ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】【衝撃】★プーチン「4島返還には【日米安保解消】が必要」!!!!!!!

【RPE】【衝撃】★プーチン「4島返還には【日米安保解消】が必要」!!!!!!!

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.1964


                      2019/3/17


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プーチン、「島返してほしければ、

日米安保を解消せよ!」だそうです。(涙)


詳細は、【本文】で!



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【今日封印】





【 極秘 】

●【聖徳太子】の成功法則を世界のリーダーが学んでいる?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

北野です。

気絶しそうになりました。

なんでも聖徳太子の成功法則というものが存在する。

それは、日本資本主義の父・渋沢栄一、

日産コンツェルンの創業者・鮎川義介に伝承された。

その存在を知ったドラッカーは、驚愕し、その教えを
学んだ。

そして、オラクルの創業者ラリー・エリソンは、京都
に家を持ち、いまだに学びつづけている。

こんな話、皆さん信じられます????

この秘密の話、今回だけ【無料】で知ることができる
そうです。


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北野です。

リーマンショックから今年で11年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、11年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

・フセインが殺された真の理由は?

・ドル体制を崩壊させたい勢力とは?


歴史はつづいています。

1991〜2008年の【裏歴史】を知らずして、今の【裏歴史】
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★プーチン「4島返還には【日米安保解消】が必要」!!!!!!!



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



●北野の新刊でました。


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買いする研究所もでています。

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今回は、北方領土の話。

北方領土問題、昨年11月、安倍総理は大きな転換をされま
した。

なんと、「1956年の日ソ共同宣言を基礎として、平和条約
交渉を加速させる」と宣言した。

これがなぜ「大きな転換」?

日ソ共同宣言の骨子は、


「平和条約締結後、歯舞、色丹を返還する」


これを基礎にするということは、日本政府は、これまでの

「4島一括返還」から、「2島返還」に「かわった」ことを

意味している。


一昔前、「2島返還論者」は、冗談でなく「国賊扱い」さ
れていました。

鈴木宗男さんや佐藤優さんが逮捕されたのも、これを主張
したことと関係があるのでしょうか?

