ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★中東大戦争が起こる?~サウジとイラン対立の真因は、アメリカの変心

【RPE】★中東大戦争が起こる?~サウジとイラン対立の真因は、アメリカの変心

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1330



                      2016/1/18


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中国を孤立化させた「日韓慰安婦合意」。

しかし、大きな問題もあります。


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皆さん、「世界3大投資家」をご存知でしょうか?

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・ジョージ・ソロス

そして、ジム・ロジャーズです。

彼は、ソロスと共同でクォンタムファンドを設立。

10年間で4000%(!!!)のリターンを実現した、


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とは???


●日本の株価は、これからどうなる?

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をはじめ、【12000社】!!!

そのコンサルで、累計8400億円(!)の売り上げ増に貢献した
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なぜ私は、ジェイ・エイブラハムさんを尊敬しているかという
と、

彼の教えが「本質的」で、「長期的成功」をもたらすからです。

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「哲学 × 本質 × 戦略」 が大事という話。


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短期的に大成功した人、会社をたくさん見てきました。

しかし、彼らは、1~2年で消えてしまいます。

私たちは、大成功もしたいですが、「一発屋」にはなりたくない。

ずっと長く、成長し、成功し、繁栄しつづけていきたい。

好景気の時も、100年に1度の大不況でも、変わらず伸びていきたい。

ジェイ・エイブラハムの教えを学んだ人、会社ならそれができると
私は思います。

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先日、免許書き換えのための健康診断にいきました。

視力検査をしてびっくり。

「目がよくなっていた」のです!

それも劇的に。

私は、小学生のころから目が悪く、クラスで唯一「メガネっ子」
でした。

その時すでに、0.2だった。

ところが、先日の視力検査では、1.2になっていました!

「なんで目がよくなったんだ!???」

自分でも驚きです。

しかし、目がよくなることは、あるみたいですね。

「視力をあげたい」人は、こちらを熟読してみてください。
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はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1ー、わけのわからない世界情勢を世界一わ¥かりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密  にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず
★HP を熟読され、★自己責任 で決定を下してください。
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★中東大戦争が起こる?~サウジとイラン対立の真因は、アメリカ
の変心


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

中東がらみで大きなできごとが起こっています。
↓


<欧米が対イラン経済制裁を解除、核合意履行の確認受け

AFP=時事 1月17日(日)15時7分配信  

【AFP=時事】イラン核開発問題をめぐる昨年7月の最終合意が履
行されたとして、欧米諸国による対イラン経済制裁が16日、解除
された。

イランにとっては国際社会での孤立からの脱却に向けた大きな一
歩となった。>



アメリカは2013年9月、シリア攻撃をドタキャンしました。

その頃、同国は、イランとの和解に動きはじめた。

2015年7月、アメリカを含む6大国は、イランと「核開発問題解
決」で合意しました。

そして、2016年1月16日、ついに「イラン制裁」が「解除」され
た。

2013年当時から書いていましたが、アメリカの「イラン和解」
は、本気みたいです。


アメリカとイランが和解する。

このことで憤っている国があります。

主な国をあげれば、1、イスラエル 2、サウジアラビア


アメリカがシリア戦争をドタキャンし、イランとの和解に動いた後、

アメリカにおける「イスラエルロビー」のパワーは、どんどん衰えて
います。

そして、70年代からアメリカのパートナーだったサウジアラビアは、
どんどんアグレッシブになっている。

1月3日、「イランとの国交断絶」を決めたサウジ。

スンニ派の盟主サウジと、シーア派の大国イランは、なぜ対立する
のでしょうか?

二大国の対立は、「中東大戦争」に発展するのでしょうか?

