ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★弱いトランプ(すぐ圧力に屈せざるを得ない・・・・)

【RPE】★弱いトランプ(すぐ圧力に屈せざるを得ない・・・・)

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        ロシア政治経済ジャーナル No.1805


                                2018/7/21


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米ロ首脳会談を終えて帰国したトランプさん。

大バッシングされて、前言撤回に追い込まれました。


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★弱いトランプ(すぐ圧力に屈せざるを得ない・・・・)


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


先日、「ヘルシンキでトランプさんとプーチンさんが会った」
という話をしました。(7月16日)

(●まだ読んでない方はこちら。↓
https://www.mag2.com/p/news/365422 )


米ロ関係は、2014年3月のクリミア併合から、ずっと悪化しつ
づけている。

それで、具体的な合意事項はありませんでした。

しかし、私は、「成功だ」と書きました。

というのも、米ロ関係が良好になれば、中国が困るからです。

中国は、アメリカ、ロシアを「反日統一共同戦線」に引き入れ
ようとしている。

(●全国民必読証拠はこちら。↓
http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf )

安倍総理は、これを阻止するために、米ロとの関係を良好にた
もっています。

しかし、米ロ関係が悪く、なかなか「日米ロで中国包囲網を」
という方向に向かわない。

米ロ関係が好転すれば、結果的に日米ロ関係がよくなる。

これは当然いいことです。


米ロ首脳会談で、米ロ関係が改善された。

ところが、そう簡単ではないのですね。

アメリカに戻ったトランプさんは、大バッシングにあいました。

そして、自分の前言を撤回せざるを得ない事態になった。

何の話?



▼ロシアは、アメリカ大統領選挙に介入した???



これ、FBIもCIAも、「間違いない!」としています。

ロシア側、プーチンは、一貫して否定しています。


トランプさんは????

BBC NEWS JAPAN7月19日から。 


<大統領はフィンランドの首都ヘルシンキで行われたプーチン
大統領との共同記者会見で、


「プーチン大統領がたった今、ロシアじゃないと言った。

これははっきり言おう。

ロシアである理由が見当たらない」


と発言している。>


トランプさんの発言は、コロコロ変わります。

しかし、プーチンさんと会った後、はっきりと、


「ロシアは、大統領選挙に介入していない!」という意味のこ
とをいったのです。


さあ、大変!

意味するところは、「私(トランプ)は、CIAやFBIの捜査結果

よりも、プーチンの言葉を信じる!」ということです。


皆さん、安倍さんが「私は、日本の警察や検察の捜査結果より
も、

習近平さんの言葉を信じます!!!」と宣言したらどうですか
?


帰国したトランプさんは、大バッシングにあいました。

それでどうしたか?

早々に、「言い間違いだった」ということにしたのです。


<与党・共和党からもこの発言を非難された後、トランプ大統
領は17日に、プーチン氏に同調するような発言になったのは、
言い間違いだったと釈明した。>(同上)


どういう間違いだったのでしょうか?


<トランプ氏は17日、発言録を見直した結果、説明する必要が
生じたとし、「自分の発言における肝心の文章で、『wouldn't』
ではなく『would』と言ってしまった。

正しくは、『I don't see any reason why I wouldn't(そう思
わない理由が見当たらない)』か『why it wouldn't be Russia
(ロシアでない理由がない)』だ。ある種の二重否定だ」と説
明した。>(同上)



訂正前= 「ロシアである理由が見当たらない」

訂正後= 「ロシアでない理由が見当たらない」


つまり、「ロシアは、介入した!」と。



▼「女スパイ逮捕」がさらに米ロ関係を壊す



今世界中で騒がれているのが、この話。

トランプさんとプーチンさんが会う前日、ロシアの「女スパイ
」が逮捕された。



<米司法省は15日、ワシントン在住のロシア人女性マリナ・
ブティナ容疑者を、米政府に登録せずロシア政府の工作員とし
て米国内で活動していた疑いで逮捕・訴追した。>(同上)


なんでも、ロシア中央銀行のアレクサンドル・トルシン副総裁
から指示を受け、アメリカで工作をしていたそうです。


(ということは、ロシア中銀副総裁も諜報系???)


彼女はスパイなのでしょうか?

それとも、スパイではないのでしょうか?

