ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★北野がモスクワを離れた理由、その後

【RPE】★北野がモスクワを離れた理由、その後

RPE Journal==============================================



      ロシア政治経済ジャーナルNo.1948


                      2019/2/16


===========================================================

北野がモスクワを離れた理由。

その後、どうなっているのでしょうか?


詳細は、【本文】で!



↓



【衝撃】

●8つの潜在意識の秘密
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

北野です。

アダ奈美先生は、超カリスマコーチです。

エミー賞を受賞したメディア起業家ナタリー・マ
クニエル女史から、

「ナミは日本一の女性コーチとして日本をリード
していく存在である」

と絶賛されている。

そんな奈美先生が、



<・量子力学や物理学でも証明されている


“8つの潜在意識シフトの重要性”
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

心理学的アプローチと実践マーケティング両方の観点から
夢や目標を次々と叶えていく秘訣を徹底解説>


してくださるそうです。

しかも【無料】!

こんな機会はメッタにありません。

成功と幸せ、両方ゲットしたい方は、いますぐごらんくだ
さい。

【無料】↓
https://icckame.com/lp/25415/949160/ 



↓



【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北野です。

リーマンショックから今年で11年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、11年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

・フセインが殺された真の理由は?

・ドル体制を崩壊させたい勢力とは?


歴史はつづいています。

1991〜2008年の【裏歴史】を知らずして、今の【裏歴史】
を知ることはできません。

いますぐ、世界の99.999%の人が知らない【裏歴史】を
知ってください。

【無料】↓
https://mailzou.com/get.php?R=48689&M=22753 

(【要注意1】
メルマガ登録がダウンロードの条件になっていますが、
気にしないでください。
いつでも解除できます。)


(【要注意2】
海外在住の方は、アクセスできないことがあります。
その際は、私の方にご連絡ください。
アドレスは、編集後記下にあります。)


(●本文へ↓)
===========================================================
★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず
★HP を熟読され、★自己責任で決定を下してください。
==========================================================

★北野がモスクワを離れた理由、その後



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



●北野の新刊でました。


日本と日本国民が幸せになる大改革。

「超具体的!」と大好評。

地元の議員さんにプレゼントする人もいれば、数十冊大量
買いする研究所もでています。

まだの方は、是非ご一読ください。


●日本の生き筋 家族大切主義が日本を救う

(詳細は→ https://amzn.to/2zn4gC3  ) 



では、本題。

先日、シリコンバレー在住Aさまから、こんなメールをい
ただきました。



<北野様、

ご無沙汰しております、シリコンバレーのAと申します。

以前ご指摘のロシアのインターネット事情ですが、ます
ます険しくなってきたように見受けられます。

アメリカ情報ピラミッドの情報で恐縮ですが、以下によ
うと、ロシア全体をインターネットから切り離す実験が
計画されているようです。

https://www.zdnet.com/article/russia-to-disconnect-from-the-internet-as-part-of-a-planned-test/ 

取り急ぎ、お知らせのみにて失礼致します。>



皆さんご存知のように、私は28年モスクワに住んでいまし
た。

モスクワは、なかなか快適でした。

なんといっても28年住んで、一度も「反日ロシア人」にあ
ったことがないのです。

周りが「親日だらけ」というのは、すばらしいこと。

その辺、中韓とロシアは違います。

しかし、去年の11月離れることにした。

いろいろ理由はありますが、最大のものは、


「インターネット規制で実害がではじめたこと」でした。


シリコンバレー在住のAさまは、このことを覚えておられ、

「北野さんが離れた後も、プロセスは進行していますよ」

と伝えてくださったのです。

その後、日本の新聞にも出てきました。



<ロシア下院、インターネット隔離法案を支持 「北朝鮮
式」可能に

2/13(水) 8:30配信  

【AFP=時事】ロシア下院は12日、同国のインターネット
通信を国外のサーバーから切り離すことを可能にする法
案の1回目の採決を行い、賛成334、反対47で可決した。

反対派は、これは検閲強化の取り組みだと批判。

さらに、北朝鮮のような外部から隔離されたネットワー
クの構築につながる可能性があるとしている。>



ところで、なぜロシア政府は、ネットを規制するのでしょ
うか?

