ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】★オバマ、ダライ・ラマと会談~米中関係はなぜ悪化する?

=== RPE Journal===================================================

 
         ロシア政治経済ジャーナル No.634 

                         2010/2/21号

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★ミスターKの秘密 = ●後3日だけ・・・


北野です。

先日新聞に、「1世帯あたりの所得は1994年から

【108万円減少した】

とありました。

ここ数年間を見ると、【年間10万円】ペースで【減少】しているそ
うです。


「・・・なんだ、おれの家だけじゃなかったんだ・・・」

「でも、みんなそうだとわかっても、救われないぞ!」


ご安心ください。

要するに減少以上のスピードで所得を増やしていけばいいのです。

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1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
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★オバマ、ダライ・ラマと会談~米中関係はなぜ悪化する?


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

いつもありがとうございます。

北野です。

読者の皆さまが、健康で幸せで豊かでありますように!

皆さまのご家族に、愛と信頼と調和が満ちていますように!


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先日、日本から親友がモスクワにやってきました。

それで、空港に行ったのですが。

ドモデドヴォ・エクスプレスに乗ったら、たまたま隣に日本人が座り
ました。

モスクワで隣に日本人が座るだけでも、ありえない確率ですが。

ところがその方、とんでもない有名人だったのです。

詳細は編集後記で。



なかなか「日本が中国の小日本省になるのは必然か?」を書け
ません。

こんなできごとがありました。
↓



<オバマ大統領、ダライ・ラマ14世と会談

2月19日13時8分配信 TBS

 「私には600万人のチベット人を代表して語る道義的責任がある。
チベット問題は平和に向けた大義である」

(チベット仏教 最高指導者 ダライ・ラマ14世)

 会談で、オバマ大統領はチベットの宗教、文化、人権などを守るこ
とを「強く支持する」と述べる一方、米中関係の重要性も強調、チベ
ット、中国双方に配慮する姿勢を示しました。

 オバマ大統領は去年、自らの中国訪問への悪影響を懸念してか、
ダライ・ラマとの会談を見送っており、国内の人権団体や保守派か
ら中国に弱腰だとの批判を受けていました。>



オバマさん、やってくれました。

中国は当然激怒しています。



<米中関係、米大統領とダライ・ラマの会談でダメージ=中国

2月19日15時38分配信 ロイター

 [銅仁(中国) 19日 ロイター] 中国外務省は19日、オバマ
米大統領がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会談
したことで米中関係が「深刻なダメージを受けた」と非難し、両国
関係が元に戻るかどうかは、もはや米政府次第との認識を示し
た。

 オバマ大統領は18日、ホワイトハウスでダライ・ラマ14世と会
談した。>



最近、「グーグル問題」「台湾への武器売却問題」「サイバー攻
撃問題」「ダライラマ問題」等々


で悪化する米中関係。

一体どうなっちゃったんでしょうか?


▼でてきた証拠


前々号で、RPEは「小沢さん不起訴の裏側」を考えてみました。


(詳細はこちら↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20100208214439000.html )



2月2日、アメリカのキャンベル国務次官補が小沢さんと会談。

今まさに起訴されようとしている男とキャンベルさんが会うのは
不自然ではないか?

さらに、キャンベルさんは、小沢さんをアメリカに招待した。

これも不自然。

ところが・・・。


2月3日、東京地検特捜部は「小沢不起訴」を発表します。

ああ、そういうことだったのね。

2月5日、安堵の小沢さんは、「5月の連休中に大使節団を率いて訪
米する」と発表。


要するに、検察はアメリカの意向で小沢さんを追い詰め、アメリカの
意向で小沢さんを解放した。

その背景には、「米中関係悪化」があるのだろうと推測しました。

では、なぜ両国関係が悪化しているのか?

私は、こんな風に書きました。

2月8日号から。



【引用ここから▼】


<なぜ米中関係が悪化しているのか?

今まで台湾・ウイグル・チベットを見捨てていたオバマさんが突然
「人権」に目覚めたのでしょうか?


私は違うと思います。

両国関係が悪化しているのは、「原因」ではなく「結果」である。

では原因はなんなのか?

これは、「なぜアメリカが中国と仲良くしていたのか?」を考えればわ
かる。

そう、中国は世界一アメリカに金を貸している(米国債を買っている)
から。

明らかな証拠はありませんが、アメリカが強行姿勢に転じたのは、
中国が


「いつまでもあなたたちの紙切れ(米国債)を買い続けるつもりはあり
ませんよ!」


と、態度を変えてきたからではないでしょうか?


