ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★洗脳されない情報の読み方

【RPE】★洗脳されない情報の読み方

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        ロシア政治経済ジャーナル No.1335



                                2016/1/28


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洗脳されないためには、「ホント?ウソ?」を考えるのと同時
に、

「ある視点」が必要です。


詳細は、【本文】で!↓

↓




●北朝鮮「水爆実験」の真実


北野です。

北朝鮮、なぜ突然「水爆(?)実験」をしたのでしょうか?

なかなか日本人には、わけがわかりません。

ところで、日本で一番北朝鮮に詳しい人といえば、

元公安大幹部の菅沼光弘先生でしょう。

菅沼先生、近々無料ウェブセミナーで、「北朝鮮水爆実験の真実」を
教えてくださるそうです。

どんな話になるか私もわかりませんが、さっそく登録しました。

皆さんも、「日本最後のスパイ」と呼ばれる「公安大幹部」菅沼先生
の「裏話」、

是非ごらんになってみてください。

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皆さん、ジェイ・エイブラハムさんをご存知でしょうか?

「マーケッティングの神様」と呼ばれる、

「世界一のマーケッティング・コンサルタント」です。

彼のクライアントは、

・マイクロソフト
・IBM
・シティバンク

をはじめ、【12000社】!!!

そのコンサルで、累計8400億円(!)の売り上げ増に貢献した
といわれています。

なぜ私は、ジェイ・エイブラハムさんを尊敬しているかという
と、

彼の教えが「本質的」で、「長期的成功」をもたらすからです。

たとえば、

「哲学 × 本質 × 戦略」
 が大事という話。


私たちは、「小手先のテクニック」「煽り」などによって、

短期的に大成功した人、会社をたくさん見てきました。

しかし、彼らは、1~2年で消えてしまいます。

私たちは、大成功もしたいですが、「一発屋」にはなりたくない。

ずっと長く、成長し、成功し、繁栄しつづけていきたい。

好景気の時も、100年に1度の大不況でも、変わらず伸びていきたい。

ジェイ・エイブラハムの教えを学んだ人、会社ならそれができると
私は思います。

ところで、【驚愕の情報】が入ってきています。

ジェイ・エイブラハムのセミナー参加費は、【400万円】(!)だ
そうです。

それでも参加者が殺到するのは、大金を投資しても元が取れるか
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1ー、わけのわからない世界情勢を世界一わ¥かりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
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にしておいてください。
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★洗脳されない情報の読み方


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。




(●あれがはじまりました。

詳細は、【編集後記】で!)



去年、「これは歴史的だ!」という本に出会いました。

メルマガで何度もご紹介している、マイケル・ピルズベリーさん
の


●China2049 

(詳細は→ https://hec.su/bWqL )


です。

まず、著者の経歴がすごい。

ピルズベリーは現在、ハドソン研究所中国戦略センターの所長。

アメリカ国防総省の顧問も務めている。

また、同国の政策に大きな影響力を持つ、「外交問題評議会」
「国際戦略研究所」のメンバーでもある。

そうした「表の顔」の他に「裏の顔」も存在しています。

本に書いてしまっているので、「裏の顔」ともいえませんが、

ピルズベリーは24歳の時から、アメリカのスパイとして働いてき
た(40p)。


次にすごいのは、その「内容」です。

これを読むと、「米中関係に関する真実」がはっきり理解できま
す。

日本人につきまとってきたアメリカに対する「疑念」「不安」と
はなんでしょうか?

