ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★フランス大統領選 ロスチャイルド銀行、略奪婚、トップ当選マクロンさんてどんな人?

【RPE】★フランス大統領選 ロスチャイルド銀行、略奪婚、トップ当選
マクロンさんてどんな人?

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1545 


                                2017/4/24

===========================================================

フランスで大統領選挙(第1回投票)がありました。

トップで決戦投票に駒を進めたマクロンさんは、どんな人
なのでしょうか?


詳細は、【本文】で!↓



↓




【極秘】
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

●潜在意識を完璧に使いこなす方法

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆さん、潜在意識使いこなせていますか????


「・・・・・なんか潜在意識には巨大な力があり、使い
こなせれば、なんでも夢がかなうといいますが、方法が
わかりません」


こんな人は、多いのではないでしょうか?

ところで、皆さん井上裕之先生をご存知でしょうか?

「潜在意識」といえば、ジョセフ・マーフィーですね。

井上先生は、なんと「ジョセフ・マーフィー・インステ
ィテュート」の

【グランドマスター】

なのです。

「日本一潜在意識の使い方を熟知した人物」

といって間違いないでしょう。

井上先生も、潜在意識を活用し、次々とありえない成功
を成し遂げておられる。

自らの人生で「潜在意識の存在」を証明しておられるの
ですね。

今回そんな潜在意識のグランドマスター井上先生が、


潜在意識を完璧に使いこなす方法
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

を【無料】で教えてくださるそうです。

「女性向け」だそうですが、潜在意識の使い方に、

男性も女性もないですから、男性の皆さんも必ずゲットし
てみてください。

詳細はこちら。↓
https://tinyurl.com/l4gywjz




(●本文へ↓)
===========================================================
★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず
★HP を熟読され、★自己責任 で決定を下してください。
==========================================================

★フランス大統領選 ロスチャイルド銀行、略奪婚、トップ当選
マクロンさんてどんな人?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


皆さんご存知と思いますが、フランス大統領選挙が4月23日、行
われました。

結果は、

1位、エマニュエル・マクロン前経済相 23.9%

2位、マリーヌ・ルペン国民戦線党首 21.4%


この二人が、5月7日の決戦投票に進みます。


この選挙、「時流的」には、非常に大事です。

なぜ?


2016年は、「反グローバリズム」の強い流れが形成された年
でした。

それで、16年6月、イギリスの国民投票で「ブレグジット」が
決まった。

11月のアメリカ大統領選挙で「アメリカ第1主義」(=反グロ
ーバリズム)を掲げるトランプが勝利した。


この「反グローバリズム」の流れに乗っているのが、

極右と呼ばれる「国民戦線」のルペンさんです。

彼女は、「大統領になれば、イギリス同様


EU離脱の是非を問う国民投票を実施する」


と宣言しています。


1、ルペンさんが勝つ

2、EU離脱の是非を問う国民投票が実施される

3、EU離脱派が勝利する

4、フランスがEUを離脱し、EUは事実上崩壊


そもそもEUは、ドイツ、フランス、イギリス3大国が引っ張って
きた。

イギリスが抜け、フランスが抜ければ、まさしく「EU崩壊」です。

こういう「悪夢」が現実になるかもしれない。



▼EU離脱を目指すマリヌ・ルペンさんとは?



マリヌ・ルペンさんは、1968年生まれの48歳。

お父さんは、極右政党「国民戦線」創始者のジャン‐マリ・ルペン
さんです。

彼女は、3女。

お父さんのジャン‐マリさん、2002年の大統領選挙では、決選投票
まで進んでいます。

マリヌさんは、パリ第2大学を卒業。

03年、35歳で「国民戦線」の副党首に選出されました。

04年、欧州議会選挙に立候補し、当選。

(09年、14年再選)

