ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★2016年世界はどうなる?~中国はどうする?

【RPE】★2016年世界はどうなる?~中国はどうする?

RPE Journal==============================================



        ロシア政治経済ジャーナル No.1323



                      2016/1/5


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2016年、世界はどうなるのでしょうか?

今日は、アメリカと覇権を争う中国の動きを考えます。


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1ー、わけのわからない世界情勢を世界一わ¥かりやすく解説する。
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これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業
幹部・起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密  にしておいてください。
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★HP を熟読され、★自己責任 で決定を下してください。
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★2016年世界はどうなる?~中国はどうする?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


昨日は、「2016年、アメリカはどう動くか?」という話をしま
した。

ざっくりいうと、


・ウクライナ問題を、実質終わらせ

・IS問題から距離をおき

・中国との戦いに集中するであろう


という話でした。

(@まだ読んでない方は、まずこちらからご一読ください。
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http://archives.mag2.com/0000012950/20160104000000000.html


昨日も書きましたが、


・2次大戦終結後~1991年 = 冷戦時代、米ソ二極時代

・1992~2008年 = アメリカ一極時代

・2008年~ 米中二極時代


昨日は、アメリカの話をした。

今日は、アメリカと覇権を争う中国の動きについて触れましょう。



▼中国のこれまで



簡単に中国の過去を振り返っておきます。

1949年に建国された中華人民共和国。

なかなか発展できませんでしたが、1970年代はじめに転機が訪
れます。

アメリカと組むことに成功したのです。

アメリカが中国と組んだ理由は、「ソ連に対抗するため」。

中国は、日本との和解にも成功しました。

毛沢東が死に、賢いリアリスト・トウ小平の時代がやってき
た。

70年代末から中国は、日米からありとあらゆるものをもらい、
経済を大発展させることに成功します。


80年代末から90年代はじめにかけて、米中関係に危機が訪れ
ます。

一つは、89年の「天安門事件」。

もう一つは、91年12月の「ソ連崩壊」。


アメリカが中国とひっついていたのは、「ソ連と対抗するため」
という名目でした。

しかし、最大の敵ソ連が消滅した。

当然アメリカで、「なんで共産党の独裁国家中国とつきあって
るの?」という疑問が出てきた。


この最大の危機を中国は、どう乗り切ったのか?

全国民必読の書


●China2049 ピルズベリー

(詳細は→ https://hec.su/bWqL )


に、面白い記述があります。

中国は、米政権内に「親中派グループ」を築いていて、クリントン
の政策を「変えた」というのです。

「親中派」の中心にいたのは、同著によると、


・ルービン(元ゴールドマンサックス会長、後に財務長官)

・サマーズ(ハーバード大学教授、後に財務長官)


でした。


<ついに1993年末、中国が現在、「クリントン・クーデター」
と呼ぶものが起きた。

中国に同調する面々が大統領に反中姿勢の緩和を認めさせた
のだ。

クリントンがかつて約束したダライ・ラマとの新たな会談は実
現しなかった。

対中制裁は緩和され、後に解除された。>(143p)



「親中派」がクリントンを説得した論拠は、


「中国は、人口13億人。

世界最大の市場です。

中国とのビジネスは、わが国にとって、大儲けのチャンスです!」


ということでしょう。

そして、米中の比較的良好な関係は、「100年に1度の大不況」
が起こった08年まで、

いや、もっといえば2015年まで

つづいたのです。


ここまで、米中関係をまとめると、


・1970年代初め~1991年 = 「ソ連に対抗するため」と
いう名目で良好な関係

・1993年~08年(あるいは15年) = 「儲け」で良好な
関係

となります。




▼中国の飛躍と暗転



08年、アメリカ発「100年に1度の大不況」が起こりました。

全世界の国々が沈む中で、成長をつづけた国が二国だけあ
りました。


中国とインドです。


中国のGDP成長率は、08年9.64%。

大不況がもっともひどかった09年、9.2%。

10年10.6%、11年9.5%。


まさに、「100年に1度の大不況ってなんですか?」という感じ
です。

2010年、中国のGDPは日本を越え、世界2位に浮上します。


中国は、経済力(GDP),軍事費ともに世界2位になり、

「覇権国家候補ナンバー1」になったのです。


この頃から、中国は本性をあらわしはじめます。

2010年9月、「尖閣中国漁船衝突事件」が起こった。

中国漁船がぶつかってきたのですが、中国は「レアアース
禁輸」など、

過酷な制裁を次々と日本に課し、世界を驚かせます。


2012年9月、日本政府が尖閣を国有化すると、日中関係は
最悪になってしまいます。


そして、2015年3月のAIIB事件。


中国主導の「AIIB」に、

イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、イスラエル、
オーストラリア、韓国

など「親米国家群」をはじめ、

57か国を参加させることに成功した。


1970年代から長年相対的に良好だった米中関係。

しかし、「AIIB事件」で、中国の影響力の大きさに仰天し
た米国は、あからさまに態度を硬化させました。

こうして2015年、「米中覇権争奪戦」が本格的にスタートし
のです。

「アメリカはどう動く?」については、前号で触れました。

(@まだ読んでない方は、まずこちらからご一読ください。
↓
http://archives.mag2.com/0000012950/20160104000000000.html )


では、中国はどう動くのでしょうか?



