EJJ(JET会報)

[EJJ-990819]e-JET Journal #20

「ケイビング(洞窟探検)withJET」購読者各位
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★[EJJ] e-JET Journal  1999/08/19 Vol.20  購読者数:251名
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=== HEAD LINE =============================================================
●残暑お見舞い申し上げます!!         
●「おなみ穴」の洞口を確認する!!
★『ほぉら、洞窟ジャンキー!』                         by #9910 近野 由利子
★ヒル対策実践偏(於・ヒル地獄西洞)★                  by #9907 伊藤 美和
★「体験ケイビング」参加者の声
★「ケイビング(洞窟探検)」を体験しましょう!
●「体験ケイビング99」の予定
●今後のJETの活動予定(JETメンバーのみ参加できます)
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このメールマガジンは、ケイビング(洞窟探検)に興味のある方、やってみたい方
東海地区で活躍するJET(ジェット)の活動に興味がある方へのメールマガジンです
毎週水曜日と週末の週2回発行します。号外が発行されることもあります。
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★お知らせ
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●残暑お見舞い申し上げます!!         
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この木曜日で「まぐまぐ」のお盆休みが明けました。
「まぐまぐ」がお盆休みの間にJET夏合宿があり、
またまた話題が盛りだくさんなので、今週は何回かEJJを発行します。

来週からは、水曜日と週末の週2回の発行です。


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●「おなみ穴」の洞口を確認する!!
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JET夏合宿中に「おなみ穴」の洞口確認のため、やぶこぎを数回行いました。

そんな中8月14日、さんご洞の地主さんの引率の元30分程度で見つかりました。
とりあえずの予備調査で元ちゃんが一人が穴に降りたようです。
横穴がいくつかあったらしいですが、詳細は及川さんまで。

尚、この「おなみ穴」は、昔「おなみ」さんという人が身を投げた竪穴で
地元の人は入ったりしない、いままでとはちょっと違う怖い穴です。
さすがは元ちゃん、何かに会わなかったのでしょうか?


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★『ほぉら、洞窟ジャンキー!』                         by #9910 近野 由利子
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洞窟学会、またの名をケイビングフェスティバル。
物好きと言われながら参加したこのイベントで、
ますますケイビングの奥深さを知ることになりました。

ケイフェスに参加した目的は2つ。
1. 洞窟撮影の講習を受けて、洞窟内での撮影のスタンダードな方法を知る。
2. 大阪在住の社会人ケイバーを見つけて、大阪のケイビングクラブを捜す。
結果は、1 はまぁまぁ。2 はさっぱり。

洞窟学会はケイビングフェスティバルという別名が付いているように、
学会というよりも、全国から集まった探検野郎どもが何組かに分かれて、
秋吉台の洞窟郡を探検しまくるのがメインのイベントでした。
それぞれのグループを率いるのは、ケイビングの達人や、洞窟学の研究者たち。
講習の受講者たちは大半が国内の大学で探検部やワンゲルに籍を置く学生でした。
講習で洞窟についての知識も深まり、
JET以外のケイバーにも出会えて、とても有意義な経験でした。
以下はもう少し詳しい内容です。
興味のある方はどうぞ。もっと詳しく知りたいなら直接私にお聞き下さい。

ケイフェス1日目(8月7日・土、台風)。
開会式、ポスターを使っての研究発表、懇親会など。
私は夕方に現地に到着したので、開会式と研究発表は欠席しました。
稲垣さんによると開会式には200名ほどが参加していたとのこと。
会場は秋吉台科学博物館。
秋吉台のカルスト展望台近くにある、田舎の学校のような建物でした。

会場に着くと、受付付近でうごめく及川さんの頭が目についた。
ケイフェスに備えて、剃り上げたばかりとのことで、
いつになく、ぬらりとしていました。
一人で大阪からやってきた疲れを忘れて、
「ぶわっはっはっ」と大笑いしてしまいました。

受付を済ませて会場内で研究発表のポスターを見たが、
どれも難しい。
発表は30件くらい。
分からないなりに見て回るが、やっぱり分からない。
ああ、私は間違ったところに来てしまったんだなぁ。と、ふと思う。
こうもりの写真や、洞窟にできる二次生成物の写真を眺めていると、
周囲では研究者の方々が発表内容について話し合っていた。
中にはケンカしている人もいた。
洞窟研究者の人はよくケンカしていた。
で、後で「さっきはすみませんでした」とか言っている。
国内では洞窟学としての研究体制が整っていないのか?
みんな真剣だ。

