軍手をせずに手を入れた為、一度によってきた。
やっぱりこの時期は山に登るのはやめよう・・・。


⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIの一言】 

夏に山に入り「やぶこぎ」をすると話題になることは、ヒルとか虫のことですね。
まむしは危険ですが、ヒルは食いつかれても血を吸われ、跡がかゆくなる
くらいで、そんなにたいしたことはありません。

ヒルというと、なめくじのような沼とか田んぼにいるヒルを連想しますが、
私たちの遭遇する山ヒルは、か細い女性の小指がくねくねしているような感じの
高速尺取虫のような感じのものです。

こいつらは食いつくと、血を吸ってそら豆くらいになるのです。
みみずのようなヒルを見たときには
「こいつはテニスボールくらいになるだろう」と思いぞっとします。

秋になって涼しくなれば、ヒルの話題もなくなると思いますが、
今度は半端じゃなく寒くなります。
冬未経験のJETメンバーは、
ヒルどころではない厳しい冬の雪山でのやぶこぎの経験をするでしょう。
今から楽しみですよね、皆さん。


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▼『珊瑚洞のプールで滑って怪我をしてしまいました』     by #9906 内山  智範
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まず、謝らなければいけません。
珊瑚洞のプールで滑って怪我をしてしまいました。
みなさんに ご迷惑をおかけしました。
スミマセン。m(__)m

JET合宿初日の午後に 珊瑚洞に入ったのですが
プールに入って、奥に進んだ帰りの事でした。
プールから出て トラバースで帰るとき最後の最後で
油断して?滑ってしまいました。
そこにいた一同、大笑いです。
落ちて行く瞬間、それだけはわかりました。(^o^)
しかし、、それだけでは ないのです。

プール内にいた稲垣さんは、すかさず僕の体を支えてくれたし、
僕の後ろにいた、吉田さんは 笑いながらも
スタスタとトラバースをクリアして僕の手を掴み ものすごい
力で引き上げてくれました。
本当に早かったです。余裕の体力と余裕の技術です。
今の僕には 遠く遥かに及ばないものだと思いました。
もちろん プール前で待機していた 及川さんと葛谷さんも
一緒に引き上げてくれました。

帰り道、ただの打ち身だなと思っていたんですけど、
着替えている時に、膝を見たとき、外傷があったので
「ナンデ??」と思いました。しかも、傷口がパックリと開いて
います。もう、ビックリです。血も出ていなかったし、普通に
歩けたのに。。
葛谷さんと及川さんに病院まで連れて行ってもらいました。
かさねがさね申し訳ありませんでした。m(__)m


⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIの一言】 

午前中に、おなみ穴の洞口調査をして、
午後に「さんご洞」の奥に行くというハードスケジュールでした。

それに「さんご洞」の奥に行くには、必ず水に浸からなければならず
洞窟内で水に浸かると体力をものすごく消耗します。

最後の最後でちょっと気がゆるんでしまったのか、
通常滑っても擦り傷ほどで済む場所ですが、
膝から落ちて怪我をしてしまったようです。
大事に至らずによかったのです。
小さな油断が大敵です、最後まで気を引き締めて行動しましょうね。

*注意*
「体験ケイビング」ではぜったい連れて行きませんのでご安心ください。


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★8月12日
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▼「さんご洞の上の穴」「さんご洞」「流星群」             by #9901 葛谷 憲治
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【午前】

今日は、葉山さん、青柳さん、赤尾さんと私の4人でさんご洞に入った。
初心者の人はいないので、どんどん探検しようという話で探検しました。
 
以前に何本か通路を見つけていた為、どんどん新しい通路にチャレンジし、
その結果、あれ?ここは初めて発見する通路ではないかな?
と思うような所が何個所かあり、その奥に行くと、結構な広さの部屋に出たり、
上からきれいな水が流れていたりしました。
 
ウン十年前の地図では載っていない通路だから、新しい発見かも?
 