そう、「アメリカは、同盟国の日本以上に、中国を重視している
のではないか?」です。

この本を読むと、「そのとおりであった」ことがよくわかります。



▼米中癒着40年



アメリカと中国が緊密になったのは、1970年代はじめでした。

ニクソン大統領とキッシンジャー大統領補佐官が、「ソ連に対抗す
るために、中国と組む」ことを決断した。

そこから、両国の良好な関係がスタートしました。


しかし、80年代末から90年代初めにかけて、米中関係に危機がおと
ずれます。

理由は二つありました。


一つは、89年の「天安門事件」。

二つ目は、91年末の「ソ連崩壊」。


米中和解のロジックは、「ソ連と対抗するため」だった。

ソ連がなくなった今、「なんで共産党の一党独裁国家・中国と仲よ
くする必要があるのか?」

アメリカ側から、当然こういう疑問がでてきた。

そして、クリントンは当初、非常に「反中」の大統領だったのです。


なぜアメリカは、再び親中に戻ったのでしょうか?

驚きの裏話が出てきます。

アメリカが反中に転じることを恐れた中国は、なんとアメリカ政府
内に「強力な親中派グループ」を組織し、クリントンの「反中政
策」を転換させることにした。

ピルズベリーによると、「親中派グループ」には、


国家安全保障担当補佐官トニー・レイク、

副補佐官サンディ・バーガー、

国家経済会議議長ロバート・ルービン、

財務次官ローレンス・サマーズ


などが含まれていた。

ルービンは、元ゴールドマンサックスの会長で、後に財務長官にな
っています。

サマーズは、ハーバード大学の経済学者で、ルービンの後に財務長
官になった。


確かに「強力」ですね。

「親中派グループ」は、政治家の味方を増やしていきました。

そして、何が起こったのか?



<ついに1993年末、中国が現在、「クリントン・クーデター」
と呼ぶものが起きた。

中国に同調する面々が大統領に反中姿勢の緩和を認めさせた
のだ。

クリントンがかつて約束したダライ・ラマとの新たな会談は
実現しなかった。

対中制裁は緩和され、後に解除された。>(143p)



驚くべき事実です。

中国はなんと、アメリカの外交政策を180度転換させることに成
功したのです。

この部分を読んで、私は非常に納得しました。


こういう「裏話」満載なのが、この本の大きな魅力です。



▼「ホント」「ウソ」よりも大事な「読み方」



私がこの本を絶賛し推薦した後、とても多くの読者さんが実際に読
んでくださったようです。

そして、この本に関して、大変多くのメールをいただきました。

一番多かったのは、「この本に書かれているのは、【ホント】なの
でしょうか?」というもの。

受け取った情報を鵜呑みにせずに、「疑っている」わけです。

すばらしいです。

この世に流れている情報には、「ウソ」も多いですから。


ところで、「China2049」について、読者さんが「ホントなの
でしょうか?」と質問するとき、

「特定の話」をしています。

この本の原題は 「100年マラソン」 という。

なんだかパッとしないネーミングですが。

「100年マラソンってなんですか?」ですね。


中国は1949年に建国されました。

そして、建国100周年にあたる2049年までに、「世界の覇権を
握る」という「計画」があると。

この主要テーマについて、読者さんは、「中国には、本当に
そんな野望、計画があるのですか?」と質問してくる。


「ホント」「ウソ」を見極めることはもちろん大事です。

しかし、この本について私が「歴史的」と思うのは、この本
が

「ホントだから」、あるいは「ウソだから」

ではありません。

私はこの本を読みながら、「ホントなのだろうか?」とはあ
まり考えません。



(正直いえば、「ホントか、ウソか」は、中国のトップしか
わからないでしょう。

そして、中国のトップが、「俺たちには世界征服の野望があ
る!」とは、口が裂けてもいわないはずです。)


それよりも、この本によってピルズベリーさんは、


「何を信じさせようとしているのか???」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と考えます。

結論は、明らかですね。


彼は、「中国には世界制覇の野望がある!!!」ことを信じさせよ
うとしている。

そして、この本は、刊行前に、CIA,FBI、国防長官府、国防
総省に、

「機密の漏えいがないように、査読を受けた」

とあります。

こういう件で、ウソはつけないでしょう。

CIA、FBI、国防総省から、「ピルズベリーはウソつきだ!」
と訴えられてしまいます。

つまり、中国「100年マラソン」については、CIA,FBI、国
防総省も承認している。


で、アメリカは「中国には世界制覇の野望がある!」という情報を
世界にばらまいて、

「何をさせたい」

のでしょうか?


