ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】【驚愕】●世界の格差は、本当にすごい

【RPE】【驚愕】●世界の格差は、本当にすごい

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        ロシア政治経済ジャーナル No.1332



                      2016/1/22


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世界の格差の現状は、すごいです。

驚きました。


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【唖然】

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先日、免許書き換えのための健康診断にいきました。

視力検査をしてびっくり。

「目がよくなっていた」のです!

それも劇的に。

私は、小学生のころから目が悪く、クラスで唯一「メガネっ子」
でした。

その時すでに、0.2だった。

ところが、先日の視力検査では、1.2になっていました!

「なんで目がよくなったんだ!???」

自分でも驚きです。

しかし、目がよくなることは、あるみたいですね。

「視力をあげたい」人は、こちらを熟読してみてください。
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(●読者さんから「ホントに目がよくなりました!」と
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はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1ー、わけのわからない世界情勢を世界一わ¥かりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密  にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず
★HP を熟読され、★自己責任 で決定を下してください。
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【驚愕】●世界の格差は、本当にすごい


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●中東大戦争は起こるか?

ダイヤモンドオンラインの記事はこちら。
↓
http://diamond.jp/articles/-/84713
(●携帯、スマホで読めなかった方は、PCで
ご一読ください。)




日本も近年は、「格差社会だ!格差社会だ!」といわれます。

それでも、世界の現状をみたら、かなりマシですね。。

先日、本当に驚きの情報をみつけましたので、シェアさせて
いただきます。

CNN.co.jp1月18日から。


貧困問題に取り組むNGOオックスファム・インターナショナルは、
最新の報告書を出しました。

そこには「驚愕の事実」が明らかにされています。
↓



<オックスファムは今週スイスで開かれる世界経済フォーラム年次
総会(ダボス会議)に向け、米経済誌フォーブスの長者番付やスイ
スの金融大手クレディ・スイスの資産動向データに基づく2015
年版の年次報告書を発表した。

それによると、上位62人と下位半数に当たる36億人の資産は、
どちらも計1兆7600億ドル(約206兆円)だった。>



↑
どうですか、これ?


<上位62人と下位半数に当たる36億人の資産は、
どちらも計1兆7600億ドル(約206兆円)だった。>


つまり、トップの金持ち62人の資産は、貧しい方36億人の資産に
匹敵する!

また、オックスファムの報告書は、「格差が急速に拡大している
こと」をはっきり示しています。



<富裕層の資産は近年、急激に膨れ上がっており、上位グループの
資産はこの5年間で計約5000億ドル増えた。

一方、下位半数の資産は計1兆ドル減少した。>(同上)



上位グループの資産は、5年間で60兆円(!)増えた。

下位半数の資産は、5年間で120兆円(!)減った。


さらに、驚きの事実が出てきます


<また、上位1%の富裕層が握る資産額は、残り99%の資産額を
上回る水準にあるという。>(同上)


上位1%の資産は、残り99%の資産額より多い!!!

もう少し広くみてみましょう。



<富裕層と貧困層の所得格差も拡大を続けている。

1日あたりの生活費が1・90ドル未満という極貧ライン以下の生
活を送る下位20%の所得は1988年から2011年までほとん
ど動きがなかったのに対し、上位10%の所得は46%も増加した。>

(同上)


世界には、1日当たり1.9ドル(=228円)、つまり月7000円以下で暮
らしている人が、20%もいる。

世界の人口が73億人とすると、14億6000万人もいる。


どうですか、皆さん。

私は、かなり驚きました。



▼二つの思想の「死」で格差は拡大した



なぜ格差は急速に拡大しているのでしょうか?