私の理解は、以下のようなものでした。

プーチンは、ロシアのメディア、特にテレビを支配してい
ます。

ロシアのテレビでプーチン批判を聞くことは、一切ありま
せん。

ところが、ネットは「反プーチン派」の天下。

それで、ロシアでは、「テレビ中心の年配層は親プーチン」

「ネット中心の若い層は反プーチン」

というはっきりした傾向がみられる。


「テレビ中心の年配層」(親プーチン)は、毎年たくさん天
国に旅立ちます。

一方で、「ネット中心の若い層」(反プーチン)は、年々増
えていく。

クレムリンが、「ネットを支配しなければ、政権は危うい」
と考えるのは当然でした。


それで、私が未来を考えたとき、「規制がどんどん強まるの
は当然だな」と見通しをもった。

だから、モスクワを離れることにした。

今回、「やはりそっちの方向にむかっている」ことが明らか
になりました。



▼ロシア政府の説明



ところで、ロシア政府は、ネット規制の必要性について、別
の説明をしています。



<法案の目的は、米国がサイバー空間でロシアのネットワー
クを脅かす行動に出た場合に「ロシアのインターネット通信
の長期的かつ安定的な機能を確保する防御機構」を設けるこ
と。

法案は「インターネット通信の経路を確保・制御する」中核
施設の創設を提案。

また、「脅威に耐えるための技術的施策」の導入をインター
ネット接続業者(プロバイダー)に求めていくとしている。

さらに法案は、ロシアのインターネットが国外から隔離され
た状態で機能できるかを確かめるため、定期的な「訓練」を
行うことを規定している。>(同上)



要するにアメリカが、ロシアのネットを麻痺させたり、サイ
バー攻撃したりといった事態に備えなければならないと。

クリミア併合後、アメリカはロシアを世界の金融界から隔離
する政策をとっています。

ですから、ロシア政府からすると、「あり得るよね~」とい
うことなのでしょう。



▼反対派の主張



一方、反対派はどんな主張なのでしょうか?



<ロシアでは過去、世界的な交流サイト(SNS)に対する
統制や、メッセージアプリ「テレグラム(Telegram )」
の利用阻止を試みる措置が取られており、インターネット
の自由を訴える活動家らは、今回の法案も検閲強化の試み
だと指摘している。>(同上)



「検閲強化の試み」

これもその通りなのでしょう。


たとえば、当局が「電話を盗聴する」「メールを読む」「

SNSをのぞく」

などの行為をする。

これ、二つの意味があります。


まず、テロを防止できる。

確かにその通りだと思います。

テロリスト同士だって、今の時代、メールでやりとりした

り、スマホで話したり、SNSで交流したりしている。


それを「こっそり」のぞけば、確かに「テロ計画」を実行
前に阻止できるでしょう。


一方で、当局は、「テロリスト」ではないただの「反政権
的人」の動向も把握できるようになります。


二面性があるということですね。


こういう情報を見ると、日本はまだまだ自由ですね。



「俺は、毎日安倍さんの悪口を書いているが、何も起こ
らない」


そういうのが、大事です。

もちろん、「サイバー攻撃対策」「テロ対策」「スパイ対
策」はしっかりやるべきですが。


●PS1

民主党政権により、「戦後最悪」になった日中関係。

中国は、アメリカ、ロシア、韓国を巻き込んで

「反日統一共同戦線」をつくり、

日本を壊滅させることを決意します。


安倍総理は、どうやってこの戦略を無力化したので
しょうか?

詳細を山盛り証拠つきで知りたい方は、

こちらをご一読ください。

↓


●中国に勝つ日本の大戦略 北野幸伯

(詳細は→http://amzn.to/2iP6bXa  ) 


●PS2

「日本はお先真っ暗だ!!!」

こんな俗論が、「既定路線」と認識されています。

日本国民が、世界一健康で幸せで豊かになる方法。

これを読めば全部わかります。


↓


●日本の生き筋 家族大切主義が日本を救う

(詳細は→https://amzn.to/2zn4gC3  ) 



▼お勧め本コーナーへ
================================================================



【北野幸伯の秘密本】


●クレムリン・メソッド 〜世界を動かす11の原理

(詳細は→http://amzn.to/2vHKRuM  ) 


