ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】【陰謀論者必見】★ソロスの言動からわかる、「国際金融資本」と中国関係の変化


【RPE】【陰謀論者必見】★ソロスの言動からわかる、「国際金融資本」と中国関係の変化

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1334



                                 2016/1/27


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「世界3大投資家」「グローバル政治家」のジョージ・ソロス。

彼の言動の変化を追っていくと、「世界の裏側」が見えてきます。


詳細は、【本文】で!↓

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●北朝鮮「水爆実験」の真実


北野です。

北朝鮮、なぜ突然「水爆(?)実験」をしたのでしょうか?

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2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
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【陰謀論者必見】

★ソロスの言動からわかる、「国際金融資本」と中国の関係の変化


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●ソマリア沖の海賊はどこに消えた?

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詳細は、【おたよりコーナー】で!)



「世界三大投資家」といえば、


・ウォーレン・バフェットさん

・ジム・ロジャーズさん

・ジョージ・ソロスさん


今回は、ジョージ・ソロスさんのお話。



▼ジョージ・ソロスとは?



ジョージ・ソロスさんは1930年、ハンガリーのブタペストで生
まれました。

ユダヤ系です。

ブルームバーグによると、2015年時点の資産は277億ドル(約
3兆3240億円)。

世界で24番目の大富豪だそうです。

17歳でイギリスに渡り、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
を卒業。

1973年、(後の世界3大投資家)ジム・ロジャーズと共にクォン
タム・ファンドを設立。

同ファンドは、10年で3365%のリターンを得て、世界的に知られ
るようになります。

1992年、イギリス通貨ポンドの空売りを行い、15億ドルの利益を
得る。

(以後、「イングランド銀行をつぶした男」と呼ばれるようになる。)

1998年、クォンタム・ファンドは、運用資産で世界1のヘッジファ
ンドに。

2010年、ファンド規模が、史上最高額の270億ドル(約3兆2400円)
に。

2013年、アベノミクス相場で10億ドルの利益を得る。

同年、クォンタム・ファンドは、ヘッジファンド史上最高55億ド
ル(6600億円)の利益を得る。


こう見ると、40年以上も投資で成功しつづけている。

まさに「世界3大投資家」という名にふさわしい人ですね。



▼「グローバル政治家」としてのジョージ・ソロス



実をいうとソロスさんには、バフェットさんやロジャーズさんとは
違う顔があります。

彼は、「国際政治」に深く関わっているのです。

「国境なき政治家」を自任しています。

いったい何をしているのでしょうか?


彼は世界中の(特に独裁色の強い)国々に、「オープン・ソサエテ
ィ財団」というのをつくっている。

この財団は何をしているかというと、「開かれた社会をつくってい
る」という名目。

要は、「民主化支援」をしているわけです。

「民主化支援」というと「美しい響き」ですが。

しかし、統治者からすると、「革命を扇動している」ともいえます。

そう、ソロスさんは、「革命支援」を行っているのです。


「トンデモ、トンデモ、トンデモ~~~~!!!」


そんな声が聞こえてきます。

一つ例を挙げておきましょう。

03年11月、ジョージア(旧グルジア)で、「バラ革命」が起こり
ました。

この革命で追放されたシェワルナゼ大統領(当時)は、なんと語
っているか?

03年12月1日時事通信。


<グルジア政変の陰にソロス氏?=シェワルナゼ前大統領が主張

【モスクワ1日時事】グルジアのシェワルナゼ前大統領は、一一月
三〇日放映のロシア公共テレビの討論番組に参加し、グルジアの政
変が米国の著名な投資家、ジョージ・ソロス氏によって仕組まれた
と名指しで非難した。

ソロス氏は、旧ソ連諸国各地に民主化支援の財団を設置、シェワル
ナゼ前政権に対しても批判を繰り返していた。>




こういう活動を、アメリカ政府の承認なしで行えるはずがありませ
ん。

つまり、彼は、「アメリカの世界戦略」に深く関わっている。

ところが、ここで話が複雑になってきます。

グルジアで革命が起こったのは、03年11月。

この時、アメリカ大統領は、ブッシュでした。

そして、ソロスは、有名な「反ブッシュ」なのです。

ブッシュが二期目に突入しないよう、「全財産をかけてブッシュを
破る」と公言していたぐらいです。


(しかし、ブッシュは再選され、ソロスは富を増やしつづけた。)


なぜソロスは「反ブッシュ」なのでしょうか?

彼は、ブッシュとネオコンがすすめた「一極主義」に反対だった。

そして、基本的に「多極主義者」である。

「多極主義」とはなんでしょうか?

