ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★アメリカは(ソ連同様)アフガニスタンで滅びるのか?

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         ロシア政治経済ジャーナル No.667

                         2010/7/29号

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北野です。

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★アメリカは(ソ連同様)アフガニスタンで滅びるのか?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

いつもありがとうございます。


北野です。

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では、本題。

今回は、ちょっと久しぶりに世界の話をしましょう。

具体的には、アメリカのお話。


▼Wikileaks(ウィキリークス)、アフガン情報を暴露


米英情報ピラミッド内にある日本ではあまり話題になっていないよ
うですが。

ここ数日、世界のメディアがもっとも話題にしているのは、



Wikileaks(ウィキリークス)がアフガニスタンにおける米軍の現状を
暴露したことでしょう。


まずWikileaks(ウィキリークス)ってなんでしょうか?


ウィキペディアにはこうあります。
↓


<Wikileaks(ウィキリークス)は、匿名で寄せられた政府、企業、
宗教に関わる機密情報を公開するウェブサイトである。

公開の際には、投稿者の匿名性は維持され、またその機密情報
から投稿者が特定されないように努められている。

2006年12月にオープンし、その後から一年以内に、Wikileaksは、
120万を超える機密文書をデータベースに保存している。>



位置づけは「内部告発サイト」。

ためしに見てみましょう。→ http://www.wikileaks.org/

で、そのウィキリークスが何を暴露したのか?

大きな扱いではありませんが、日本の新聞も取り上げています。
↓



<ウィキリークス>米軍機密が大量流出 軍中枢人物関与?

7月27日7時34分配信 毎日新聞

 【ワシントン古本陽荘】政府や企業で働く人から寄せられた内部
告発文書をインターネット上で公開するサイト「ウィキリークス」は
25日、アフガニスタン戦争に関する米軍や情報機関のものとみら
れる7万5000通以上の機密文書を公開した。

これだけの米軍関連文書がリークされるのは極めて異例。

厳しい戦況が十分に説明されていないことへの不満から米軍中枢
の人物から持ち込まれた可能性があり、波紋を広げるのは必至だ。>



機密文書の内容は?(膨大すぎて一々読めない)

米英情報についてはタブーがない、ロシア国営放送RTRのニュー
スは、こんな感じで伝えていました。



●ウィキリークスはアフガン戦争に関する9万2000の機密文書を公
開した。

●内容は、将軍たちの報告・諜報内容・ワシントンとカブールの交
渉の詳細、アフガンの悲惨な状況等。

●ニューヨーク・タイムスは、これらの文書をもとに、「アメリカは
アフガン戦争に3000億ドル(約27兆円)を注ぎこんだが、

タリバンは現在、2001年以来最も強力になっている」と報じた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


↑
ここからわかることはなんでしょうか?

ニューヨーク・タイムスは、ウィキリークスで公開されている文書
の信憑性を疑っていないということです。

ちなみに、英ガーディアン、独Spiegelも、ほぼ同様の記事を掲載し
ています。

この3社は、数週間前にウィキリークスから情報を提供され、掲載前
に信憑性を調べていたとのこと。



●ウィキリークスに公開された機密文書は、「アフガニスタン・ダイ
アリー2004~2010」とよばれる。

●ウィキリークス創設者のJulian Assangeは、これらの文書について

「これは戦争の歴史だ。タリバンばかりでなく、子供も死んでいる。
NATOのパートナーたちも死んでいる。

アフガニスタンで実際に起こっていることだ」と語っている。


●タリバンは、アメリカが「ソ連軍」と戦うために提供した武器を使
い、今度はNATO軍と戦っている。
↑
(註~ソ連によるアフガニスタン戦争は1979~1989年。)