2011年、お父さんの後を継いで、「国民戦線」党首に就任。

2012年、大統領選挙で第3位。


2015~16年、強い追い風が彼女に吹いてきました。

シリア、イラク、アフガニスタン、リビアなどから大量の難民が
欧州に押し寄せてきた。

2015年は、100万人をはるかに超える難民がやってきた。

欧州では、「難民を受け入れるにも限度がある!」と反対の声が
大きくなってきた。

同時に、加盟国に「難民受け入れ」を強制するEUに対する不満
も高まってきた。

イスラム国(IS)によるテロが多発するようになってきた。

これらは、ブレグジット、トランプ当選の大きな要因でしたが、

ルペンさんの支持率を高めることにもなりました。



▼EUを守る若きエリート・マクロンさん



「移民受入れ反対」

「EU離脱」


を掲げるマリヌ・ルペンさん。

彼女と決選投票で戦うのが、エマニュエル・マクロン前経済相
です。

この方、なんと39歳(!)という若さ。

勝利すれば、「フランス最年少大統領」になるそうです。

どういう人なのでしょうか?

マクロンさんは、1977年生まれ。

パリ第10大学、パリ政治学院、国立行政学院を卒業。


どんだけ勉強してるんだ!? ってことですね。


04年から、フランス財務省財政監察官として勤務。

06年、社会党に入党。

08年から、Rothschild & Cie 銀行に勤務。

(@Rothschild & Cieは、

パリ家5代目当主ダヴィド・ロスチャイルドが1983年に創業した
銀行。)

↑この事実から、ロシアでは、「マクロンは、ロスチャイルド
家のお気に入り」といった報道もありました。


「ロスチャイルド」という名前がでると、すぐ「北野はやっぱ
り陰謀論者だ」などと批判する人が出てきます。

一応、AFP=時事4月24日から引用しておきましょう。



<アウトサイダーに位置づけられるマクロン氏だが、リーダー
を多数輩出しているフランス国立行政学院(ENA)をはじめ複
数の高等教育機関で秀才として学び、同国でお決まりのエリー
トコースを歩んだ経歴も持つ。

マクロン氏は投資銀行の世界に入り、


ロスチャイルド(Rothschild)系の銀行
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

で数百万ユーロを稼いだ。>



2012年、オランド政権で、大統領府副事務総長。

2014年、経済・産業・デジタル大臣に就任。

2016年4月、新政党「前進!(En Marche!)」立ち上げ。

同8月、経済相辞任。

同11月、大統領選への立候補を宣言。


そして、今回の第1回投票で、1位を獲得し、決選投票に駒を
進めました。

この経歴を見てもわかりますが、マクロンさんは、


「バリバリのグローバリストで、国際金融資本のお気に入り」


といえるでしょう。

決選投票は、まさに、


ナショナリスト・ルペン と グローバリスト・マクロン


の対決ですね。



▼「略奪婚」が、マクロン人気の理由?!



少し、「フランスらしいよな~~~~」と驚いたエピソードに
触れておきます。



<政治と同様に私生活でもマクロン氏は伝統を破っている。

中流家庭出身の演劇愛好家のマクロン氏が、リセ(高校)時代に
演劇教員のブリジット・トロニュー(Brigitte Trogneux)さん
との恋に落ちた物語は、仏メディアを虜にした。>



高校生のマクロン君は、演劇教師のブリジット先生と恋に落ちた。

「マセガキ」ですね。

しかも、ブリジットさんは、「大学を卒業したばかりの、初々し
い先生」ではありませんでした。



<トロニューさんはマクロン氏より25歳年上で、当時すでに3人
の子どもを持つ既婚者だった。

しかし、その後夫と離婚して2007年にマクロン氏と再婚してい
る。>

(同上)



高校生のマクロン君は、自分の母親でもおかしくない年齢の先
生(しかも3人の子持ち)と恋に落ち、

「略奪婚」に至った。


フランスでは、「これでマクロンの人気が上がった」というの
です。

お国柄ですね~~。


世界の今後の時流を左右するフランス大統領選挙。

結果が楽しみです。

●PS

北野が「世界情勢分析する方法」を完全暴露しています。

これを読むと、あなた自身で、日本と世界の未来を予測でき
るようになります。

政治家、経営者、起業家、ビジネスマン必読。
↓


【4刷決定!】

●日本人の知らない「クレムリン・メソッド」
~ 世界 を動かす11の原理 (集英社インターナショナル)