いろいろ理由はあると思いますが、私は

「貧富の差を減らそう」という「思想が廃れた」のが主な原因だ
と思います。


19世紀、資本主義国には、なんの歯止めもありませんでした。

子供や女性も、超低賃金で超長時間働かせていた。

当時の支配的な思想は、「市場が自由であれば、すべてよし」の
古典派。


そんな時、マルクスが、「労働者が革命を起こし資本家を打倒す
るのは、『歴史的必然』だ!」

とする「共産主義思想」を発表します。

当時の労働者は、よほど怒っていたのでしょう。

共産主義は、全世界で大流行します。

1917年、ロシア革命が起こり、共産主義思想をベースにした
国・ソ連が誕生しました。


1929年、アメリカ発の「世界恐慌」が起こった。

古典派のフーバー大統領は、この危機をまったく克服できなかっ
た。


「世界恐慌で古典派の欠点が明らかになった」


このこと、はっきり知っておく必要があります。

次のルーズベルト大統領は、「ケインズ」の考え方を政策に活かし
ました。

ケインズは、「景気が悪いときは、政府が支出を増やして有効需要
(=消費と投資)をつくればいい」

と主張した。

戦後は、ケインズの考えが世界の主流になっていきます。


ところが、「財政支出を増やして有効需要をつくる」ケインズ式は、
「癖」になります。

やればすぐ景気がよくなるので、歯止めがきかない。

それで、ケインズを採用した国では、どこも「財政赤字」が深刻な
問題になっていきました。

しかし、これは「ケインズの間違い」というよりは、使う側の「規
律のなさ」の問題でしょう。

とにかく、1970年代になると、「もうケインズではダメだ」と思わ
れはじめた。


1980年代になると、アメリカのレーガンさん、イギリスのサッチャ
ーさんが「新自由主義」的政策で、景気をよくすることに成功しま
す。

新自由主義は、

市場原理主義、経済的自由主義、自由貿易、市場経済、民営化、規
制緩和などを主張します。

米英の成功で「新自由主義の時代」がやってきました。

ケインズは衰退します。


そして1991年末に、共産主義の総本山ソ連が崩壊し、万人平等を
唱えた「共産主義」は死んだ。


「貧富の差解消」を目指した、「ケインズ主義」と「マルクス主
義」の死。

そして、世界には「新自由主義」だけが残りました。



▼新自由主義の根本的問題



新自由主義的政策を進めていくと、政府の役割は小さくなり、

「自由競争」になっていきます。

そう、「金儲け競争」です。

事実として世界は、「金儲け競争」をしています。


しかし、「金儲け競争」の社会には大きな矛盾があります。


一つは、「トップ62人の資産が、下位36億人の資産と同じ」

「上位1%の資産は、残り99%の資産を同じ」

という事実からもわかるように、


「勝ち組より、負け組の方が圧倒的に多い」ということ。



月収7000円以下の人が、世界に14億人以上もいる。

こんなシステムが、「正しい」とは、なかなかいえませんね。


「金儲け競争社会」のもう一つの問題。

それは、「社会には、金儲け競争に参加できない人がたくさん
いる」という事実。

たとえば、自衛隊員の皆さんは?

警察官の皆さんは?

消防士の皆さんは?

幼稚園、保育園、学校の先生は?

公務員の皆さんは?


これらの人々は、社会に不可欠でありながら、同時に「金儲け
競争」に参加できません。

社会を円滑に運営し、発展させていくためには、「金儲け競争
に参加できない人々」

も、健康で幸せで豊かに暮らしていける環境を整える必要があ
ります。

というわけで、「金儲け競争」と化した今のシステムは、大き
な矛盾を抱えているのです。



▼日本が新しい思想を生み出そう!



というわけで、世界は「マルクス」「ケインズ」「新自由主義」

よりもすぐれた「新しい思想」を必要としています。

その思想は、米英から出てきそうにありません。

フランス人ピケティさんは格差が広がる理由を示しましたが、解決
方法は弱いです。

中国から新しい思想が出てくる可能性もなさそうです。

出てきても、その人は、「共産党の脅威だ!」ということで捕まっ
てしまうでしょう。

可能性があるとしたら、日本なのではないでしょうか?