その夜。懇親会が行われた。
参加人数の多い学生たちはビールや日本酒で大騒ぎ。
学生たちの騒ぎを横目に、私は翌日からの講習の講師を捜す。
と、言っても誰が誰かわからなかったので及川さんに教えてもらう。
しばらく講師の方と話をして、今度は大阪のサークルを捜す。
及川さんが大阪芸大探検部の女の子をナンパしてくれたので、
聞いてみたけど、知らないとのこと。
その後も会う人ごとに聞いたけど、誰も知らなかった。

夜はテントで寝るつもりだったが、
翌日の講習を担当する講師の方が
カマネコ探検隊という九州のサークルで会長をしていて、
そのサークルで借りているロッジに泊めてくれると言うので
遠慮無くついていくことにした。

ロッジではカマネコ隊員のみなさんが優雅に飲んでいて、
シベリア土産のウォトカや生ハムをごちそうになり、
クーラーのきいた部屋でぐっすり…。
一方、稲垣さんと及川さんは博物館の講堂で寝た。
翌朝聞くと、蚊が居なくなるまでは寝られなかったらしい。
「今日は私もテントで寝よう」と反省しました。

ケイフェス2日目(8月8日・日・晴)
2日目と3日目は講習がメイン。
洞内撮影の講習は3日目なので、2日目は洞窟地質・地形講習を受ける。

実際に秋吉台の洞窟(景清洞・大正洞)に入って、
洞窟の形成過程や石灰岩の浸食の様子について説明を受ける。
講師の方は東京都立大でカルスト地形について研究されているそうで、
説明がとてもわかりやすい!
これまでただの石灰岩にしか見えていなかったものが、
洞窟の歴史に見えてくるようになりました。
地質学などに興味の無い私でも楽しめる内容でした。

この講習で入った、景清洞と大正洞はどちらも観光洞で、
秋芳洞ほどではないですが、とても大きいです。
日曜日とあって、観光のために訪れた家族連れたちは
洞窟学会からやってきたヘルメット・ヘッドライト・ツナギの集団に
恐れおののいていました。

この日、昨夜お世話になったカマネコの会長さん(この日の講師)に
「テントで寝ようかと思うのですが…。お金もないし」
と、申し出るが、「まぁ、よいですよ。今夜もどうぞ」と親切なお言葉。
稲垣さんと及川さんの顔がちらりとよぎったが、
その夜はバーベキューに舌鼓を打ち、また快適に眠りについた。
翌朝及川さんは、「テントで寝たけど、暑くて眠れなくて道路で寝た」
とのこと。
なんか申し訳ない。

ケイフェス3日目(8月9日・月・晴)
待望の洞内撮影講習。
この講習は観光洞ではなく、寺山の穴第四主洞という
二次生成物、地底湖がきれいな、大きい洞窟でした。
ここではじめて約8mの竪穴を体験しました。
ラダー(ワイヤー製のはしご)で下りたのですが、
怖い〜。
暗いし、高いし、ラダーはゆらゆらしてるし〜。
「ラダーを抱えるようにして、内側からかかとを入れて下りるんだ!」
と指示されたが、
「む・無理です〜」と情けない声を出してしまった。
この竪穴を、SRT経験者の人はロープでサーッと下りていく。
すごい。かっこいい。うらやましい。

竪穴部分で時間を食ってしまって、結局撮影はあまりできなかった。
フィルムはまだ現像してないのでちゃんと撮れたかどうかはわからない。

洞内撮影で最も肝心なのは、照明です。
私は普段、外で撮影するとき、フラッシュを使うのが嫌いなんですが、
洞内ではそんなこと言ってられない。
カメラについているフラッシュでは光量が足りないほどです。
広い洞内で、鍾乳石などをきれいに撮ろうとしたら
ストロボが2つ以上必要なようです。
カメラをバルブに設定しておいて、
2〜3人がそれぞれ対象に向かってストロボをたく。
シャッター係も合わせると4人くらいが撮影にかかりきりになってしまう。
撮影の準備をしている間は動けないので寒いし、手間がかかるので、
趣味としてはちょっと心苦しいですね。
よほど厚かましい人か、撮影に情熱を傾ける人でないと。


⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIの一言】 

私も、ケイフェスのラダーには思い出があります。
あれは厳しいですよね。私は普通より重いのでなおさら怖かったのを覚えています。
結局ラダーでは昇れずSRTで昇りました。
それまでSRTはとても怖かったのですが、ラダーに比べるとSRTのほうが、
比べものにならないくらい楽なことがわかりました。

2000年のケイビングフェスティバルの開催地は、北九州です。
JETではマイクロバスをレンタルし隊長が運転して
JETとして参加したいと思っています。

まだ先の話ですけどね。


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★ヒル対策実践偏(於・ヒル地獄西洞)★                  by #9907 伊藤 美和
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