しかし、今度は、総理大臣が「2島返還」をいいだした。

だから、「大転換」なのです。



▼2島も難しいという現実



ところが・・・。

前々から書いていますが、ロシアにとっては、「戦争で強

奪した土地を返す」のは、

「4島でも大損」「2島でも大損」なのです。


日本は、「ロシアは奪った土地を返すのが当然だ!」
と思っています。

しかし、ロシア側の意識は、「戦争で勝ったら、土地を
奪うのが当然だ」というもの。


「日本がポツダム宣言を受け入れた後に侵攻した」とか

「ソ連が日ソ中立条約破棄を通告したのは45年4月。失効
は46年4月のはずではないか!」とか、

自国に都合の悪い事実は、全部スルーします。

ロシア国民は、これらの事実を知らされていない。


そして、「ロシア=善の戦勝国」というレジェンドを74年
間聞かされて育った。

だから、「日本から返すのが当然」といわれても、困って
しまう。

彼らは、たとえばこんな風にいいます。


「ロシアと日本は、1875年の樺太・千島交換条約で、
樺太はロシア領、千島列島は日本領と定めた。

にもかかわらず、日ロ戦争の結果、日本は、南樺太を奪
った。

日本が戦争で勝ったときは、ロシアの領土を奪う。

しかし、ロシアが勝ったときは、『固有の領土だから奪う
のはダメだ!』という。

変な論理じゃないか?」


とか、


「ケーニヒスベルグは、ドイツ領だった。

第2次大戦後はソ連領になり、今はカリーニングラードと
いう。

そのことに文句をいうドイツ人はいない」

とか。


まあ、いずれにしてもロシアは、「悪いことをした」とは

1ミリも考えていないので、「固有の領土だから返してく

れ」といわれても、「意味わかんない」という感じなので
す。


28年モスクワに住んで、「返すべきだ」というロシア人は
全然いませんでした。

たまにいたと思ったら、中央アジアとか、コーカサス系の
人だったり。

あるいは子供が、「ロシアは世界一大きな国。だから小さ
な日本に島をプレゼントしてもいいじゃない?」と無邪気
に語ったり・・・・・。



▼米軍ファクター



もっと現実的な話。

ロシアは、「歯舞、色丹を返したら、そこに米軍がくるん
じゃないか?」と恐れています。

安倍総理は、「いやこない」と説明している。



<日露首脳会談>北方領土を非軍事化 安倍首相が提案

毎日新聞 2018年11/17(土) 2:00配信  

北方領土問題を巡る日露交渉で、安倍晋三首相が北方領土
を非軍事化することをロシアのプーチン大統領に提案して
いたことが判明した。

1956年の日ソ共同宣言に沿って歯舞(はぼまい)、色
丹(しこたん)両島が返還された場合、日米安全保障条約
に基づく米軍基地や自衛隊の基地を置かないと伝えること
で、ロシア側の懸念を払拭(ふっしょく)する狙いがある。
>



安倍総理の時代は、ホントに米軍基地は置かれないかもし
れません。

トランプさんも、親ロシアですし。

しかし、アメリカの大統領は、4年か8年で代わります。

次の大統領がめちゃくちゃ反ロシアだったら?

そして、日本の首相が、アメリカの「イエスマン」だった
ら?

世界中の人が知っているように、残念ながら日本は、普通
の独立国家ではありません。

私は05年から、「日本はアメリカ幕府の天領だ」と書いて
いますが、誰からも否定されたことがない。


つまり、日本側が抵抗しても、アメリカから「色丹に基地
を置くと決定した」といわれたら、そうなってしまう可能
性が高い。

だから、ロシアの懸念はもっともなのです。


プーチンは、「ドイツ統一時、アメリカにだまされた」こ
とを今も恨んでいます。

なんでしょうか?

1990年、西ドイツが東ドイツを吸収した。

その時、アメリカは、ソ連に確約しました。

「NATOをドイツより東に拡大することは、決してない!」

と。


ところがアメリカは、あっさり約束を破った。

NATOはどんどん拡大をつづけ、04年には、旧ソ連のバルト
三国も加盟国になった。

ロシアから西を見ると、なんと29か国の巨大反ロシア軍事
ブロックが存在している。

それで、ロシア政府高官、三つのモットーは、


「1、アメリカを決して信用するな

2、アメリカを決して信用するな

3、1と2を決して忘れるな」


なのです。

そんなわけで、プーチンが、最近こんなことをいいました。


<コメルサントによると、プーチン大統領は14日、モスク
ワのホテルであった経営者らの会合に出席。

その中で約1時間、経営者らと非公開で対話に臨んだ。

各国との外交や経済関係に話が及ぶ中、プーチン氏は経営
者団体の代表者から「日本との平和条約交渉が袋小路に入
っていないか」と問われた。

これに対し、プーチン氏は「交渉は失速している」と述べ
たという。

報道によると、プーチン氏はこれまでの交渉の経緯を振り
返った。

その上で、日本がまず、アメリカが日本のどこにでも軍事
基地を置くことができるという安全保障条約を破棄しなけ
ればならないと指摘した。>



「まず、日米安保条約を破棄しなければならない」(!!)


そうです。

頭がくらくらしますね。



▼それでも、日ロ関係は大事



ここで、ネトウヨだったら、


「プーチンふざけるな!

断交だ!」


って話になるんです。



韓国と断交し、次はロシアと断交?


それで、誰が一番喜ぶ?

そう、習近平ですね。

まさに、2012年に中国が計画したとおりに事は動いている。

日本は、そもそも(領土問題で無茶をいう)ロシアと和解
する必要があるのでしょうか?


「戦略的」にどうなのでしょうか?

「戦略」は、「戦争に勝つ方法」という意味です。

「戦術」は、「具体的な戦闘に勝つ方法」という意味です。

皆さんご存知のように、日本軍は、個別の戦闘では連戦連
勝だった。


ところが、大戦略がなかったので、結局敗れました。

「大戦略がない」とはどういうこと?

海軍は、「アメリカが日本の敵だ!」と主張。
陸軍は、「ソ連が日本の敵だ!」と主張。

これ、どっちかにしないとダメでしょう?


