ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★マティス国防相はなぜやめるの?

【RPE】★マティス国防相はなぜやめるの?

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       ロシア政治経済ジャーナル No.1911 


                                 2018/12/23


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1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
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★マティス国防相はなぜやめるの?


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ありがとうございます!



では、本題。

日本でも人気の高いマティス国防相。

辞めるそうです。

理由は、はっきりしています。

トランプさんは、シリアから米軍を撤退させることにし
た。

マティスさんは、これに反対なのです。



<トランプ政権のシリア撤退決定トランプ大統領は19日、
ISはシリアで敗れたと宣言し、米軍約2000人を撤退させ
るといきなり発表した。

米軍はシリア北東部の大部分でISを掃討したが、残存勢力
が局所的に掌握する地域はまだ随所に残っている。

マティス長官はかねてから、シリアから時期尚早に撤退す
るのは「戦略的失態」になると警告していた。>

(BBC NEWS Japan 12/21)



なぜ「戦略的失態」になるのでしょうか?

前号でも書きました。

シリアでは、大国の代理戦争が行われている。


ロシア、イランは、アサド現政権を支援している。

アメリカ、欧州、サウジ、トルコなどは、「反アサド」を
支援している。


そして、アメリカは去る。

これは、アメリカが、シリア戦争で「ロシアに敗北したこ

と」を意味します。

するとどうなるでしょうか?

当然、ロシアがアメリカにかわって中東の覇者になる。

アメリカの同盟国であるサウジアラビアやイスラエルは、

ロシアとディールせざるを得なくなる。


それで、「戦略的失態だ!」とマティスさんはいうのです。

極めて「常識的な判断」といえるでしょう。


しかし、私は、前号でも書いたように、シリア撤退は、

「戦略的に正しい」と思います。

なぜ??



▼マティスとトランプ、戦略観の違い



マティスさんの辞表の内容について、BBCは報じています。

曰く、


<「この国の力は、独特で包括的な同盟関係や協力関係と、
不可分に結びついていると、その核心的信条を私は常に抱
えてきました。

自由世界において米国は不可欠な国ですが、それと同時に
、強力な同盟関係を維持し、その同盟国を尊重しないこと
には、自国利益を守れないし、自由世界における自分たち
の役割を果たせません」>(同上)



マティスさんは、「同盟国を尊重し、大事にせよ!」とい
っている。

これ、まったくそのとおりですね。

トランプさんは、同盟国に対し、かなり横暴で高飛車な態
度をとります。

欧州にいき、真っ先にいうのは、「もっと金を払え!」。

日本に来て、「もっとアメリカから物を買え!」

いってもいいのですが、目立つところで大声で、命令調で
いう。

そういう態度にあきれているのは、日本だけではないので
す。

その点、マティスさんは、同盟国を尊重し、礼儀正しく、

穏やかです。

それで、日本で好かれている。

私もマティスさんが好きですし、尊敬しています。

それでも、

「ここはトランプさんの方が正しい」と思うことがある。


日本のメディアには見当たりませんでしたが、マティスさ
んは、こんなこともいっています。


「私たちは、戦略的利益が私たち自身の利益と対立してい
る国々に、決意と一貫性を示さなければならないと思いま
す。

たとえば、中国とロシアは、世界を彼らの権威主義的モデ
ルに変えようとしているのは明らかです。」


これ、「その通りじゃないか」と思うでしょう。

そうなのですが、問題は「事実か事実でないか?」ではあ
りません。


「アメリカは、中国、ロシアを同時に敵にまわして勝てる
のか?」

ということです


皆さんご存知のように、


アメリカは、日本、ナチスドイツに勝つために、ソ連と組
みました。

勝利した後は、今まで敵だった日本とドイツ(西ドイツ)
と組み、ソ連を倒した。

要するに、「順番に」倒していった。


マティスさんは、「中国とロシア、両大国と戦え!」と主
張している。


しかし、リアリスト神ミアシャイマーさんや世界1の戦略

家ルトワックさんは、


「ロシアと組んで中国を封じ込めろ!」と主張しています。

そして、ルトワックさんは、米ロが直でつながるのは難し
いので、

「日本がアメリカとロシアをつないでくれ」

といっているのです。

そして、彼は日本がロシアに接近することを勧めています。


ロシアとつながることが、日本がサバイバルできるかどう
かの分かれ目だと。


<もちろん日本自身の決意とアメリカからの支持が最も重
要な要素になるのだが、ロシアがそこに参加してくれるの
かどうかという点も極めて重要であり、むしろそれが決定
的なものになる可能性がある。>

(自滅する中国188p)


そして、トランプさんも、最初から


「ロシアと組んで、中国と叩く」


という「戦略観」を共有しているのです。

(ロシアゲートで、なかなか実現できないが・・・。)


で、シリア撤退はどうなのか?

前号でも書きましたが、現在のアメリカは、あちこちで戦
いすぎです。


シリア、ウクライナでロシアと戦い、イランと戦い。

中国と戦い。


アメリカはシリアを捨てウクライナを捨て、ロシアと和解
する。

そして残るのは、「中国との戦いだけ」です。


どう考えても「戦略的に正しいよな」と思うのは、私だけ
ではないでしょう。



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今、多くの日本人は、「わが国の未来は真っ暗だ!」
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「人口は、これから80年で7000万人減る!」

「地方自治体が900消滅する!」

「財政は破綻し、年金制度は崩壊し、日本は三等国
になるのが必然なのだ!!!!!」


こんな話を毎日「専門家」から聞かされるので、日
本人は、明るい展望を描けないのです。

そこで、私は「具体的な解決策」を提示することに
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09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に
、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
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「プーチン最強講義」の内容は?

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さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋
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北野さん


新刊おめでとうございます。

内容も私も考えている問題び一つで、メールマガジンで知ってから3秒後にはアマゾンで注文していました。早速拝読させていただきコメントを寄させて頂きます。取り急ぎ





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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・
・
。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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↓●編集後記へ
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★編集後記


天皇誕生日、おめでとうございます!

天皇陛下が、譲位後も末永く健康であられますように。


RPEジャーナル 
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4
、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


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発行周期: 不定期 最新号:  2019/03/17 部数:  56,258部

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