ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★ドイツが中国を見捨てはじめた~金の切れ目が縁の切れ目

【RPE】★ドイツが中国を見捨てはじめた~金の切れ目が縁の切れ目

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1333



                      2016/1/24


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「AIIB事件」でアメリカを裏切って中国についたドイツ。

EUを支配するこの国が、今度は中国を「見捨て」はじめま
した。


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はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1ー、わけのわからない世界情勢を世界一わ¥かりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
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★HP を熟読され、★自己責任 で決定を下してください。
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★ドイツが中国を見捨てはじめた~金の切れ目が縁の切れ目


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●中東大戦争が起こる可能性はどのくらい?!

詳細はこちら。
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(●携帯、スマホで読めなかった方は、PCで
ご一読ください。)




今回は、EUの覇者ドイツの話です。


2015年は、とても騒がしい年でした。

しかし、私が「歴史的転換点だった」と最重要視しているのは、
「AIIB事件」です。

世界57か国が、中国主導「AIIB」への参加を決めた。

その中には、オーストラリア、イスラエル、韓国のような、伝
統的親米国家、同盟国もいた。


しかし、一番アメリカに打撃だったのは、「欧州の裏切り」で
しょう。

先頭をきって裏切ったのは、アメリカと「特別な関係」にある
はずのイギリス。

そして、ドイツ。

ドイツの裏切りは、「深刻」です。


アメリカが世界GDPに占める割合は、約22%.

EUの占める割合は、約23%。


経済力で見るとEUは、アメリカ、中国を凌駕する「一大勢
力」なのです。


「なにいってやがる!

EUの中には28か国もいるんだぞ!

アメリカより上で当然だろ!?」


こんな批判がでるでしょう。

しかし、EUは、「実質ドイツ帝国だ!」という人がいます。


たとえば、「ソ連崩壊」「アメリカの没落」などを正確に予測し、

「予言者」と呼ばれるフランス人人口学者エマニュエル・トッドさん。

彼は、「EUは、実質ドイツに支配されている!」と断言しています。



(@詳しくは、こちらを参照。

●「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)  
エマニュエル・トッド 

(詳細は→ https://hec.su/cJYc )



ちなみに私の元同級生のポーランド人も、ドイツ、特にメルケルさ
んに対して、「独裁者だ!」と、メチャクチャ憤っています。


「EUなんて存在しない! あるのは『ドイツ帝国』だ!」と。


何はともあれ、EU内で最強のパワーをもつドイツがアメリカを裏
切って中国についた。

これは、世界GDP23%が中国につくかもしれないことを意味する。



「ドイツは、アメリカではなく、中国につく」


これが「常態」なると、アメリカの覇権は完全に終わってしまいます。



▼なぜ、ドイツはアメリカを裏切って中国についた?



なぜ、ドイツはアメリカを裏切って中国についたのでしょうか?

