ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★大舌戦!トランプvs金正恩

【RPE】★大舌戦!トランプvs金正恩

RPE Journal==============================================



     ロシア政治経済ジャーナル No.1617  


                                2017/9/23

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トランプと金正恩の「舌戦」が激しくなっています。


詳細は、【本文】で!↓



↓



【極秘】
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●超大富豪だけ知っている「人蕩術(じんとうじゅつ)」とは??

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北野です。

人生で時々、「なんじゃこりゃあ~!」と思うことがあります。

10数年前、あるメルマガを読んで、「なんじゃこりゃあ!」と
驚いた。

それは、「お金の聖書」というメルマガ。

発行者は、ザビエルさん。

「金持ちになる方法」を、中学生でもわかるように伝えてくれ
る素晴らしいメルマガでした。

私は、「この発行者は、将来すごいことになるに違いない!」
と即座に確信しました。


ザビエルさん、本名は、清水康一郎さんといいます。

超有名な成功者を呼んでセミナーを開く、ラーニングエッジ社
の社長さんです。

2016年1年だけで、9万件以上のセミナーをオーガナイズした、
とんでもない会社。

10数年前に私が考えたとおり、清水社長が大成功されているこ
と、心からうれしく思っています。


世界中の大成功者たちと交流し、自身大成功者の清水社長。

今回、皆さんにこっそり、


「超大富豪だけ知っている『人蕩術(じんとうじゅつ)』」
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を教えてくださるそうです。

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1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
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★大舌戦!トランプvs金正恩


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


トランプさんと金正恩さんの「舌戦」が激化しています。

核保有国同士の「舌戦」。

笑えませんね。


時系列に見てみましょう。



▼「ロケットマン」金正恩は、自殺ミッション中



9月19日、トランプは、国連総会で演説しました。

産経新聞9月20日から。



<北朝鮮の金正恩体制について「ロケットマンが自殺行為の
任務を進めている」と述べ、

北朝鮮の核・弾道ミサイルは金体制の崩壊につながると警告。

「米国はあらゆる手段を講じて自国と同盟国を防衛する」と

言明するとともに、もし軍事攻撃に踏み切る事態となれば

「北朝鮮は完全に破壊される」

と強調した。>



「ロケットマンが自殺行為の任務を進めている」


この「ロケットマン」というあだ名は、定着しそうです。


「北朝鮮は完全に破壊される」


可能性はありますね。



▼トランプ、独自制裁を強化



9月21日、トランプは、北朝鮮に対する制裁を強化する大統領令
を出しました。

(国連安保理とは関係ない、アメリカの独自制裁です。
しかし、アメリカは、世界1の経済大国ですから、影響は大きい
です。)
↓



<トランプ氏「北の資金源絶つ」…経済封鎖目指す

読売新聞 9/22(金) 1:50配信  

【ニューヨーク=黒見周平、大木聖馬】

トランプ米大統領は21日、北朝鮮との貿易や金融取引、航空機
・船舶の移動を厳しく制限する大統領令に署名した。

違反した場合、財務長官が米国内の資産を凍結し、米国との取引
を禁じる金融制裁措置を発動する。

米国による独自制裁の範囲を大幅に拡大し、北朝鮮と国際社会の
カネとモノの流れを遮断する「経済封鎖」の実現を目指したもの
だ。>



主なターゲットは、北を支援している中国やロシアですね。

たとえば中国の銀行が、北朝鮮と取引している。

それがばれると、同行のアメリカ資産は凍結される。

そして、アメリカ金融機関や企業との取引が禁止される。

普通の金融機関、企業に、「アメリカと取引するか、北朝鮮と取引
するか、選べ!」と聞けば、

99%は「アメリカと取引する」となるでしょう。



▼怒りの金正恩



さて、トランプの国連演説に激怒した金正恩は、はじめて「自
分の名」で声明を出します。
↓



<北朝鮮>正恩氏「超強硬対応」 太平洋で水爆実験を示唆

毎日新聞 9/22(金) 11:41配信  

【ソウル米村耕一】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮
労働党委員長は21日、米国のトランプ大統領の国連演説に強
く反発する「国務委員長声明」を発表した。

声明は「世界の面前に出て私と国家の存在そのものを否定し侮
辱した」と批判、

「わが共和国を無くすとの宣戦布告を行った以上、われわれも
相応の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する」と威嚇してい
る。朝鮮中央通信が伝えた。

金委員長がこうした声明を発表するのは初めて。>



<「わが共和国を無くすとの宣戦布告を行った以上、われわれ
も相応の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する」>


だそうです。

「超強硬対応措置」とはなんでしょうか?