●パキスタンは、公式的にはアメリカと同盟関係にあるが、一方で
タリバンに隠れ家を提供している。

●アメリカが誇る無人偵察機は、しょっちゅう撃ち落とされている。
そればかりか、無人偵察機同士が衝突するケースもしばしば。

●国家安全保障会議(NSC)のジョーンズ大統領補佐官は「アメ
リカやパートナーを危険にさらす秘密情報の開示を強く非難する」
との声明を発表した。



↑
これは事実上、アメリカ政府自身がウィキリークスの暴露情報が真
実であることを認めた証拠ですね。


●オバマにとって唯一の救いは、文書のほとんどがブッシュ時代の
ものであることだ。

●こんな悲惨な状況だが、オバマはアフガニスタンにさらに3万人
派遣することを約束した。

だが、状況は好転しないであろう。




↑
どうでしょうか?

米英独の一流紙が「これは事実だ」と認めている

アメリカ政府も認めている。

機密情報について、みんなが口をそろえて「本当です」というと、か
えってあやしい感じがします。

考えられる理由は二つ。



1、アメリカ当局が、意図的にウィキリークスに情報をリークした。

(つまり、ウィキリークスに情報が出ることで、アメリカ政府自身が
なんらかの得をする)

2、暴露されたのは大した機密情報ではない。



2に関してはそのとおりだと思います。

RTRのニュースでは、アフガニスタンの議員さんが、「出ている情
報はアフガン人なら知っているものばかりだ」とコメントしていまし
た。


1だとすると、心当たりはあります。

こちら。
↓



<「イランがタリバン支援」 流出機密文書 政府の関与は不明

7月28日7時56分配信 産経新聞

 【ワシントン=犬塚陽介】民間の内部告発サイト「ウィキリークス」
によるアフガニスタン関連機密文書の流出で、イランがイスラム原
理主義勢力タリバンを、金銭面や軍事面などで後押ししている可
能性が浮上している。

事前に文書を入手していた英紙ガーディアン(電子版)が26日ま
でに伝えた。イラン政府が直接関与しているのかどうかなど、情報
の信憑(しんぴょう)性は不明だが、事実ならタリバンはイランの手
助けで勢力を維持していることになる。>



↑
「結局これかい!」と叫びたくなりますが。

皆さんもご存じのように、アメリカは現在、必死でイラン包囲網を形
成しています。


イラク攻撃の理由は、1、大量破壊兵器 2、アルカイダ支援でした。


後で両方ウソだったことがわかりましたが。


イラン攻撃の理由は、1、核兵器開発。

ウィキリークスの暴露でこれに、 2、タリバン支援 が加わります。



結果的に、アメリカ政府の得になることはあるものの、当局サイドが
リークしたのかどうかはわからない。

証拠がないので、何も断言はできません。





今回の暴露には、びっくり仰天の機密情報はないものの、静かな驚
きを与える内容はあります。


一番の驚きは、世界最強のアメリカ軍がアフガンで9年戦いながら、


タリバンは現在、2001年以来最強の状態にある
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということでしょう。


つまり、アメリカ軍は、全然タリバン軍に勝っていないということ。

これは真実でしょう。



(本文後半へ↓)
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         ☆

【後2日!】

▼個人投資家の聖書が値上げ直前
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北野です。

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

は、Eブック白書について、こう語ります。


<本書は我々専門家にとっても今後の投資法を研究する上で
指針となるバイブル的存在、ある種のネタ元となることは間違
いありません。

これほどの価値ある内容の情報を、この価格で公表して大丈
夫なのか。

市場に与える影響を考えて私は少し不安になりました。>



う~む、私も不安です。

販売元も市場に与える影響を不安視しはじめたのでしょうか?

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▼オバマはアメリカのゴルバチョフ?


さて、オバマさんが08年11月に選挙に勝利した直後、私は


「オバマはアメリカのゴルバチョフ?」


という内容を配信しました。



最近読者になった方は、こちらをご一読ください。↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20081107172511000.html
2008/11/07 【RPE】オバマはアメリカのゴルバチョフ?



