ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★2017年はどうなる?1~グローバル化からナショナリズムへ

【RPE】★2017年はどうなる?1~グローバル化からナショナリズムへ

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1484 


                                2017/1/6

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2017年、世界はどうなるのでしょうか?


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北野です。

私は1990年、モスクワに留学しました。

すると翌1991年、ソ連が消滅してしまった。

そして新生ロシアは、年2600%のインフレ時代が到来します。

GDPは、98年までに43%減少。

98年、ロシアはデフォルトして、国家破産状態になります。

私自身、98年には「一文無し」になっていました。

本当に大変でしたが、学びと実践によって、少しづつ復活
の道を歩みはじめました。

いろいろな人の教えを学びましたが、特に


「目標を設定し、それを実現する」


ことができるようになったのは、原田隆史先生のおかげです。

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1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
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幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
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★2017年はどうなる?1~グローバル化からナショナリズムへ


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

今回と次回で、「2017年はどうなるの?」という話をしま
しょう。

そんなことは、わかりません。

わかりませんが、「二つの時流」を理解することで、流れ
を把握することはできます。

今日は、「二つの時流」の一つ目についてお話します。

それは、「グローバリズムからナショナリズムへ」です。



▼グローバリズムの興隆



第2次大戦が終わってから1970年代末まで、西側世界では

「ケインズ」が主流でした。

皆さんご存知のように、ケインズは、


「財政支出を増やすことで、有効需要(消費と投資)を
増やす」


それで、「ケインズ=公共事業」というイメージになって
います。

ルーズベルトのアメリカは、ケインズで成功した。

アメリカで成功したので、(西側)世界に広がったのです。


しかし、アメリカ経済は1970年代、ボロボロになっていた。

そこで、1981年大統領に就任したレーガンは、「新自由主義」
に舵をきりました。

また、イギリス経済も1970年代ボロボロで、IMFから支援を受
けていた。

1979年首相に就任したサッチャーさんも、同じく「新自由主
義」的政策を断行しました。


レーガンとサッチャーの政策に関しては、いろいろ議論があり
ます。

しかし世界的には、「この二人で、ケインズは廃れ、新自由主
義が主流になった」といわれています。


90年代になると、世界はさらに大きく変わります。

91年12月、ソ連が崩壊した。

これで


「民主主義 対 共産党の一党独裁」

「資本主義経済 対 社会主義経済」


という世界的対立構造が壊れた。

世界は「一つ」になり、「グローバル化」が進みました。

(当時、欧米エリートの「中国観」は、

「資本主義と民主主義に移行している過程の国」だった。)


さらに90年代、「IT革命」が進展し、世界はますます一つ
になっていきます。



▼グローバリズムのダークサイド



「グローバリズム」とは何でしょうか?

いろいろな意味で使われますが、私は、


「人、物、金が自由に動き回れるようになること」


という意味で使っています。

これを聞いて「いいじゃないか!?」と思う人も多いでしょう。

しかし、「ダークサイド」も明らかにあります。

たとえば、「お金の移動」が自由になった。

それで、世界の大企業、大富豪は、普通にオフショアを使って
います。

「パナマ文書」は記憶に新しいですね。

そして、大企業、大富豪は、「合法的に税金を払わなくていい」。


さらに「人の移動」が自由になったことで、

貧しい国から豊かな国(たとえば欧米)に、人が大挙して移っ
てきている。

いわゆる「労働移民」です。

結果、労働市場に毎年大量の「労働力」が供給され、元から住
んでいる人たちの給料が下がっていく。


大富豪はオフショアを利用し、税金を払わず、ますます豊かに
なっていく。

貧しい人、中産階級は、労働移民の大量流入で、ますます貧し
くなっていく。

結果、現出したのは、非常にいびつな世界でした。

以下の記事、熟読してください。

CNN.co.jp2016年1月18日から。


<オックスファムは今週スイスで開かれる世界経済フォーラム
年次総会(ダボス会議)に向け、米経済誌フォーブスの長者番
付やスイスの金融大手クレディ・スイスの資産動向データに基
づく2015年版の年次報告書を発表した。

それによると、上位62人と下位半数に当たる36億人の資産
は、どちらも計1兆7600億ドル(約206兆円)だった。>



なんと、「超富豪62人の資産は、下から36億人分の資産と同じ」
だそうです。


<また、上位1%の富裕層が握る資産額は、残り99%の資産
額を上回る水準にあるという。>(同前)



上位1%の資産は、残り99%の資産額より多い!

