ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】【衝撃】★中国の沖縄工作(アメリカ政府は警告する)

【RPE】【衝撃】★中国の沖縄工作(アメリカ政府は警告する)

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        ロシア政治経済ジャーナル No.1799


                                2018/7/14


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アメリカ政府は、「中国が沖縄を狙っている」と警告して
います。


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★中国の沖縄工作(アメリカ政府は警告する)



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


世界は広いですが、中国の対日戦略の全貌を知っている人は、

わずかしかいません。

その一人があなたです。


1、中国は、ロシア、韓国に「反日統一共同戦線」構築を提案
した。(2012年11月)

2、中国は、「中ロ韓で一体化して、日本の領土要求を断念さ
せよう!」と呼びかけた。

3、「日本が断念すべき領土」とは、北方4島、竹島、尖閣およ

び【 沖縄 】である。

4、日本に、【 沖縄 】の領有権はない!

5、【 アメリカ 】も「反日統一共同戦線」に引き込まなけ
ればならない


これが中国の対日戦略の骨子です。

(●全国民必読、絶対証拠はこちら。↓
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この事実を知っているのは、世界で56000人ほど。

「嗚呼、すずめの涙・・・・」

そう嘆いていたところ、朗報が届きました。

なんと「アメリカ政府も、中国が沖縄を狙っていることを知っ
ていますよ!」というのです。

私は先日、全国民必読のものすごい本をプレゼントしてもらい
ました。

古森義久先生の、


●戦争がイヤなら憲法を変えなさい 古森義久

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です。

最初から最後まで、止まることができない本なのですが、

特に気になった部分をご紹介しましょう。



<中国の日米同盟弱体化工作は、日本国内にもその手が伸びて
いる。

顕著なのが沖縄への多面的な工作だ。>(160p)



こういう話をすると、「トンデモだ!」「陰謀論だ!」「都市
伝説だ!」と怒る人たちがいます。

とても有名な方でも「中国の影響などまったくない!」と断言
する人がいる。

ところで、古森先生のお話は、何が根拠なのでしょうか?



<じつにショッキングな警告が、アメリカ議会の有力な政策諮
問機関である

「米中経済安保調査委員会」から発せられている。>(同上)



「米中経済安保調査委員会」とは何でしょうか?


上下両院が選ぶ12人の委員が主体となって、米中関係の実態を
調査している。

委員は、中国の軍事、経済、外交に精通した専門家、諜報の専
門家、安保政策の研究者、

政府や軍の中枢部にいた元官僚、元軍人などから構成される。


ここからの話は、2016年3月に公開された報告書


「アジア太平洋での米軍の前方展開を抑える中国の試み」


の内容になります。



▼中国の目的



まず、中国の目的について委員会は、

「『歴史上の正当な傑出した立場』に戻ること」としています。


これは、要するに、明朝時代の版図、影響力を取り戻すという
ことでしょう。

習近平のいう、「中国の夢」ですね。


そして、中国のリーダーたちは、南シナ海の「九段線」を主張
しています。

要は、「南シナ海は、全部中国のもの」だと。



▼邪魔者アメリカ



中国は、版図を取り戻し、南シナ海、東シナ海を支配したい。

しかし、邪魔な存在がいる。

もちろん、アメリカです。

だから、中国は、アメリカをアジアから駆逐しなければならな
い。

どうやって?

軍事的には、まだ無理です。

だから、「非軍事的手段」で勝利を得る。

つまり、彼らにとっては、「非軍事的手段」も「戦争の一環」
なのです。


私は、「中国に勝つ日本の大戦略」を「日中戦争はもうはじま
っている」という話からはじめました。

これは、「大げさ」にいっているのではなく、事実なのです。

中国は、「非軍事的手段も戦争」と認識しており、すでに「非
軍事的手段による戦争」は、2012年11月から開始されている。



▼三つの「非軍事的手段」



ところで、「非軍事的手段」とは何?

報告書は、三つの方法を挙げています。

すなわち、

・関与
・威圧
・同盟の分断


・関与とは?

これは、仲良くすることで、アメリカの影響力を削ぐこと。

たとえば、中国は、タイやパキスタンと経済協力を深め、関係

を軍事協力に発展させ、米軍への対抗力を強めている。

たとえば、中国は、オーストラリアやタイと合同軍事演習を実
施し、両国とアメリカの関係を複雑にする。


・威圧

これは、フィリピン、ベトナムの例がわかりやすいですね。

日本に対しても2010年の「尖閣中国漁船衝突事件」後、

レアアース禁輸など、さまざまな制裁を科し、日本を威圧しま
した。

今も、しばしば領海侵犯を繰り返し、威圧しています。



▼中国、衝撃の沖縄工作



・同盟分断

同盟分断について委員会は、「沖縄」の重要性を強調します。



<中国軍部はとくに沖縄駐留の米軍が有する遠隔地への兵力投
入能力を深刻に懸念しており、その弱体化を多角的な方法で図
っている>(168p)


沖縄米軍を弱体化させることが、中国にとっては重要。

具体的に何をしているのでしょうか?