似ている点の一つとしてオバマのアメリカも、ゴルバチョフのソ連
も


「アフガン戦争」で苦しんでいる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ことをあげました。


ソ連は1970年代、オイルショックによる原油価格高騰で、空前の
好景気を謳歌していました。

一方、ライバルアメリカは、逆にオイルショックで大打撃をうけて
いた。


そればかりではありません。

アメリカでは70年代、ベトナム戦争における敗北、ニクソンショック、
ウォーターゲート事件

等々、ネガティブなできごとが続々と起こり、覇権国家としての威
信は失墜していたのです。

世界の人々は、「もはやソ連はアメリカを抜いた!」と思っていた。

ところが・・・。


増長したソ連は、大失敗を犯します。

それが1979年のアフガン侵攻。

ソ連は以後、10年にわたってアフガニスタン戦争を戦いますが、い
っこうに勝利できませんでした。

戦争には膨大な金がかかる。

さらに、80年代になると原油価格が暴落した。


・膨大な戦費
・原油収入の激減


この二つの理由で、ソ連経済はボロボロになった。

そして、ソ連は1991年の崩壊に突き進んでいきます。


さて、アメリカ。

アメリカは1990年代、IT革命で空前の繁栄を謳歌していました。

当時アメリカは経済的・軍事的に唯一の超大国。

世界は、「アメリカ一極時代」だった。


ところが2001年、9.11の報復として、ブッシュはアフガン戦争を
開始。

あれから9年経ちましたが、どうにもこうにも勝てそうにありませ
ん。


オバマさんが大統領選で勝利してから、間もなく2年がたとうとし
ています。

そして、RPEが2年前に予想したとおり、オバマさんはますますゴ
ルバチョフさんに似てきました。

アメリカがソ連のようにならないよう、心の底から願っています。



アメリカがソ連にますます似てくる中、日本はどっちの方向にむか
っていけばよいのでしょうか?

答えを知りたい方は、北野の新刊●「国家の気概」をご一読ください。

ついに●最終章が読めるようになりました。


1章では世界史における日本の役割を明らかにし、「自虐史観」か
ら永遠におさらばしてもらいました。

2章では、20世紀大国の興亡を例に、「人類歴史に流れる法則性」
を明らかにしました。

3章では、1991~2008年、アメリカ一極時代のはじまりから終焉ま
でをとりあげます。

4章では、否定できない中国のダークサイドに触れています。

●最終章では、アメリカ・中国、二つの超大国にはさまれた日本の
行く道を明確に示します。

日本は、なぜ第1次大戦・冷戦に勝利し、2次大戦で負けたのか?
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その法則性とは?
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(おわり)ません ↓


●PS1
「国家の品格」を大ベストセラーにした仕掛け人・「小説新潮」の
元編集長・北野の大恩人M先生が、才能が全然なくてもシステ
マチックに小説が書けるようになる秘密の方法を伝授してくださ
います。↓
内容と北野とM先生の関係については↓
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●PS2
あの勝間和代さん、私の大恩人S社長が一押しする究極の成功法則と
は?
詳細は↓
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はじめての方は、まず「危機克服本」の動機と意義について、
こちらをお読みください。↓
http://rpejournal.com/osusumehon.html


★「ミリオネア・マインド~大金持ちになれる人」ハーブ・エッカー 三笠書房
(詳細は→ http://tinyurl.com/lvzf3 )


○ッカー「北野君、大金持ちになれる人となれない人、
何が違う知ってる?」

北野「・・・・・・・・・・・・・・・・・さあ。潜在意識の中身でしょうか?」

○ッカー「う~ん、いい線いってるね~」

北野「・・・・・・・・・・・・・違うんですか?」

○ッカー「大金持ちになれる人となれない人では、


お金の設計図が違うんだよ」



北野「・・・・・・・・・・・・・お金のせっけいず???????」



今日皆さんにご紹介するのは、全米一のマネーコーチ、
ハーブ・エッカーさんの名著です。

NYタイムズ堂々一位の実績が面白さを物語っています。

それに、あのお金の専門家本田健さんの解説つき。


曰く「年収・資産状況・運命さえも左右する「お金の設計図」!

