ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★安倍外交に暗雲


【RPE】★安倍外交に暗雲

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       ロシア政治経済ジャーナル No.1930 


                                 2019/1/19


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安倍外交に、暗雲です。


詳細は、【本文】で!



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【極秘】

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北野です。

英語、なかなか思うように話せず、悩んで
おられる方はいるでしょうか?

そんな人に朗報です。

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北野です。

リーマンショックから今年で11年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、11年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

・フセインが殺された真の理由は?

・ドル体制を崩壊させたい勢力とは?


歴史はつづいています。

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★安倍外交に暗雲


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


偉大な成果をあげてきた安倍外交。

しかし、一つの目標に達したことで気が緩んだのか、危険
な方向に向かう兆候がでてきています。



▼安倍外交を振り返る



2012年、日本で安倍内閣が発足しました。

中国では同年、習近平政権がはじまっています。


日米関係を破壊した民主党政権。

日中関係も破壊しました。

2010年に尖閣中国漁船衝突事件が起こった。

2012年9月、日本政府は尖閣を国有化し、日中関係は「

戦後最悪」になっていたのです。

(私は、「尖閣国有化」を支持しますが、それで日中関係
が最悪になったのは、「事実」です。)

そして、ロシアを見れば、メドベージェフが北方領土を訪
問する。

韓国を見れば、李大統領(当時)が、竹島を訪れ、また

「日王が韓国に来たければ謝罪せよ!」などと暴言をはき、

日本国民を激怒させていた。


民主党が政権にいたのは、わずか3年です。

この3年間で、彼らは、アメリカ、中国、ロシア、韓国と
の関係を見事に「最悪」にしたのです。


「尖閣国有化」に激怒した中国。

2012年11月、ロシアと韓国に、「一緒に日本を破滅させよ
う!」と提案します。

皆さんご存知の「反日統一共同戦線戦略」です。


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戦略の骨子は、以下のとおり。


・中国、ロシア、韓国で【反日統一共同戦線】をつくろう

・中ロ韓で、日本の領土要求を断念させよう

・日本に放棄させる領土とは、北方4島、竹島、尖閣そし
て【 沖縄 】である

・日本に【 沖縄 】の領有権はない!!!!!!!

・反日統一共同戦線には、【 アメリカ 】も入れなけれ
ばならない!!!