中国から金を借りられないとなると、どこから金をゲットするのか?


「あ!天領の日本に米国債を買わせればいいや!」(^▼^)


ところが、日本を見ると、戦後最も反米な政権になっている。

このままでは、中国も日本も米国債を買わなくなり、アメリカは国家
破産だ!

どうしよう。


「自民党が政権に返り咲くのも難しそうだし、小沢を脅すか!」


世界最大の借金大国アメリカはこんな風に考えたのではないでしょ
うか?


2月2日、キャンベルさんが小沢さんと会った。

2月3日、「不起訴」の発表。

2月5日、小沢さん「大名行列」を率いて「訪米」と発表。


そして、「不起訴」宣言の3日に、重大な発表がされています。



<ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解

2010年2月4日1時30分

 亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀
行の資金運用について、

米国債
~~~~~~~
や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。

郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されて
おり、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべき
だとの立場だ。

 亀井氏は記者団に対し郵政見直しについて「手足を縛られて営業
をしているわけだから、現実にあった形にしていく」と発言。

昨年12月末で約180兆円のゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込
めるとした上で、

米国債
~~~~~~~~
など日本国債以外の運用が「もう少し増えると思う」と述べた。


 ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用して
いるが、

9割近くは日本国債で米国債はほとんどなく、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

社債も約12兆円にとどまっている。 >(asahi.com)



う~~~~~~む。

アメリカは、日本国民の富をまきあげることに成功したのですな。


「小沢不起訴のお値段は○兆円?」


と質問してみたいものです。>


【引用ここまで▲】



この文章の中で、最重要部分は、



<明らかな証拠はありませんが、アメリカが強行姿勢に転じたのは、
中国が

「いつまでもあなたたちの紙切れ(米国債)を買い続けるつもりはあり
ませんよ!」

と、態度を変えてきたからではないでしょうか?>



という部分。

これを書いた時点で、なにも証拠はなかったわけです。

ところが、つい先日この推測の正しさを裏付ける証拠がでてきました。
↓



<米国債保有、日本が中国抜き首位=1年4カ月ぶり

2月17日0時53分配信 時事通信

 【ワシントン時事】米財務省が16日発表した国際資本収支統計によ
ると、昨年12月末時点の各国別の米国債保有高は、日本が7688億
ドル(11月末は7573億ドル)となり、2008年8月以来、1年4カ月ぶりに
首位となった。

中国は7554億ドル(同7896億ドル)で2位。

最大保有国の地位逆転は、貿易などで摩擦が強まっている米中関係
にも影響を及ぼしそうだ。

 日本は2カ月連続で米国債保有高を増やした一方で、
中国は保有高を削減してきており、首位が逆転した。   >
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



結局、アメリカは、「中国が米国債を売り始めたので、台湾やチベット
を擁護しはじめた」のです。


(ここまで、結構省略しながら話しましたので、新規購読者の方は難し
いかもしれません。
是非こちらを熟読してみてください。↓

http://archive.mag2.com/0000012950/20100208214439000.html
2010/02/08 【RPE】★小沢さん不起訴の裏側~米中どっちに仕え
ますか )




ちなみに一般の新聞は、


「中国は、『台湾への武器売却』『グーグル問題』『ダライラマとの会談』
などに反発して、米国債を売った」


という論調。

しかし、これは因果関係が逆です。

たとえば、アメリカ国防総省が台湾への武器売却を発表したのは1月
29日。

グーグルが「中国から撤退する可能性がある」と発表したのは1月12日。


上の記事をもう一度見てください。

記事の「米国債保有高」は「昨年12月」の数字。

つまり、


「アメリカがいじめた」 → だから「中国は米国債を売った」


のではなく、


「中国が米国債を売った」 → だから「アメリカは中国をいじめはじめた」



というのが正しい因果関係になります。


この二つはほとんど同じにみえますが、よくよく考えてみると意味合いは
大きく異なります。


アメリカが中国をいじめたので、中国は米国債を売った。

この場合、「アメリカは台湾やチベットを守りたいんだ。えらい!」となる。


しかし、「中国が米国債を売ったので、アメリカは中国をたたき始めた」と
なると・・・。



「アメリカは、台湾やチベットを“ダシ”にして、中国に『もっと金貸せよ!』
とごねているだけ」


となる。

アメリカはつくづく、「国家の品格」がないです。



さて、中国がアメリカに金を貸さなくなる。

一体アメリカはどうなってしまうのでしょうか?
↓



<09年度の財政赤字は過去最大だった08年度(4548億ドル)の
3.1倍超にあたる1兆4170億ドルと史上初めて1兆ドルの大台に
乗り、過去最大を記録、実質GDP比で9.9%に達した。

