ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★「台湾独立支持派は【戦犯】!」軍幹部が警告、なぜ?

【RPE】★「台湾独立支持派は【戦犯】!」軍幹部が警告、なぜ?

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       ロシア政治経済ジャーナル No.1925 


                                 2019/1/12


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人民解放軍の中将、「台湾独立支持派は戦犯!」だそうです。


詳細は、【本文】で!



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北野です。

社会人の皆さんは、何かを売っていることが多いですね。

そして、売る際、「罪悪感」を感じませんか?

あるいは、お金の話をするのを躊躇することは?

何かを売って、嫌われたことは?

これ、わかります。

逆の立場にたてば、「変なもん買わされるのでは?」

「詐欺では?」「そもそもいらないし」と考えるのはあ

たりまえ。

しかし、仕事なので、売らないといけないのですね。

できれば、売った相手にも幸せな気持ちになっていただ
きたいものです。


【 お金を払ってもらって、感謝もされてしまう 】


そんなことは可能なのでしょうか?

可能です。

ベストセラー『お金と心を動かす会話術』の著者・浅川智仁
先生をご存知でしょうか?

浅川先生は、「アジアを代表する次世代の経営者100人」に
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北野です。

リーマンショックから今年で11年。

世界経済に再び暗雲が漂いはじめています。

ところで、11年前の危機はなぜ起こったのでしょう?

「中国に勝つ日本の大戦略」には、08年以降の「秘密」
が書かれています。

しかし、08年前にも、一般の人には知られていない

「裏歴史」がたっぷりある。

たとえば、


・「ユーロ誕生」の真の動機は?

・プーチンとあのユダヤ財閥の関係は?

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歴史はつづいています。

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2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
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★「台湾独立支持派は【戦犯】!」軍幹部が警告、なぜ?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


先日、「習近平が、台湾政策演説をした」という話をしま
した。

1月2日演説の骨子は、以下のとおり。
↓



<政策の柱は


(1)平和統一の実現

(2)「1国2制度」の適用

(3)「一つの中国」堅持

(4)中台経済の融合

(5)同胞・統一意識の増進――の5項目。


習氏は演説で「台湾問題は、民族の復興によって必ず終結
する」と表明。

習氏は建国100周年にあたる49年までに「中華民族の偉大
な復興」を実現する国家戦略を掲げており、統一への強い
決意を示した形だ。>

(毎日新聞1月2日)



意味は、


(1)平和統一の実現

=プロパガンダや買収によって、なるべく戦闘なしで併合
する。


(2)「1国2制度」の適用

=香港の時のように、「中華人民共和国の一部になっても

何も変わりませんよ!」ということにして、併合する。


(3)「一つの中国」堅持

=中華民国(台湾)は存在せず、世界には中華人民共和国
があるだけであ~る。


(4)中台経済の融合

=中国が台湾経済を飲み込むことで、吸収してしまう。


(5)同胞・統一意識の増進

=プロパガンダと洗脳で、台湾人を中国人にしてしまおう。


こんな感じでしょうか。



<一方で、習氏は台湾独立の動きに強い警告を発した。

「中国人は中国人を攻撃しない」と述べつつ「あらゆる必
要な措置を取る選択肢を保有する」とし、独立や外国勢力
の介入に武力行使を辞さない考えを強調した。>

(同上)



「あらゆる必要な措置を取る選択肢を保有する」というの
は、

要するに「平和理に併合したいが、必要があれば武力行使
もする」

ということ。



今度は、人民解放軍の中将がもっと過激な発言をしました。



<武力行使になれば台湾独立支持派は「戦犯」、中国軍幹部
が警告

1/10(木) 14:04配信  

【AFP=時事】中国人民解放軍軍事科学院の元副院長で、
同軍中将の何雷(He Lei)氏は9日、中国が武力行使によ
る台湾併合を余儀なくされた場合、台湾の独立支持派は
「戦争犯罪人」と見なされると警告した。>



明らかに台湾独立支持派を脅しています。



<何氏は記者会見で、「台湾の分離主義者たちは大惨事を
避けるため立ち止まり、悔い改め、正しい道へと戻らなけ
ればならない。さもなくば中国にとってくずのような存在
となり、歴史から非難されることだろう」と発言。>

(同上)



彼のいう「正しい道」というのは、「台湾は中華人民共和
国の一部であることを認めよ」ということ。



<また、好戦的な口調で「台湾問題の解決のため武力行使
を余儀なくされた場合、責任を問われるのは分離主義者た
ちだ。

つまり、必然的に戦争犯罪人と見なされる」と述べた。>

(同上)



中国が台湾を武力行使した場合、独立派は「戦争犯罪人に
なる!」と脅迫しています。



▼なぜ?