▼米中の戦いは、「孤立化戦争」



日本人は、まったく意識しないこと。

それは、「戦争は、実際の戦闘のずっと前にはじまっている」
ということ。

そして、それは「情報戦」からはじまるのです。

「情報戦」の目的は、「敵国を孤立化させること」です。


「孤立したら負け」

「孤立させたら勝ち」」


これは、日本人が決して忘れてならない、先の大戦の教訓です。

賢い中国人は、はるか昔からこのことを知っていました。

たとえば、今から約2200年前に建てられた漢王朝。

王朝を開いた劉邦は、ライバルの項羽に比べ、戦闘に弱かった。

実際項羽と戦うと、「連戦連敗」だったのです。

しかし、劉邦は、自分の弱さを自覚し、賢明に「味方増やし」
に励みます。

結果、劉邦を支持する有力者が増え、最後の戦いで勝利した。

中国のリーダーたちは、「戦闘の強さよりも重要なことがあ
る。それは味方を増やすことだ」

と知っている。

それで、1930年代、日本より断然戦闘に弱かった中国は、せっ
せと味方増やしに励んだ。

結果、1937年に日中戦争がはじまったとき、中国は



アメリカ、イギリス、ソ連



3大国から支援を受け、日本と戦ったのです。

こんなもん、勝てるはずがありません。

何が言いたいかというと、「戦闘」の前に、「孤立化戦争」がある。


(ちなみに、この本は、政治家、経営者、起業家、エリートビジネ
スマン必読です。

●「項羽と劉邦」司馬遼太郎 新潮文庫

詳細は→ 上 http://tinyurl.com/9wwpg
中 http://tinyurl.com/cwfg7
下 http://tinyurl.com/dadzs )



▼中国は、「孤立化戦争」をどう戦うか?



では、中国は今年、どの国との関係を良好にしようとするので
しょうか?


1、アメリカ

「China2049」にも書いてありますが、アメリカ国内の「チャ
イナロビー」は強力です。

いまや、「イスラエルロビー」を凌ぐといえるでしょう。

当然、アメリカの反中姿勢を改めさせるよう動くことでしょ
う。



2、日本

中国にとって、GDP世界1のアメリカと、3位日本を分断す
ることは、決定的に重要です。

2013年、中国は「安倍は右翼、軍国主義者、歴史修正主義者」
とプロパガンダすることで、
日米を分断することに成功しました。

しかし、2015年3月のAIIB事件後、日米関係は非常に良好
になった。

中国、今年は「日本に接近すること」で、「日米分断」をは
かるでしょう。

日本は、くれぐれも警戒し、


・アメリカを嫉妬させるほど中国に接近しないこと

・アメリカ抜きで中国とケンカになるほど、中国との仲を険
悪にしないこと


が大事です。

「習近平に会ったらニッコリ挨拶はするが、一緒にビジネス
はしない」


適切な距離感が大事ですね。



3、欧州

中国の希望は、「欧州の大国群が、アメリカの制止を無視してA
IIBに入ったこと」です。

欧州は、アメリカと中国を天秤にかけ、中国についている。

昨年12月、人民元がIMF・SDRの構成通貨になりました。

この時も、欧州諸国が支持し、アメリカは反対できなくなってし
まったのです。

なぜ、イギリス、ドイツ、フランスなど、欧州諸国は中国支持な
のでしょうか?

理由はいくつかあります。


・遠い

欧州と中国の距離は遠いので、中国は欧州にとって安全保障上の
脅威ではないのです。

「南シナ海」がどの国のものになろうが、知ったこっちゃない。


・儲かる

安全保障上の脅威はないので、欧州は、「中国とつきあうと儲か
る」ことにだけフォーカスできます。


・そもそも欧州は反米

1991年のソ連崩壊で、「東の大脅威」(=ソ連)から解放された
欧州。

欧州エリートたちは、「もう一度覇権を目指そう」と遠大な野望
を持ちました。

その方法は、「欧州連合拡大」と「ユーロを基軸通貨化すること」
です。


そして、フランスとドイツは02年~03年にかけて、ロシア・中国
と共に、アメリカ主導の「イラク戦争」に反対しました。

そう、フランス、ドイツは、「多極主義陣営」「産みの親」なの
です。

だから、中国が強くなり、「多極化が進むこと」を歓迎している。


中国は今年、ますます熱心にイギリス、フランス、ドイツなどを
取り込みにいくことでしょう。



4、ロシア

中国の強い味方は、プーチンロシアです。

ロシアは中国にとって、

・石油ガス

・最新兵器

の供給元である。

日本では、「中ロは必ず分裂する」という意見が大半。

しかし、両国の良好な関係は、05年から10年間つづいています。


去年、アメリカは、「ロシアとの和解」に動きはじめました。

今年は、さらに和解が進むと思います。

中国とアメリカが、ロシアの愛を取り合う。

経済制裁、ルーブル暴落、石油暴落のトリプルパンチで苦しむ
プーチンにとっては、有利な状況が生まれるでしょう。

(それで、経済が好転するわけではないが・・・。)



