ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★93歳首相マハティール、賢者の警告

【RPE】★93歳首相マハティール、賢者の警告

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.1962


                      2019/3/15


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93歳の首相マハティールさんは、警告します。


詳細は、【本文】で!



↓



【 極秘 】

●【聖徳太子】の成功法則を世界のリーダーが学んでいる?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

北野です。

気絶しそうになりました。

なんでも聖徳太子の成功法則というものが存在する。

それは、日本資本主義の父・渋沢栄一、

日産コンツェルンの創業者・鮎川義介に伝承された。

その存在を知ったドラッカーは、驚愕し、その教えを
学んだ。

そして、オラクルの創業者ラリー・エリソンは、京都
に家を持ち、いまだに学びつづけている。

こんな話、皆さん信じられます????

この秘密の話、今回だけ【無料】で知ることができる
そうです。


こんな機会はメッタにありませんので、いますぐこの
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●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実
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北野です。

リーマンショックから今年で11年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、11年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

・フセインが殺された真の理由は?

・ドル体制を崩壊させたい勢力とは?


歴史はつづいています。

1991〜2008年の【裏歴史】を知らずして、今の【裏歴史】
を知ることはできません。

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その際は、私の方にご連絡ください。
アドレスは、編集後記下にあります。)


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1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
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幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
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★HP を熟読され、★自己責任で決定を下してください。
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★93歳首相マハティール、賢者の警告



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



●北野の新刊でました。


日本と日本国民が幸せになる大改革。

「超具体的!」と大好評。

地元の議員さんにプレゼントする人もいれば、数十冊大量
買いする研究所もでています。

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「今活躍している首脳で、一番尊敬する人は誰ですか?」

と聞かれれば、

私は即座に「マレーシアのマハティールさんです!」と答
えるでしょう。

なぜでしょうか?

マハティールさんは、【93歳】だからです。

マハティールさんは、1981年から2003年までマレーシアの
首相だった。

そして、この国を大発展させた。

大前研一先生が、マハティールさんのアドバイザーだった
こと、よく知られています。


そんなマハティールさん、2018年に首相に返り咲きました。

今、【93歳】!!!!!!!


私は、なぜマハティールさんを尊敬しているのか?

私は、「93歳になっても、元気でメルマガを出していた
いな~」と思うからです。

いえ、できれば100歳になってもメルマガを出していたい
な~と思う。

世の中には、「夢は30歳までに億万長者になってリタイア
すること。

その後?ビーチでゴロゴロしながら暮らすよ!」

なんて人もいます。

そういう人生もありだと思いますが、私はマハティールさ
んのように、

90歳過ぎても元気で働いていたいと思います。

皆さんはどうですか?



▼マハティール、ドゥテルテさんに警告



そんなアジアの大賢人・マハティールさん。

3月6日、7日、フィリピンを訪問しました。

そして、

フィリピンの暴れん坊将軍ドゥテルテさんにあいました。

どんなアドバイスをしたのでしょうか?

Japan In-depth 3月14日付


<フィリピンにマハティール警告>


に書いてありました。



<首脳会談前にフィリピンのテレビABS-CBNのインタビュ
ーに応じたマハティール首相は、フィリピン政府が新たな
高速道路、鉄道、空港、港湾施設、橋梁などのインフラ整
備に中国の投資家などからの総額1080万ドル相当の資金援
助を向こう10年間受けることに関連して


「債務が返済できずに2つの港が中国の管理下になったス
リランカのようにフィリピンも中国の“債務の罠”にはま
りこむ危険性がある」


と警告して、中国が推し進める一帯一路政策には決して気
を許すべきではないとの考えを示した。>



中国から融資を受けて、道路、鉄道、空港、港を建設する。

しかし、フィリピンは、借金を期限内に返済できなかった。

すると、その道路、鉄道、空港、港は、中国の管理下にお
かれてしまう。

スリランカでそのような例があったと警告した。



<さらにマハティール首相は、ドゥテルテ大統領が就任し
た2016年以来、主に首都マニラに流入した中国人労働者が
約20万人に達していることに触れて


「外国人労働者の大量在留は経済問題に影響を与え、ひい
ては政治的均衡をも乱しかねない」


と警戒を呼びかけ、中国人労働者問題に寛容な政策を続け
るフィリピン政府を牽制した。>



16年、17年、18年で、マニラに中国人労働者が20万人入っ
た。

それは、「経済問題に影響を与え」「政治的均衡も乱しか
ねない」

と。


<フィリピンとしては外国人労働者の規制や制限をしない
と、土地価格上昇、フィリピン人の失業者増加、税収減な
どにも影響がでると懸念を伝えた。>



▼日本もマハティールさんの言葉に耳を傾けるべき



マハティールさん、


一つ目の警告は、「中国から金を借りるとひどい目にあう
!」です。

日本は、あまり中国から金を借りないでしょうが。

それでも、最近日本企業は、「一帯一路に協力的」なので
すね。

2018年米中覇権戦争がはじまった。

それで、中国経済が急速に悪化しています。

そのタイミングで、「一帯一路に協力したい!」。

どんだけ、世界情勢を見る目がないのでしょうか?

