ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★日本が本当に強力な国になるために必要なこと

【RPE】★日本が本当に強力な国になるために必要なこと

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1547 


                                2017/4/28

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「日本が本当に強力な国になるために必要なこと」は
なんでしょうか?


詳細は、【本文】で!↓



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●潜在意識を完璧に使いこなす方法

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皆さん、潜在意識使いこなせていますか????


「・・・・・なんか潜在意識には巨大な力があり、使い
こなせれば、なんでも夢がかなうといいますが、方法が
わかりません」


こんな人は、多いのではないでしょうか?

ところで、皆さん井上裕之先生をご存知でしょうか?

「潜在意識」といえば、ジョセフ・マーフィーですね。

井上先生は、なんと「ジョセフ・マーフィー・インステ
ィテュート」の

【グランドマスター】

なのです。

「日本一潜在意識の使い方を熟知した人物」

といって間違いないでしょう。

井上先生も、潜在意識を活用し、次々とありえない成功
を成し遂げておられる。

自らの人生で「潜在意識の存在」を証明しておられるの
ですね。

今回そんな潜在意識のグランドマスター井上先生が、


潜在意識を完璧に使いこなす方法
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を【無料】で教えてくださるそうです。

「女性向け」だそうですが、潜在意識の使い方に、

男性も女性もないですから、男性の皆さんも必ずゲットし
てみてください。

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北野です。

今回は、「リーマン・ショックが再来しても崩れない、
鉄壁の資産構築をしたい人」に朗報です。

皆さん、お金の超プロ・内藤忍先生のことご存知ですか?


・東大経済学部卒 → 住友信託銀行 → MITにてMBA取得
→ シュローダー投信 → マネックス証券立ち上げ→
マネックス・オルタナディブ・インベストメンツ代表取締役
→ マネックス・ユニバーシティ代表取締役 → 
クレディ・スイス証券プライベート・バンキング・ディレクター
→ 海外資産運用協会設立

これを見てもわかるように正真正銘のお金の「超プロ」であります。

そんな内藤先生が、

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1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
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★日本が本当に強力な国になるために必要なこと


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


突然ですが、私は日本の宗教観が気に入っています。

神道、仏教、キリスト教などが、調和、共存している。


朝起きると仏壇に手をあわせ、神社にいってお祈りし。

クリスマスを祝い、教会で結婚式をする。

外国人には驚愕の「いいかげんさ」ですが、それで宗教対立
もなく、みんな仲良く暮らしている。

外国では見られない現象です。


日本一の大金持ち斎藤一人さんが面白いお話しをされていま
した。

仏教が入ってきたとき、なぜ日本は、比較的穏やかに受け入
れることができたのか?

一人さんがいうに、「日本には八百万の神がいるのだから、

もう一人神様(仏様)が増えても問題ない」と考えたと。


そう、日本は一神教ではなく、神様がうじゃうじゃいる。

そして、今も増えつづけている。


日本には各業界に、達人レベルを超えて、「神の領域」に達し
た人たちがいる。

こういう現象は、日本でしか見られません。

とても面白いです。


しかし、この「なんでもかんでも神様にしてしまう習慣」が日本
に大きな災いをもたらすこともあります。



▼護憲教と改憲教



たとえば、「護憲か?」「改憲か?」の議論。

私は、とても気になっていることがあります。


護憲派の人たちは、「平和憲法死守!平和憲法のおかげで、日本は
戦後平和だった!」といいます。

ちなみに日本国憲法をつくったのは、アメリカです。

護憲派が多いリベラルの人たちは、「アメリカこそ諸悪の根源だ!」
という。

「米軍を追い出せば、すべてうまくいく」とも

その一方で、「アメリカ製憲法さえ変えなければ、日本は安全だ!」
と主張する。

とてもおもしろいです。

少し考えればわかりますが、日本が戦後安全だったのは、「平和憲
法」のおかげではありません。

日本がソ連や中共に侵略されなかったのは、「日米安保」のおかげ
です。

リベラルの人は、「日本が平和主義を崩さなければどこからも侵略
されない」と信じています。

それが本当なら、なぜ中共は、虫も殺さない平和主義のチベットを
侵略し、120万人も殺したのでしょうか?

私は何がいいたいのか?


「平和憲法を守れば、日本の平和は守られる」というのは、「迷信」

だということです。

護憲派の大部分の人たちは、平和憲法を「神」にしてしまった。

実をいうと、日本国憲法は神でもなんでもなく、アメリカが「日本が

2度と反抗できないように」と願いを込めてつくったものなのです。


では、即座に「改憲」するべきなのでしょうか?