私には、わかりません。

わからないですが、「スパイだとしてもおかしくないよね」と
いうのが、世界の常識だろうと思います。

アメリカにはロシアのスパイがいて、ロシアにはアメリカのス
パイがいる。


ちなみに、
ロシアでは、「罪のない女学生が、無実の罪で逮捕された」と
報じられています。

そして、逮捕のタイミングについて、ロシア側はこんなことを
いっています。


<ロシア外務省は18日、ブティナ容疑者の逮捕は、ドナルド・
トランプ米大統領とウラジーミル・プーチン露大統領が16日に
ヘルシンキで会談したことによる「前向きな成果」を損なうた
めの動きだと批判した。>


これは、「その通りかな」と思います。

ちなみにマリア・ブティナさんは、こんな人。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=POYsHV3izQY

なかなか美人で、なんというか、「ロシア女スパイ」のイメー
ジにぴったりですね。

そういえば、有名なスパイ、アンナ・チャップマンも美人でし
た。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=g48myo_aDcA


繰り返しますが、現段階でマリア・ブティナさんがスパイなの
かそうでないのか、私には断言できません。

しかし、彼女の逮捕で、「米ロ関係は、悪化するよね」とはい
えます。

注目すべきは、ロシア側が対抗し、「ロシア国内のアメリカス
パイを捕まえるか?」です。

ロシアは、しばしば「目には目を、歯には歯を」。

これをやると、米ロ関係は、もちろんさらに悪化します。



▼トランプについてわかること



話を戻します。

今回の「発言撤回」でわかることはなんでしょうか?


・トランプさんは、直接会うと好きになってしまう

これ、安倍さん、習さん、金正恩さん、プーチン、皆そうです。

習さんについては、「私は、彼が大好きだ!」と公言していま
す。

金正恩と会った時もそうで、彼が自国民を粛清する残虐なリー
ダーであることを忘れ、大絶賛していました。

プーチンと会って、どうも好きになってしまったようです。

例外は、メルケルさんですね。

メルケルさんについては、初めて会った時に握手を拒否したり、
露骨でした。

今に至るまで、関係は悪いままです。


・米ロ関係修復は、簡単ではない

いままで何度も書いていますが、トランプさんは、一貫して親
ロシアです。

しかし、全民主党、共和党の反ロシア派、国防総省、国務省の
官僚、マスコミ、FBI、CIA

は、反ロシアである。

これらの勢力を全部敵にしてロシアとの関係を改善させること
は、

世界最強のアメリカ大統領といえども、簡単ではないのでしょ
う。

~~~~~

こういう状況下で、日本はどう動けばいいのでしょうか?


米ロ関係悪化に笑う中国の対日戦略とは???

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これを読めば、全部わかります。

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これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋 を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Kさまからのメール


北野様

いつもありがたく読ませていただいています。

今回は久々の国家サイクルのお話でしたが、
私はどうしても今の米中貿易紛争が30年前の日本と重なって
見えてしまいます。

あの時、日本は「貿易摩擦」と呼んでいましたが、米側は
Trade Warと呼んでいました。


また、(政府はともかく)同盟国日本に対して、「脅威」だ
という表現も使っていました。

先日、日経新聞が2匹の象に例えて米中の関係が世界に与え
る影響を解説していましたが、


これなど、まさに日米貿易紛争の際にマレーシアのマハティ
ール首相が「2匹の象が暴れると周囲が迷惑をする」と語っ
た言葉そのものです。

さて、その後、日本がどうなったか。


専門家によりますと、中国では公的部門の赤字が増えてきて
いるとのこと。ご丁寧にも、これもかつての日本と同じ。

中国は日本のように貧富の差がほぼ均一な国ではなく、社会
の発展段階すらも国内で格差があります。


だからこそ、その「差」がショックアブゾーバーになり得る
(大きく落ち込まず、まだ発展の余地がある)のだと、
中国系企業の中国人社長から言われたことがありますが、

しかしながら、昨日まで30年前の日本と同じ航路を進んでい
たのに、明日になったら急に違う航路の上を進んでいるなど
あり得ないことです。

当面、同じルートです。


暗黒の20年+になるかどうかはわかりませんが、急な舵切り
をするには中国という船は大きくなりすぎているようにも思
います。


それとも共産党一党独裁国家だから急な舵が切れるのでしょ
うか。その社長は「独裁だから可能」だといっていましたが、


もし、それが可能であれば、かつての中国に戻るということ
を意味すると危惧します。

でも不可能でしょう。

北野様が言われる2020年は東京オリンピックの年です。


オリンピックに向かって日本は好景気ですが、消費増税リス
クという落とし穴や、中国の息切れというリスクがこの先に
待ち構えていると考えると、浮かれてはいられない時期なの
だと身構えています。

私の希望としては、日本のバブル崩壊とほぼ同時期に、イギ
リス経済がサッチャリズム効果で復興したような事態が、ア
ベノミクスの日本で起こってほしいと期待しています。

ますますのご活躍を祈念いたします。




↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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↓●編集後記へ
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★編集後記


銀河英雄伝説のリメイク、12話で「1シーズン終了」
だとか。

ショックでした。

ロシアのアニメおたくたちも大激怒しているようです。


予告はこちら。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=iSB_CX_fTwM


RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行者 北野 幸伯


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