う~む、わけわかりませんが、興味が出てきました。

さらに、本田健さん曰く


「この本はあなたの人生を劇的に変えるだろう」

本田さんがここまでいうとは。。。


ちょっとエッカーさん自身に語ってもらいましょう。



「なぜ、金持ちになることが運命づけられている人がいる一方、
悪戦苦闘の人生から抜け出せない人がいるのか・・・
本書ではこの「謎の部分」を明らかにしていきたい。」



今では全米NO1マネーコーチといわれるエッカーさんも、
20代は貧しい日々を送っていました。

人生が変わったのは3度目のビジネスに失敗して、
両親と同居させてもらっていたときのこと。

お父さんの友達の大金持ちが哀れんでアドバイスしてくれたのです。



「ビジネスが自分の思い通りにいかないのは、
何か君の知らない秘密があるってことさ。
君は、金持ちというやつはほとんどみんな同じ
考え方をしているのを知っているか。」



この言葉がエッカーさんの人生を変えます。

彼は、金持ちの共通点を一心不乱に研究。

それがわかった後は、自分も同じようにして
わずか2年で億万長者に成り上がりました。


いや~、ホントに役立つ本です。

私の知り合いの成功者・大富豪・非常に高い地位についている人たち。

年や国籍は違っても、驚くほど共通点があります。

でも、私にはそれがなんなのか、言葉にすることができませんでした。

しかし、この本の中には、それが整理された形で書かれています。

とても、読みやすく役に立つ本です。

実際、彼のコースから億万長者が続出しているのも当然だなと思いました。

皆さんもミリオネア・マインダーになってはいかがでしょうか?


★「ミリオネア・マインド~大金持ちになれる人」ハーブ・エッカー 三笠書房
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▼おたよりコーナーへ
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★Fさまからのおたより


いつも有益な情報を有り難うございます。

日本に常駐している評論家、学識経験者にない角度からの世界情勢
、歴史認識を冷静に分析されており目から鱗が何度もあり、素晴らしい
羅針盤になっています。

さて、この度は思いがけない災難に遭われ、大変でしたね。

長期滞在者でどちらかと言えば玄人の北野様でさえもこのような事に
なるとはモスコワの治安の大変さが感じられます。


ご指摘の「3K労働者の移民」の問題点はすでに

西尾幹二さんが「労働鎖国のすすめ」(kappa・business:1989)

で指摘されておりました。

安易な目先の、あるいは机上の計算だけでの議論は禍根を残すと
思います。

同様に、ご指摘の永住外国人の地方参政権問題も同じです。

普天間基地問題に見られるように地方政治も国政に深くリンクして
います。

そこに日本に忠誠心のない人の影響が強く出るのは大問題になる
でしょう。

ご存じかとおもいますが、日本に長期滞在され、上場企業も作られ
た中国人の「宗文洲」さんの講演で、彼は永住外国人の選挙権は
不要、なぜならその国の政治が気に入らなければ他国に出て行く
だけ、とのことでした。(優秀な中国人のメンタリティか?)

ともあれ、ゴタゴタしている日本の政治・経済ですが、個人的には
立派な志を持っている政治家もいます。

国民としても投げやりにならず出来るだけ素晴らしい政治家を選ぶ
つもりです。

話しが横道にそれてしまいました。

北野様の出来るだけ早期のご回復をお祈り申し上げます。



▼編集後記へ
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★編集後記


最近こればっかですが。

モスクワはおととい、130年の観測史上最高の37.4度を記録
しました。

また、広大な森林で火災が起こっています。

外を歩いたり窓から入ってくる空気は、けむいです。




RPEジャーナル
北野幸伯


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しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
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