理由はいろいろあります。


1、ドイツは「多極主義」

ドイツがアメリカを裏切ったのは、今回がはじめてではありま
せん。

ドイツは02、03年にかけて、アメリカの「イラク戦争」に反対
しました。

この時首相だったシュレイダーさんは、フランスのシラクさん
と組んで

「アメリカ一極世界をぶち壊し、多極世界をつくろう!」

と考えていた。

その方法は二つ。


・EUを東にどんどん拡大していく

・ユーロを、ドルに匹敵する世界通貨にしていく


そして、ドイツ、フランスは、ロシア、中国と組んで「イラク戦争」
に反対していた。

だから、ロシアや中国は、「多極主義」という思想を共有する「同
志」でもあるのです。



2、中国は、ドイツにとって「軍事的脅威」ではない

日本にとって、「日本に沖縄の領有権はない!」と宣言している中
国は、直接的脅威です。

しかし、地理的に離れたドイツにとって、中国は軍事的脅威ではな
い。

東シナ海や南シナ海がどの国のものになろうが、知ったこっちゃな
い。



3、儲かる

ドイツがアメリカを裏切って中国についた最大の理由がこれ。

つまり「AIIB事件」が起こった2015年3月、全世界57か国が、


「アメリカを裏切って中国につけば、大儲けできる!」


と確信していた。

当時から中国経済に問題が多いことは指摘されていました。

しかし、「悲観論者」の声は、とてもとても小さかったのです。


ところが、今は状況が一変しています。

RPEの読者さんにとっては、「予定どおり」なのですが、全世界
の人たちにとっては、

「中国経済がこれほど急激にボロボロになったのは、『想定外』だ
!」

ということなのです。


「金が目的で近づいてきた人は、金がなくなると去っていく」


中国経済がボロボロになってきたので、ドイツが態度を変えてきま
した。

これもRPEの読者さんにとっては、「想定内」ですね。



▼ドイツが中国を見捨てはじめた



ドイツ在住の作家・川口マーン惠美先生が、ドイツ国内の報道が変
わってきたことについて、とても興味深い記事を書いておられます。



<ドイツがついに中国を見捨てた!? 激変したメディア報道が伝え
る独中「蜜月時代の終焉」

現代ビジネス 1月15日(金)7時1分配信  

(全文はこちら↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47379  >



題名から面白いですね。

川口先生は、まず、「ドイツは、最近までメチャクチャ親中だっ
た」ことを書かれています。




<去年の半ばぐらいまで、ドイツメディアはとにかく中国贔屓で、
聞こえてくるのは中国経済が力強く伸びていく話ばかりだった。

「中国はあれも買ってくれる、これも買ってくれる」、

「それも千個ではなく十万個」

といった竜宮城のような話だ。

日本で報道される中国の姿とのあまりの差に、私はしばしばビック
リし、どちらが本当だろうかと考え込むことさえあった。>



まあ、ドイツだけじゃないですね。

かつての覇権国家イギリスだって、中国の金で「転んだ」のですか
ら。

いったい、ドイツと中国はいつから仲よくなったのでしょうか?



<中国詣でを熱心にやり始めたのはシュレーダー前首相で、十年以
上も前のことだが、その後を継いだメルケル首相は、最初の2年ほ
どはダライ・ラマに会うなどして中国側の機嫌を損ねたものの、そ
れ以後はシュレーダー首相を超えるほどの蜜月外交に徹し始めた。>

(同上)



シュレーダーさんのことは、既に触れました。

彼は、ロシアとの関係も非常に重視し、フランスと共に「多極主義
陣営」構築に尽力した人です。




<毎年、大勢の財界のボス達を伴って北京を訪問しては、自動車を
売り、エアバスを売り、ヨーロッパでは放棄した超高速鉄道も売っ
て、

「中国はドイツにとってアジアで一番重要な国」

と言った。

主要国サミットのニュースで聞いた、「アジアの代表は日本ではな
く中国ではないか」というアナウンサーの言葉を、私は忘れること
ができない。>

(同上)



↑
これが、ドイツの正直な感覚だったのでしょう。




<当然のことながらドイツでは、中国に進出しなければ時流に乗
り遅れるという機運が熱病のように蔓延し、産業界はずっと前の
めりの姿勢が続いた。

そしてメディアが、それらをサクセスストーリーとして報道し、
同時に、中国と仲良くできない日本を皮肉った。>

(同上)




ま、結局正しかったのは日本なのですが、私たちはそれでドイツ
を皮肉ったりしないでおきましょう。

そんな、「親中」ドイツメディアも、昨年9月ごろから態度が変わ
ったそうです。




<ところが、前述のように、中国報道に関しては、その傾向がに
わかに変わってきたのだ。

最初の兆候は、2015年9月3日、抗日戦勝70周年の記念式典の報道
だった。それは巧みなやり方だった。

ARDとZDF(第二テレビ)が両方とも、まるで申し合わせたように、
天安門での大規模な軍事パレードを見せながら、そこに習近平国
家主席の平和演説の訳を重ねた。

すると、その言葉と軍事パレードの映像のあまりのミスマッチが、
視聴者の脳にそこはかとなく不信感を芽生えさせることになった。>

(同上)