「アメリカ一極世界をぶち壊し、いくつかの極(多極)が共存、併
存する世界を創ろう」

という主義です。

02~03年、運動を主導したのは、フランス・シラク大統領とドイツ
・シュレイダー首相でした。

しかし、運動の中心は、その後ロシア、中国に移っていきます。


ソロスがグルジアの民主化を支援した。

これは、ブッシュ政権の利益でもあります。

しかし、ソロスは、「反ブッシュ」。

ソロスは、ブッシュ政権の代理人として活動していたというより、

「グローバリズム」を推進する「国際金融資本」の一員して、「オ
ープン・ソサエティ財団」をやっているのでしょう。


(ソロス自身は、「グローバリズム」や「市場原理主義」を批判し
ている。(!)

しかし、彼がやっていることは、まさに「グローバリズム推進」と
いえる。)



ところでソロスは、「反ロシア」で知られています。

ソロスは、ロシアが「勢力圏」と考えている旧ソ連諸国で「革命運
動」をしている。

ここで利害が対立しています。

そして、プーチンは、「ソロスは、ロシアでも革命を起こすつもり
だ」と疑っている。

プーチンとソロスは、極めて険悪な仲だったのです。



▼多極主義と中国への期待



さて、ソロスは、「多極主義者」。

「多極主義者」なのに、その運動のリーダーである「ロシア」が嫌
い。

では、「多極主義」、もう一つのリーダー「中国」についてはどう
なのでしょうか?

これ、つい最近まで、「きわめて肯定的」だったのです。


06年に出版された、


●世界秩序の崩壊 「自分さえよければ社会」への警鐘 ジョージ
・ソロス

(詳細は→ https://hec.su/cKEh )


には、以下のように記されています。



<ところが、ここに、皮肉にも愚かな事態が起きた。

近隣の大国・中国が基本的に多極主義を受け入れ始めた矢先、

アメリカ合衆国が正反対な方向へと動き、国際的な諸制度へ
の疑念を強め、最近の国家安全保障面での難題に対して大幅
に一極主義的な治療策を遂行したのである。>


ここでソロスがいっているのは、


「多極主義を受け入れた中国は賢明だ」

「一極主義のアメリカブッシュ政権は愚かだ」


ということです。

つまり、彼の頭の中では、06年の時点で、


「アメリカ、ブッシュ政権はバカ」

「中国は、賢明」


という構図になっていた。

さらにソロスは、いいます。


<日本は、この両国の板挟みになった。

かたや最大のパトロンかつ保護国ながら、昨今益々世界の多くの国
々との折り合いが悪くなってきたアメリカ。

かたやその経済的繁栄を持続させ確保すべく国際的システムにおい
て安定と現状維持を志向しつつある中国。>


どうですか、これ???


<かたやその経済的繁栄を持続させ確保すべく国際的システムにお
いて安定と現状維持を志向しつつある中国。>


ソロスさん、中国については、「最高評価」といってもいいでしょ
う。


・ソロスは、アメリカブッシュ政権が嫌い

・中国が好き


こういう思考を持っているところ、アメリカでは「住宅バブル」が
崩壊した。

07年、「サブプライム問題」が顕在化してきた。

そして、彼は08年1月、リーマンショックが起こる8か月前に、決定
的宣言をします。




<「現在の危機は、ドルを国際通貨とする時代の終えんを意味する。
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ワシントン・コンセンサスではなく、新しい保安官が必要だ」と述べた。>

(ジョージ・ソロス ロイター1月24日)


この時点でソロスは、「アメリカの時代は終わってもいい。俺たち
は、

中国と共に繁栄していける!」と考えていたのでしょう。


2010年11月、彼はこんなことをいっています。


「アメリカから中国への、パワーと影響力の本当に驚くべき、急速
な遷移があり、それはちょうど第二次世界大戦後の英国の衰退と
アメリカへの覇権の移行に喩えられる」

「今日、中国は活発な経済のみならず、実際に、アメリカよりもより
機能的な政府を持っているという議論を呼ぶであろう」



ここまで読まれて、陰謀論好きの人は、思い出すことがあるでしょ
う。

そう、


「世界を支配しているのは、『国際金融資本』である。

『国際金融資本』は、国境を超越しているので、別にアメリカが覇
権国家でなくてもかまわない。

国際金融資本は、中国を『次の覇権国家』にしようと決意している」


という話。

ソロスの言動を見ていくと、この説があながち「トンデモ」ではな
いことが見えてくるのです。

ところが・・・。



▼ソロス、中国を見捨てる



ところが、ソロスの期待は、「アッ」という間に裏切られます。

12年、既に彼は「反中」に転じていました。

12年10月、「成長モデルが息切れしつつある」と発言。

13年5月、中国の高利金融商品が、「サブプライムローン」に似
ていると批判。

14年1月、「中国の成長モデルはすでに力を失っている」と指摘。


そして、2016年1月21日、ソロスは、また「あまりに率直な発言」
で世界を仰天させます。



<ソロス氏:中国のハードランディングは不可避、株投資は時期尚
早 (2)

