ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★ファーウェイ排除で、米独に温度差


【RPE】★ファーウェイ排除で、米独に温度差

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      ロシア政治経済ジャーナルNo.1963


                      2019/3/16


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ファーウェイを排除したいアメリカ。

一方でドイツは、迷っているようです。


詳細は、【本文】で!



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【明日封印】





【 極秘 】

●【聖徳太子】の成功法則を世界のリーダーが学んでいる?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

北野です。

気絶しそうになりました。

なんでも聖徳太子の成功法則というものが存在する。

それは、日本資本主義の父・渋沢栄一、

日産コンツェルンの創業者・鮎川義介に伝承された。

その存在を知ったドラッカーは、驚愕し、その教えを
学んだ。

そして、オラクルの創業者ラリー・エリソンは、京都
に家を持ち、いまだに学びつづけている。

こんな話、皆さん信じられます????

この秘密の話、今回だけ【無料】で知ることができる
そうです。


こんな機会はメッタにありませんので、いますぐこの
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●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実
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北野です。

リーマンショックから今年で11年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、11年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

・フセインが殺された真の理由は?

・ドル体制を崩壊させたい勢力とは?


歴史はつづいています。

1991〜2008年の【裏歴史】を知らずして、今の【裏歴史】
を知ることはできません。

いますぐ、世界の99.999%の人が知らない【裏歴史】を
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★ファーウェイ排除で、米独に温度差


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



●北野の新刊でました。


日本と日本国民が幸せになる大改革。

「超具体的!」と大好評。

地元の議員さんにプレゼントする人もいれば、数十冊大量
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皆さんご存知のように、2018年米中覇権戦争がはじまった。

それでアメリカは、「ファーウェイを5Gから排除する」
と決意しています。

現在、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニ
ュージーランド、日本などが排除する方針。

しかし、ドイツは揺れているのでしょうか。

こんな情報が出ています。



<ファーウェイ採用すればドイツ軍との通信を断つ、米欧
州軍司令官

3/14(木) 13:55配信  

【AFP=時事】中国の通信機器大手、華為技術(ファーウ
ェイ、Huawei)をめぐり、米国が欧州諸国に対して、同社
を第5世代(5G)移動通信網構築への参入から排除するよ
う圧力を強めている。

米欧州軍のカーティス・スカパロッティ(Curtis Scaparr
otti)司令官は13日、ドイツがファーウェイの技術を採用
した場合には、ドイツ軍との通信を断つ方針を示した。

米国と欧州の同盟国は、中国政府と緊密な関係にあるファ
ーウェイは安全保障上のリスクをもたらすと懸念し、5G通
信網構築の入札からファーウェイを排除してきた。>



「ドイツがファーウェイの技術を採用したら、ドイツ軍と
の通信を断つ」そうです。

なぜ?



<北大西洋条約機構(NATO)軍最高司令官を兼務するス
カパロッティ氏は13日の米下院軍事委員会で、ドイツを
念頭に置いた欧州との貿易交渉に関する質問を受け、

「特に5Gについて、周波数帯域幅の情報処理能力や性能
は途方もないという点で、電気通信の根幹に関わる」

と懸念を示し、防衛通信網内にそうした危険が存在する
国とは通信しない考えだと述べた。>(同上)



まあ、「ドイツがファーウェイを採用すれば、アメリカ
との通信内容が中国に知られてしまう」ということでし
ょう。

確かに困ります。

しかし、NATO軍最高司令官が、わざわざドイツに言及し
ている。

つまり、「ドイツは迷っている」ということでしょう。



▼ドイツとアメリカの軋轢



ドイツといえば、世界第4位の経済大国。

しかし、エマニュエル・トッドさんのように


「EUは、事実上のドイツ帝国だ!」


という人もいる。

つまり、ドイツは、EUを支配していると。

そうなると、ドイツは、「巨大な力」をもっていることに
なります。

GDPでみると、アメリカは世界GDPの約24%、EUは約22%、中
国は15%、日本は6%。

というわけで、ドイツ(=EU?)は、世界で2番目のパワー
をもっていることになる。


そんなドイツは、アメリカと問題が多いのです。

まず、トランプさんは、メルケルさんが大嫌い。

はじめて会ったとき、握手も拒否したぐらい嫌い。


そして、政策面でもたくさん軋轢があります。

たとえば、ドイツは、イラン核合意支持。

アメリカは、離脱した。


ドイツは、パリ協定支持。

アメリカは、離脱した。


トランプさんは、「NATO加盟国は、もっと軍事費増やせ!
」と要求している。

ドイツの軍事費は、GDP比で1.2%しかなく、トランプさん
は「少なすぎだ!」と怒っている。


トランプさんは、ロシアとドイツを結ぶガスパイプライン

「ノルドストリーム2」プロジェクトに反対している。


アメリカは、「欧州のロシア依存が高くなりすぎる」と主
張している。

しかし、ドイツは、「ただアメリカ産の液化天然ガスを売
りたいだけなんじゃないの?」と反発している。

(もちろん、アメリカ産ガスの方が高い。)


というわけで、アメリカとドイツ間の問題は多い。

そうなると、ドイツは、当然ロシアとか中国の方にむかっ
てしまう。

そんな状況になっているわけです。



▼ドイツの決定は重要



ちなみにドイツがファーウェイを採用するかどうかは、と
ても重要です。

なぜか?

