ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★習近平、「核なき世界」を目指す!発言の真意

【RPE】★習近平、「核なき世界」を目指す!発言の真意

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        ロシア政治経済ジャーナル No.1493 


                                2017/1/26

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習近平は、「核なき世界をめざす!」と宣言しました。

なぜ彼は、こんな発言をしたのでしょうか?


詳細は、【本文】で!↓



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2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
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★習近平、「核なき世界」を目指す!発言の真意


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


まずお知らせから。


●トランプ外交の基軸とは?

ダイヤモンドオンラインさんで詳述しています。

まだの方は、是非ご一読ください。
↓
↓
http://diamond.jp/articles/-/115034
(●スマホ、ケータイで見れない方は、PCで試してください。)



では、本題。

スイスで1月17日~20日、世界中の超エリートが集結する
「ダボス会議」が開かれました。

ずいぶんと「暗い雰囲気」だったそうです。

なぜでしょうか?

「ナショナリスト」トランプが、アメリカの大統領になったから。

「ダボス会議」に参加する人は、政財界の超エリートばかり。

そして、彼らは概して「グローバリスト」なのです。

なぜ?

・超富豪は、「グローバリズム」のおかげで「オフショア」を
使うことができ、合法的に税金を払う必要がありません。

・超富豪は、「グローバリズム」のおかげで、賃金水準の低い
国に生産拠点を持ち、莫大な利益をあげることができます。

・「グローバリズム」のおかげで、貧しい国から豊かな(たと
えば欧米)に労働移民が殺到し、豊かな国の賃金水準を下げて
いきます。

元から住んでいる労働者は苦しくなっていきますが、雇う側の
超富豪は、喜びます。

というわけで、「グローバリズム」で、超富豪たちは、ますま
す豊かになっていく。


ちなみに、この「超富豪」という用語。

いかにも「陰謀論ぽい」と思う方も多いでしょう。

しかし、この下の情報を知れば、「他の用語」は思い浮かびません。
↓



<世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪
に集中

AFP=時事 1/16(月) 13:01配信 

【AFP=時事】貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム
(Oxfam)」は16日、世界人口のうち所得の低い半分に相当す
る36億人の資産額と、世界で最も裕福な富豪8人の資産額が同
じだとする報告書を発表し、格差が「社会を分断する脅威」
となるレベルにまで拡大していると警鐘を鳴らした。>



そして、これまで欧米では、「超富豪 >>> 政治家」と
いう関係だった。

つまり、政治家は、超富豪に奉仕し、「グローバリズム」を
推進していく。


ところが、ナショナリスト・トランプが、超富豪お気に入り
のヒラリーに勝ってしまった。

それで、ダボスに集結していた超エリート達は、オロオロし
ていた。



▼超エリート層に「取り入った」習近平



そんな超エリート層の心理を知り、見事に「取り入った」男が
います。

そう、習近平。

彼は1月17日、ダボス会議で演説し、「まさにグローバリスト
が聞きたいこと」を話しました。
↓



<習主席、保護主義に警鐘 トランプ新政権にらみ、ダボス会議
で講演

AFPBB News 1/18(水) 9:37配信 

【1月18日 AFP】中国の習近平(Xi Jinping)国家主席は17日、
スイス・ダボス(Davos)で開幕した世界経済フォーラム(WEF)
の年次総会(ダボス会議)で講演し、世界が抱える諸問題の責
任をグローバル化に転嫁したり、保護主義の殻に閉じこもった
りするべきではないと警鐘を鳴らした。>



これは、「保護主義者」トランプを、批判したのです。



<中国は今後も「門戸を開き」、新興国がグローバル化の恩恵を受
けられるよう後押ししていくと言明。

同時に、トランプ氏が脱退を示唆している地球温暖化対策の新たな
国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」を支持する意向を
示した。

また、「世界の諸問題を経済のグローバル化のせいにするのは無
意味だ」と指摘し、2008年に欧米を襲った金融危機の原因は自由貿
易ではなく、圧倒的な規制不足にあったという中国の見方を強調し
た。>

(AFPBB News 1月18日)



習近平、「中国はグローバリズムを推進していく!」宣言です。

トランプ大統領誕生で劣勢になっていた支配者たちは、とても
喜びました。


習近平の「変身」は見事です。

なぜか?