 米政府が予算教書に盛り込んだ新たな予想では、10年度の財政
赤字も1兆5560億ドルに達し、09年度を更に上回り、実質GDP比
でも10.6%まで膨らむ見通しだ。

11年度も1兆ドル超の見通しで、オバマ大統領が就任当時に掲げ
た「任期中の財政赤字半減」という公約達成は極めて難しくなりつつ
ある。

財政赤字膨張は基軸通貨ドルや米国債への信認を低下させ、金利
上昇を誘発する恐れがあり、世界経済の新たな不安定要素に
もなりうる。>

(毎日新聞 2月2日)


↑
どうですか、これ?

私はオバマさんが就任した直後、「オバマはアメリカのゴルバチョフに
なる?」と書きました。↓

http://archive.mag2.com/0000012950/20081107172511000.html
2008/11/07 【RPE】オバマはアメリカのゴルバチョフ?


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▼もう一つの重要問題~イラン


米中関係が悪化しているのは、「中国が米国債を買わなくなってきた
からだ」と。


しかし、もう一つあります。

それが、イラン問題。


表面上の理由は、イランが「核兵器を開発している疑惑」があること。

しかし、アメリカは堂々と「核兵器保有宣言」をしている北朝鮮を放置
している。

一方イランが核兵器を保有していないことは世界の常識。

さらに、イランは一貫して、「核開発は平和目的だ」(つまり原発用)と
主張している。

もちろんイランには、「核兵器を開発する意図」があるかもしれません。

しかし、北朝鮮と比べれば、全然悪いとはいえない。

北朝鮮を放置し、イランだけ責めるのは不自然。



要するに、アメリカがイランを攻撃したいのは、何か別の理由がある
ということです。


理由とはなにか?

いろいろ考えられるでしょうが、


1、イランは原油をドル以外の通貨(主にユーロ・円)で売り、ドル基軸
通貨体制に挑戦している

そういえば、イラクのフセインも、原油をユーロで売り始めた後、攻撃さ
れました


2、イランは原油・天然ガス埋蔵量で世界2位である

原油は、機関によっていろいろ評価がわかれますが。

天然ガスはどの機関も「ロシアに次いで世界2位」で一致しています。


3、景気対策

ブッシュパパが大統領になった時、レーガン時代の好況は終わってい
ました。

ブッシュパパは、イラクを攻め(湾岸戦争)景気を浮揚させます。


ブッシュ(子)が大統領になった時、ITバブルは崩壊の過程にありまし
た。

それで、01年にアフガンを、03年にイラクを攻撃した。

景気は上向きました。


さて、現在は「100年に1度の不況」といわれています。

1929年の世界恐慌を念頭においた言葉。

当時ルーズベルトは、「ニューディール政策」を行いますが、それほど
景気は良くなりませんでした。

アメリカの景気が本当によくなったのは、「第2次大戦」がはじまってか
らだった。


これらの例から、オバマ政権が「戦争で景気浮揚を」と考えたとしても
おかしくありません。


4、イスラエルの利益

今まで、アメリカ国内最大のロビー勢力は「イスラエル」でした。

ところが、オバマさんの時代になって中国ロビーがNO1になったように
見えた。

(クリントン夫妻は、長年中国から金をもらっていたことで有名)



「アメリカ没落」を世界でもっとも恐れているのは、イスラエルです。

なんといっても、周りは全部イスラム教国で、その多くがイスラエルを国
としてみとめていない。

アメリカが没落すれば、イスラエルという国は地上から消滅する可能性
がある。


それで、「アメリカさん、没落する前に(仮想敵NO1)イランを攻撃してよ!」
とロビー活動をしている。


「イスラエルロビー」なんていうと、「ユダヤ陰謀論」と勘違いされそうです
が・・・。

イスラエルロビーがアメリカ国内で最強なのは事実です。

ウソだと思う方は、シカゴ大学教授ミアシャイマーさんと、ハーバード大
学教授ウォルトさんが書かれた


●イスラエルロビーとアメリカの外交政策 ミアシャイマー・ウォルト

上(詳細は→ http://tinyurl.com/3bk8ob  )
下(詳細は→ http://tinyurl.com/3a9gdq  )