5、上海協力機構

中国とロシアが、「反米の砦」として育ててきたのが

上海協力機構(SCO)。

加盟国は、中ロ+中央アジア4か国。

日本はあまく見がちですが、昨年7月大きなできごとがありま
した。

インドとパキスタンの加盟手続きが開始されたのです。

要するに、インドとパキスタンは、正式加盟国になる。

特に、いずれ経済規模で世界1、2になるであろうインドが入
ることはとても重要です。

日本は、「インドは親日」と油断していますが、そう単純では
ないので、要注意です。



6、ブリックス

中国、ロシアに、インド、ブラジル、南アフリカからなるブ
リックス。

これらの国々も、「反米一極主義」「多極主義推進」で心を
一つにしています。

中国は今年、ますますブリックスとのつながりを強めていく
ことでしょう。




▼劣勢アメリカの希望は、中国経済崩壊




こう見ると、中国は強固な基盤を築いていて、アメリカには
もはや勝ち目がないようにすら感じます。

前号で、アメリカによる中国バッシングのメインは、「経済
情報戦だろう」と書きました。

これはなんでしょうか?

「中国パワーの源泉」は、「金」であるということです。

ま、当たり前の話ですが。

なぜ、親米諸国を含む57もの国々が、「AIIB」に参加したの
か?

要は、「チャイナマネー」に期待している。

では、中国経済が崩壊したらどうなるのでしょうか?

金があるとき寄ってきていた国々は、「す~~~」と中国から
離れていくことでしょう。

劣勢アメリカの狙いは、そこにあるのです。


1980年代、レーガンがソ連打倒を決意した時、何をしたか?

サウジアラビアを脅迫し、原油価格を下げさせた。

それで、ソ連経済はボロボロになり、崩壊につながっていった。

「金=この世のパワーの源泉」なので、アメリカが覇権を維持
したければ、

中国からそれ(=金力)を奪うことは決定的に大事です。


というわけで米中覇権争奪戦。

中国は、世界の大国群を取り込むことで、アメリカ孤立化を目指し
ます。

アメリカは、「中国経済崩壊論」を広く拡散することで、中国の魅
力を喪失させます。

いずれにしても、2016年は、「歴史的分岐点」になることでしょう。


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日本柔道界に保護され、稽古に励むプーチン。


しかし、日本政界は、彼を放っておかなかった。


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↑

<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


「100年に1度の大不況」はプーチンのせいで起こった?!

今明かされる驚愕の裏真実!(証拠つき)

2003年、フセイン政権を打倒したアメリカは、次にロシアの石油利
権獲得を目指す。

ユダヤ系新興財閥ホドルコフスキーから、ロシア石油最大手「ユコ
ス」買収の約束をとりつけることに成功したのも束の間。

プーチンはホドルコフスキー逮捕を命じ、ロシアの石油をアメリカ
に渡さない決意を示した。

しかし、ホドルコフスキーの後ろには、ロスチャイルド家、ネオコン
の首領チェイニー米副大統領  が・・ ・。(証拠つき)

こうしてプーチン率いるKGB軍団と世界の支配者の壮絶な戦い
が開始された。

08年のロシア-グルジア戦争でピークに達した米ロの争い。

なぜ両国は和解し、関係を「再起動」することに合意したのか?

プーチンとメドベージェフの対立。

そして、プーチンを裏切ったメドベージェフの背後にいた勢力とは?

大統領に返り咲いたプーチンは、どのようにアメリカに「とどめを
刺す」のか?

豊富な資料と証拠で、あなたの世界観を一変させる真実の書。

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決して読まないでください。危険です。



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●那由他さまからのメール



すごいすごいすごい!!!

「総合」で1位ですか!?!? 

ぱちぱちぱちぱち!


おめでとうございます!

私ももちろん迷いなく投票しましたよ!

ところでStarWarsの上映が始まりましたね。

娘はプレミアムで既に見たのですが、私はIMAXで見ようと思っ
ているので少し混雑がすむのを待っています(今はじ~~~っとが
まんの子)。 

なんてのは実は無理なので、今いける余裕がないため、そう言って
自分を我慢させています。

でもDVDでKingsmanを見ましたが、えら~~~~く気に入りまし
た。 

北野さんはごらんになりましたか?




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↓●編集後記へ
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★編集後記


11か月の子が夜2時まで寝ませんでした。

私は5時半起床なので、寝不足です。


RPEジャーナル
北野幸伯



●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 


▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。



▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事で きませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★
自己責任で決定を下してください。

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