ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★日韓慰安婦合意の「戦略的意義」と「問題点」1~アメリカの思惑

【RPE】★日韓慰安婦合意の「戦略的意義」と「問題点」1~アメリカの思惑

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1327



                      2016/1/15


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アメリカはなぜ、「日韓慰安婦合意」をさせたのでしょうか?



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その時すでに、0.2だった。

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★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1ー、わけのわからない世界情勢を世界一わ¥かりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密  にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず
★HP を熟読され、★自己責任 で決定を下してください。
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★日韓慰安婦合意の「戦略的意義」と「問題点」1~アメリカの思惑


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



(●北野、デビッド・ボウイに会いました。
詳細は【編集後記】で!

●驚愕の新エネルギー???
詳細は【おたよりコーナー】で!

●手が冷たくてやってられない?
詳細は【おたよりコーナー】で!)



「世界はどうなる?」シリーズも終わったので、他の話をしたいと
思います。

年始、本当にたくさんの読者さんから「年賀メール」をいただきま
した。

ありがとうございます!

「年賀メール」の中に、「質問」が書かれていることがとても多か
ったです。

「圧倒的に多かった質問」は、「日韓慰安婦合意」についてでした。

中でも、「アメリカは、なぜ日韓を和解させたのでしょうか?」と
いうのが一番多かった。

そこで、3回シリーズで、



1、アメリカが日韓を合意させた理由

2、日本が韓国と和解した戦略的意味

3、日本が韓国と合意した「内容の問題点」


について書きます。

今回は、「アメリカの思惑」について。



▼アメリカが日韓を和解させた理由



日韓合意があまりにも唐突だったので、「これはアメリカの圧力に
違いない!」と誰もがいいます。

私もそう思います。

この合意が「アメリカの圧力」で成立したとすると、「成立させた
理由」は何なのでしょうか?

まずアメリカが現在おかれているポジションをはっきり認識してお
くことが大事です。

毎回同じ話で申し訳ありませんが、2015年3月の「AIIB事件」
で、アメリカは、「中国の影響力の強さ」をはっきり認識しまし
た。


イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、イスラエル、オースト
ラリア、韓国

など【親米国家群】をはじめとする【57か国】が、

【アメリカ】の制止を【無視】して、

【中国主導】の「AIIB」に参加した。


これ、本当に重要なんです。

覇権国家というのは、「支配する国」のこと。

「あれやれ!」といったら、「はい!やります!」というのが「支
配」です。

「AIIB参加するなよ!」と命令したのに、57か国が「いや!参
加します!」といった。

これは、「アメリカの覇権が失われている」ことの証拠。

「誰もいうことを聞かない国」を覇権国家と呼べますか?


かつてソ連は、「共産陣営」の「覇権国家」でした。

クレムリンが他の共産国家のトップに、「ああしろ!」といえば、「わ
かりました!」といってやったものです。

ところが、今のオバマさんみたいに、心優しいゴルバチョフさんが登場。

「(共産陣営)東欧の政治に、ソ連は干渉しない」となった。

そしたら、どうなったか?