そして、同報告書によると、格差はますます拡大しつづけてい
ます。 



<富裕層と貧困層の所得格差も拡大を続けている。

1日あたりの生活費が1・90ドル未満という極貧ライン以下
の生活を送る下位20%の所得は1988年から2011年ま
でほとんど動きがなかったのに対し、上位10%の所得は46
%も増加した。>(同前)


世界には、1日当たり1.9ドル(1ドル100円換算で190円)、つ
まり月6000円以下で暮らしている人が、20%もいる。

世界の人口が73億人とすると、14億6000万人もいる。


・62人の超富豪と、貧しい36億人の資産は同じ。

・上位1% の資産は、残り99%を超える。

・貧富の差は、ますます拡大している。


このような世界の現状は、陰謀論者でなくても、「おかしい」
と思うでしょう。



▼2015年、「難民危機」と「IS問題」が、世界を変えた



このように「グローバリズムへの不満」は、マグマのように
溜まっていました。

アメリカで2011年に起こった「ウォール街を占拠せよ!」運
動。

スローガンは、「俺たちは99%だ!」。

つまりアメリカでは、「トップ1%はますます豊かになってい
るが、残り99%は、ますます貧しくなっている」

と理解している人たちがいた。


そんな「グローバリズムへの不満」を爆発させる二つの出来
事が、2015年に起こりました。

一つは、「欧州難民危機」です。

この年、内戦がつづいていたシリア、イラク、アフガニスタ
ン、リビアなどから欧州への難民が殺到した。

ドイツだけでも、100万人を超える難民がやってきた。

このことは、元から欧州に住んでいた人に、二つの恐怖をあ
たえました。


一つ目は、政府は、大量難民に衣食住を与える。

しかし、その政府にお金を払うのは、俺たちだ。

つまり、大量難民を養うために、税金が跳ね上がるのではな
いか???


二つ目は、大量難民が就職すれば、俺たちの給料はますます
下がるのではないか?

ひょっとしたら職を失うのではないか


さらに、欧州のみならずアメリカの民を恐怖させたこと。

それは、「ISテロ」が頻発したこと。

「難民の中に、ISメンバーがたくさん紛れ込んでいる」


つまり、EUは、難民を受け入れることで、ISメンバーも一
緒に入れてしまった。

元から溜まっていたグローバリズムへの不満。

2015年の「大量難民問題」と「ISテロ問題」で、爆発寸
前になっていました。



▼2016年に起こった、二つの歴史的大事件



そして2016年、世界では「二つの大事件」が起こりました。

一つは、イギリスの国民投票で「EU離脱派」が勝利したこと。
(2016年6月23日)

「移民問題が主因の一つ」と伝えられました。

そして、「反移民意識」を大いに強めたのが、「大量難民」と
「IS問題」だったのです。


二つ目は、トランプがアメリカ大統領選で勝利したこと。

今回の選挙では、「反グローバル化」を主張する二人の有力候
補がいました。

一人は、民主党でヒラリーと最後まで戦った社会主義者サンダ
ーズさん。

もう一人は、トランプです。


一方ヒラリーは、90年代から「ファーストレディー」「上院議
員」「国務長官」と、政権の中枢にいつづけた。

つまり、「グローバル化を推進した勢力」「エリートの味方」
と思われていた。

さらに、リベラルで、ISテロに対して強い措置をとれそうにな
い。

そして、「メール問題」「クリントン財団」にまつわる様々な
疑惑。

結局、勝利したのは、「アメリカ・ファースト」のナショナリ
スト・トランプでした。



▼2017年は、EU崩壊のはじまりか?



