ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★「内向き志向」が「絶対悪」ともいえない理由

【RPE】★「内向き志向」が「絶対悪」ともいえない理由

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      ロシア政治経済ジャーナルNo.1941


                     2019/2/5


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「最近の若者は、内向き志向だ!」と批判されますが・・・・。


詳細は、【本文】で!



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●アンソニー・ロビンズから英語を学ぼう!
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北野です。

気絶しそうになりました。

皆さん、世界ナンバーワンコーチ、アンソニーロビンズさん
をご存知でしょう?

彼は、

・レーガン大統領!
・クリントン大統領!
・ゴルバチョフ・ソ連大統領!
・ネルソン・マンデラ!
・ダライラマ14世!
・アンソニー・ホプキンズ!
・レディー・ガガ!

などのコーチとして知られています。

私は、なぜ気絶しそうになったのか?


世界最高峰、
アンソニー・ロビンズのセミナーを【無料】で見ることが
できるからです。

しかも、アンソニー・ロビンズの同時通訳を務める小熊弥
生先生が、

「80%の英語を聞き取れるようになれる秘密の方法」

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●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実
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北野です。

リーマンショックから今年で11年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、11年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

・フセインが殺された真の理由は?

・ドル体制を崩壊させたい勢力とは?


歴史はつづいています。

1991〜2008年の【裏歴史】を知らずして、今の【裏歴史】
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その際は、私の方にご連絡ください。
アドレスは、編集後記下にあります。)


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1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
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★「内向き志向」が「絶対悪」ともいえない理由



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



●北野の新刊でました。


日本と日本国民が幸せになる大改革。

「超具体的!」と大好評。

地元の議員さんにプレゼントする人もいれば、数十冊大量
買いする研究所もでています。

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今日は、世界情勢とか政治にあまり関係のない話です。


いつの時代も、年配の人は、若者を批判するものです。


「まったく最近の若い奴は!」と。


最近の年配の人は、若者に対し、「内向きだ!」と批判す
ることがあります。

その証拠に、「海外留学」する人が減っていると。

(文部科学省によると04年以降、減りつづけている。)

そして、「海外赴任」を嫌がったり、拒否する人が増えて
いる。

それで、「内向きだ」というのですね。


しかし、私は、「内向きなのは、一概に『悪』とはいえな
い」と考えています。

(きっと、たくさん批判されそうですが。)



▼「夢は、自分の国から逃げること」



2016年の秋、ギリシャのケルキラ島にいきました。

ホテルで働いているスタッフは、ギリシャ人より外国人の
方が多かった。

それで、私は、いろいろな人に話を聞いてみました。

すると、バルト三国(エストニア、リトアニア、ラトビア)
から来ている人がたくさんいることがわかった。


ホテルのレストランで働いていた女性スタッフに、「なぜ
ギリシャで働いているの?」と聞いてみました。


すると、「私の国には、明るい未来の展望が全然ないわ。

私の夢は、外国語をたくさん習得して、自分の国から逃げ
出すことだった。

同級生も、皆同じ目標をもって、勉強していたわ」


というのです。

私は、「なるほど~~~」と思いました。


なんというか、「目からウロコが落ちた」感じです。

私たちは今まで、「海外にでるのは、いいこと」「海外に
でないのは、悪いこと」みたいな、変な考えをしていまし
た。

それで、(海外留学が多い)「韓国を見ろ!」「中国を見
ろ!」

などと、妙な「自虐説」を主張する人もいる。



しかし、「海外留学」を希望する人が多いのは、ひょっと

したら、「その国から逃げたい人が多い」からなのでは?

だから、「いいことだ」とばかりいえないのでは?


そんなことを感じたのです。

もちろん、たとえばアジアの人たちが、アメリカの最先端
知識を身につけたいという「健全な野心」をもって留学す
ることも多いでしょう。


しかし、「自分の国の未来が暗そうだから海外に脱出しよ
う」という人たちもいるのでしょう。


ちなみに、ケルキラ島で知り合ったバルト三国の女性たち
は、口をそろえて「ギリシャに残りたい」と話していまし

バルト三国は、大国ロシアとドイツに挟まれ、常に不安定
なポジションにある。



▼海外に行きたがらない理由



私がモスクワに留学した1990年。

日本には金があふれていました。

私のような庶民でも、気楽に越境できた時代です。


ところが今は、「金銭的な理由」で留学できない人も多い
ことでしょう。

一方で、「必要性を感じない」こともあるでしょう。

アメリカに留学して英語を身につけても、日本に戻って就
職で有利になるわけではない。

英語が話せずアメリカにわたり、大学卒業してアメリカで
就職しても、ネイティブだらけの環境で、いい仕事につけ
る可能性は少ないでしょう。


日本企業に勤めていて、海外赴任を嫌がるのは、別の理由
だと思います。

海外に出ると、自分と家族に多大な負担を強いることにな
ります。

そんなに犠牲を払っても、日本企業は苦しくなると、昔と
違い、すぐリストラする。


「苦しくなったらすぐリストラだけど、愛社精神もてよ!」


といわれて、「はい、忠誠を誓います!」という人がいれ

ば、よほどのお人よしです。


というわけで、私は、「内向きでも別にいいのでは」と思
います。


いい高校に入り、東京のいい大学に入り、できればアメリ

カの大学に留学し、東京のいい会社に入り、いけるところ

まで出世する。


これは1950年から1990年まで日本を発展させた「会社教」

の典型的「成功パターン」でした。


しかし、「会社教」は、「年功序列」「終身雇用」という

「二つの現世利益」を放棄した。

もはや、会社教は崩壊し、日本国民に幸せと豊かさをもた

らすことができなくなっています。

そう、日本は中心的価値を70年ぶりに大変革する時期にき
ているのです。

新たな中心的価値はなんなのでしょうか?

これを読めば、わかります。

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●PS2

米中戦争がはじまりました。

なぜそういうことになったのでしょうか?

その背景、プロセスを知りたい方。

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「北野がその分析手法を暴露した!」ということで、大さ
わぎになりました。

この本を何回か読むと、自然と未来が見えるようになって
しまいます。

だまされたと思って、是非ご一読ください。


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【北野幸伯の激面白本】


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「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Sさまからのメール


北野先生

早速のご返事、誠に有難う御座います。

猫ホテル利用中とのこと、ご多忙中かと思いますが、宜しくお願いしますm(_ _)m

日本全国、あちこちに、何と沖縄まで、アイヌ語らしい地名が残されている事から、不思議に思っていました。

昨年、伊勢先生からご紹介があった日本国史本(まだ読んでいませんが(^-^ゞ)、なるべく早めに読みたくなりました。

これです。
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E5%8F%B2-%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%8F%A4%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E8%8B%B1%E9%81%93/dp/4594079822/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1549172967&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_FMwebp_QL65&keywords=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%8B%B1%E9%81%93&dpPl=1&dpID=51fDpL6-exL&ref=plSrch 




↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→http://amzn.to/2vIpBVC ) 

↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・
・
。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシアーグルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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↓●編集後記へ
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★編集後記


自分の子供たちが将来、

「留学したい!」といえば、たぶんサポート

することでしょう。

しかし、私から積極的に「留学しろよ!」

とはいわないでしょう。


RPEジャーナル 
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→tjkitanojp●yahoo.co.jp


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


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アドレス変更・解除はhttp://www.mag2.com/m/0000012950.html 



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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/16 部数:  56,329部

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