「アッ」という間に、「東欧民主革命」がドミノ式に起こった。

それで、東欧は、ライバルだったアメリカと西欧の支配下に入っ
てしまった。


「AIIB事件」も本質は同じなのです。

「あんたは、アメリカのいうこと聞くの?それとも中国のいうこと
聞くの?」

この質問に、世界57か国が、「アメリカではなく、中国のいうこと
を聞きます!!!」と答えた。

その中には、日本以外の「親米諸国」が全部入っていた。


これが「AIIB事件」の本質です。

実際、日本が「AIIB」に入っていれば、アメリカの覇権は完全
に終わっていたかもしれません。

日本が、アメリカを救った。

それで、2015年4月に安倍さんが訪米すると、大歓迎されたのです。


ようやく、「中国は、すでに覇権一歩手前まできている」ことを自
覚したアメリカ。

相当遅かったですが、ようやく「覇権争奪戦」に参戦してきました。



▼親米諸国を取り戻す戦い



で、「どうやって中国に勝つの?」という話。


去年4月から書いているのは、「経済情報戦」。

「中国の魅力は、【金だけ】だから、アメリカは中国経済を破壊し
にくるだろう」と。

その結果が、今の中国の惨状なのです。


もう一つ、「覇権争奪戦で一番大事なのは、【孤立化戦争】である」
という話もしています。


戦闘にメチャクチャ強かった日本軍。

戦闘に弱かった中国軍。

中国はどうしたかというと、情報戦でアメリカ、イギリス、ソ連を味
方につけた。

1937年に日中戦争がはじまったとき、中国はアメリカ、イギリス、ソ
連から支援を受けていた。

いくら日本が戦闘に強くても、これでは勝てるはずがありません。

これが「孤立化戦争」の例。


「AIIB事件」ではっきりわかったのは、「アメリカは孤立して
いる」

「中国を犠牲にしてアメリカのいうことを聞く国は、親米国家群も
含めてほとんどいない」

ということ。

もし、アメリカが中国に勝とうとすれば、「孤立化を回避しなければな
らない」。


「失った親米国家群を取り戻していく戦い」がはじまったのです。



▼アメリカ戦略の優先順位




「失った親米国家群」の中にも、「優先順位」があるのですね。

これは、「地政学的要因」によります。

アメリカの重要地域は、三つある。

そして、三つの地域で問題が起こっている。


・欧州 = ウクライナーロシア問題

・中東 = シリアーIS問題

・アジア = 中国問題


2015年3月まで、アメリカは、ウクライナーロシア問題、シリ
アーIS問題に取り組んできた。

しかし、「AIIB事件」後は、二つの問題から距離をおきつ
つあります。


まず、ロシアとの和解に動き、ウクライナ問題は忘れ去られた。

ロシアのシリアーIS空爆を(事実上)容認し、アメリカは中
東から距離をおいている。

サウジとイランがケンカしても、「問題の仲介はしない!」と
宣言している。

そして、5月からアメリカは「中国問題」だけ重点的にとりく
むようになっています。

2011年にオバマがオーストラリアでした、「アジアシフト宣言」
がようやく実現の方向にむかいだした。



▼裏切り者韓国を捨てきれないアメリカ



アメリカは、どうやって中国を封じ込めるのか?

地図を東から西にむかってみていきます。


日本、韓国、台湾、フィリピン。


もっと視野を広げると、


ベトナム、インド、オーストラリア。


日本、韓国、台湾、フィリピン、

さらに、ベトナム、インド、オーストラリア。


これらの国々の中で、もっとも軍事費が多いのはインド。
(=2014年、1782億ドル、世界3位)

しかし、インドは日米ロ中とバランス外交をうまくやっていて、
「アメリカについて中国と戦う」という感じではない。

「AIIB」に入ったオーストラリアは、軍事的には頼りになる
味方。

いざ戦争になったら、アメリカ側について戦ってくれるでしょう。

しかし、距離が遠い。

そして、軍事費は、183億円で世界23位に過ぎない。


アメリカと戦ったベトナム。

中国と領土問題を抱えているため、アメリカに接近している。

ベトナムは、陸戦でアメリカにも中国にも勝利した実績がある。

しかし、海軍はあまりに弱い。


一度米軍を追い出したフィリピンも、中国の侵略に怯え、アメ
リカ帰りしている。

しかし、この国の軍事力は、わずか80億ドルで、世界41位。


世界一の親日国・台湾は、最近中国に取り込まれつつある。


こう見ると、弱体化しているアメリカの頼りになる国はあまりない
ことに気がつきます。

結局、軍事費460億ドルで、世界8位。

同時にGDP世界3位の大国日本を、「頼りになる国」にかえてい
かなければならない。

だから、「集団的自衛権行使」を容認させて、「米軍と共に戦え
る国」にかえていく。


もう一国、軍事費450億ドルで、世界9位の韓国。

この国は、地政学的にも、非常に重要な場所に位置しています。

結局、アメリカが中国と戦う際、あてになりそうな国は日本と韓
国ぐらいしかいないということなのです。

しかし・・・。



▼韓国、裏切りの口実「慰安婦問題」



アメリカが中国に勝つために、韓国は大事。

そうなのですが、韓国は、米中の間で揺れています。

なぜ?

08年に「100年に1度の大不況」が起こったとき、アメリカは
沈み、中国は浮上した。

なんといっても、08、09、10、11年と、ずっと9%以上成長
している。


韓国は、「嗚呼、これでアメリカの時代は終わった。これか
らは中国の時代がくる!」

と確信した。

それで、早々とアメリカを裏切って中国につくことにした。


日本も韓国のこといえません。

09年、親中反米民主党政権が誕生していますから。


それで、韓国は、アメリカと中国の「二股外交」を行う。

すると、当然アメリカの要求と中国の要求が違うケースが出てきま
す。

そのとき韓国は、どうやって米中の要求をかわすのか?


「日本のせいで、あなたのいうことを聞けません!」と。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


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●中国に立ち向かう日本、つき従う韓国 鈴置高史

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から引用してみます。



<「日本と軍事協定を結ぶな」

と中国が韓国を脅す。

だが、この協定は米国の強い意向を受けたものだ。

果たして米中どちらの言うことを聞くべきかー

韓国は板挟みになった。>(34p)



メチャクチャわかりやすいケースですね。

米国が、「結べ!」と要求。

中国が、「結ぶな!」と要求。

これは、「日韓軍事情報包括保護協定」のことです。

2012年6月に締結される予定だったのが、韓国に「ドタキャン」
された。

その理由は、なんだったのでしょうか?



