ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★トランプの大統領就任演説から、何がわかる?

【RPE】★トランプの大統領就任演説から、何がわかる?

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        ロシア政治経済ジャーナル No.1492 


                                2017/1/24

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トランプは、大統領就任演説で何を語ったのでしょうか?


詳細は、【本文】で!↓



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★トランプの大統領就任演説から、何がわかる?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


「いいか、悪いか」はともかく、2017年の主人公は、ドナルド
・トランプです。


「トランプ外交の基軸」については、以下の記事で詳細に解説
しました。

まだの方は、是非ご一読ください。
↓
http://diamond.jp/articles/-/115034
(●スマホ、ケータイで見れない方は、PCで試してください。)


今回は、トランプの「大統領就任演説」を読んでみましょう。

何がわかるのでしょうか?



▼トランプは、「エリート支配」を終わらせたい



演説は、「現状認識」からはじまりました。


<For too long, a small group in our nation's capital has 
reaped the rewards of government while the people have
 borne the cost. 

今まであまりに長いこと、この国の首都の少数の人たちが政府の
恩恵にあずかり、国民がその負担を担ってきました。

Washington flourished - but the people did not share in 
its wealth.

ワシントンは栄えたが、国民はその富を共有しなかった。

Politicians prospered - but the jobs left, and the 
factories closed.

政治家たちは豊かになったが、仕事はなくなり、工場は閉鎖した。

The establishment protected itself, but not the citizens of
 our country.

国の主流派は自分たちを守ったが、この国の市民は守らなかった。

Their victories have not been your victories; their triumphs
 have not been your triumphs; and while they celebrated in
 our nation's capital, there was little to celebrate for 
struggling families all across our land.

彼らの勝利はあなたたちの勝利ではなかった。

彼らの成功はあなたたちの成功ではなかった。

彼らはこの国の首都で祝っていたものの、国中各地で苦しむ家族
たちにとって祝うに値することはほとんどありませんでした。>



ここまででトランプは、

「アメリカは一部のエリートに支配され、搾取されている」とい
っています。

彼が勝利したということは、同じ認識をもつ人が多いのでしょう。

では、トランプは、その現状をどう変えるのでしょうか?



<That all changes - starting right here, and right now,
 because this moment is your moment: it belongs to you.


それは一切変わります。

まさに今、ここで。

なぜならこの瞬間は

皆さんの瞬間だからです。

これはあなたたちのものです。

It belongs to everyone gathered here today and everyone 
watching all across America.

今日ここに集まった全員のもの、アメリカ全土で見守っている
すべての人のものです。

This is your day. This is your celebration. 

今日はあなたの日です。これはあなたのお祝いです。

And this, the United States of America, is your country.

そしてこの、アメリカ合衆国は、あなたの国なのです。

What truly matters is not which party controls our 
government, but whether our government is controlled by 
the people.

本当に大事なのは、どちらの党が私たちの政府を仕切っているか
ではなく、私たちの政府を国民が仕切っているかどうかです。

January 20th, 2017, will be remembered as the day the people
 became the rulers of this nation again.

2017年1月20日は、国民が再びこの国の指導者となった日として
記憶されるでしょう。>



つまりトランプは、「エリート支配を終わらせ、国民が再びア
メリカを支配できるようにする」といった。

要するに、「真の民主主義にする」と。


【●ポイント1】

トランプは、「エリート支配」を終わらせ、「国民による支配」
を実現すると宣言した。



▼アメリカは、外国支援を減らす



ワシントンの政治エリートを批判したトランプ。

今度は、「アメリカが貧しくなった理由」を解説します。



<For many decades, we've enriched foreign industry at the
 expense of American industry;

何十年も前から私たちは、アメリカの産業を犠牲にして外国の産
業を豊かにしてきました。

Subsidised the armies of other countries while allowing for
 the very sad depletion of our military;

この国の軍隊が悲しくも消耗していくのを許しながら、外国の軍
隊を援助してきました。

We've defended other nations' borders while refusing to
 defend our own;

自分たちの国境防衛を拒否しつつも、外国の国境を守ってき
ました。

And spent trillions and trillions of dollars overseas 
while America's infrastructure has fallen into disrepair
 and decay.

そしてアメリカのインフラが荒廃し衰退する一方で、海外では
何兆も何兆もの金を使ってきました。

We've made other countries rich while the wealth, 
strength, and confidence of our country has dissipated 
over the horizon.

我々は、この国の富と力と自信が地平線の向こうで衰退してい
く間に、よその国々を金持ちにしてきたのです。

One by one, the factories shuttered and left our shores, 
with not even a thought about the millions and millions
 of American workers that were left behind.

工場はひとつひとつ、次々と閉鎖し、この国を出て行きました。

取り残された何百万人ものアメリカの労働者のことなど、何ひ
とつ考えないまま。

The wealth of our middle class has been ripped from their
 homes and then redistributed all across the world.

この国の中産階級の富は無理やり奪い取られ、世界中に再配分
されていきました。>



ここでは、要するに、

「アメリカが貧しくなったのは、経済面と軍事面で外国を支援
しすぎたからだ」

といっている。


【●ポイント2】

トランプは、「アメリカが貧しくなったのは、経済面と軍事面で
外国を支援しすぎたから、と考えている。



▼トランプのビジョンは、「アメリカ第1主義」



では、今後トランプ・アメリカはどうするのでしょうか?