先週のJET合宿でのやぶこぎ『おなみ穴探索』では、
この世のものとは思われないおぞましい体験をしました。

「ヒルが多い」と聞いていた西洞ですが、多いなんてレベルじゃありません。
あれは群生、もしくは大発生と言うのが正しいと思います。

おなみ穴は林道を15分、やぶこぎを15分程度の位置にあるのですが、
この沢沿いの林道には、おそらくドラム缶1杯分くらいのヒルがいると思われます。

しかし、ここへ行ったメンバー、地主さん2名を含む6名のなかで
大きく運命が分かれたのです。

やはり歩く順番としては噂どおり、前の方がいいと思われます。
また、地主さんが履いてみえたように、長靴の上部に防虫スプレーを
かけておくのも効果的です。
ただ、洞窟探検を目的とする我々としては長靴というわけにもいきません。
そうした場合どうしたらいいかを、
大騒ぎしたわりには実は無傷で帰ってきた私がレクチャーしましょう。

最後尾を歩き、パンスト着用という点では同じだった内山さんと私ですが、
無傷の私に対し、内山さんときたら血みどろのヒルまみれ。
くるぶしのとこなんか、一個所に3匹のヒルがパンストを食い破り食いついて、
各自3センチ以上に膨れ上がっていました。
それはもう、この世のものとは思えないおぞましい光景でした。

この2人の異なる点は(彼の方が若いからおいしい?うるさい、ほっとけ。)、

1.伊藤は足首をガムテープでグルグル巻きにしていた。
2.伊藤はツナギ、靴下に防虫スプレーをしていた。
3.伊藤は途中、ヒルをこまめにはらいおとした。

など多々ありますが、命運を分けたのは、やはり気合でしょう。

『パンストの効果を試す』と、あまりに無防備だった内山さんに対し、
私は全神経を皮膚に集中し、わずかな動きも見逃さず、
又、常に靴、ツナギ、手袋の点検を怠りませんでした。
見つけたら速攻で払い落とす!
この時払ったヒルがどこへ飛ぶかなんて一瞬でも躊躇したら負けです。

(注?@:ヒルは見つけたら殺さなければいけません。特に血をすったやつは。)
(注?A:ケイバーなら、きちんと洞窟を探しましょう。)

さて、伝家の宝刀パンストについてですが、内山さんは新品でもやられていたので、
これはまだ研究の余地があると実感しました。今後さらに研究を進めていく所存です
(当座のところ、2枚重ねがいいんじゃないかと・・・。)。

しかし、ヒル強化合宿を終えても尚、ヒルが苦手のままの私です。

⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 【NORIの一言】 

最近はヒルの話題で盛り上がり、初心者の参加者がいなくなるのが心配です。

初心者を案内する洞窟近辺や洞窟の中には、ヒルはいませんから安心してください。
それにヒルに食いつかれてもあまり気になりません。ただ血がちょっと止まらず
流れるだけです。まれに伊藤さんのように大変なことになる人もいるようですが。


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★「体験ケイビング」参加者の声
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

8月1日に参加されたダイバーの北沢さん(東京都)の感想です。
ちょっと遅れましたが、ご紹介させていただきます。

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> 一宮付近で迷子になりながらどうにか待ち合わせ場所に到着。
> 吉田隊長のハウスで丁寧な説明を参加申込書を書いてから出発。
> 途中、朝食とコンビニによって1時間ちょっとで
> サンゴ洞の前にある建設中のクラブハウスに。
> 山小屋をイメージしていたクラブハウスは、近代的なしっかりとした
> 建物になる予感がするとても自分たちで作っている様子ではなかったです。

そうですね。
でもJETメンバー(素人)で本当にコツコツ作っています。

> 葉山さんが体験ケイビング参加者をまとめていて、こまめに写真を
> ハウス前や入洞時に撮っていらっしゃいました。
> プロの洞窟ガイドとしての風格が葉山さんに備わっていました。
> 「サービス精神旺盛の葉山さんがいるから体験ケイビングが出来る」
> と、吉田隊長も感謝されていたようです。