Bloomberg 1月22日(金)9時54分配信 

(ブルームバーグ):著名投資家ジョージ・ソロス氏は21日、中国
経済がハードランディングに直面しており、こうした状況は世界的
なデフレ圧力の一因になるだろうと述べた。

同氏はまた、中国情勢を考慮して、自分は米株の下落を見込んだ取
引をしていると説明した。 

ソロス氏はスイス・ダボスでのブルームバーグテレビジョンとのイ
ンタビューで、


「ハードランディングは事実上不可避だ」

と指摘。


「私は予想しているのではなく、実際に目にしている」

と語った。 >



中国の


「ハードランディングは事実上不可避だ!」

「私は予想しているのではなく、実際に目にしている!」


皆思っているけれど、怖くて口に出せなかったこと。

それを、「ドカン」といってしまったソロス。

彼は、ダボス会議で、もう一つ驚きの発言をしています。


「EUはもっとロシアと協調的になるべきである」


以前の彼は、反ロシア、親中国だった。

それが今では、転換して親ロシア、反中国になった。


ロシアの国営RTRも、この発言を驚きをもって取り上げていまし
た。



▼ソロスの言動からわかる、国際金融資本の意志



ここまでのソロスの言動から、世界の裏を読み解いてみましょう。

まず、ソロスは、「反ブッシュ」「反一極主義」である。


08年1月、ソロスは、「ドル時代の終焉」を宣言し、「アメリカ時
代の終わり」を事実上容認した。

一方で、10年時点でソロスは、中国を絶賛している。

「今起こっていることは、イギリスからアメリカに覇権が移った
時代によく似ている」とし、

中国が覇権国家になることを、肯定している。


ところが12年から徐々に反中国に転じ、いまではむしろ「中国経
済崩壊」をはやめるような言動をしている。



(ソロスが、「ハードランディングは不可避だ!」といえば、投資家
や企業はますます逃げ、

本当にハードランディングする可能性が増すでしょう。)



一体ソロスに何が起こったのでしょう。

皆さんはおわかりですね。

国際金融資本は、

「中国は俺たちに従順だから、アメリカから中国に覇権が移っても、
俺たちが支配を継続できる」

と思っていた。

しかし、中国は、次第に傲慢になり、国際金融資本のいうことを聞
かなくなってきた。

中国はこれまで、「欧米のつくった枠の中でパワーを得たいだけで
、それ以上の野望はない」

と繰り返していた。

ところが欧米の枠の外に「AIIB」をつくるなどして、国際金融資本
に挑戦しはじめた。

ソロスも、「中国は、もはや自分勝手に動きはじめた」ということで
「反中」に転じたのでしょう。


過去、一極支配を進めるブッシュ政権と多極世界構築を目指す
ソロスの意見は異なっていた。

しかし、今は、「中国崩壊」を目指すアメリカ政府とソロスの思惑
が一致している。

つまり、「国際金融資本」も「中国つぶしに動きはじめた」という
ことなのです。


そして、アメリカ政府は、中ロを分断するために、ロシアとの「和
解」に動いています。

反ロシアだったソロスも、欧州に「ロシアと和解せよ」といってい
る。

要は、ブッシュ時代バラバラだったアメリカ政府と国際金融資本が
一つになって「中国をつぶす」ということなのでしょう。


今回の話、より深く理解するために、是非こちらをご一読ください。

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日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


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その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領が・・。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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●M1さまからのメール


北野さま

いつも複雑な国際情勢を驚くほど分かりやすく
メルマガで配信してくださりありがとうございます。

2000年頃から欠かさず拝読させて頂いております。

つい先日、あまりにもカッコ良すぎる日本人の記事をみつけ、
北野先生の2015/7/12配信の記事を思い出しました。

「★世界で起こっている思想対立の構図~日本が世界を救う?」
http://archives.mag2.com/0000012950/20150712000000001.html


1人の日本人が、年間300件あったソマリア沖の海賊被害をゼロにしたというお話です。
http://hbol.jp/77365


同サイトのアクセスランキング1位だったのでご存知かもしれないと思いつつ、
とかく国際社会で誤解されやすい日本人にとって勇気づけられると同時に
誇らしく、またとても感動したのでご連絡させて頂きました。

ここ数日日本に寒波が到来し、
沖縄に雪が降るじゃないかと言われたほどでした。

モスクワはさぞ寒いことと拝察申し上げます。
先生は日本の宝です。どうぞご自愛くださいませ。

今後もさらなるご活躍を応援しております。








↓●編集後記へ
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【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」
「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


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ダウンロードは↓  
http://tinyurl.com/pnx6e2m






↓●編集後記へ
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★編集後記


モスクワは、日中マイナス15~20度ぐらいですが。

日本もめちゃくちゃ寒いのですね。

みなさん、ご自愛ください。


RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事で
きませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。

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