ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★日本電産ショック、リーマン級の危機迫る?

【RPE】★日本電産ショック、リーマン級の危機迫る?

RPE Journal==============================================



       ロシア政治経済ジャーナル No.1931 


                                 2019/1/20


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日本電産が、中国で窮地に立たされています。


詳細は、【本文】で!



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北野です。

英語、なかなか思うように話せず、悩んで
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北野です。

リーマンショックから今年で11年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、11年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

・フセインが殺された真の理由は?

・ドル体制を崩壊させたい勢力とは?


歴史はつづいています。

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★日本電産ショック、リーマン級の危機迫る?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


RPEでは去年から、「危機に備えましょう」という話を繰
り返してきました。

徐々にですが、予測を裏付ける情報が出はじめています。

ダイヤモンドオンライン、村井令二さんの記事を参考にし
てみましょう。



▼日本電産ショック



私は、「日本電産」のファンです。

というのは、この会社、「2020年までに残業ゼロ」を掲げ

「真の働き方改革」に取り組んでいる。

それで、私の新刊「日本の生き筋~家族大切主義が日本を
救う」でも取り上げました。


そんな日本電産が、中国で苦しんでいます。



<1月17日、日本電産は2019年3月期の業績予想の下方修正
を発表した。


「これまでの長い経営経験でも見たことがないほどの落ち
込みだ」


同日の記者会見で、日本電産の永守重信会長兼最高経営責
任者(CEO)は売り上げが急減していることを明かした。
>



「これまでの長い経営経験でも見たことがないほどの落ち
込み」

だそうです。


永守さんが日本電産を創業したのは、1973年。

つまり、46年間で最悪の落ち込みということになります。



<中国の自動車向けモーター関連の生産は11月と12月に前
年同月比30%も下落。

中国の白物家電向けのモーターも同30~40%落ち込んだ。

とくに家電用モーターは在庫が溜まったままで、新しい受
注に繋がらない状態が続いている。>(同上)



自動車向けモーターも白物家電用モーターも、前年同月比
で30%以上の下落。

深刻です。


そして、当然ですが、これは日本電産だけの話ではなく、
他企業にも影響がでているようです。



<ことは日本電産に限った話に終わらない。中国企業にお
いて、完成品の生産停止や生産量の絞り込みで、部品の発
注を絞る動きが表面化する恐れが出ている。

中国に部品を供給する日本メーカーに広く影響することは
避けられず、国内企業の下期業績に暗雲が立ち込める。>

(同上)



RPEの読者さんなら↑、驚かないですね。

少なくとも半年ぐらい前には、こうなることはわかってい
ました。



<この局面で永守会長の脳裏には、2008年秋のリーマンシ
ョックが思い浮かんでいたという。

「当時は売上高が半分になったが、(11 ~12月の)売り
上げは3割落ちたので、さらに落ち込むとすれば、リーマ
ンの時と同じだと見る必要がある」。

リーマンショックで多くの企業が資金繰りに窮した時のよ
うに、今の段階でも、米中貿易摩擦の影響で、中国の一部
で資金繰りに苦しむ企業も出てきたようだ。>(同上)



永守会長「さらに落ち込むとすれば、リーマンの時と同じ
だと見る必要がある」とのことです。


筆者の村井令二さんは、この記事を、こう締めくくります。



<永守会長に「尋常ではない」と言わしめた「日本電産シ
ョック」は、長引く米中貿易戦争がもたらす危機の序章に
過ぎない。>(同上)



「危機の序章に過ぎない」


同感です。

(●今日の出所全文はこちら。↓
https://diamond.jp/articles/-/191386 


私も悲観的な話はしたくありませんが、常に「事実だけ」
語るように心がけています。


事実は、私たちに、


「冬来るだ、ジョン・スノー」


といっています。


「冬の時代」

私たちは、日本をどうすればいいのでしょうか?
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北野新刊、発売になりました。

明治維新、敗戦後につづく、3番目の大改革。

会社教のダークサイドに支配され、ボロボロになった
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「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Tさまからのメール 


北野先生、こんばんは。
いつも有益な情報ありがとうございます。

本日のお話ですが、
疑問に思いましたので
僭越ながら意見させていただきます。

韓国と仲違いすることは
習近平を利することだとのこと。

確かにその通りだと思いますが、
韓国は日本に対しは何をしてもイイ
という態度には流石の日本人も
堪忍袋の緒がきれました。

韓国人というか半島人には
対等という概念が存在せず
常に上か下か?蔑むか蔑まされるか?
のふた通りの精神性しかないと
いうことを拓殖大学の教授
呉善花さんの話を聞いて知りました。

半島人はいつだって事大主義なので
日本が弱いと見ればいつまでも、
それこそ千年たっても付け込んで
くる民族性を理解しないといけません。

韓国を日本サイドに引き寄せるには
今までみたいな弱腰では絶対ダメです。

強い日本を示すことで
初めてこちら側についてくるのです。

半島三国時代からの歴史が
証明しています。

習近平を慌てさせるためには
実力をもって韓国を屈服させる
しかないのです。

いまや北主導の半島統一も
現実味を帯びてかえって日米関係が
強固になりました。

心の底では日本の援助を希求している
ロシアとの関係もより緊密になれば
チャイナの野望を砕くことは容易に
なります。

安倍首相は当然そのこともわかって
おられるでしょう。

しかし自民党内部やマスコミに
親中派の裏切り者が多数いるのが
厄介です。

国民の多くがそのことに気づいて
安倍さんの支援にまわらなければ
共産チャイナの思う壺なのは
言うまでもありません。



↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・
・
。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシアーグルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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↓●編集後記へ
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★編集後記



「冬来るだ、ジョン・スノー」


そういえば、今年は人類史上最高傑作ドラマ

ゲーム・オブ・スローンズ最終章がでますね。

予告はこちら。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=-621p5LWmRc 


RPEジャーナル 
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/18 部数:  56,330部

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