私はこの記事を見て、「嗚呼、新日中戦争がはじまった!」
と嘆きました。

そして、これに対抗する戦略を提示しました。

中国の戦略は、日米、日ロ、日韓関係を分断し、孤立させ
破滅させること。

だから、日本は、反対のことをすればいい。

つまり、


・日米関係ををますます強固にすること

・ロシアと良好な関係を築くこと

・韓国と和解すること


シンプルな戦略ですが、実現は簡単ではありません。

2013年、安倍総理は、中国の罠にはまっていました。

中国は大金を使って反日プロパガンダを行い、大きな成果
(?)をあげていた。

朴槿恵は「告げ口外交」で、反日プロパガンダに大きく貢
献しました。

そして2013年12月。

総理の靖国参拝をきっかけに、世界的日本バッシングが起
こります。

これを非難したのは、中韓だけでなかった。

アメリカ、イギリス、ドイツ、EU、ロシア、オーストラリ
ア、シンガポール、そして世界一親日の台湾まで靖国参拝
を批判したのです。

日本の政治家のほとんどは、「反日統一共同戦線戦略」の
存在を知らないので、仰天しました。

「小泉さんは在任中6回も靖国を参拝したが、ほとんど問
題にならなかったではないか!?」と。

世界で、「なぜこれほどバッシングされるのか?」その理
由を知っていたのは、RPE読者さんだけだったのです


しかし強運安倍総理は、救われました。

2014年3月、プーチン・ロシアがクリミアを併合したから
です。

反安倍だったオバマさんは、「反ロシア制裁網」を築く必
要がでてきた。

それで、日本と和解して、制裁網に引き入れたのです。


2015年3月、今度は「AIIB事件」」が起こりました。

イギリス、フランス、ドイツ、イタリア,スイス、オース
トラリア、イスラエル、韓国

など、「親米諸国群」がアメリカを裏切り、中国主導「AI

IB」への参加を決めた。


日本だけは、AIIBに入りませんでした。

それで日米関係は大きく改善された。

さらに同年4月、安倍総理はアメリカで「希望の同盟」演
説をした。

これで、日米関係は、これまでにないほど良くなった。

オバマさんは、「日米関係がこれほど強固だったことはな
い!」とツイートしました。

こうして、日米を分断しようとする中国の野望は阻止され
ました。


そして2015年12月、慰安婦合意がなされた。

これ、「案の定」というか韓国側が約束を守っていません。

それでも、中国の戦略は、「日韓を分断すること」ですか

ら、日韓が和解するのは、戦略的にいいことなのです。


2016年12月、プーチンが訪日し、日ロ関係は劇的に改善さ
れました。


中国の戦略は、日米、日ロ、日韓関係を破壊し、日本を孤
立させ、破滅させること。


対する日本の戦略は、日米、日ロ、日韓関係を良好にし、

中国の「反日統一共同戦線戦略」を「無力化」させること。


安倍総理は、2015年、2016年を通してこれを成し遂げた。

戦略を無力化された中国は、仕方なく日本側に擦り寄るよ
うになってきました。

これで、安倍外交は、ひとまず勝利を得たといえるのです。

しかし・・・。



▼安倍外交に暗雲



ところが最近、安倍外交に危険な兆候が出てきています。


もう一度思いだしてみてください。

中国の戦略は、日米、日ロ、日韓関係を破壊し、日本を孤
立させ、破滅させる です。


対する日本の戦略は、日米、日ロ、日韓関係を良好に保つ
ことで、「反日統一共同戦線戦略」を「無力化」させるこ
と。

覚えておかなければならないのは、日本の戦略は、「不変」
だということです。

油断せずに、ず~~~~~~~~~~と続けなければなら
ない。


いつまで?

とりあえず、中国で体制転換が起こるまでです。

少なくとも後6~10年はつづける必要があるでしょう。


ところが、最近、安倍政権は油断しているのが見え見えで
す。


日米関係はどうでしょうか?

表面的には良好な関係が維持されています。

しかし、安倍内閣は、米中戦争が本格化したとたんに日中
関係を大きく改善させた。

これは、アメリカからみると、「裏切り行為」に見えます。


日ロ関係はどうでしょうか?

2018年11月、安倍総理とプーチンはシンガポールで会談。

1956年の「日ソ共同宣言」を今後の交渉の基礎とすること
で合意しました。

これは、「4島一括返還論」から「2島先行返還論」への大
きな転換です。

「大きな譲歩」ともいえるでしょう。

ところが、その後ロシア側から、いろいろ要求がでてきた。

プーチンは、「日ソ共同宣言には、返還後の主権がどちら
に属するか書かれていない」

などと「屁理屈」のようなことをいっている。

ラブロフ外相は、「返還要求は、国連憲章違反だ!」など
といっています。

これらの発言を聞いて、日本側では、ロシアへの「不信感
」が増大しています。


これは何なのでしょうか?

4島だろうが2島だろうが、戦争で強奪した島々を返還する
ことは、

ロシアにとって「大損」なのです。

だから、「あ~だこ~だ」いってくる。

正直いえば、ロシアは、「領土」の話を全然したくない。


では、何がしたいかというと「金儲け」の話です。

日ロ関係は、「金儲けの話中心」のときは良好であり、日

本側が「領土問題の話中心」になると、途端に悪化します。


日本国民がムカつくのはわかりますが、それで一番喜ぶの
は習近平であることを、私たちは一瞬たりとも忘れてはな
りません。


もうすぐ安倍さん、またプーチンに会うそうです。

どうすればいいのでしょうか?