JETメンバーの伊藤さんへ、
 この間垂直に登った先には広い場所に出ました。
 今度もう一度行ってみようか?葉山さん、青柳さん、赤尾さんも行ったよ。


【午後】

青柳さんがさんご洞に一度しか入っていない為、赤尾さん隊長で、
青柳さん、赤尾さん、葉山さんと私が入る。
 
しかし、雨の為水が増水して先に進めない。
ほとんどの場所は回れるが、奥の方に行けない。
うろうろしていると赤尾さんがダウン。
 
今日は昼食時以外は洞窟に入りっぱなしだから、疲れたのかな?
と思いつつ外に出る。すると私も自分で思っていたより疲れていた為、
洞口で横になった。眠ってしまいそう。赤尾さんもぐったりしている。
10分ほどすると歩けるようになり、JETハウスに戻る。
 
今日は疲れた。


【夜】

みんなでカレーを食べ、盛り上がる。
その後、空を見上げると、うわー!と思うほど星が輝いている。
本当に空から星が落ちてきそうだ。
 
ぼーとみんなで見ていると、星が流れる。流れ星だ!
それも半端な数ではない。2,3分に1個流れる。
 
感動して空を見ているが、私は1時間ほどで眠気が襲ってきて、
テントの中で爆睡。
 
明朝、みんなに聞いたら、私が眠った後に、漫画のような流れ星があった。
と私に話す。本当にそんなのが流れたのかな?と思いつつ、平気な顔をしていたが、
内心は悔しかった。

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIの一言】 

葛谷くんは本当にかわいそうな男です。

葛谷くんが戻った直後にものすごい流れ星が現れたんだよ。
今まで30年以上生きていますが、これほどの流星は初めて。
まさに、漫画のような流星が長い間尾を引いて輝きを増しながら流れました。
なんか、ちょうど「○○流星群」が来ていたそうですネ。

道路に寝転んで大の字になって見てたんです。
(花火と星空を見るにはこれに限ります。立って見てたら首がもちません)
実は私たちも、なかなか「これだっ!!」と思う流れ星が
現れず、いつ戻ろうか迷っていたところなんです。

稲垣さん曰く
「これは、まるでパチンコのようだら。
次は当たるぞと閉店までいるけど、結局当たらないら。」

でも今回はねばった甲斐があり大当たりでした。

とにかく空には星がありすぎて、いつもならすぐわかる星座がわからないし、
天の川も氾濫しているらしく、星がそこら中に散らばっていました。


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★8月13日
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▼「SRT講習」                                        by #9901 葛谷 憲治 
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【午前】

SRTの講習を受ける。
もやい結び、エイトノット、ラビット結び等を習う。(名前はあってるのかな?)
もやい結びを聞いて結ぶが、素人目にはほどけそう。
こま結びを3重、4重にしたほうがいいのではないか?と思いながら習う。
 
一通り結び方を習ったら実際に登ったり降りたりする。
高さは3〜4mの為、あまり恐くない。
 
思っていた以上に簡単に登れる。降りることも簡単だ。
しかし、登る時は2つの道具を使って、どちらかが壊れても落ちないが、
降りる時は1つの道具しか使わない。
もし、これが壊れたらどうなるんだろう?と思いつつ、実践には参加しないでおこう。
 
 
【午後】

昨日回り切れなかった他のルートも調査する。
すると、また新しいルートを見つけた。
 
狭くて横の穴ならば進んで行く。葉山さんは挟まって動けなくなったらどうする?
高い所の方がいいよ。と言うが、私は高い所は落ちたら大変なことになるが、
狭い所は進んだら戻ることが出来るし、どーしようもなくなったら助けを呼べばいい。
と思う為、狭い横穴を進む。壁や床を見ても人が通った形跡がない。
新道か?と思いつつ、狭い横穴を3mほど進むと、あれ?立って歩ける。
うわー。と思いつつ、自分で道を発見するとワクワクする。
ケイビングは辞められない。

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIの一言】 

JETメンバーが心待ちにしていたSRT講習をJETハウスにて開催しました。
参加したメンバーは、ザイルワーク等の初歩的から隊長に説明をうけました。
SRTによる上昇と下降を経験しテキサスとフロッグの2種類の方式を学びました。

今回はさわりだけなので、SRTがどんなものかわかってもらうのが目的です。
今後SRTに興味のある人は、SRTに必要な装備を購入してもらい
これから秋に向けて少しずつ練習していく予定です。


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★8月14日
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▼「おなみ穴」発見                                      by #9907 伊藤 美和  
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地主さん親子2人、笈川、青柳、内山、伊藤の6名でやぶこぎ。
30分程度で見つかり、及川さん一人が穴に降りる。
横穴がいくつかあったらしいですが、詳細は及川さんまで。

夕方青柳さんと隊長は帰り、夜はバーベキューパーティーで、
途中から小川さんが戻ってきました。

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIの一言】 

この日は、私も葛谷君も参加できなかったので、どのような状況だったか
今いちわからないのですが、念願の「おなみ穴」が発見されました。

また、JETパーティが盛大?に行われたはずです。


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★8月15日(最終日)
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▼  8月15日 ななめ穴                                 by #9901 葛谷 憲治
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今日は初めての洞窟に入る。
話では、30分ほど山の中を歩くらしい。
参加メンバーは、稲垣さん、元ちゃん、小川さん、内山さん、伊藤さん、安江さん、
赤尾さんと私の8人だ。
 