北野 幸伯

(詳細は→ http://tinyurl.com/hrq5f3x )


●面白かったら、拡散お願いいたします。>


▼危機克服本コーナーへ
================================================================



【北野幸伯の激面白本】


●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9 )


「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋 を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。



●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9 )




↓●「危機克服本コーナー」へ
================================================================


★北野の「危機克服本」コーナー

はじめての方は、まず「危機克服本」の動機と意義について、
こちらをお読みください。↓
http://rpejournal.com/osusumehon.html



●『世界が称賛する 国際派日本人』

(詳細は→ http://tinyurl.com/zj9qvkg )


私がもっとも尊敬する伊勢雅臣先生の新刊です。


尊く生きた日本人、

尊く生きている日本人

の考え方、行き方を知ることができ、本当に感動しました。


既に読ませていただいたので、絶対的自信をもって推薦さ
せていただきます。

皆さん、この本は、間違いなくあなたの「家宝」になりま
す。

繰り返し読むことで、あなた自身、ますます尊く生きるこ
とができるようになるでしょう。

小さいお子さんがいる方は、是非読んで聞かせてあげてく
ださい。

少し大きいお子さんがいる方は、是非プレゼントしてあげ
てください。

親孝行で、大志をもって、熱心に勉強する子供になること
でしょう。

学校の先生は、子供たちに読ませてあげてください。

子供達の目が輝きだすことでしょう。


そして、皆さん、是非この本を大拡散してください。

日本の変革は、私から。

私の変革は、「私の心から」はじまります。



●『世界が称賛する 国際派日本人』

(詳細は→ http://tinyurl.com/zj9qvkg  )



は、まさに心の栄養。

これを読むことで、あなたは、変わります。


毎日元気で、使命感をもち、会社で、家族で、みんなと仲がよ
く、

仕事熱心で、やさしく、皆から尊敬される人物になることでし
ょう。


「そんな大げさな!」


と思われかもしれませんが、この本を読んでいただければ、


「ホントにそうだ。

北野さんの話はウソではなかった。

いや、あまりに控え目ですらある。」


と気づいていただけることでしょう。


●『世界が称賛する 国際派日本人』

(詳細は→ http://tinyurl.com/zj9qvkg  )


☆PS こちらも絶対お勧めです。↓

●「世界が称賛する 日本人が知らない日本」

(詳細は→ http://tinyurl.com/z5kejz5 )



★★今までに紹介した、絶対お薦め本はこちら↓
(めちゃくちゃ面白く・役立つ本ばかりを厳選してありますよ!)(^▽^)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://rpejournal.com/osusumehon.html


↓●おたよりコーナーへ
================================================================







★★★【北野幸伯の本】


【6刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】


●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )

↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は → http://tinyurl.com/8y5mya3 )




↓●おたよりコーナーへ
================================================================


●Oさまからのメール


北野さま

「おたよりコーナー」でご紹介ありがとうございます!

「第2次朝鮮戦争をストップし、
半島非核化を成し遂げる方法」ですが、

中国に期待したいのですが、
問題は、習近平が北朝鮮への影響力が少なさそうなので、
頑張りようがないのかもですね。。

そうなると、やっぱりプーチンに期待したいのですが、、

「正義のミカタ」では、中村逸郎先生が
出演者に笑われながらも、夢のような(!)
【今年秋、ウラジオストクで、【米ー露ー朝】の三者会談が開催!?】
を予想されていました。
(拙ブログでも紹介しました)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5198.html

これが実現すれば、トランプとプーチンでノーベル平和賞をW受賞で(笑)

そのうちに削除されると思いますが、今なら動画でも見れます。(41分頃~)
http://www.dailymotion.com/video/x5iaw1w

ここで注目したのは、
辺真一先生も、平和的解決はこれしかないとして、
その理由として、

北朝鮮では、祝電が送られたときに報道されるのは、
1番がプーチンで
習近平は、4番目くらい
(イラン、キューバより低い)と発言されていました。


これでは、習近平に北朝鮮の仲介役は無理なような気がします。


プーチンに、5月の韓国大統領選挙の結果をもって 、
こんな風に、金正恩を説得してもらえないかと思います。

「金正恩さん、
 韓国大統領選挙も、親北候補が敗北し、もう無理だ。諦めなさい。

 トランプは振り上げた拳をおろせず、習近平と協力して、
 軍事行動して、金政権を倒し、
 そしてその後に、中国の傀儡政権を作らせようしている。

 それで良いのか?