ふぉふぉふぉ。

ここに「人権重視国家」ドイツの「欺瞞」「偽善」が見えますね。

中国経済が好調だったとき、つまりドイツが儲かったときは、中
国のダークサイドを完全無視していた。

ところが、中国の好景気に陰りがみえはじめると、途端に中国の

「軍事大国化」懸念を報じはじめたのです。



<そのあとは続々と、中国の経済停滞、汚職、シャドーバンク、環
境破壊などが報道され始めた。

批判的報道は、北京の大気汚染で頂点に達した。同じ頃、インドの
デリーも、同様か、もっとひどい大気汚染に悩まされていたが、そ
の報道はほとんどなかった。>

(同上)



しかし、2015年は大気汚染など、「環境問題」が最重要だったので
すね。

2016年になると、いよいよドイツメディアの中国バッシングが本格
的になります。





<一斉に報道され始めた中国経済の実態

上海株が、今年の取引の初日の1月4日、開始と同時に暴落した。

新設されたばかりの安全装置である「サーキットブレーカー制度」
が発動され、取引は15分で停止となった。

それが7日にも繰り返され、中国政府が懸命に介入したものの、目
立った効果は現れなかった。

このときのドイツの報道は、もう容赦なかった。

夏の暴落のときのように、状況が過小評価されることもなく、ゴ
ールデンアワーのニュースが大きく取り上げた。>

(同上)



こうして、ドイツメディアは、「中国を見捨てる」ことにしました。

ドイツにとって、「儲かる独裁国家 = 『いい国家』」。

「儲からない独裁国家 = ただの『悪い国家』」ということなの
でしょう。


そして、ついに「習政権」や中国の「政治体制全般」まで批判がお
よぶようになってきました。



<そんなおり、面白い記事を見つけた。

ARDの特派員が、上海での4年間の任期を終えるにあたって書いたも
のだそうだが、内容は、


「西側諸国がイスラムテロとの戦いに敗退している最中、中国は静
かに世界の頂点に近づいていく。

北京の影響が膨張していくところでは、自由が死ぬ」


というものだ。

香港の民主主義が壊されていく様子、また、アフリカなどの独裁者
が、中国の資金で、中国と共にさらに独裁を強めていく様子などが
赤裸々に描かれている。>

(同上)




「いまさら気づいたんかい!!!???」


と一言いってやりたくなりますね。


というわけで、EUを支配するドイツ・メディアの「中国観」がか
わってきました。

中国経済が悪くなるにつれ、こういう見方は広がり、「国際世論」
になっていくことでしょう。


アメリカの「リベンジ戦略」は、いまのところ非常にうまくいって
いるようです。

もちろん、中国の脅威に怯える日本にとっては、「追い風」です。

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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領  が・・ ・。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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↓●おたよりコーナーへ
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●ひゃららさまからのメール



2ヶ月前からですが、おもしろく読ませていただいております。

今回のお話にある経済格差ですが、それが大きいあいだは
テロなどもなくならないと思われます。

日本発の思想というほどではないかもしれませんが
以前に読んだ 
マルクスが日本に生まれていたら
という 出光佐三 の本に同様の指摘がすでにあるようです。

経営者になれば 高給がとれてボーナスもたくさんもらえる、
というアメリカ新自由主義的な考えでは、世界自体が
悪くなるいっぽうだと思います。
日本の経営者は、アメリカをめざすのではなく、自らが
世界に範を示してほしい、と思います。

では今後もおもしろい記事を楽しみにしております。






↓●編集後記へ
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「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」 「リーマン・ショック」

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に『意図的』に『没落させられた』」


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第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

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↓●編集後記へ
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★編集後記


今回はドイツの話でしたが、ロシアのメディアも中国のネガティブ
面を、ほとんど報じません。

中国を「事実上の同盟国」と位置づけるロシア。

「圧倒的にすごい!」と思っていた中国が、「実は張り子の虎だっ
た」なんて、いえませんね。



RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事で きませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。

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