習近平は2012年11月、中国のトップになった。

この時彼は、「ナショナリスト」として登場したのです。

彼のスローガンは、「中国の夢」。


「中国を、アヘン戦争があった1840年以前の栄光ある地位に戻
す」


これは、「ナショナリズム的スローガン」です。

だから、グローバリストの超エリートたちは、中国から逃げは
じめた。


<シティやバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス・グ
ループなどが2012年の初め以降、中国の銀行株を少なくとも1
40億ドル(約1兆7000億円)相当を売却したという。

投資先としての中国の落日ぶりを象徴するのが、ブラジル、ロシア、
インドを含む4カ国に投資する「BRICs(ブリックス)ファン
ド」をゴールドマンが閉鎖したことだ。

ゴールドマンはBRICsの「名付け親」として新興国投資ブーム
を作ったが、中国が人民元を突如切り下げた時期にあたる8月12
、13日の会合で閉鎖を決め、10月に別の新興国向けファンドと
統合した。

「予見できる将来に資産の急増が見込めない」と閉鎖理由を説明し
ている。>

(夕刊フジ 2015年11月25日)


その結果、中国経済は、ボロボロになってしまいました。

習近平は、自らの過ちを悟り、超エリート達との和解を試みてい
るのです。

この作戦が成功し、投資が戻ってくれば、中国経済はずいぶん楽
になるでしょう。



▼習近平は、「核なき世界」を目指す???



さて、習近平は、さらに先に行きます。


<習主席、核なき世界の実現呼び掛け 国連欧州本部で演説

AFP=時事 1/19(木) 3:25配信 

【AFP=時事】(更新)中国の習近平(Xi Jinping)国家主席は
18日、スイス・ジュネーブ(Geneva)の国連(UN)欧州本部で
演説し、各国に対し、核兵器が禁止され現存の貯蓄分も破壊され
る世界を目指すべきだと呼び掛けた。