実は、改憲派の人たちにも、護憲派同様の思考が見られます。

つまり、「憲法改正すればすべてうまくいく」という妄信。

これも、「平和憲法を変えなければすべてうまくいく」というの
と同じくらい根拠のないことです。


実際、現時点での改憲が、日本国に大きな災いをもたらす可能性
もあります。

なぜでしょうか?

「日本国憲法」は、アメリカが、「日本が2度と反逆しないよう
に!」という意図をもってつくった。

日本はこれを変えたい。

つまり、アメリカから見ると、「嗚呼、日本はアメリカの支配か
ら脱却したいのだな」と思えるでしょう。

(もちろん、私たちは、アメリカの支配から脱却したいのです。)


つまり、改憲に反対するのは、一般にいわれているように中国、
韓国だけではない。

日本国憲法をつくったアメリカが反対する可能性が高い。

皆さん、「反日統一共同戦線」のことをご存知でしょう?

(まだ知らない方は、こちら必読。↓
http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/ )

ここに、


「この戦線には米国も引き入れねばならない」


とはっきり書いてあります。

では、中国は、どうやってアメリカを「反日統一共同戦線」にひき
いれるのか?


「安倍は右翼である!」

「安倍は軍国主義者である!」

「安倍は、歴史修正主義者である!」


と世界中でプロパガンダする。

そして、「安倍=右翼、軍国主義者、歴史修正主義者」である
「証拠」として中国は、


・靖国参拝
・歴史の見直し

・憲法改正

をあげています。

賢い中国は、「日本がアメリカ製憲法を改正するのは、アメリカの
支配から脱却するため。

そのことを嫌がるアメリカエリートも多く、反日統一共同戦線に巻
き込むことが可能だ」と考えている。


中国のこの動き、決して無視することはできません。

中国プロパガンダの強力さ、私たちは目撃しています。

2013年12月、安倍総理が靖国参拝された直後のことを思い出
してください。

あの時、日本政府は、「反対するのは中韓だけだろう」と甘
い見通しをもっていました。

ところが蓋をあけてみると、反対したのは中韓にくわえ、

アメリカ、イギリス、ドイツ、EU、ロシア、オーストラリア、

台湾、シンガポール などなど。

要するに、世界中が「靖国参拝」を非難した。

あまりの規模の大きさに日本政府はオロオロし、何が起こっている
のかわからなかった。

しかし、RPEの読者さんだけは、何が起こっているのか知っていま
した。

なぜかというと、RPE読者の皆さんは全員「反日統一共同戦線」戦
略を暗記しているからです。


「改憲」時の国際世論、特にアメリカの反応を見誤れば、日本は、

米中連合につぶされることになります。


何はともあれ、「憲法改正すればすべてうまくいく」というのも、

「平和憲法を守ればすべてうまくいく」のと同様「迷信」です。


そもそも「憲法」は「手段」であって「目的」ではありません。

「目的」は、日本国民が「幸せ」に「安全」に暮らせることです。

憲法を変えて、日本国民がより安全に、幸せになるのなら、変え
たらいい。

いまのままの方が幸せと安全を確保できるのなら、変えない方が
いい。

そういうことです。



▼「物神化」は日本の「癖」



実をいうと、こういう「物神化」の癖は昔からあり、それが日本
に大きな災いをもたらしてきました。

日本が満州に進出したのは、安全保障面では「ロシア(後ソ連)
の南下政策に対抗するため」だった。

つまり、はじめの目的は、正しく「日本の安全を守るため」だっ
た。

ところが日本は、徐々に満州を「生命線」とよび「神格化」して
いきます。

「日本の安全を守るため」の「満州」だったのに、いつの間にか

「満州さえ死守できれば、なんでもいい」に変化。

「満州」自体が「目的」に変わってしまった。


満州は、ソ連の南下に対抗するためですから、当然ソ連との仲が
険悪になります。

満州を自国領と考えている中国との関係も当然悪くなる。

そして、「日本は満州の権益を独占しようとしている」と、米英
との関係も悪くなる。

その結果、日本は世界で孤立し、国際連盟を脱退するハメになっ
た。

そして、日本国民は、そのことに歓喜したのです。


当初、「日本の安全を確保するため」に進出した満州。

いまや「満州は、全世界を敵にまわしても守るべきもの」に変化
していました。

満州が逆に日本の安全を脅かす要因になっていることに、政府も
日本国民も気がつかなかったのです。


今歴史を振り返れば、日本が孤立し敗戦にむかう流れがはっきり
みえます。

しかし、私たちは、「今も同じ間違いをしているかもしれない」
と、何度も冷静になって考えてみるべきなのです。



▼日本が本当に強力な国になるために必要なこと



では、日本はどうすればいいのでしょうか?