<韓国はいつもの「反日」を利用して切り抜けようとした。

韓国では運よく左派が「反日」を理由に協定締結に反対していた。

韓国はこれを利用して、

中国に対しては「ご指示の通りに軍事協定は断りました」と歓心
を買った。

その一方で、

米国に対しては、「ご指示の通りに協定を結ぼうとしたのですが、


日本のせいでできません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

従軍慰安婦問題や
~~~~~~~~~~~~~~

独島(竹島)問題で日本が強情なため、我が国の左派が反対する
のです」

と責任を転嫁した。>(41p)



この例を見てもわかるように、韓国はアメリカのいうことを聞きた
くないとき、


「日本のせいでできません。

日本が慰安婦問題で強情なのが、一番の原因なのです!!!」


と主張してきた。

それでアメリカは、「じゃあ、慰安婦問題を解決すれば、いうことき
くのか?」とせまった。

すると朴さんは、「その通りでございます!」といったのでしょう。

韓国がアメリカのいうことに従ったのは、「中国への幻滅」もあるの
でしょう。

まず、中国経済がダメになってきた。

そして、中国は、北朝鮮から韓国を守る気が全然なさそうだ。

経済面でも安全保障面でも、期待されたメリットはなかった。

それで、「やっぱり、金をせびるなら日本よね」となった。

今回は「10億円で示談」ということなのですが、他のケースで

「金出しやがれ」と要求が来るに違いありません。



▼アメリカの意図まとめ




まとめてみましょう。

1、AIIB事件で、アメリカは、中国に対抗せざるを得なくなっ
た

2、そのために、アメリカは、ウクライナ問題を解決し、中東から
距離をおきはじめている

3、中国と対峙するためには、アジア諸国との連携が不可欠

4、しかし、本当に頼りになりそうなのは、軍事費世界8位の日本、
9位の韓国である

5、アメリカは日本を「戦える状態」にする必要があり、「集団的
自衛権行使容認」を急がせた

6、韓国は、日本と「慰安婦問題」をダシに連携を断るので、アメ
リカが仲介し、問題を解決させた


いずれにしても、アメリカは韓国を中国から引き剥がすことで、

「中国孤立化」の大きな一歩を踏み出しました。

アメリカ的には、「勝利」といえる。

しかし、道はまだまだ長いです。


次号では、「日韓慰安婦合意」、日本にとっての意義について触れ
ます。


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09年9月、アメリカに嵌められたロシア・ベド大統領は、プ
ーチン首相を解任した。

命の危険を感じたプーチンは、日本に政治亡命する。

日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


行列をなして彼のもとへ訪れる日本の政治家たち。


その中に、再起を誓う矢部元首相の姿があった。

プーチンは、90年代アメリカの属国だったロシアを、どうや
って「自立」させることに成功したのか?


懇願する矢部に  、つ いにプーチンは口を開き、その「秘密」
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・日本のエネルギー自給率を100%にする方法とは?


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さて、首相に返り咲いた矢部は、はたしてプーチンの秘
策に従って「日本自立」を成し遂げられるだろうか……?

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2、与える法則

3、原因と結果の法則

4、最小限の努力の法則

5、意図と願望の法則

6、手放す法則

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<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領  が・・ ・。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

「洗脳マトリックス」の心地よいぬるま湯につかっていたい方は、
決して読まないでください。危険です。



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●Sさまからのメール


RPEジャーナル
北野さま

明けましておめでとうございます。
RPEジャーナル読者で札幌在住のSと申します。

No.1324にて手が冷たくなるとのことでしたので、以下の情
報をお知らせします。


当方も札幌という北国に移住した者で、最近、使い捨てカ
イロを入れられる手袋が店頭に並んでいるのに気付きました。


以下のURLのようなものです。
http://store.ponparemall.com/golf/goods/aktiva-f/?vos=evppmpo0017x4813635

また、ロシアでは使い捨てカイロは一般的ではないかも知れません
ので、充電式のものもあるようなので、お知らせしておきます。
http://www.tsuten.com/detail/item.php?item_id=62801&gclid=CN3hypzPk8oCFQuBvQod0ZQG-w

私自身は手袋を普段していないので、これらも使ったことはあり
ませんが、価格的にも試してみても良さそうに思えます。

また、この場を借りて、少し前に日経ビジネスオンラインに掲載
されていた、元素レベルでリサイクルする技術を持ち、ゴミを再
生して作った燃料でデロリアンをお台場でデモ走行させた記事を
見つけましたので、こちらもご参考までにお知らせしておきます。

興味深い技術ですね。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/278976/121100005/

では、今後とも北野さまのご活躍を応援しております。






↓●編集後記へ
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RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一
わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」 「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。


「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等 『多極主 義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」


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おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

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まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。


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ダウンロードは↓  
http://tinyurl.com/pnx6e2m






↓●編集後記へ
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★編集後記



デビッド・ボウイさんが亡くなりました。

私は20代前半の頃、新宿でボウイさんを見かけたことが
あります。

ちょうど一時帰国し、友人と会っていたときでした。

新宿西口近くを、ボディーガードを連れて歩いていたの
です。

別に人だかりもできておらず、気づいたのは「私だけ」
という感じでした。

私は、「あ!デビット・ボウイだ!」と叫ぶと、歩みよ
り、

「あなたのファンなんです!」といいました。

そして、「サインしてください!」といい、ノートをさ
しだすと、

にっこり笑ってサインしてくれました。

で、握手してもらったのですが、その時のやさしい笑顔を
鮮明に覚えています。

嗚呼、あのノート、どこにいってしまったのか・・・。


デビット・ボウイさんのご冥福をお祈りいたします。


RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事で きませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。

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