そう、「俺たち(アメリカ)と組んで、中国の野望を阻止しようぜ!」
と訴えているわけです。



▼「China2049」と「田中上奏文」



1930年代はじめ、日本と中国は「満州国問題」で争っていました。

この時、中国は、「田中上奏文」(田中メモリアル)を全世界にば
らまきました。

「田中上奏文」とはなんでしょうか?


時の総理大臣・田中義一が1927年、昭和天皇に上奏したとされる、

日本の【世界征服計画書】。



【偽書】です。



中国は、「田中上奏文」が存在しない「偽書」であることを知り
ながら、

それを全世界にばらまいた。

そして、世界は、「日本には、世界征服の野望がある!」と信じ
たのです。

(ちなみに「田中メモリアル」をいまだに信じているロシア人も
多い。)


「China20149」も、「情報戦」の視点から見ると、「田中上奏文」
と変わりません。


つまりアメリカは、「中国には世界制覇の野望がある!」

だから、「俺たちと一緒に、その野望を阻止しよう!」

と訴えている。


その内容がホントかウソかは別として、

アメリカが「それを信じさせようとしている」ことは、絶対的事実
です。


もう一度。

ピルズベリーと、CIA,FBI、国防総省などは、


「中国には、世界制覇の野望があることを、信じさせようとしてい
る」

「そして、共に戦う仲間を増やそうとしている」


もちろんそのベースには、「アメリカが中国の野望を阻止する」と
いう決意があることでしょう。


だから私はこの本を「歴史的」というのですね。



▼洗脳されない情報の読み方



日本人は、何かの情報に接すると、「真贋論」(ホント?ウソ?)

あるいは「善悪論」に走りがりです。

もちろん、受け取る情報をそのまま無条件で信じるより、ずっと
いいですが。

しかし、洗脳されないためには、もうひとつの視点をもっておく
ことが必要です。

それは、


「情報発信主体は、私に『何を信じさせようとしているのか?』」
という視点。


これをいつも意識していれば、情報発信主体の意図が正確に見えて
くるようになるでしょう。

洗脳から逃れることができ、情報発信者の意図を知ったうえで、行
動するべきか、しないべきか

を判断できるようになります。


是非意識してみてください。


ところで、こちらの歴史的本。

まだの方は、是非ご一読ください。


●China2049 

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●PS

北野が「世界情勢分析する方法」を完全暴露しています。

これを読むと、あなた自身で、日本と世界の未来を予測でき
るようになります。

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●面白かったら、拡散お願いいたします。>


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【北野幸伯の激面白本】


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(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9 )


「日本自立本」の決定版!


最初から最後まで、徹底的に具体的・現実的!


これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に 、ついにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋を、
完璧に理解できるようになっていることでしょう。



●日本自立のためのプーチン最強講義(集英社インターナショナル)

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★北野の「危機克服本」コーナー

はじめての方は、まず「危機克服本」の動機と意義について、
こちらをお読みください。↓
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ここ8年ぐらいずっと私のバイブルになっている本があります。

ディーパック・チョプラ博士の、


●「富と成功をもたらす7つの法則」

(詳細は→ https://hec.su/Rl5 )


です。

ディーパック・チョプラ博士は、世界でもっとも影響力のあるス
ピリチャルリーダーの一人。

私はチョプラ博士の本をたくさん読んでいますが、「富と成功を
もたらす7つの法則」が「最高傑作」だと思っています。

内容ですが、「宇宙の法則に合致して生きていけば、幸せにな
り、成功も富もゲットしてしまう」ということでしょうか。

「宇宙の法則」とは?