RPEの読者さんは、「世界一優秀」です。

是非、世界を救う新しい思想を考えてみてください。

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これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に  、つ いにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋を、 完璧に理解できるようになっていることでしょう。



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ディーパック・チョプラ博士は、世界でもっとも影響力のあるス
ピリチャルリーダーの一人。


私はチョプラ博士の本をたくさん読んでいますが、「富と成功を
もたらす7つの法則」が「最高傑作」だと思っています。


内容ですが、「宇宙の法則に合致して生きていけば、幸せにな
り、成功も富もゲットしてしまう」ということでしょうか。


「宇宙の法則」とは?


1、純粋な可能性の法則

2、与える法則

3、原因と結果の法則

4、最小限の努力の法則

5、意図と願望の法則

6、手放す法則

7、人生の目的の法則


です。


私は、この本を繰り返し読み、実践するよう意識してい ます。


そのせいか、以前より幸せになり、願望実現のスピードがはやく
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1億円払ってもゲットしたいこの本。


私は、07年版を買ったのですが、絶版になり、今は角川から文庫版
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たったの475円!!!!!!!


なんてこった。


私は、07年に買った本を「家宝」として残し、1000回読みにむけて
文庫本を買いました。


私は多くの人から、「うんざりするほどリアリスト」と呼ばれてい
ます。


しかし、それは、「世界情勢がリアリズムに沿って動いているから」
で、

実生活で「自分の利益だけを追求する冷酷リアリスト」なのではあ
りません。


むしろ、「宇宙の法則」を体得することで、「よりよい日本」「より
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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領  が・・ ・。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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●H・Yさまからのメール



北野様

いつも大変興味深く拝読しております。

H・Yと申します。

中東情勢ですが、米国が手を引いたあとは、どうなるのでしょう。


私などの凡人が平凡に想像する限り、たとえば以下のようなこと
が想像できるかと思います。

1.混乱し、紛争が多発する


2.それにつれて、欧州を目指す難民・移民がもっと増える


3.米国が手を引いたのをいいことに、ロシアや中国が影響力を増
大させる

ここまで考えて、米国や欧州、そして日本にとって、どこまでこう
したことが許容できるかと考えました。

欧州は米国と違い、中東情勢が自らの安全保障に直結しています。

難民の問題もあります。

日本も、中東に石油を依存しているかぎり、上のような展開は望ま
しくないはずです。

(メタンハイドレートは米国につぶされそうな予感がしますね)

欧州や日本としては、米国に中東をしっかり治めてもらいたいとい
うのが本音だと思いますし、そのような働きかけをしていくのでは
ないでしょうか。

そして米国にしても、中東の支配権を自ら手放し、逆に中ロと中東
が結びつくといった展開が、果たして中国との戦いを覚悟した現状
において、妥当なものかーーという判断が、どこかで働きそうな気
がします。

あまり考えたくないですが、米国だけではなく、欧州や日本も加わ
って中東の安定を守るような枠組みが作られるとか…それでも米国
は本気ではないでしょうから、中ロが影響力を強めてくることは避
けられない…なんてことにならねばいいのですが。

先生がいつもご指摘のように、米国は長期的なことを考えてるよう
で考えてなかったりするところがあると思います。

日本を戦争で叩き潰した結果、東アジアに広大な共産主義陣営を作
ってしまったことなどもそうでしょうか。

(軍産複合体とやらのために、強大な敵をつねに育てるという狙い
であるなら、なるほど首尾一貫していますが)

とりとめもなく長々と書きました。

突然の乱文メール、ご容赦いただければ幸いです。

お返事はもちろん結構です。


今後もメルマガ大変楽しみにしております。

引き続き、よろしくお願いします。




↓●編集後記へ
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【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」 「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


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↓●編集後記へ
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★編集後記


それにしても、貧富の差、すごいですね。

かつて「万人平等」を目指したロシアも、今では
とんでもない「格差社会」になっています。

(ちなみに、私は共産主義者ではありません。)



RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事で きませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。

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