「EU=ドイツ帝国」でしょう?

実際そうかどうかは別として、「ドイツは、EU内で最強」
というのは間違いない。

つまり、「ドイツがファーウェイをやめれば、他のEU諸国
もやめる」可能性がグンと高まる。

逆に「ドイツがファーウェイを採用すれば、他のEU諸国も
採用する」可能性が高まる。


そして、EUは世界GDPの22%を占めている。

ここを中国が取るのか、それとも失うかは、

米中覇権戦争の行方にも、大きな影響を与えることでしょ
う。


●PS1

「日本はお先真っ暗だ!!!」

こんな俗論が、「既定路線」と認識されています。

日本国民が、世界一健康で幸せで豊かになる方法。

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●PS2

民主党政権により、「戦後最悪」になった日中関係。

中国は、アメリカ、ロシア、韓国を巻き込んで

「反日統一共同戦線」をつくり、

日本を壊滅させることを決意します。


安倍総理は、どうやってこの戦略を無力化したので
しょうか?

詳細を山盛り証拠つきで知りたい方は、

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「北野がその分析手法を暴露した!」ということで、大さ
わぎになりました。

この本を何回か読むと、自然と未来が見えるようになって
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だまされたと思って、是非ご一読ください。


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これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Kさまからのメール



北野さんこんにちは。

北海道で農業を営むKです。

今回のRPEを読んでいて、小室直樹氏の
新戦争論 平和主義者が戦争を起こす」が思い浮かんだの
で、小室氏による同書の要約を引用したいと思います。



<真の平和を願う者のなすべきことは何か。

まず戦争の文明史的本質を洞察することである。

ポイントは二つある



・戦争とは国際紛争解決の手段である

・戦争以上に合理的で実効的な紛争解決の手段を創造しな
い限り、戦争はなくならない。 



しかし、現在、そのような一段と次元の高い国際紛争解
決の新メカニズムは、その萌芽すら現れていない。

具体的な方向すらまだ発見されていない。

国際社会は五里霧中である。

だが、具体的な努力目標もないということではない。

方向はわからなくとも、少なくとも準備作業の何たるかは
明らかである。

それは、

長期的には、国際法の成熟を目指して、複雑極まる組織的
努力を続けることである。

その一環として戦争に関する法の開発がある。

しかし、具体的な方向が定まらないので、当面はやみくも
な努力以外にやりようがない。

要するに試行錯誤の段階である。

短期的には、これと並行して現行の国際法の枠内で、でき
るかぎり具体的に戦争の勃発を減少させる努力を続ける
ことである。

ただし、これを戦争絶廃の努力と錯覚してはいけない。

 前項のような努力を続けていく過程で、ひょっとした
ら、戦争以上に合理的で実効的な国際紛争解決の新メカニ
ズムについて、おぼろげながらヒントが得られるかもしれ
ない。

これは祈りにも似た悲願である。

その間、現実の戦争の可能性に対しては、物心両面で十分
備えがなくてはいけない。

このことは平和への努力、平和への祈りと矛盾することで
はない。

むしろ、そうしないことが、結果として平和主義と矛盾す
ることになる。

以上が、真の平和主義の核心である。

まことに、新しい制度の創造には、それに相応した基礎的
な法秩序の成熟が前提となる。

それを達成するまでは、これと並行して現実的に対応する
ことが不可欠である。

それが、文明の鉄則である。>


ここまで引用しました。

これは昭和に発行された、30年以上前のものですが、今で
も違和感なく読めるのですから、当時から一歩も前に進ん
でいないというのが情けないところです。

中国の蛮行に関しては、誰もが知識として知っているはず
なのですが、よく自然災害などで問題視される正常性バイ
アスや多数派同調バイアスのような心理作用が働いている
のかもしれません。

近年は簡単に入手できる情報ばかり報道される傾向もあり
ます。

結果として一挙手一投足が報道されるトランプ(アメリカ
)は世界から叩かれ、報道の自由などなく、なにをしてい
るかわからない習近平(中国)が相対的に有利になってい
る状況です。

これでは情報公開は損だと権力者が考えても仕方がありま
せんし、独裁国家を我々が育てているようなものです。

こんな状況だからこそ、わけのわからない世界情勢を世界
一わかりやすく解説するという北野さんの存在が重要なの
だと思います。

ニュースの解説者として活躍する北野さんの姿がテレビで
見られる日が来るといいな~などと妄想しつつ

それではまた




↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・
・
。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシアーグルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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↓●編集後記へ
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★編集後記



アメリカから見ると、

「ドイツは、やっぱり信用ならん!」という

ことでしょうか。


日本もふらふらしているので、要注意ですね。



RPEジャーナル 
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→tjkitanojp●yahoo.co.jp


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行周期:  不定期 最新号:  2019/03/26 部数:  56,520部

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