私の趣味です。
いつまで続くがそれが問題ですけど。

> わたしの事は、吉田隊長がワンツーマンで洞内を案内してもらいました。
> 夜間に東京から運転してきて睡眠不足などかなり疲れていたので、
> 洞内をビデオライトとビデオを持ちながら進のはかなりしんどい。
>
> 最奥部に細長く広がるプールに到着。
> 澄んだ美しい水が溜まっていました。
> 水に入ると沈殿物が巻き上がりせっかくきれいな水が濁ってしまう
> ので、葉山さんが説明しながら洞内を案内している体験ケイビング班が
> 到着するまで待ってから皆さんの前でビデオライトを点灯する。
> いつも入っているJET隊員達も普段と違う明るい洞内に照らされた
> 違うサンゴ洞を喜んでもらえました。
> 水を一回濁らせると1日経っても濁っているそうです。
>
> そんなサンゴ洞にフロリダで講習を受けたばかりの初心者ケイブ
> ダイバーが15日に潜ろうと考えていたとはかなりビックリです。
> そのまま、プールの足場を探しながら進んで奥に。
> ハウジングに入っていないビデオを高く持ち上げながら進のは
> かなり大変でした。
> 一番奥にはナチュラルブリッチがあり、その先に下に繋がっている
> 未知の水没部が続いていました。
> 小さいプールとあまりの沈殿物で流れもない水没部のケイブダイビング
> は、かなり危険を伴う事だけがわかり、とても楽しいケイブダイビング
> が出来る洞窟ではない事がわかり残念に思いました。
> 「せっかく入洞したのだから」と吉田隊長にそのまま洞内案内を
> してもらいました。
>
> ハウスのすぐ裏に流れている小川で汚れた繋ぎを洗い流し、
> とても晴れわたったそとで暑い日のラーメンは最高でした。
>
> JET顧問でケイブダイバーの稲垣さんなどと、
> 日本でのケイブダイビングについて語る時間があり充実した一日でした。
>
> 午後に体験班は違う洞窟に歩いて行ったのですが、私達は時間がないので
> ハウスの瓦を貼るのを少し手伝って体験班の帰りを迎える前に
> 出発する事になったのが少し残念でした。
>
> サンゴ洞は、わたしが好きな小さい穴をほふく前進したり
> チムニーで登ったり出来る楽しい洞窟でした。

  
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★「ケイビング(洞窟探検)」を体験しましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JET

「観光の洞窟をただ歩いて見ていく」というものではありませんのでご注意ください。
狭い穴をよじ登り、腹ばいになって泥水の中、砂利の上を進んでもらいます。

個人差はありますが、すり傷、切り傷、打ち身、アザ等ができますので
覚悟してください。
また、普段使用しない筋肉を使いますので次の日にきつい筋肉痛になる人もいます。
そうはいっても、これまで脱落した人は一人もいませんから大丈夫です。

「体験ケイビング」にはお客様気分で参加されないようご注意願います。
参加は各個人で決めてください。「友達にさそわれたから」とか、
そういう気持ちで参加しても、多分この体験は苦痛でしかありません。
お友達を誘う方も、その点をはっきり説明してください。

さて、興味が湧いたら、早速メールで連絡をしてみましょう
<mailto:hayama@na.rim.or.jp>
ケイビング(洞窟探検)の様子は、このメールマガジンやバックナンバー
「体験ケイビング99」参加者の声を参考にしてください。
それでは、あなたの参加をお待ちしています。


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●「体験ケイビング99」の予定
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8月22日(日)体験ケイビング99	初心者 3名(しめきり)
8月29日(日)体験ケイビング99	初心者 7名(しめきり)
9月  5日(日)体験ケイビング99	初心者 0名(参加募集中)
9月12日(日)体験ケイビング99	初心者 0名(参加募集中)

8、9月も基本的に週末日曜日の開催です。
既に(締め切り)になっているからと諦めずに、ますはご連絡を下さい!

JETメンバーの参加人数によりますが、初心者の定員は毎回5名くらいです。

ここに掲載される予定は、JETの都合ですぐかわります。
参加したい方は、こまめにメールで連絡を取ってください。

また参加したい人は、具体的な日を明記して積極的に担当者
<Mailto: hayama@na.rim.or.jp> にメールしてください。

ここにある「体験ケイビング99」はあくまでも予定であり、
新しい洞窟等が発見された場合は、JET本来の活動が優先されます。

参加意欲のある方は、積極的にメールしてくださいね。


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●今後のJETの活動予定(JETメンバーのみ参加できます)
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8月22日(日) 体験ケイビング・JETハウスの建築作業
8月24日(火) 岐阜県山県郡美山町東洞の祭りへの参加(地元の人との交流)
8月29日(日) 体験ケイビング・JETハウスの建築作業

9月  5日(日) 体験ケイビング・JETハウスの建築作業
9月12日(日) 体験ケイビング・JETハウスの建築作業
9月19日(日) 洞窟探し「やぶこぎ」体験
9月26日(日) 洞窟探し「やぶこぎ」体験

10月中  体験ケイビング・JETハウスの建築作業
10月中  洞窟探し「やぶこぎ」体験

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〒494-0007 愛知県尾西市小信中島字萱場54−302
有限会社ブルーリッジ内 
JET事務局 担当 葉山(はやま)
<mailto: hayama@na.rim.or.jp>        お問い合わせ
http://www.na.rim.or.jp/~hayama/caving    洞窟探検ホームページ
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 ◆感想・質問・疑問をメールでくださいね。
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