この件について「ダイヤモンドオンライン」さんに記事が掲載され
ました。


【転載ここから▼】

●中東大戦争は起こりうるのか?~米国の“変心”で表面化した
サウジ・イラン対立


新年早々、中東で大きな問題が起こっている。

「スンニ派の盟主」を自任するサウジアラビアが、シーア派の大
国イランとの国交を断絶したのだ。

中東への関心が薄い日本人には「唐突に起こった」ように思える
両国の対立。

しかし、紛争の原因は5年前の米国の「ある重大な決断」にある。




▼サウジとイランの諍いの最中に米国は対イラン制裁の解除に動いた




中東情勢が不安定さを増している。

サウジアラビアとイランの国交断絶は、両国だけでなく、地域全体
を巻き込んだ戦争に発展する可能性が指摘されている。

まず両国の間で「何が起こったのか」を把握しておこう。

サウジアラビア政府は1月2日、「テロに関与した」容疑で、シーア
派の指導者ニムル師を処刑した。

ニムル師は2011年、スンニ派国家サウジにあるシーア派への差別撤
廃を求める反政府デモを支持。

12年6月に逮捕され、14年10月、「宗派間の対立を煽った」として死
刑判決を受けた。

シーア派国家イランの首都・テヘランでは同日、ニムル師の処刑に激
怒した民衆が、サウジ大使館を攻撃。

イラン最高指導者のハメネイ師は、群衆に自制を求めるどころか、「
サウジの政治家には間違いなく神の報復が降りかかる」と発言し、火
に油を注いだ。

この事件を受けて、サウジアラビアは1月3日、「イランとの国交を断
絶する」と発表。

さらにサウジは1月7日、内戦が続くイエメンのイラン大使館を空爆し
たとされる(サウジ自身は、否定している)。

ここまででも十分、「平和ボケ」している我々日本人には驚きだ。

しかし、もっと驚きなのは、米国の反応だった。


1月6日付、読売新聞から。


<米国務省のカービー報道官は4日の記者会見で「我々はこの問題
の仲介者になろうとしているかと問われれば、答えはノーだ」と述
べた。>


なんという軽さだろう。

中東最大の親米国家サウジアラビアを助ける気は、まったくないら
しい。

さらに、1月6日、サウジをさらなる衝撃が襲う。

サウジとイランの対立にもかかわらず、米国は「対イラン制裁を解
除する」というのだ。


<対イラン制裁、数日で解除…米国務長官が見通し

読売新聞 1月8日(金)11時48分配信

【ワシントン=大木聖馬】ケリー米国務長官は7日、イランのザリ
フ外相と電話会談し、昨年7月の核合意の履行状況などについて意
見交換した。

ケリー氏は同日の記者会見で、欧米による対イラン制裁の解除につ
いて「すべてがうまく行けば、我々は数日のところにいる」と述べ、
近く解除されるとの見通しを示した。>



いったい、何が起こっているのだろう?

ブッシュの時代であれば、米国は必ずサウジに味方し、

「イランと戦争するいい口実だ!」

と歓喜したことだろう。

実際ブッシュは、常にイラン攻撃の口実を探していた。

何かが大きく変わっている。

一体、何が?


つづきはこちらからご一読ください。

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これで、「日本が自立する方法」を完璧に理解できます。

09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に  、つ いにプーチンは口を開き、その「秘密」
を語りはじめた。


「プーチン最強講義」の内容は?

・中国から尖閣・沖縄を守り、かつアメリカからの自立も成
し遂げる方法とは?


・集団的自衛権と憲法改正。日本にとってなぜ前者は「天
国」、後者は「地獄」になるのか?


・難問TPPにどう対処すべきか?


・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


・日本経済を復活させ、財政も再建する方法とは?


・核兵器を保有すれば、日本は自立できるのか……?

さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

この本を読み終えたとき、あなたは「日本自立」までの
道筋を、 完璧に理解できるようになっていることでしょう。



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はじめての方は、まず「危機克服本」の動機と意義について、
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ここ8年ぐらいずっと私のバイブルになっている本があります。


ディーパック・チョプラ博士の、



●「富と成功をもたらす7つの法則」

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です。


ディーパック・チョプラ博士は、世界でもっとも影響力のあるス
ピリチャルリーダーの一人。


私はチョプラ博士の本をたくさん読んでいますが、「富と成功を
もたらす7つの法則」が「最高傑作」だと思っています。


内容ですが、「宇宙の法則に合致して生きていけば、幸せにな
り、成功も富もゲットしてしまう」ということでしょうか。


「宇宙の法則」とは?


1、純粋な可能性の法則

2、与える法則

3、原因と結果の法則

4、最小限の努力の法則

5、意図と願望の法則

6、手放す法則

7、人生の目的の法則


です。


私は、この本を繰り返し読み、実践するよう意識してい ます。


そのせいか、以前より幸せになり、願望実現のスピードがはやく
なった気がします。


1億円払ってもゲットしたいこの本。


私は、07年版を買ったのですが、絶版になり、今は角川から文庫版
が出ています。


その値段がすごい。


たったの475円!!!!!!!


なんてこった。


私は、07年に買った本を「家宝」として残し、1000回読みにむけて
文庫本を買いました。


私は多くの人から、「うんざりするほどリアリスト」と呼ばれてい
ます。


しかし、それは、「世界情勢がリアリズムに沿って動いているから」
で、

実生活で「自分の利益だけを追求する冷酷リアリスト」なのではあ
りません。


むしろ、「宇宙の法則」を体得することで、「よりよい日本」「より
よい世界」づくりに貢献していきたいと願っているのです。


「宇宙の法則」を知って、健康で幸せで豊かに暮らしたい方は、ぜひ
こちらをご一読ください。



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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領  が・・ ・。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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●Nさまからのメール


北野先生、

いつもお世話になっております。

毎期の【RPEニュース】を必ず拝読させて頂いております。

永く仕事の為、中国に駐在している者です。

本日、日本の動き方について拝読したところとても共感をしました。

なるほどとその通りだと感じ取りました。

しかし、我々がそう感じ取りしていても、果たして日本の
官僚たちには本当に伝わるかというと、かなり心配になり
ます。

特に「バックバッシング」について、とても納得いきます。

日本という国は「お人よし」の多いおバカさんの国ですね。

(今の国民性からみて100年前の当時はどうやって戦争が起こ
せたのだろうと逆に不思議に思います)

アメリカに言われた通りに先頭になり、かの大陸と喧嘩し、
その後再度アメリカに捨てられるのが本当に起きそうな気が
します。

そうならないように祈るばかりです。

軍事のことはアメリカに任せ、単純についていき、「オウム」
となり、日本はひたすら経済を向上していけばよいと心から
思います。

このことをぜひ多くの日本国内にいる人々、特に官僚たちに
わかってもらいたいですね。

尚、本日送りましたこの激励のメールは単純に私は共感した
ものです。

北野さんから返事を頂かなくても結構です。

中国での生活はいつも鬱になりますし、北野さんのニュース
を拝見したらかなり気分的にも晴れますし、

うっぷん晴らしにもなります。

今後もまた何か共感していればまた送ります。

独り言として一読して頂ければ幸いです。




↓●編集後記へ
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【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】


RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」 「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


山盛り資料 ・証拠つきで、真実を暴露していきます。

おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

第10回、11回Eブック大賞・優秀賞連続受賞。

第12回Eブック大賞・最優秀賞受賞。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


【完全無料】です。

ダウンロードは↓  
http://tinyurl.com/pnx6e2m






↓●編集後記へ
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★編集後記


アメリカ政界の裏側を描いた「ハウス・オブ・カード」。

ようやく1シーズン最後に近づいてきました。

これ見ると、「ホントに政界ってこわい!」と思います。

安倍総理も、「ハウス・オブ・カード」の大ファンだと
か。


予告はこちら。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=Bn7KKGjRi4s



RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事で きませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。

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発行者 北野 幸伯


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