<From this day forward, a new vision will govern our land. 

今日から今後は、新しいビジョンがこの国を統治します。

From this day forward, it's going to be only America First, 
America First.

今日から今後は、ただひたすら「アメリカ第一、アメリカ第一」
です。>



解決策は、「アメリカ第1!」だそうです。

トランプは、「アメリカ第1主義」です。


【●ポイント3】

トランプは、「アメリカ第1主義」。



<Every decision on trade, on taxes, on immigration, on 
foreign affairs, will be made to benefit American workers 
and American families.

貿易、税金、移民、外交に関するすべての決断は、アメリカの有権
者とアメリカの家族の利益となるよう行われます。

We must protect our borders from the ravages of other 
countries making our products, stealing our companies, and 
destroying our jobs. Protection will lead to great prosperity
 and strength.

私たちは、私たちの製品を作り、私たちの企業から盗み、私たちの
職を破壊する外国の侵害から、この国の国境を守らなくてはならない。

保護によって、繁栄と力は拡大します。>



ここで、また重要な発言をしています。

「保護によって、繁栄と力は拡大します」と。


【●ポイント4】

トランプは、「保護主義者」。


<私たちの企業から盗み、私たちの職を破壊する外国の侵害から、
この国の国境を守らなくてはならない。>


これはその通りですが、たとえば「保護貿易」を過剰にやると、

世界恐慌になるリスクがでてきます。


(@就任演説では直接言及しませんでしたが、彼はこれまで、
「中国製品に35~45%の関税をかける」などと主張しています。)


トランプが常々いっているように、関税を大幅にあげた。

すると、たとえば中国からアメリカへの輸出が激減するでしょう。

中国経済は破壊されます。

中国の消費は落ち込み、結果として日本の対中輸出が減る。

日本経済も打撃をうけます。

連鎖して、世界は恐慌になります。

構造を書くと。


アメリカ、関税を大幅に引き上げる → 対米輸出減少 →

世界の国々の所得減少 → 世界の国々の消費減少 → 世界の

生産減少 → また世界の国々の所得減少 → また世界の国々

の消費減少 → また世界の国々の生産減少

→ 以下同じプロセスの繰り返し


オバマは、世界恐慌時の失敗を繰り返しませんでした。

しかし、トランプは、「ブロック経済」にむかった1930年代と
同じ主張をしている。

「歴史は繰り返す」ということでしょうか?

皆さんご存知のように、その後「世界大戦」が勃発しました。


まとめてみましょう。

1、トランプは、権力を、既存の支配者から国民に戻すと宣言し
た。

2、トランプは、「アメリカは外国を支援しすぎているので貧し
くなった」と考えている。

3、トランプは、「アメリカ第1主義」によって「アメリカは再び
偉大になれる」と考えている。


原文、翻訳は、BBCからの転載です。

全文を英語、日本語で読みたい方は、こちらをご一読ください。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-38702737-bbc-int

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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
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●Sさまからのメール


お世話になっていますSです。

Oxfamの発表内容、世界の資産家トップ8人で下位50%の36億人
分に相当というものは、「なるほど」と思いますが、こうし
たことを発表しようとするOxfamの意図は何だろうかと考えさ
せられました。

Oxfamの設立趣旨は「飢餓救済」だったはずですが、近年その
活動の幅を随分拡大させてきたように見受けられます。

邪推ですが、NPOの枠を超えて、政治的に立ち振る舞っている
ようにさえ思います。

Oxfamは移民問題で強い立場を堅持しています。 

OxfamはEUから年間100億円程度の資金援助を得ていますが、
それだけの資金を得る正当性は何でしょうか。

OxamはCOP21にも首をつっこんでいます。

弱者救済とは直接関連がないようですが、何を目指してい
るのでしょうか。

Oxfamは公にOpen Societyと協調して行動を起こすことが
あります。 

なるほど、すると現在の大掛かりな組織に成長したOxfam
の性格がつかみやすくなると思います。

OxfamはセネガルにおけるEnough Is Enough Movementに直
接かかわっています。

日本では有名ではないかもしれないこの事件、ソフトでか
つ創造的なカラー革命だったと理解してします。 

つまり、ラップ・ミュージックを通じて、大衆を扇動、
Abdoulaye Wade大統領が憲法改正で3選を目指したものを
阻止したものです。

http://www.bbc.com/news/world-africa-14414995


北野さんもメールの中で、例えばグルジアのシュワルナゼ大統領の
「ソロスが仕組んだ革命」と発言したことを紹介していらっしゃい
ましたので、セネガルの一件も特段疑問視すべき内容ではないかと
おもう次第です。

最後に付け加えておくと、ソロスは特に革命家であるわけではなく、
純粋に経済力のある彼のフィランソロピーの一環として、彼の生い
立ちによるところの専制的政治への嫌悪感・恐怖感を排除しようと
しているだけだと思います。 

陰謀というよりは、単なる趣味・関心事に過ぎないと。

一般庶民には想像もつきませんけどね。






↓●編集後記へ
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「リーマン・ショック」

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に『意図的』に『没落させられた』」


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第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

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↓●編集後記へ
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★編集後記


まもなく6歳になる娘が、「チェス教室」にかよい
はじめました。

親は何もいっていないのに、勝手に「チェスをなら
いたい」と。

子供は、おもしろいですね。


RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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