「金儲け」と「領土問題」の話の比率を

「金儲け7」、「領土問題3」ぐらいにすることです。


総理、「私の任期中に北方領土問題を終わらせる!」など
といってしまった。

急ぐと焦りが生じ、いらん譲歩を強いられることになりか
ねません。

あるいは、日本側がブチ切れて、日ロ関係が破壊されるか。


だから、急いではいけない。

金儲けの話と領土問題の話はわけて、比重は


金儲け > 領土



とし、両国関係が悪化しないようにしなければなりません。


この点、安倍総理は、十分注意していただきたいと思います。



▼悪化する日韓関係



日ロ関係よりさらにひどいのが日韓関係ですね。


徴用工問題、レーダー照射問題。



日本国民が怒っているのはよくわかります。

私も韓国のニュースを見るたび、

ムカつきますし、心臓が痛くなります。

それでも、「日韓関係が悪くなると、一番喜ぶのは習近平
」と自分に言い聞かせます。


誤解しないで欲しいのですが、私は、韓国に対抗するのは
大賛成です。

レーダ照射問題も、起こった直後に圧倒的証拠を韓国だけ
でなく全世界に見せるべきだった。

そして、「韓国が圧倒的に悪い」という国際世論を迅速に
つくるべきでした。

ところが、日本政府がノロノロやってるので、むこうが

「日本の方が悪い」と反論する時間を与えてしまった。


中国との関係悪化を恐れ、証拠映像を出さなかった「中国

漁船衝突事件」の時と比べると、少しはマシになっていま
す。

それでも、「情報戦」はまだまだですね。

いますぐ山岡鉄秀先を招き入れ、情報戦を指揮していただ
くべきです。


とはいえ、それでも日韓関係が全面的に悪化するのは避け
る必要があります。

日本では、「断交せよ!」とか「韓国の資産を差し押さえ
ろ!」といった意見が力を増しています。


それで一番喜ぶのは習近平です。



私たちは大人なので、「感情的」に生きてはいけない。


「日本には沖縄の領有権はない!!!」と宣言し、領海侵
犯を繰り返す中国に勝つために、


「感情」を超え「戦略的」に生きなければなりません。


日本は戦前、強気強気で、「国益」を追求していました。

満州国を守るために、国際連盟を脱退すらしたのです

それでどうなりましたか?

原爆を二発落とされ、完全な敗北です。

この超非人道的な行動すら、「日本が悪かったこと」にさ
れている。


それもこれも日本が「敗戦国」だからです。


昨年、米中覇権戦争がはじまりました。

両国とも大量に核を保有しているので、戦闘は起こりにく
い。

それでも、戦争がはじまったことには変わりありません。

日本は現状「戦勝国側」にいます。

しかし、大戦略を忘れ、感情と欲望の赴くままに生きれば、
また「敗戦国側」に転落です。


皆さん、世間は、韓国への怒り、ロシアへの怒りに満ちて
います。

とても理解できますが、私たちは


「これって、中国の思惑どおりだな~。

一番喜んでいるのは、習近平だよな~」


と戦略的に考えましょう。


安倍総理も、是非「大戦略の基本」に戻ってほしいと思い
ます。

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09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●ピーノさまからのメール 



はじめまして

いつも興味深く拝見しています。

メルマガを読ませてもらいいつも感じるのは、国と国の話や付き合い方、対応、戦略的に考えるという点は、会社における物事の考え方にも通じるものがあるなと感じており、勉強になります。

さて、本題ですが、昨今の韓国の行動は目に見える形でうんざりですが、おそらくこれも中・長期的視線で考えるとどのように対処していくかということがあると思います。

国内のメディアによる報道や韓国の発言からは個人感情としてイライラしますが、もめて喜ぶのは、それを見ている中国、北朝鮮なのだろうと。

ただ、このような中であっても韓国と付き合うのも嫌ですが、もし韓国が本当に中国、北朝鮮サイドになるのであれば、日本は100年前と同じく、自ら大陸と直接向き合う必要性がありますが、そのような事態になる事も考慮して考えていく必要性はないのでしょうか?

北野先生の韓国との向き合い方について、今後、どのように日本として付き合うべきか解説して頂ければと思います。




↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・
・
。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシアーグルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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↓●編集後記へ
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★編集後記


感情的に生きるのは簡単。

戦略的に生きるのは難しい。


個人でも同じですね。




RPEジャーナル 
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/18 部数:  56,330部

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