驚きます。

メルマガ読者さんの会社で、社長さんが「これから一帯一
路で儲けるぞ!」と張り切っていたら、是非反対してくだ
さい。

それが会社のためです。


マハティールさんの言葉。

二つ目のアドバイスは、「外国人労働者を大量に入れるな
!」です。


私は、ロシアの現状、欧州の現状をよく知っていますが、

「3K外国人労働者」を大量に入れたところは、どこも大

問題になっています。


アメリカでも欧州でもロシアでも、「3K外国人労働者を
規制しよう」という動きになっている。

我が国だけでは、「さあ、ジャンジャン3K外国人労働者
を入れるぞ!」(涙)



私は11年前に出版した


「隷属国家日本の岐路~今度は中国の天領になるのか」


から、一貫して「3K外国人労働者の大量受け入れ」に反
対してきました。

しかし、今「悪い予測が当たってしまったこと」非常に
悲しく思います。


93歳のマハティールさん。

もはや、さまざまなしがらみなく、純粋に「国益」の観
点からアドバイスすることができるのでしょう。

日本政府も、アジア一番の賢者の警告を聞いてほしいと
思います。



●PS1

「日本はお先真っ暗だ!!!」

こんな俗論が、「既定路線」と認識されています。

日本国民が、世界一健康で幸せで豊かになる方法。

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●PS2

民主党政権により、「戦後最悪」になった日中関係。

中国は、アメリカ、ロシア、韓国を巻き込んで

「反日統一共同戦線」をつくり、

日本を壊滅させることを決意します。


安倍総理は、どうやってこの戦略を無力化したので
しょうか?

詳細を山盛り証拠つきで知りたい方は、

こちらをご一読ください。

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「北野がその分析手法を暴露した!」ということで、大さ
わぎになりました。

この本を何回か読むと、自然と未来が見えるようになって
しまいます。

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最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Yさまからのメール


北野さま

シアトル近郊のYです。
日韓問題に心を痛めています。
文化面からの私見を述べさせていただいて
よろしいでしょうか?
日帝の謝罪を求める発言が出た背景には、
「天皇」という特殊な存在について
日本が他国によく語ってこなかった
責任もあると、私は思います。

私は、SNSのはしりのころ
ドイツやイギリスの学生たちから
日本人は戦後なぜ天皇を処刑しなかったのかと
問われて、その質問の理由について尋ね返しました。

彼らにとってThe Emperor(皇帝)とは、
絶大な権力を持ち、権力拡張と国益のために
戦争も仕掛け得るが、負ければ殺される存在。
なぜ日本のEmperor は殺されなかったのか
疑問だというのです。

天皇は伝統的に権威はもつが権力はもちません。
皇帝とは似て非なる存在なのにEmperor と
翻訳されつづけて誤解を招いていることを
知ってショックを受けました。

「日帝」と呼ぶ、韓国や北朝鮮の人々も、
天皇を中国の皇帝と同様の存在としてイメージし
侵略の責任者と思うのかもしれません。

日本がもし謝るとすれば、天皇に相当する語が
他世界にないからとはいえ、
誤解を招く訳語Emperorを使い続けて
きたことに関してではないでしょうか。

新しい元号に移る今年は、世界に向け
天皇をThe EmperorでなくTennnouのままで伝え、
古代から日本文化の底を流れる八紘一宇の
精神と自然に根を張る持続社会への厚い知恵を
粛々とシェア啓蒙するチャンスではないでしょうか?


また、逆に私たちも朝鮮伝統の文化に
目を開いて、理解の糸口を見つけたいものです。

韓国は、朱子学を国学としてきました。

「避諱(ひき)」という語を辞書で調べると、
皇帝や目上の人の本名(諱)を口にしたり
書いたりを避ける風習と出ています。

ところが、朱子学の、「政権を担う者に
徳がなければ乱世になりかねない。
社会の安定のためには、君主の過ちは隠し、
功績は大げさに称えて威信を高めること
が道徳的に正しい」という教えが影響して、
「避諱」は、自社会にとっての不都合を
隠すことが「徳」の意味へと転じたそうです。
(* 立命館大北村稔) 

また中国では、故意に事実を偽って告げる意味の
「誣告ぶこく」も普通に使われてきた語です。

政府が戦略的創作のプロパガンダを流すことを
躊躇せず、国民が虚実を問わずそれに乗り、
自国の国益に寄与する避諱行為をして恥じない
のは、それが有徳であり愛国心だと信じて
罪悪感を持たないからかもしれません。

親日の韓国人でさえ嘘をいさめる矛をしまうのは、
こんな風習の根深さのせいなのでしょう。

嘘つきを道徳とする日本人には許しがたい。
けれど感情的に否定すれば、逆効果・・・

私は、李朝の焼き物が好きです。
どこか悲しくて、なのに真底おおらか。
そんな精神も彼らは秘めていることに
気づいて、日韓両方から美しいものを通じて
心が融けるのを願わずにいられません。


日本の1万年以上続く「和」の伝統は、
未来世界にとって大きな意味を持ちます。
国際社会の波立ちに一々あわてることなく、
そんなときこそ他のすばらしさを見つけて
それが伸びるよう手伝いながら自らを育てる
天然を忘れないでいたいです。






↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・
・
。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシアーグルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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↓●編集後記へ
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★編集後記


マハティールさん、ホントすごいです。



RPEジャーナル 
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→tjkitanojp●yahoo.co.jp


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行者 北野 幸伯


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