習国家主席は「核兵器のない世界を実現するため、核兵器は完全
に禁止され、時間をかけて破壊されるべきだ」と述べた。>



日本人からすると、「よくこんなウソを平気で語れるな!」とい
うことなのですが・・・。

中国の指導者は、「ウソも戦略のうち」ですから、平気で何十年
もウソをつきつづけることができます。


「核なき世界」といえば、すぐ思いだされるのはオバマさんでし
ょう。

トランプ当選を受けて、超エリート達は、考えています。


「トランプと比べ、オバマはなんとすばらしい大統領だったのだ
ろう・・・・」と。


ヒラリー大統領が誕生し、オバマ路線を継承し、「グローバリズ
ム」をさらに進める計画だった。

ところが、それが挫折した。

そんなナーバスな超エリート達に対し、習近平は、


「俺がオバマの継承者になる!!!!!!!」」


と手を挙げたのです。

もちろん、彼が「核なき世界」を目指すはずはなく、

要は、「超エリートに都合のいい政治をするから、また投資してね
!」

ということです。



▼世界のパワーバランス



少し現在の世界のパワーバランスを見てみましょう。


「どの国が大国?」という質問の答えは、いろいろあるでしょう。

リアリズムの大家ミアシャイマーさんは、アメリカ、中国、ロシ
アを「大国」としています。

世界一の戦略家ルトワックさんは、これにイギリスやフランスを
加えています。

私は、ミアシャイマーさんの考えに賛成です。


ブッシュ(子)時代を見ると、


・アメリカ =  ナショナリズム
・中国 = グローバリズム
・ロシア = ナショナリズム


それで、超エリート達は、中国を非常に大切にしていました。

だから、中国は栄えた。

プーチン・ロシアは、超エリートに嫌われていましたが、原
油高で繁栄しました。


オバマ時代を見ると


・アメリカ = グローバリズム
・中国 = グローバリズム → ナショナリズム
・ロシア = ナショナリズム


というわけで、アメリカ経済は復活し、中国は沈みはじめま
した。

ロシアは、「クリミア併合」で、超エリートにケンカを売り、
「制裁」「原油安」「ルーブル安」で苦境に陥りました。


トランプ時代を見ると、


・アメリカ = ナショナリズム
・中国 = ナショナリズムからグローバリズムへの転換を目指す?
・ロシア  = ナショナリズム


というわけで、習近平は、行き場を失った超エリートの資金を引っ
張ろうとしている。

超エリート達は、そんな習近平を、見直しはじめています。


超エリート層の声を代弁する男ソロスは、2016年1月



「中国経済のハードランディングは不可避!」



と宣言し、世界を驚かせました。


しかし、2017年1月19日、彼はこんなことを語っています。


<習近平国家主席は中国を社会的にもっと開かれた状態にするこ
とも、もっと閉じられた状態にすることも可能だが、中国自体は
より持続的な経済成長モデルに向かうだろうと語った。>

(ブルームバーグとのインタビュー)


一年でずいぶん変わりました。

何が変わったかというと、アメリカ大統領と習近平が変わったの
です。



▼安倍総理の深謀???



最後に、わが国の動きについて触れておきましょう。


安倍総理は、ナショナリストとして登場しました。

それで、2013年末から2014年初まで、ずいぶんバッシング
された。

特にオバマさんから嫌われていました。

しかし、2014年3月の「クリミア併合」、2015年3月の「A
IIB事件」で、オバマは、安倍さんを取り込む必要がでて
きた。

それで、安倍さん、オバマさんの関係はどんどんよくなっ
ていきました。


そして、アメリカに、ナショナリストのトランプ大統領が
誕生した。

安倍さんとトランプさんは、「ナショナリスト同士」で波調
が会うはずです。

しかし、安倍さんは、同時に「TPP推進」などといっている。

皆さんご存知のように、トランプさんは、大統領就任直後、
「TPP離脱」を宣言しています。

安倍さんがトランプを「マジで説得する!」と考えているの
なら大問題です。

「公約を早速破れ!」ということですから。


しかし、「グローバリスト達を怒らせないようにTPPを推進
するフリをしておこう」

ということであれば、立派ですね。


日本は、対中国で、トランプ政権とどこまでも仲良くする
必要がある。

同時に、超エリートのグローバリスト達と不必要な対立を
避ける必要もあります。

そういう役割(反グローバリズム)は、トランプさんとプ
ーチンさんにやってもらいましょう



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日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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●AHさまからのメール


北野様

いつも楽しみに読ませて頂いております。
ありがとうございます。

本日のメルマガ、最終的には世界恐慌に陥り、
第三次世界大戦に向かう示唆と読みました。

今回のトランプ躍進は、ベンジャミン・フルフォード氏の解説で、
アメリカ軍部制服組の蜂起が背景にあると理解しておりますが、
折角、寡頭支配勢力を米政府から排除しても、
やはり、出口戦略が戦争又は冷戦だとすると、ぞっとします。
(ブッシュ家を追い出しても最終的には戦争なんですね。。。)

絶対に戦争に負けないため、
アメリカとロシアがタッグを組み中国に対峙する構図とすれば、
今の情勢は理解できます。

日本はアメリカ・ロシアにコバン鮫して、
食糧・安全保障・エネルギーを確保するしかないようですね。

北野様の益々のご活躍を祈念しております!



↓●編集後記へ
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【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
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「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
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に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


【完全無料】です。

ダウンロードは↓  
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↓●編集後記へ
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★編集後記


寒いモスクワの道路では、面白い「滑り止め対策」が
されています。

「塩」をまくのです。

塩を道路にまくと、滑りにくくなるのですね。

「転んでケガをしないように」という配慮なのでしょう。

いいのですが、問題もあります。

靴が傷むのです。

歩いて家に戻ると、革靴が塩で白くなっています。

先日、靴に穴があいていてびっくりしました。

これも、「塩害」だろうと思います。


RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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