昔からの読者さんはご存知ですが、RPEは10年ぐらい前から、


「EUは衰退期国家の集まり。

崩壊に向かう運命」


と書いてきました。

さらに、「難民危機」が起こる前に出版された「クリムリン
・メソッド」には、

「移民で、欧州キリスト教文明は滅びる」

と書いてあります。

去年、イギリスのEU離脱が決まってことで、EUに大きな穴が
あきました。

なんといっても「EU内2位の経済大国」イギリスが、抜ける
のですから。


問題は、今年も「EU崩壊のプロセスが進展するか?」です。

具体的なプロセスは、「選挙」を通して進みます。

欧州では2017年、どんな選挙があるのでしょうか?


3月、オランダ総選挙


4月、フランス大統領選挙

世界の関心は、ここに集まっています。

「EU離脱の賛否を問う国民投票を実施せよ!」

と主張する「国民戦線」のマリーヌ・ルペン党首が勝つ可能性
がある。

もし彼女が勝てば、「フランスEU離脱」の可能性が高まります。

フランスは、ドイツと共にEUを作ってきた中心国。

この国が抜ければ、EUは事実上崩壊でしょう。


6月、フランス国民議会選挙


9月、ドイツ連邦議会選挙

難民問題で、メルケルさんと、「キリスト教民主同盟」(CDU)
の支持率が下がっています。

この選挙で大敗すれば、メルケルさん失脚の可能性もあります。


とりあえず、注目したいのは、フランス大統領選挙ですね。

ルペンさんが勝つか、もちろん断言はできませんが。


「グローバリズムからナショナリズムへ」


という現在の強力な「時流」を見ると、チャンスはありそうで
す。

彼女が勝てば、「EU解体」が現実味を帯び、ユーロは暴落する
ことでしょう。


次号では、「もう一つの時流」を見ていきます。

こっちの時流は、日本国に大いに関わっています。

お楽しみに!

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これを読むと、あなた自身で、日本と世界の未来を予測でき
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09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

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さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・ 。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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↓●おたよりコーナーへ
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●Yさまからのメール


北野様

明けましておめでとうございます。
良い新年を迎えられましたでしょうか?

米国のトランプ新大統領誕生、いよいよ秒読み段階を思わせる
中国の台頭、相変わらず不安定で坂道を転げ落ちるかのような
韓国の状況…

と今年の我が国周辺は楽観できる要素がありません。

安倍首相は良くやっておられると思いますが、外国人労働者受
け入れなど明らかに国益に反する政策もあります。

経済界からの要請に基づくのでしょうがこんな時こそ政治が方
向を示す必要があることは安倍首相ご本人が一番お分かりの筈
です。

何か秘策をお持ちであることを願うばかりです。

私は昨日、靖国神社に参拝して参りました。

三が日最終日ということもあり、歩けない程の混雑ではありま
せんでしたが、老若男女あらゆる年齢層、社会階層の国民がこ
の場所で新年の祈りを捧げていることを心強く感じました。

(中略)

それでは、今年も北野様のご健筆が我が国を照らす光とならん
ことを念願しております。

お身体にお気をつけくださいますよう。




↓●編集後記へ
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【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


【完全無料】です。

ダウンロードは↓  
http://tinyurl.com/pnx6e2m





↓●編集後記へ
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★編集後記


高校の同級生が、「同級会の写真」を送ってくれ
ました。

なんといっても卒業から28年も経っている。

それで写真を見ても、半分ぐらい誰なのかわかり
ません。

それで同級生に、「誰?」と聞くと、教えてくれ
ました。

あまりの変貌ぶりに驚きです。

とはいえ、むこうが現在の私を見ても、「誰?」という
ことなのでしょう。

しかし、みんな幸せそうで、うれしかったです。


RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4 、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。



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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/23 部数:  56,281部

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