習近平につづき、何雷中将が、台湾について過激ともいえ
る発言をしています。

なぜでしょうか?

皆さんおわかりですね。

そう、2018年に米中覇権戦争がはじまり、アメリカが

台湾支援を強化しているからです。


もし米台関係が、日米関係レベルまで強化されれば、中国
は台湾を併合できなくなるでしょう。

それで中国は、アメリカと台湾独立派を牽制しているので
す。

台湾独立派からいうと、「追い風が吹いてきた」というこ
とでしょう。


ただアメリカの怖さは、「コロコロ変わること」です。


たとえばアメリカの支援を受けたジョージアは08年、ロ
シアと戦争して大敗北。

南オセチアとアプハジアを事実上失いました。


カダフィは03年、アメリカを信じて核兵器開発をやめた。

しばらくカダフィと欧米関係は改善された。

しかし11年、彼はアメリカが支援する反体制派につかま
り殺されました。


11年、シリア内戦がはじまり、アメリカは「反アサド派」
を支援しました。

しかし、その支援は十分ではなく、結局ロシア、イランが
支援するアサドに敗北した。

トランプは最近、「シリアから撤退する」と宣言し、「反

アサド派」と事実上見捨てました。


14年2月、ウクライナで革命が起こり、親ロシア派ヤヌ
コビッチ政権が倒れました。

そして、親米政権が誕生した。

3月、ロシアは、クリミアを併合。

4月、ウクライナ内戦が勃発しました。

これは、当然、アメリカとロシアの代理戦争です。


今、ウクライナは事実上、アメリカに見捨てられています。

なぜ?

トランプは、ロシアではなく中国を「主敵」に選んだから。


このように、アメリカはコロコロ変わるので、一瞬たりと
も安心できません。

台湾は、「米中覇権戦争で追い風が吹いている」ことを自
覚しつつも、

「現状維持」に務めるのがいい。


(この風に乗って軍備を増強するのはよいことでしょうが
。)


そして、米中覇権戦争で中国共産党政権が消えるのを待つ。

その時、本当のチャンスがめぐってきます。


●PS1

日本も、このまま人口が減りつづけると、

いずれ中国に併合されるかもしれません。

(日本の人口は、1年で45万人(!)減っている。
つまり、地方中核都市が毎年一つ消えている計算。)

人口を2億人にする必要はありませんが、やはり、

ある程度の規模を維持しておく必要があります。

では、どうすれば少子化問題を解決できるので
しょうか?

ロシアの出生率を1.16から1.75まで激増させた方法、
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●PS2

米中戦争がはじまりました。

なぜそういうことになったのでしょうか?

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最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Kさまからのメール 


下記メルマガ記事の内容を時系列に整理してみます。

2018年12月18日:米軍シリア撤退の決定。(これにより
、「技術的に」有事の際に米国がアジア太平洋地域に米
軍を派兵できる体制が整う)

2018年12月31日:トランプ大統領が「アジア再保証法案
」に署名。(これにより、米国の台湾への定期的な武器
売却が可能になる)

2019年1月1日:台湾のツァイイーウェン総統が演説のな
かで「われわれは一国二制度を絶対に受け入れない。
双方の生活習慣や政治制度が根本的に異なるという現実
を理解すべきだ。いったいどこが『両岸の家族』なのか
」と発言。

2019年1月2日:習近平主席が「あらゆる必要な措置を取
る選択肢を保有する」とし、台湾の独立や外国勢力の介
入に武力行使を辞さない考えを強調。

2019年1月5日:台湾のツァイイーウェン総統が演説のな
かで「(1)中華民国・台湾が存在するという事実、及
び(2)台湾の民主体制は台湾の二つの核心的利益であ
り、(中略)台湾の防衛強化に協力してくれる全ての国
とともに努力したい」と発言。(“全ての国”の「全て
」には、米国のみならず、日本の協力も期待していると
いう匂いが漂います。対岸の火事ではありません)

今月下旬にスイスで開かれる世界経済フォーラム年次総
会(ダボス会議)でトランプ米大統領は中国のワーチン
シャン副主席と会談することになるとのことですが、そ
の場では、おそらく、貿易問題のみならず、台湾の安全
保障に関しても、かなり突っ込んだ内容のやり取りが交
わされる公算が高いと想像しています。



↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://amzn.to/2vIpBVC )

↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・
・
。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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↓●編集後記へ
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★編集後記




大学時代の友人に会いました。

今では、エリート商社マンで世界中で活躍して
います。

さすがに世界の動きを把握していて、

12月の大暴落前に株を全部売りはらい、無傷
だったとのこと。

やはり「情報格差」が「富の格差」をうみます
ね。


RPEジャーナル 
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行者 北野 幸伯


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アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.html



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発行周期: 不定期 最新号:  2019/01/18 部数:  56,400部

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