ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★アメリカ次期国務長官、「尖閣問題」で超重大発言

【RPE】★アメリカ次期国務長官、「尖閣問題」で超重大発言

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        ロシア政治経済ジャーナル No.1487 


                                2017/1/17

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アメリカの次期国務長官は、尖閣問題について、どう語って
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★アメリカ次期国務長官、「尖閣問題」で超重大発言


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


トランプさんは、次期国務長官に、レックス・ティラーソンさん
を指名しています。

この方は、石油大手エクソン・モービルの会長兼最高経営責任者
(CEO)だった。

「プーチンの親友」と呼ばれ、批判されることが多い。

こんな人事からも、トランプさんの「ロシアとの関係を改善する
!」という決意が見えます。


さて、ティラーソンさんは1月11日、指名承認公聴会で、日本に
とってとてもうれしい発言をしています。

夕刊フジ1月13日から。
↓



<尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる中国の主張や行動について、
トランプ次期米政権の国務長官に指名された石油大手エクソンモ
ービルの会長兼最高経営責任者(CEO)のレックス・ティラー
ソン氏が11日、米上院外交委員会で開かれた指名承認公聴会で

「違法行為だ」と言い切った。>



尖閣に関する中国の主張は、「違法行為」だそうです。

日本にとっては「あたりまえ」の話ですが、アメリカの次期国務
長官がいうと、重みがあります。


では、「尖閣有事」の際、アメリカはどうするのでしょうか?
↓



<公聴会では、中国が尖閣諸島に侵攻した場合の行動について
も聞かれ、ティラーソン氏は「日本防衛を確約する協定に基づ
き対応する」と述べた。>

(同上)


つまり、ティラーソンさんは、「尖閣有事の際、日本を守る!」
と断言した。



▼アメリカは、「日本を守らないかもしれない」という不安



日本には、「アメリカは、尖閣有事の際、絶対日本を守りませ
ん!」と断言する「専門家」がたくさんいます。

確かにアメリカの行動を見ていると、「そうかもしれない」と
思える事実もあります。


たとえば、03年の「バラ革命」以降、アメリカの傀儡だったジ
ョージア。

08年8月、ロシアと戦争しています。

ジョージアは、この戦争で大敗し、二つの自治体(南オセチア、
アプハジア)を事実上失いました。

ロシアが、二つの自治体を「国家承認」したからです。

この時、アメリカは、もちろんジョージアの味方でしたが、軍
事的に守りはしませんでした。


もう一つの例は、14年3月の「クリミア併合」。

14年2月、ウクライナで革命が起こり、親ロシアのヤヌコビッ
チ大統領が失脚した。

そして、親欧米というか、アメリカの傀儡政権が誕生しました。

翌月、「クリミア併合」が起こった。

この時アメリカは、ロシアの動きを、軍事力で止めようとはし
ませんでした。


もちろん、ジョージアやウクライナは、日本と違い「アメリカ
の軍事同盟国」ではありません。

しかし、やはり不安は残ります。



▼しかし、アメリカは、実際に日本を救っている



とはいえ、アメリカ政府高官の発言が、「実際に日本を救って
いる」というのも、また事実です。


例をあげましょう。

2010年9月、「尖閣中国漁船衝突事件」が起こりました。

絶対的に中国が悪いのですが、この国は、日本に過酷な制裁を
課して(例、レアアース禁輸)、世界を驚かせました。

世界に対して、「尖閣は中国固有の領土であり、『核心的利益』
である!」と宣言した。

そして、対立はエスカレートしていった。

しかし、

 ・スタインバーグ国務副長官
 ・クリントン国務長官
 ・ゲーツ国防長官
 ・マレン統合参謀本部議長
 ・オバマ大統領

などが相次いで、「尖閣は日米安保の適用範囲である」旨の声明
をだした。

それで、中国は、おとなしくなりました。

アメリカは、はっきり日本を救ったのです。


そして、近年最大の危機は、12年9月に訪れました。

そう、野田政権が「尖閣国有化」に踏み切った。

中国国防省は、「領土・主権を守る決意と意志は、断固ゆるぎない」
と声明を発表。

軍事的に尖閣を奪う可能性が出てきました。

なぜ中国は、侵攻を思いとどまったのでしょうか?

2012年9月19日、習近平(当時、国家副主席)は、アメリカのパネッ
タ国防長官と会談した。

習近平は、「アメリカは、尖閣問題に首を突っ込むな!」と脅迫。

するとパネッタさんは、何と答えたか?


「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内であり、軍事的な衝突に発
展すれば、アメリカも関与せざるをえない」


この発言を聞いて、中国は、侵攻を断念したのです。


これらの事実からわかることは何でしょうか?


アメリカ政府高官の、「尖閣は日米安保の適用範囲」という発言
は、

少なくとも現時点で、「圧倒的抑止力になっている」ということ。

アメリカも弱体化が進んでいるので将来はわかりません。

しかし、現時点ではそういうことなのです。



▼だから、ティラーソン発言は重い



トランプさんというと、選挙戦中の二つの発言が思いだされます。


1、「日本がもっと金を出さなければ、米軍を撤退させる!」

2、「日本が核兵器をもつのは、悪いことではない!」


しかし、ティラーソンさんは、オバマ政権の方針を踏襲し、


「アメリカは、尖閣有事の際、日本を守る!」


と断言した。


これが大きな抑止力になることは確実。

ですから、日本国民は喜んでいい。


しかし、日本政府は、一瞬たりとも油断することなく、アメリカと
の関係をさらに強固にするための努力をつづける必要があります。

それが、「尖閣、沖縄」を露骨に狙っている中国への、「最良、最
安の対抗策」なのです。

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09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
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「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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●Oさまからのメール


北野さま

お返事ありがとうございます!
ブログ読んで頂き、嬉しいです。

「周回遅れのグローバル化」ですが、

以前、民主党政権時代には、
TPP推進派の中心的だった前原誠司さんですが、
現在は、サンダースさん的な政策へと転向しつつあるようです。

こんな本も出されています。

○分断社会ニッポン (朝日新書)
佐藤優, 前原誠司、 井手英策 
https://www.amazon.co.jp/dp/4022736801

失敗を反省できる人は、応援したいですね。

拙ブログでも紹介しました。

●頑張れ民進・前原誠司さん!
積極財政で自民・西田昌司さんと意見が一致
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5171.html

いつもありがとうございます。



↓●編集後記へ
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「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
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に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

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↓●編集後記へ
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★編集後記


モスクワは7日、8日、マイナス35度まで下がりました。

今日は、マイナス5度ほどで、快適です。

しかし、数日で気温が30度も上昇するとは・・・。

何年住んでいても、このギャップには慣れません。


RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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