 私なら、金政権を平和的に延命させ、経済的にも発展させることができる。

 ・アメリカは説得する。トランプは俺が大統領にしてやった。やつの弱みは握っている。

 ・日本には経済援助をさせる。
  日ロ経済協力プランを使って、東シ ベリアの開発、天然ガスの生産を増強する。
  その時、港は日本に近い「北朝鮮の羅津港(ラジンこう)」を最大限に活用する。


これから北朝鮮は、アジアに無くてはならない「緩衝地帯」として生きろ。

そのための条件は2つ
・ロシアと軍事同盟を結ぶ。(日米同盟のような関係)
  代わりに
  北朝鮮は核兵器、化学兵器、長距離ミサイルは廃棄する。

・日本の拉致被害者をすべて帰国させる。
  そうでなければ、「日ロ経済協力プラン」のスムーズに実行されない可能性がある。
  北方領土は当面、返還する気はない。

どうだ?」


羅津 港は、かなり魅力的なようなので、
これから、キーワードになるような気がします。

日本も北朝鮮に対して、経済制裁だけの話でなく、
北朝鮮とのメリットを取ることも大事なような気がします。。

このあたりの記事を参考にしてみました。

◯プーチンと金正恩の関係をトランプも意識!?ロシアと北朝鮮の繋がりは?
https://chanare.com/archives/961

◯北朝鮮の港はロシア海軍の軍港となるか  (辺真一 2015/2/2)
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20150202-00042739/

◯ロシア、北朝鮮に天然ガス供給へ  (中央日報日本語版 2015年04月18日)
http://s.japanese.joins.com/article/204/199204.html

◯サハリン・日本間のパイプライン
http://jp.rbth.com/opinion/2016/10/03/635109

<<日本との合意締結に向けて十分な政治的意向が表明されれば、
北朝鮮を経由したり海底パイプラインを用いたガスパイプラインの建設に関する
ロシア・韓国間の交渉が加速化される可能性もある。>>


◯北朝鮮 羅先経済特区を徹底取材(2)
http://kodawarijournalist.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

<<「羅先市経済協調局」からは、日本の投資に期待する話もあった。
 「日本は中国東北地方から食糧や石炭を運んでいます。
中国の延吉から大連港経由で新潟港まで輸送すると約3000キロメートルですが、
羅津港からだと約100 0キロメートル短くなるのです。
羅先経済特区に日本企業が入ってくるのを拒んだことはありません」

 中国・ロシアと韓国は、羅津港の重要性や朝鮮半島縦断鉄道の可能性、
朝鮮の豊富な鉱物資源などを戦略的に見据えて朝鮮と関わっている。

日本の政府・経済界もこうしたことを十分に理解しているはずだ。
実効がない経済制裁をいつまでも続けることで、
日本が経済的に失うものはあまりにも大きいのではないか。>>


朝鮮戦争が回避されますように。
いつもありがとうございます。



↓●編集後記へ
================================================================





【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


【完全無料】です。

ダウンロードは↓  
http://tinyurl.com/pnx6e2m





↓●編集後記へ
================================================================


★編集後記


子供が寝ている隙にララランドを見はじめましたが、
半分見たところで起きてしまいました。



RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



===========================================================


○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


Copyright (C) RPE Journal  All Rights Reserved. 358



アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.html



===========================================================

ついでに読みたい

ロシア政治経済ジャーナル

発行周期:  不定期 最新号:  2019/03/19 部数:  56,370部

他のメルマガを読む