1、純粋な可能性の法則

2、与える法則

3、原因と結果の法則

4、最小限の努力の法則

5、意図と願望の法則

6、手放す法則

7、人生の目的の法則


です。

私は、この本を繰り返し読み、実践するよう意識してい
ます。

そのせいか、以前より幸せになり、願望実現のスピードがはやく
なった気がします。

1億円払ってもゲットしたいこの本。

私は、07年版を買ったのですが、絶版になり、今は角川から文庫版
が出ています。

その値段がすごい。


たったの475円!!!!!!!


なんてこった。

私は、07年に買った本を「家宝」として残し、1000回読みにむけて
文庫本を買いました。

私は多くの人から、「うんざりするほどリアリスト」と呼ばれてい
ます。

しかし、それは、「世界情勢がリアリズムに沿って動いているから」
で、

実生活で「自分の利益だけを追求する冷酷リアリスト」なのではあ
りません。

むしろ、「宇宙の法則」を体得することで
、「よりよい日本」「より
よい世界」づくりに貢献していきたいと願っているのです。

「宇宙の法則」を知って、健康で幸せで豊かに暮らしたい方は、ぜひ
こちらをご一読ください。


●「富と成功をもたらす7つの法則」

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★★★【北野幸伯の本】


【5刷決定!】【アマゾン(社会・政治部門)1位!】



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )

↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



●「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)

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●匿名希望さまからのメール


こんにちは。

メルマガは2008年からずっと毎号欠かさず読んでおります。
もちろん著書も全て購入しております。

さて、前から北野さんにずっと聞きたいと思い気になっていたこと
があります。

著書や先日の相模台脳神経外科の動画でもおっしゃっていたこ
と、

日本が世界を救う、国家予算のうち数兆円で世界中の貧困によ
る飢えを救える

といった趣旨の お話があったと思います。

その考えには同感です。

そして質問です。

世界の貧困飢えを救うことと、日本の貧困問題を解決することとど
ちらを優先すべきか?

日本の自立は個人の自立から始まるように、世界の貧困を解決す
るならまずは日本国内の格差貧困を解決べきなのでは?という質
問です。

日本国内にも貧困の問題があることはご承知と思います。

僕らの世代が子供のころには割と普通にあったのかもしれません
が、

ある程度裕福になった現代日本では、解決すべき問題なのではな
いかと思っております。

以下は朝日の記事なんであれなんですが、似たようなソースは多
々あると思います。

http://www.asahi.com/articles/ASHDL4VDGHDLPTIL01K.html?ref=yahoo

念のため、URLが開かない場合の説明として、

シングルマザーが貧困で親子ともものすごく貧しく悲惨な生活を送
っている、

また社会がその親子の助けをすぐに受け入れてくれない、(最悪は
心中)

または困窮者が救いを求めることを躊躇するような社会、

自治体により状況は大きく異なるでしょうが、日本は概ねそういう状
況にあると思います。

僕は恥ずかしながらここ数年で低所得者層となり、

日本の家族も生活には困らないながらも病気で福祉に頼っており
最近になって社会的弱者の視点を意識するようになりました。 

世界の飢えを無くすこととは外交上の戦略につながるということで

国内の貧困問題とは階層の違う話、

国内の小さな貧困問題と世界を救う大局とは次元の違うこととは
思うのですが、

どうしても日本国内で困窮している日本人を見過ごすことができま
せん。

北野さんはどうお考えでしょうか。

メルマガのネタが尽きたときにでも考察をお聞かせいただきたいと
思います。






↓●編集後記へ
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【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


【完全無料】です。

ダウンロードは↓  
http://tinyurl.com/pnx6e2m






↓●編集後記へ
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★編集後記


「Xファイル」、新シリーズがはじまりました。

いきなり、昔そのままのオープニングだったので仰天し
ました。

モルダーもスカリーも、老けましたが、当たり前ですね。

(スキナーは、ほとんど老けてない!)

1話は、相当面白かったです。

モルダーとスカリーの子供がどうなっているのか、超楽
しみです。

予告はこちら。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=_1SmJUBT5q0


RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事で
きませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。

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