<聯合ニュースによると、国連総会出席のためニューヨークを訪問
している北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は、声明にある「超強
硬措置」に関する記者団の質問に

「おそらく水素爆弾実験を太平洋上でやるということになるのでは
ないか」

と語ったという。

核弾頭を装着した弾道ミサイル発射実験を示唆したものとみられる。>



「水爆を乗せた弾道ミサイルを、太平洋にぶっ放す」ということで
しょうか。



▼金正恩は「マッドマン」



トランプも負けていません。

翌22日。


<トランプ氏は自身のツイッターに

「飢える国民を顧みない、明らかにマッドマン(狂人)のキム・
ジョンウンは、これまでになく試されることになる」

と書き込んだ。>

(毎日新聞9月22日)


「ロケットマン」の次は、「マッドマン」だそうです。



▼トランプの言葉は「計算」、金正恩は「激昂」



なんか、小学生のケンカみたいになってきました。

小学生の悪口のいいあいは、しばしば取っ組み合いのケンカに
転化します。

しかし、トランプは「計算ずく」でやっている気がします。

彼は、大統領選期間中も、メチャクチャ口が悪かった。

インテリは、「もうやめてくれ!」と耳をふさぎましたが、勝
ったのはトランプでした。


トランプは、金を「ロケットマン」「マッドマン」と罵倒しま
す。

それで、金正恩は、「大平洋で水爆実験をする!」という。

それをやったら、どうなるでしょう?

彼を待っているのは、さらなる国際的孤立です。


日米は、おそらく「今度こそ、完全な石油禁輸を!今度こそ、金
正恩の資産凍結を!」と要求するでしょう。

中国、ロシアも、ますます北を守ることが難しくなっていきます。


あるいはトランプさん、金が暴発するよう誘導しているのかもし
れません。

かつてルーズベルトが日本にしたように。

北が先に攻撃すれば、「トランプのせいでたくさん犠牲者が出た」
という非難はされなくなる。

「卑劣な『ロケットマン』『マッドマン』が、先に撃ったのだ!」

と。

金正恩、ますます追いつめられてきました。

●PS

北野が「世界情勢分析する方法」を完全暴露しています。

これを読むと、あなた自身で、日本と世界の未来を予測でき
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これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。

しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。

行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。

その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。


プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?

懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?

・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?

・難問TPPにどう対処すべきか?

・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?

・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?

・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋を、完璧に理解できるようになっていることでしょう。


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●Kさまからのメール


∠ RPEジャーナル
                                         北野幸伯 様


いつもメルマガ配信くださり、ありがとうございます。

今週の軍事学者の方の所見は凄いですね。
その推測がどこまで正しいのか私にはわかりませんが、解説には
説得力がありました。


以下、最近気になった事を綴ります。

・北朝鮮も、地方では軍人でさえも食糧難で苦しんでいるという報道
がありました。実際はどうなっているのでしょうか。
韓国が人道支援すると言うのも、同じ民族を助けたいという意味なら
分かります。が、圧力をかけているこの時機にという疑問もあります。
制裁も暴発しない様、匙加減が肝要でしょう。


・国連演説で安倍総理が、横田めぐみさんの話をされたのは、前日に
米大統領が北朝鮮の日本人少女拉致の事件に触れて、人権侵害国家
と非難したことを受けてのことだと思われます。

それにしても、北朝鮮は国連総会に出席して、脱退する気配はないですね。
まさか、かつての大日本帝国の失敗例から学んでいるのでしょうか。


・川口マーン惠美氏の著書
  「ドイツで、日本と東アジアはどう報じられているか?」 
の中で、ドイツ公共放送の報道で、日本の扱いが中国メディア並みに酷い
という書評を読みました。ドイツにとって中国が良い貿易相手なのは分か
りますが、報道は中立公正であって欲しいです。民放ならともかく、公共
放送局ですので。

露の放送局での日本の扱いは如何でしょうか?


・中国・習近平氏は1月のダボス会議で、「核兵器のない世界をつくる!」
と宣言されたとか。投資家などを引き付けるためか、その言葉通りに
は信じられませんが、真にそう思うなら、例えば広島市を訪問して演説
してもらいたいものです。  


・来年は平昌五輪ですが、フランスが安全のために選手派遣を辞める
こともあると発表していました。一体どうなるのでしょうか。

また、来年は露W杯も開催されますね。当地では盛り上がりつつあるの
でしょうか。11月の国際マッチで日ロ戦という噂も聞きます。

これからも、貴メルマガを陰ながら応援しています。  以上




▼編集後記へ
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★★★【北野幸伯の本】


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●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。


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▼編集後記へ

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★編集後記


ガンダム・オリジン、4までみました。

私は、ガンダム第1世代です。

「セイラさんは、美人だな」と子供ながらに思っていました。


ガンダム・オリジン、

主人公はシャア・アズナブルです。

シャアとセイラさんの子供時代から描かれていて、メチャクチャ
面白いです。

シャアは、賢いですが、びっくりするほど冷酷なところもありま
すね。


1話、画面は小さいですが、ユーチューブにもありました。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=3EvIryQGWyU


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北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。


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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/23 部数:  56,281部

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