<中国は沖縄米軍の弱体化の一環として特定の機関や投資家を
使い、

沖縄の米軍基地の近くに不動産を購入している>



なんと!

中国は、わざわざ米軍基地近くの不動産を買っている!

で、どうするの?



<中国の工作員が米軍基地近くに米軍関係者居住用ビルを買い
、管理して、

管理者用のカギで米軍関係者宅に侵入し、軍事機密を盗もうと
している>(169p)




なるほど~~。

アメリカ軍人の住むマンションのオーナーは、中国の工作員。

中国の工作員である管理人さんは、米軍人が留守の間にこっそ
り入り、機密情報を盗む。


もちろん、「基地問題」も中国と無縁ではありません。


<中国の政治工作員は沖縄住民の米軍基地に対する不満や怒り
を扇動することに努める。

そのために中国側関係者が沖縄の米軍基地反対の集会やデモに
実際に参加することもよくある。

その結果、沖縄住民の反米感情をあおり、日米同盟への懐疑を
強め、

日米間の安保協力をこじれさせることを企図している>(170p)



残念ながら、この工作は、「大成功」しているといえるでしょ
う。

しかし、中国の沖縄工作の究極の目的は、


・沖縄で独立運動をあおり、実際に独立させる

・その後、中国に併合する


こと。


<中国はまた沖縄の独立運動を、地元の親中国勢力をあおって
支援するだけでなく、

中国側工作員が運動に参加し、推進している>(171p)



↑沖縄の独立運動をあおる。



<中国の学者や軍人たちは『日本は沖縄の主権を有していない
』という主張を各種論文などで表明してきた。>(同上)



中国は、「日本は沖縄の主権を有していない」と主張している。

古森先生は、アメリカの報告書を読まれ、なおかつ中国の動き
を見て、こういいます。


<背後にすけてみえるのは、中国がやがては

「沖縄も自国領土だ」と宣言するのではないかという暗い展望

だ。>(172p)


私もそう思います。

10年ぐらい前、ある人が私に、「沖縄に独立主義者がいるよ」
といいました。

私は、「まさか!」と思いました。

それが10年経ってどうです?

ものすごく影響力のある先生方が、「沖縄の独立」を普通に口
にするようになっています。


もちろん、沖縄の皆さんの不満に耳を傾け、問題解決にとりく
むことは、とても重要でしょう。


しかし、「基地問題」「独立運動」の背後に中国がいるとなる
と問題は、さらに何億倍も深刻になります。

沖縄で独立運動をしている皆さんは、チベットや新疆ウイグル
で何が起こったのかをぜひ研究していただきたいと思います。


そして、読者の皆さん。


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これを読めば、中国の対日戦略の全貌と、その対策が全部わか
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「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋 を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Nさまからのメール


北野さま、

いつも読ませていただいております。

読んでおもしろい情報の発信をありがとうございます。

日本人は大多数が同じような環境に生活しているせいか、マイ
ノリティのことがわかってないと思います。

長年欧州に住んでいてたまに里帰りすると私も浦島状態です。

東京経由でドイツからオーストラリアに休暇に行く友人と一緒
の飛行機で里帰りし、彼の乗り継ぎまでのトランジットタイム
を銀座や皇居の観光に充てて楽しみました。

帰り足になってごみ箱が見つからず、ふたりでどうしていいか
わからず。

ほんとにどこにもない。

彼は空港に行くわけで、私は友人宅にということで、そこへご
みなど持っていくんですか?

持ち帰るところが無い人がいるなんて考えもしないのでしょう。

もしくはそんな少数派に構っていられるかってことでしょうか。

そういうところ日本は冷たいと思うのです。涙。

欧州組ということで親近感もあり、お便りしてしまいました。



↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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↓●編集後記へ
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★編集後記


ワールドカップ、決勝はクロアチア、フランスに
なりましたね。

ところで、クロアチアの大統領が、ロシアで大人
気みたいです。

コリンダ・グラバル=キタロヴィッチさんは50歳。

いつも笑顔を絶やさす、ぽっちゃり系。

ロシア男のタイプなのでしょう。

アルメニア人のタクシー運転手は、

「彼女は女ではない!原爆だ!」

とい、道中ずっとクロアチア大統領をほめつづけて
いました。

タクシー運転手がお気に入りの女性について語りつ
づける。

日本では見られない光景ですね・・・。

クロアチア大統領については、こちら。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=Iiv8LJ6Xrp8



RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行者 北野 幸伯


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発行周期: 不定期 最新号:  2018/12/12 部数:  56,166部

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