「あなた自身が、世界の未来を知る方法」に関する本です。


「北野がその分析手法を暴露した!」ということで、大さ
わぎになりました。

この本を何回か読むと、自然と未来が見えるようになって
しまいます。

だまされたと思って、是非ご一読ください。


●クレムリン・メソッド 〜世界を動かす11の原理

(詳細は→http://amzn.to/2vHKRuM  ) 



↓●「お勧め本コーナー」へ
================================================================


★北野の「お勧め本」コーナー


私が非常に尊敬する伊勢雅臣先生の著作群です。

伊勢先生の本を何度も読み返すことで、

すべてが好転しはじめます。

まだの方は、迷うことなく、ご一読ください。


●比較中学歴史教科書─国際派日本人を育てる→ https://amzn.to/2Pg4F3r 

●日本人として知っておきたい皇室の祈り→http://amzn.to/2no1TbF 

●世界が称賛する 日本の教育 →http://amzn.to/2k9Jcqk 

●世界が称賛する日本の経営 →http://amzn.to/2karByr 

●世界が称賛する
日本人が知らない日本  →http://amzn.to/2k7r806 

●世界が称賛する国際派日本人  →http://amzn.to/2kamrml 



↓●おたよりコーナーへ
================================================================


【北野幸伯の激面白本】


●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

(詳細は→http://amzn.to/2vIbBv3 ) 


「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

(詳細は→http://amzn.to/2vIbBv3 ) 



↓●おたよりコーナーへ
================================================================


●Hさまからのメール


北野 幸伯 様

いつも、すばらしいメルマガ、ありがとうございます。

奈良県のHと申します。

今日のお話「他人の人生をうらやましく思わないほうがいい理由」も、とても良いお話でした。


心が救われた方も多くいたのではないでしょうか。


人をうらやむより、自分の事に集中した方がますます豊かになっていくし、
自分を許せるので、世界を良くする事ができますよね。


私からしたら、北野様は美人の奥様とご結婚され、子宝に恵まれ、本も出版されて、
世間に一目置かれる人生を歩んでいらっしゃる。誠にうらやましいかぎりです。


でも、不思議と嫉妬心は湧いてきません。


同じ日本人にこんな素晴らしい方がいるなんて、なんて幸せなんだろう。


すごく得した気分だと、感謝の心が自然に湧いてきます。


北野様は以前から気持ちがホッこり、心が明るくなるお話をされるので、
メルマガが本当に楽しみです。


通常のリアリスト的なお話も非常にためになりますが、
適度にこういうお話をされるのが、とても有り難いです。

それから、お金の使い方、例えば「本の買い方」などについてお話していただければ、
このメルマガを見ている心ある方たちのためになるのではないかと思います。


本は古本屋で買うのではなく、ちゃんと定価で購入するということです。


自分の経験上、自腹で定価で買ったものしか身につきません。


古本で安く買ってもその一瞬は得した気分になるけど、それに満足して実践しないので、
結局、安物買いの銭失いになってしまいます。


ほんの何百円かの差しかないのにですよ...


著者に印税がどうのこうのと言う事ではありません。


買った人、読んだ人が幸せになるかどうかの問題です。


だから、私は人に本を薦める時は、自分で本屋で買う事を理由を添えて説明します。
(でも、子供に読ませるのに買ってあげるので、ダブスタですね)

北野様には、これからもお体にお気をつけいただき、
ますますご活躍されることを心より願っております。


また、ご家族が今以上に幸せになりますようお祈りいたします。



↓●編集後記へ
================================================================



★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→http://amzn.to/2vIpBVC ) 

↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・
・
。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシアーグルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は
→http://amzn.to/2vIpBVC ) 



↓●編集後記へ
================================================================


★編集後記



アマゾンプライムも見れませんでした・・・。


RPEジャーナル 
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→tjkitanojp●yahoo.co.jp


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



===========================================================


○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


Copyright (C)RPE Journal All Rights Reserved. 358



アドレス変更・解除はhttp://www.mag2.com/m/0000012950.html 



===========================================================

ついでに読みたい

ロシア政治経済ジャーナル

発行周期:  不定期 最新号:  2019/03/19 部数:  56,370部

他のメルマガを読む