ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★トランプ、「クリミア併合」を認める可能性を排除せず

【RPE】★トランプ、「クリミア併合」を認める可能性を排除せず

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1790


                                2018/7/3


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トランプが「クリミア併合」を認める可能性があるそうです。


詳細は、【本文】で!↓


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そうはいっても、投資は「自己責任」でお願いします。
後で、「北野さんが勧めていたので投資したが儲から
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ゾート、NEC埼玉、プルデンシャル生命、JMAM日本能
率協会、JMA、日本生産性本部、CSK、JMAMチェン
ジコンサルテイング、プロミス、宣伝会議、マスメディアン、
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★トランプ、「クリミア併合」を認める可能性を排除せず


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●米朝首脳会談後、北朝鮮の「中国属国化」が進んでいます。
なぜそうなっているのでしょうか?
いますぐこちらをご一読ください。
↓
https://diamond.jp/articles/-/173369
(●スマホ、携帯で読めない場合は、PCでお試しください。)



大部分の人にとっては、驚きであろう情報がでてきました。

なんとトランプが、ロシアのクリミア併合を「認めるかもしれ
ない」というのです。
↓



<トランプ氏、ロシアのクリミア併合を認める可能性排除せず
 西側外交筋に不安感

6/30(土) 10:55配信  

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領
は29日、来月行われるロシアのウラジーミル・プーチン(Vla
dimir Putin)大統領との会談でロシアによるウクライナのク
リミア(Crimea)半島併合を認める可能性を排除しないとの考
えを示した。>



もう少し詳しく。



<トランプ氏は、2014年のロシアによるクリミア併合に反対す
る米政府の立場を撤回することを検討していると報じられてお
り、これについて記者団から質問されたトランプ氏は


「成り行きを見なくてはならない」


と述べた。>(同上)


これ、何なのでしょう?



▼戦略からそれたトランプ



少し復習してみましょう。

アメリカ大統領、トランプさんの前は、オバマさんでした。

オバマさん、1期目(09~12年)は「100年に1度の大不況」克
服で忙しかった。

2期目(13~16年)は、外交で忙しかった。

13年8月、シリア攻撃を画策。

同年9月にドタキャンし、世界を驚かせました。


14年2月、ウクライナでクーデター。親米反ロ政権誕生。

同年3月、ロシアによる「クリミア併合」。

アメリカは、日米欧による対ロシア制裁を主導します。

14年8月、アメリカ、IS空爆開始


15年3月、「AIIB事件」。

イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、オーストラ
リア、イスラエル、韓国

など親米国家群が、アメリカの制止を無視し、

中国主導「AIIB」への参加を決める。


これは、「アメリカ没落」と中国の影響力の強さを示す、「歴
史的大事件」でした。

オバマは、これで「どの国がアメリカの真の敵か」に気がつき
ます。


以後、ロシアと和解し、ウクライナ、シリア、イラン問題を落
ち着かせ、中国バッシングを開始した。

国際金融資本もオバマの味方。

そのせいか、15年16年、中国経済は非常にわるかったのです。

(高橋洋一先生によると、中国15年のGDP成長率は、-3%
程度だった。)

私たちは、オバマの「悟り」を大いに喜びました。

なぜ?

皆さんご存知のように、中国は、アメリカ、ロシア、韓国と共
に「反日統一共同戦線」をつくろうとしている。

(●必読、完全証拠はこちら。↓
http://rpejournal.com/rosianokoe.pdf )


これを無力化するために、日本は、ますますアメリカ、ロシア
、韓国との関係をよくしていかなければならない。

日本の対中戦略の柱は、「日本、アメリカ、ロシアによる中国
封じ込め」です。

オバマさんは、AIIB事件以降、はっきりとそっちの方に動
きはじめたのです。


そして、トランプも、オバマの戦略を継承しているように見え
ました。

トランプは、どう見ても「親ロシア、反中国」だった。

思いだしてみましょう。

2016年12月、トランプは、蔡英文・台湾総統と電話会談し、中
国に衝撃を与えました。


一方で、「ロシアとの良好な関係維持に反対するのは『バカ』
で『愚か者』」などとツイートしていた。

そして、新政権には「プーチンの親友」とよばれるティラーソ
ン(元エクソン・モービルCEO)が国務長官で入りました。


私たちは、「いよいよ、中国の反日統一共同戦線戦略も終わり
かな?」と喜んだのです。


ところが、事態は意外な方向にむかっていきます。

2017年4月、習が訪米。

トランプは、習に会い、彼のことが大好きになってしまった。

曰く、


「われわれの相性はすごくいい。
 
互いに好意を持っている。

私は彼のことがとても好きだ。

彼の妻も素晴らしい」

 (ウォール・ストリート・ジャーナル 2017年4月13日)


以後、現在に至るまで、トランプは習の悪口をほとんどいいま
せん。

つまり、米中関係は、一気に改善された。


一方、米ロ関係は、トランプの意志に関わらず悪化しつづけて
いきます。

「ロシア・ゲート」が盛り上がったからです。

「ロシア・ゲート」とは、


1、ロシアが、アメリカ大統領選に介入した疑惑

2、トランプ陣営とロシアが結託していた疑惑

3、トランプが、捜査妨害していた疑惑


トランプは、変わらず親ロですが、事実上身動きとれない状況
にある。



▼トランプは、正しい戦略に戻るのか?



しかし、就任から1年半が過ぎ、いろいろと変化が起こってい
ます。


皆さんご存知のように、トランプは米中貿易戦争を開始しまし
た。

また、彼は、習近平が金正恩を操り、「米朝首脳会談」のディ
ールを邪魔していることにも不満なようです。

いってみれば、お人好しのトランプも、「習がウソツキである
こと」に気がついた???


もし、トランプが、オバマさんのように、「中国こそが真の脅
威だ!」と悟り、

それで「ロシアと和解しよう」と動き出したのであれば、めで
たいことです。


しかし、疑念もたくさん残ります。

というのは、トランプは、世界中でケンカしている。


貿易戦争に関しては、中国だけでなく、日本、欧州ともケンカ
しています。

パリ協定離脱で、世界から非難された。

イラン核合意離脱、イラン、イギリス、フランス、ドイツ、中
国、ロシアから批判されている。

エルサレムをイスラエルの首都認定し、イスラム世界を敵にま
わした。


これらの動きを見ていると、「戦略ある人」の言動には思えま
せん。

戦略のある人であれば、オバマさんが05年にやったように、


「大部分の国々と仲良くすることで、中国を孤立させる」

ように動くはずでしょう。

ところが、トランプさんは、「アメリカが孤立する行動」をく
りかえしています。


こう考えると、現時点で「トランプは正しい戦略に戻った」と
は断言できません。

しかし、希望をもって見守っていきましょう。

===

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「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋 を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Oさまからのメール


北野様

ちなみにすごく簡単な説明をネットで拾ってきたので参考に
してください。

但し、説明文の金庫業者ですが、正確には金の純度等をチェ
ックする金細工師が金を預かるようになって銀行に発展して
いくのです。

https://sites.google.com/site/nekodemokeizai/nekodemo2/kouka_shihei




↓●編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://amzn.to/2vIpBVC )

↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は → http://amzn.to/2vIpBVC )



↓●編集後記へ
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★編集後記


トランプさん、誰かに実際会うと、好きになってしまう
ことが多いみたいですね。

習のときもそう、金のときもそう。



RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行者 北野 幸伯


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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/18 部数:  56,316部

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