前の教訓を生かしてヒル対策をする。(もちろんパンストははかない。)
稲垣さんはパンストをはいている。そのカッコウをみんなに見せる(気持ち悪い)。
 
気を取り直して山を登る。4時間ほど洞窟内に入っていると言うことなので、
予備ライト、予備電池、飲み物、食べ物を持って行く。

ふと気づくと、私のかばんの中にみんなの荷物が入っている。
???と思っている間にみんなどんどん行ってしまう。
それも大きい鞄を持っていない。
しょうがないと思い登り始める。

5分ぐらい登ると、靴の右側の底が外れる。定価は20000円ほどするのに、
一ヶ月でパアになってしまった。でもはがれているのが一部分だけだから、
降りたら接着剤で付けようと思い、布テープで補強して登り始める。
 
登り始めるときつい。今までで一番きつい。背中に5kgほど背負っている為か、
つらい。斜面が急な為、木につかまっていないと落ちてしまう。
30分ほどと言われていたが、実際は1時間もかかった。
 
洞窟内に入る。私は一度も入ったことがないのに先頭を行くはめになる。
道もわからない、荷物も重いと思いつつ進む。
中に入ると鍾乳石、石柱、カーテンなどがいっぱいある。
さんご洞の体験コースでは見れない物がいっぱいある。
 
ワクワクして進み最奥まで行き、戻る。
戻りは早い。しかし途中で道がわからなくなる。
稲垣さんと元ちゃんは何度か入ってるから、冗談だろうと思っていたが、
甘かった。稲垣さんも元ちゃんも本当に迷ったらしい。
 
30分ほど元ちゃんと稲垣さんが調べに行っている。
その間他のメンバーは待っているが寒い。
動かないと寒いし、おなかが減っている為動きたくもない。
食事といっても非常食のカロリーメイトだけ。
電池もいっぱい持っているし、予備ライトも十分ある。
隊長がJETハウスで待機しているし、稲垣さんと元ちゃんがいるからか、
全員落ち着いてくっちゃべっている。ただ寒いだけ。
 
稲垣さんが戻ってきてみんなの足元の小さい穴に入ってみる。
なーんだこっちだよ。と稲垣さんが言ってみんなを呼ぶ。
みんなこんな所通ったかな?と思いつつ稲垣さんの方に行くと、
確かに見覚えのある風景だ。
私も気を付けて何度も後ろを振り返って出口の確認をしたが、

甘かったらしい。その後、10分程歩いたら洞口に出ることができた。
今度からはもっと慎重に確認しよう。
 
そういえば、この山では1匹もヒルがいなかった。不思議だな・・・。

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIの一言】 

久しぶりの「ななめ穴」です。
ザイルの必要なしに探検できて、いろいろ楽しめる面白い穴です。
途中絶対濡れるので、長時間洞窟内にいると寒くてたまりません。
また、結構浮いている石があるので注意が必要です。

ほんとに迷ったのかな??
私には、あの二人の演出のような気がしてならないのですが....。


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▼こんなもんです私は・・・・                           by #9911 赤尾 里美  
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標高差100メートルだから山を登るのは覚悟していたけどやはりそこはJET。

はじめから首かしげるようなほとんど直角の所をよじ登って
そこからとにかく急な斜面を登っていく。
足下はすべりやすいしずっと果てしなく山の斜面でかなりきつくて
おいてかれては大変だと思い必死に登りつづけてやっとの思いで洞口に。

洞窟の中はななめ穴といわれる様にとにかく下っていく。
稲垣さんが後ろにいたのでこれがペンダント 
あれがカーテン 光が透き通ってみえるんだよとか 
洞床から延びている石筍がこれがだんだん成長していくと
鍾乳石とつながって石柱になるとか 
この下の岩石は石灰岩と違って水に溶けにくいチャート石でできているんだよ 
とか説明してもらって奥へ奥へ下っていく。

この洞窟で一番不思議だったのはヘリクタイト。
鍾乳石とちがって重力に影響されず風の影響で横にのびたのとかもっと不思議なのが
横にのびたのがさらに上にのびているのがあった。