日本国民の癖は、「物神化」「極度の単純化」「世界情勢を知らない」

「大局が見れない」「国際世論に無関心で無知」

などなど、いろいろあります。

そのせいで、第2次大戦時は、「大戦略がないのに、戦争を開始する」
という愚行を犯しました。


結局今の日本に大事なのは、正しく「戦略」を学ぶことなのだと思
います。

「日本国民全員が学ぶべき」とはいいません。


イギリスが国民投票で「EU離脱」を決めた。

それにびっくりしたイギリス人は、「EUとは?」「EU離脱でど
うなる?」

と検索し、調べはじめた。

この話、皆さんも聞いたことがあるでしょう?

つまり、EU離脱派の人たちは、「なんも考えないで投票してい
た」ということなのです。


日々の仕事で忙しい普通の人たちに、「戦略を学びましょう」
といっても難しいものがあります。


しかし、これから「日本と世界を変えていく」、

RPEの「スーパーエリート」読者さんは、

少なくとも「護憲教」「改憲教」ではなく、「戦略的にどうな
のか?」

と考えていただきたいと思います。

ところで、どうやって戦略を学ぶことができるのでしょうか?

最近は、本当によい時代になりました。


たった2時間ほどで、あなたが「世界的戦略家レベル」の思考
を身につける方法があります。

現存する世界最強の戦略家といえば、

エドワード・ルトワックさん。


皆さんご存知のようにルトワックさん、「日本だけのために」


●中国4.0 ~ 暴発する中華帝国 

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という超名著を出してくださいました。


最新刊


●戦争にチャンスを与えよ

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も大ベストセラーになっています。

これらの本を出すにあたり、ルトワックさんと行動を共にし、イ
ンタビューしたのが、

日本を代表する戦略家・地政学者・奥山真司先生です。


私が、「この方の前世は諸葛孔明だったに違いない」と確信して
いる奥山先生。

なんと、「ルトワック戦略」の「解説CD」をつくってくださいま
した。

私もいただいて聞いてみましたが、おかげさまで難解なルトワッ
ク理論が、すっきり理解できるようになりました。


特に、政治家さん、議員さん、官僚さん(特に外務省、防衛省な
ど)

は、必聴です。

そして、日々戦略的に戦わなければならない

経営者、起業家、エリートビジネスマンの皆さんも必聴。


もちろん無料ではありませんが、得られる利益は、はかり知れま
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「俺が日本を守る!俺が日本を導く!」という気概のあるあなた。


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世界最高峰の「戦略理論」を学んでください。

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これを読むと、あなた自身で、日本と世界の未来を予測でき
るようになります。

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●日本人の知らない「クレムリン・メソッド」
~ 世界 を動かす11の原理 (集英社インターナショナル)

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「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋 を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。



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小さいお子さんがいる方は、是非読んで聞かせてあげてく
ださい。

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親孝行で、大志をもって、熱心に勉強する子供になること
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学校の先生は、子供たちに読ませてあげてください。

子供達の目が輝きだすことでしょう。


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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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●Sさまからのメール


北野先生

メール、ご無沙汰しております。

今回の解説を読み、なるほど~!こう考えるのか~と、
たしかに合理的ですし、なるほど現実的だな~と、
国際政治の醍醐味を味わうことができ感謝します。

益々自主研究が楽しくもなり、
チャイナマンめ!と、抑えているつもりでも、
感情的になっている自分を、まだまだ若いな。。。と、
自虐的に笑ってしまいました。

先生の解説を基本に、では世界が多極化へ、
もしくは無極化へ向かうとしたら、
それは、どのような状態なのか?

日本が、その一極を担う、東洋一の国家になることは
可能なのか?

その為に、私個人はどうすれば良いのか?

ゆっくり考えてみたいと思います。

しっかし、北野先生の解説でスッキリしました。

とはいうものの、空母派遣経費をいったい誰が負担するのか?
日米二国間協議に、こっそり盛り込まれるのではいのか?
などと心配してしまいます。

では、これからもまだ会ったことがない未来の日本人の為、
私たち今を生きる日本人の多くが、日本人らしく自立する為、
進んで北野先生ブログ&本を熟読し、身に受けていきたいと
思います。

ありがとうございました。

時々メールします。




↓●編集後記へ
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【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


【完全無料】です。

ダウンロードは↓  
http://tinyurl.com/pnx6e2m





↓●編集後記へ
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★編集後記


ロシアの学生は、3か月夏休みがあります。

ロシアのサラリーマン、公務員は、一か月夏休み
があります。

それで、みんな今から「夏休みはどこに行こうか?」
と計画をたてています。

日本人には、なかなかついていけない感覚です。


RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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