両方敵にまわしたら、勝てるはずがありません。

その点賢明なアメリカ。


この国には、主要な敵が二国ありました。


ナチスドイツとソ連です。


アメリカは、まずソ連と組んでドイツをつぶした。


その後、かつての敵だったドイツ、日本、さらに中国と組
んでソ連をつぶしたのです。


私は自虐史観の持ち主ではありませんが、「事実として」
アメリカは戦略面で日本よりすぐれています。

日本には戦略が必要です。

「戦争に勝つ方法」


ところで、日本は、どこかの国と戦争をしているのでしょ
うか?

(もちろん、「戦闘」という意味ではありません。)

しています。


日本は、2012年11月から中国と戦争状態なのです。

なぜ?


皆さん覚えておられることでしょう。

2012年9月、日本は尖閣を国有化した。


これで、日中関係は、「戦後最悪」になってしまいます。

2012年11月、中国は、ロシア、韓国に「反日統一共同戦
線戦略」を提案します。

その骨子は、


・中国、ロシア、韓国で【反日統一共同戦線】をつくろう!

・中ロ韓で、日本の領土要求を断念させよう!

・日本に断念させるべき領土とは、「北方4島」「竹島」

「尖閣」【 沖縄 】である

・日本には、【 沖縄の領有権 】はない!!!!!!!

・【 アメリカ 】も反日統一共同戦線に引き入れなけれ
ばならない


(●全国民必読、完全証拠は
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http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf 

中国の戦略を簡単にいえば、


・日本とアメリカを分断せよ!

・日本とロシアを分断せよ!

・日本と韓国を分断せよ!


です。

1937年に日中戦争がはじまった。


中国は、アメリカ、イギリス、ソ連から支援を受けていた。


つまりこの戦争は、事実上


日本 対 中国、アメリカ、イギリス、ソ連の戦いだった。


こんなもん勝てるわけがないでしょう?

中国は今回


日本 対 中国、アメリカ、ロシア、韓国



で日本を破滅させようとしているのです。

これが、2012年以降、日本が置かれている状況です。


この重大事を99.9%の日本人は知らず、モリカケ問題など
で騒ぎながら、時を過ごしてきた。

しかし、幸い安倍総理と側近の皆さんは、中国の戦略を知
っているようです。

中国の戦略がわかれば、日本は戦略をたてることができま
す。


中国は、


・日米分断

・日ロ分断

・日韓分断


が戦略ですね。

ですから日本の戦略の基本は


・アメリカとの関係をますます強固にする

・ロシアと和解する

・韓国との関係を良好に保つ


となります。


そして、安倍総理はそうされてきた。

2015年4月の「希望の同盟演説」で日米関係は、とても
良くなった。

トランプさんともいい関係を維持している。

2015年12月の「慰安婦合意」で日韓関係はよくなった。

2016年12月のプーチン訪問で、日ロ関係は劇的に改善
された。

安倍総理は、中国の戦略を、いったん無力化すること
に成功しました。


しかし、戦いはまだつづいているのです。

・日米関係を良好に保つ
・日ロ関係を改善していく
・日韓関係を穏やかに保つ

これは、大戦略の基本であって、中国の体制が変わるまで
ブレルべきではありません。


世界には、三つの大国があります。


アメリカ、中国、ロシアです。


この中で中国は、「アメリカ、ロシアを味方につけて日本
を破滅させよう!」としている。


そこで日本も、「アメリカとロシアを味方につけて中国に
対抗しよう」

というのが、基本的な戦略になる。

それで、ロシアとの関係改善が不可欠なのです。

ところが日ロ関係は、とても悪かった。


まず、日本は、クリミア問題でロシアに制裁している。

経済の話ができなくなった。

それで、日本政府高官は、訪ロするたび、「島返せ!」と
しかいわなくなった。

ロシア側は非常に立腹していました。

しかし安倍総理は、「経済協力を進めることで、関係を改
善していこう」という路線に転換した。

(制裁で、簡単ではないにしろ。)


