ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★イラン、アメリカに【究極戦争】を警告!

【RPE】★イラン、アメリカに【究極戦争】を警告!

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        ロシア政治経済ジャーナル No.1809


                                2018/7/28


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★イラン、アメリカに【究極戦争】を警告!


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


米朝首脳会談の後、両国のバトルはだいぶ下火になりました。

もちろんこれで終わりとは思えません。

ポンペオさんも、交渉がなかなか進まないことを認めている。

北側が、誠意を見せなければ、雪解けは長くないでしょう。

それでも、現状、去年と比べるとだいぶ穏やかです。


一方、中東が騒がしくなってきました。

何が起こったのでしょうか?

まず、イランが、「ホルムズ海峡を封鎖する!」と警告してい
ます。

なぜ?



<イラン大統領、ホルムズ海峡の封鎖を示唆 米などを牽制

朝日新聞DIGITAL 7/22(日) 21:43配信  

米トランプ政権が欧州や日本など各国に求めているイラン産
原油の全面輸入禁止について、イランのロハニ大統領は22
日、禁輸が実行されればホルムズ海峡を封鎖する可能性を示
した。

イラン学生通信が報じた。>



「ホルムズ海峡を封鎖する」可能性があるそうです。

「ホルムズ海峡とは?」



<ホルムズ海峡は、ペルシャ湾とオマーン湾の間にある海峡。

日本に輸入される原油の約8割が通るとされるなど、世界のエ
ネルギー輸送の生命線を握るといわれる。>(同上)



「日本に輸入される原油の約8割が通る」そうです。

封鎖されたら困りますね。

どうして、そういう話になったのでしょうか?



<同通信によると、ロハニ師は「イランは多くの海路の安全を
保障しており、封鎖できる海峡はたくさんある。

ホルムズ海峡もその一つだ」と言及。「イランを脅し続ければ、
残念な結果を招くことになる」と語った。>(同上)



「イランを脅し続ければ、残念な結果を招く」そうです。

誰かがイランを脅しているのですね。



<最高指導者ハメネイ師も21日、


「イランが原油を輸出できないとすれば、他の近隣諸国の原油
も輸出できないという考えはとても重要だ」


と語り、封鎖の可能性を示唆した。>(同上)



でてきました。

なぜ、「イランが原油を輸出できない」状況になるのでしょ
うか?

そう、トランプが、そういっているからです。


2015年7月、「イラン核合意」成立。

2016年1月、イラン制裁解除。

ここまでは、オバマさんの時代。


ところが、トランプになって、対イラン政策は、180度変わっ
てしまいます。

2018年5月、トランプは「イラン核合意」からの離脱を宣言し
ました。

ちなみに、合意に署名した他の国々、イギリス、フランス、ド
イツ、ロシア、中国、イランは、「合意維持」を支持していま
す。

そして、IAEAは、「イランは、合意内容を順守している」とし、
維持を支持している。


この問題で、トランプ・アメリカは、かなり孤立している。

(反イランのイスラエル、サウジなどは、アメリカを支持。)

にもかかわらず、トランプは、全世界に


「イランからの原油輸入を止めるように!」


と命令しているのです。

具体的には、「11月から原油輸入を止めるように!」と要求し
ています。

これ、「命令」とか「要求」とか、「言葉が大げさすぎないか
」と思う人もいるでしょう。

しかし、「イラン産原油の輸入を止めなかったらどうなる?」
か知れば、「妥当な用語」と思うことでしょう。


もし、日本企業が、イランからの原油輸入をつづけた場合、

その日本企業は、「制裁対象」になる。

これは、「命令」「要求」「脅し」ですね。


それで、イラン側は、激怒している。

怒るのも当然でしょう。



▼イラン、アメリカの【究極戦争】を警告!



イランは、もっと先に行きます。



<イランとの争い、「究極の戦争に」 ロハニ氏が米へ警告

7/23(月) 12:20配信  

(CNN) イランのロハニ大統領は22日、米国に対し、イ
ランとの軍事的な争いは「究極の戦争」につながると警鐘を鳴
らした。

国営イラン通信(IRNA)が報じた。>



「究極の戦争」につながるそうです。


トランプさんも、もちろん黙っていません。


<トランプ氏は22日遅く、


「イランのロウハニ大統領へ。

米国を二度と脅すな。

さもなければ、これまでの歴史でほとんど誰も被ったことのな
いような結末に見舞われるだろう。

米国はもはやイランが発する暴力と死の狂気の言葉を我慢する
国ではない。

気を付けろ!」


とツイッターに投稿した。>

(ブルームバーグ 7月23日)


なんか、金正恩とのやりとりのようになってきました。


中東戦争は起こるのでしょうか?

起こるとすれば、どういう構図になるのでしょうか?


アメリカ、イスラエル、サウジアラビア、NATO?


既述のように、トランプの要求は、かなり無茶です。

IAEAが「イランは問題ない」と宣言している。

この国際機関以外の誰が、「イランは善」「悪」と決めること
ができるでしょうか?

そして、NATO加盟国イギリス、フランス、ドイツも「合意維持
」を支持している。

もしこれらの国々が「イラン戦争」に反対し、NATOが分裂状態
になれば、アメリカの威信は大いに失墜するでしょう。


そして、イラン側につくのは、シリア(アサド)、ロシア。


大国ロシアの動向が気になりますね。

注目していましょう。

~~~~

世界には、「大国」が三つあります。

アメリカ、中国、ロシア。

中東でアメリカとロシアが戦えば、「漁夫の利」を得るのは、

中国です。

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09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


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・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
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●シリコンバレー在住Aさまからのメール


拝復、北野様、

> そして、プーチンと習の顔をみれば、「プーチン怖い!」
> となると思います。(笑)

さりげなくおっしゃっていますが、この↑ご指摘、正鵠を
射ているのではと思いました。

議員や大統領は人(=選挙区の選挙民)の顔を見ながら仕
事している人たちなので、

顔つき、表情には無意識でも影響されがちかも知れません。 

自身の役にたつか、自身に忠誠があるかだけで人を判断で
きるであろうプーチンと習とはかなり差があるかも知れま
せん。


↓●編集後記へ
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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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↓●編集後記へ
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★編集後記


自動車を売りました。

5年乗って、走行距離がたったの2万キロ。

新品同様だったので、とてもいい値で売れました。


RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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