あと興味を惹かれたのがカーテン刻まれている年輪。
その時代 時代の水流が重なって果てしない時の流れが
きざまれているのだと思いかなり神秘的である。

で、とにかく下っていくと一番奥は行き止まりで
そこから引き返して今度はひたすらのぼっていく。

行きも帰りも鍾乳石など傷つけないように触らないように
浮き石に注意しながら進んでいく。

帰りの道で稲垣さんもいることだしすんなり洞外でれるとおもったら
途中で道がわからなく・・・・

足跡がつくからあちこちいくなということで一点でじっとしていたら寒かった・・

あっちこっちさまよってやっとの思いで稲垣さんがきた道をみつけて
そこを進んで木々の緑がきれいにみえてやっとの思いで洞外に。
 
行く前みんなかなり蛭を恐れているらしく蛭対策を万全にしていた。
稲垣さんなんか想像すらしたくなかったのにバンスト姿をみてしまった・・・
わたしはまだ山の中で蛭に遭遇したことがないので
今回はその恐れがわかるかなと期待? していたが今回も蛭は現れなかった。

そのうちに蛭に遭遇してその恐れがわかるのかな?

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIの一言】 

急に見える山の斜面も慣れてくると楽になります。
でも新JETメンバーには、なにもかもが最初は凄く感じると思います。
怖さを感じていた方が、あまり危険ではありませんね。
慣れてくるとなめてくるので危なくなります。

赤尾さんは、まだヒルの経験がないようですね。
おなみ穴洞口確認(ヒル地獄)ツアーに予約入れておきます(笑)

 
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★「ケイビング(洞窟探検)」を体験しましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

「観光の洞窟をただ歩いて見ていく」というものではありませんのでご注意ください。
狭い穴をよじ登り、腹ばいになって泥水の中、砂利の上を進んでもらいます。

個人差はありますが、すり傷、切り傷、打ち身、アザ等ができますので
覚悟してください。
また、普段使用しない筋肉を使いますので次の日にきつい筋肉痛になる人もいます。
そうはいっても、これまで脱落した人は一人もいませんから大丈夫です。

「体験ケイビング」にはお客様気分で参加されないようご注意願います。
参加は各個人で決めてください。「友達にさそわれたから」とか、
そういう気持ちで参加しても、多分この体験は苦痛でしかありません。
お友達を誘う方も、その点をはっきり説明してください。

さて、興味が湧いたら、早速メールで連絡をしてみましょう
<mailto:hayama@na.rim.or.jp>
ケイビング(洞窟探検)の様子は、このメールマガジンやバックナンバー
「体験ケイビング99」参加者の声を参考にしてください。
それでは、あなたの参加をお待ちしています。


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●「体験ケイビング99」の予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

8月22日(日)体験ケイビング99	初心者 3名(しめきり)
8月29日(日)体験ケイビング99	初心者 7名(しめきり)
9月  5日(日)体験ケイビング99	初心者 0名(参加募集中)
9月12日(日)体験ケイビング99	初心者 0名(参加募集中)

8、9月も基本的に週末日曜日の開催です。
既に(締め切り)になっているからと諦めずに、ますはご連絡を下さい!

JETメンバーの参加人数によりますが、初心者の定員は毎回5名くらいです。

ここに掲載される予定は、JETの都合ですぐかわります。
参加したい方は、こまめにメールで連絡を取ってください。

また参加したい人は、具体的な日を明記して積極的に担当者
<Mailto: hayama@na.rim.or.jp> にメールしてください。

ここにある「体験ケイビング99」はあくまでも予定であり、
新しい洞窟等が発見された場合は、JET本来の活動が優先されます。

参加意欲のある方は、積極的にメールしてくださいね。


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●今後のJETの活動予定(JETメンバーのみ参加できます)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

8月22日(日) 体験ケイビング・JETハウスの建築作業
8月24日(火) 岐阜県山県郡美山町東洞の祭りへの参加(地元の人との交流)
8月29日(日) 体験ケイビング・JETハウスの建築作業

9月  5日(日) 体験ケイビング・JETハウスの建築作業
9月12日(日) 体験ケイビング・JETハウスの建築作業
9月19日(日) 洞窟探し「やぶこぎ」体験
9月26日(日) 洞窟探し「やぶこぎ」体験

10月中  体験ケイビング・JETハウスの建築作業
10月中  洞窟探し「やぶこぎ」体験

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〒494-0007 愛知県尾西市小信中島字萱場54−302
有限会社ブルーリッジ内 
JET事務局 担当 葉山(はやま)
<mailto: hayama@na.rim.or.jp>        お問い合わせ
http://www.na.rim.or.jp/~hayama/caving    洞窟探検ホームページ
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 ◆感想・質問・疑問をメールでくださいね。
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