それで、日ロ関係は急速に改善されていきました。

日本は、アメリカ、ロシアと仲がいい。


中国の立場が軟化してきたのは、これが理由です。

2018年、米中貿易戦争がはじまり、中国の態度はさら
に融和的になりました。


これは、日本の戦略勝ちですが、中国に関しては、


「戦は詭道(ウソ)なり」


なので、一瞬も油断できないのです。


プーチンは、「2島返して欲しければ、日米安保を解消し
ろ!」と無茶をいう。

それで、激怒する人もきっと多いことでしょう。

しかし、ロシアとの良好な関係は、対中国で必須です。


「北野さんは、28年モスクワに住んでいたからこんなこ
とをいうのではないですか???」

と疑問をもつ人もいるかもしれません。


そうではありません。


日米ロで組んで、中国に対抗するという戦略は、


リアリズム神ミアシャイマーさんも、世界最強の戦略家
ルトワックさんも主張しています。


証拠に、ルトワックさんの言葉を引用しておきましょう。

ルトワックは、その著書「自滅する中国」の中で、日本
がサバイバルできるかどうかは、ロシアとの関係にかか
っていると断言しています。



<もちろん日本自身の決意とアメリカからの支持が最も
重要な要素になるのだが、ロシアがそこに参加してくれ
るのかどうかという点も極めて重要であり、むしろそれ
が決定的なものになる可能性がある。>

(自滅する中国188p)




▼金儲けの話をしよう



今回のプーチン発言。

日本でまた、「反ロシア」の機運が高まる可能性があり
ます。

しかし、「リアリスト」の皆さまは、是非冷静であって
ください。

私たちは、「感情的」ではなく、「戦略的」に物事を考
えるのです。

では、無茶をいうプーチン・ロシアと、これからどうつ
きあっていけばいいのでしょうか?

簡単です。


「領土問題」(=平和条約)の話は、減らして、

「金儲け」の話をたくさんすればいい。


日ロ関係を見ると、はっきりした法則性がみえてきます。


1、平和条約(=島返せ)交渉していると、日ロ関係は悪
化する


これは、「4島返還でも2島返還でも、いずれにしてもロシ
アにとって『大損』」だからです。

皆さんも、自分が損する話、聞きたくないでしょう?

できることなら、「確実に儲かる話」を聞きたいですね?

それで、


2、金儲けの話をしている時、日ロ関係は改善される


安倍総理が、最近平和条約(島返せ)の話しかしなくなっ
た。

それで、日ロ関係は、また悪くなってきました。

習近平の顔がニコニコしているでしょう?

日ロ関係が悪化すると、彼はとてもうれしいのです。


だから、再び日ロ関係を改善しなければなりません。

どうすればいいかというと、「金儲けの話」をメインにす
ればいい。

(北方領土の話もいいですが、割合を逆転するべきです。)


北方領土返還は、確かに日本国民の悲願です。


しかし、中国は、「日本には尖閣だけでなく、沖縄の領有
権もない!」

と宣言している。


「北方4島返還」と「沖縄防衛」


この二つで優先順位をつければ、いうまでもなく「沖縄防
衛」が最優先課題でしょう。

だから、日本は、ロシアとの関係を改善させるべきです。

繰り返しますが、これをいっているのは私だけではありま
せん。

リアリスト神ミアシャイマーさんも、

世界一の戦略家ルトワックさんも、

同じことをいっています。


●PS1

「日本はお先真っ暗だ!!!」

こんな俗論が、「既定路線」と認識されています。

日本国民が、世界一健康で幸せで豊かになる方法。

これを読めば全部わかります。


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●PS2

民主党政権により、「戦後最悪」になった日中関係。

中国は、アメリカ、ロシア、韓国を巻き込んで

「反日統一共同戦線」をつくり、

日本を壊滅させることを決意します。


安倍総理は、どうやってこの戦略を無力化したので
しょうか?

詳細を山盛り証拠つきで知りたい方は、

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これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
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完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Tさまからのメール


北野様、

はじめまして。

セルビア在住のTと申します。

いつも、メルマガ興味深く読ませていただいています。

私は、大学時代国際関係を勉強しました。国際関係がまだ走り出しだった当時、

勉強していて世界に振り回されている感がありましたが、今となっては、よい学部で勉強できたと思います。

さて、裏歴史についてですが、私はセルビア在住でリンクを開くことができません。

恐れ入りますが、どのようにしたらリンクが開けれるかお知らせください。

宜しくお願いします。



↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・
・
。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシアーグルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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↓●編集後記へ
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★編集後記


ホント、油断していると、すぐ「中国が喜ぶ方向」
に流れていきますね。


RPEジャーナル 
北野幸伯



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こちら→tjkitanojp●yahoo.co.jp


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
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