をご一読ください。

これを読んだ後、「イスラエルロビーなんて陰謀論だ!」といえる人は一
人もいないでしょう。



さて、アメリカはイランを攻撃したい。

ところが、同国は前回イラク攻撃の世論作りで、完璧に失敗した。

フセインのイラクには、「大量破壊兵器」も「アルカイダとの関係」もなか
ったことが、今では一般常識になっています。

最近、こんな情報も出てきました。
↓



<「イラク戦争は国際法違反」=当時の英政府法律顧問-調査委公
聴会

 【ロンドン時事】英国のイラク参戦問題を検証する独立調査委員会
の公聴会で26日、証人として呼ばれた外務省の元首席法律顧問が
声明を出し、
「イラク侵攻は国際法に反すると(当時)考えていた」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ことを明らかにした。

29日のブレア前首相の召喚を控え、大きな議論を呼びそうだ。

 2001年から06年まで同省顧問を務めたマイケル・ウッド氏は声明
で、

「武力行使は国連安保理によって承認されておらず、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
他のいかなる国際法にも根拠はなかった」と指摘。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
当時のストロー外相にも同様の見解を伝えたが、「独断的」だとして拒
絶されたという。>(2010/01/27-00:46)




イラク攻撃で、アメリカの威信は失墜。

世界中でアメリカ離れが進みました。

イランを攻めたいけど、もう一度同じあやまちは繰り返したくない。


ではどうするか?

国際社会を味方につける一番いい方法は、国連安保理の承認を得て
イランを攻撃すること。

しかし、いきなり攻撃もできないので、その前段階として「制裁」を強化
しなければならない。


ところが、国連安保理の中で、拒否権をもつ中国が反対しているので
す。

(ロシアは最近欧米よりになってきている。)


なぜか?

一言でいえば、イランは「倒幕」の同士である。


1、イランは原油をドル以外の通貨で売り、アメリカ一極体制に挑戦し
ている

2、イランと欧米は対立しているので、イランの原油・ガス利権は中国
が独占できる


特に、中国がこれからも成長をつづけるために、イランの原油・ガス利
権をおさえておくことは重要です。


欧米がセッセと「イラン包囲網」を築くなか、中国は
↓



<イラン核問題は対話で解決を 中国

2月11日17時36分配信 産経新聞

 濃縮度20%のウラン製造を発表したイランに対する米欧の制裁案
協議に絡み、中国外務省の馬朝旭報道官は11日の定例会見で


「中国は対話を通じたイラン核問題の解決を期待する」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と述べ、制裁実施に消極的な姿勢を示した。>(北京 川越一)



この態度が、アメリカ・イスラエルを激怒させる。

イランも、中国に絶大な信頼を寄せ、こんなことをいっています。
↓



<イラン大統領が中国に新年祝賀メッセージ…「我々には共通の敵
がいる」

2月17日19時4分配信 サーチナ

 中国の立場が注目されているイランの核開発問題について、イラン
のモッタキ外相が16日にクリントン米国務長官を強く非難する声明を
発表したことが中国メディアでも伝えられている。

 鳳凰網の記事では、モッタキ外相が「アメリカは正真正銘の軍事独
裁者である」と指摘し、中国などの国に圧力をかけてイランへの追加
制裁を試みようとしていることを非難した、としている。>



< 鳳凰網では17日、イランのアフマディネジャド大統領が16日に中
国に対して春節(旧正月)のメッセージを発表したことも伝えている。

メッセージの中で同大統領は「中国とイランは古代文明国であり、文
化も近い。

中国の人々と中国政府に特別の祝福を送りたい」と祝辞を述べ、

「中国とイランは共通のの脅威にさらされている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一部の強権国家は中国が世界的な影響力を持つ大国化することを
望んでいない。

彼らは何かにつけて理由を探し、中国に圧力を加えようとしている。

我々はそのようなやり方に断固反対し、中国を全力で支持する。

なぜなら我々には共通のビジョン、信念、利益があり、

共通の敵がいるからだ」
~~~~~~~~~~

と中国との友好関係を強調することで、中国への期待の高さをアピ
ールした。>(同上)



共通の敵とは、いうまでもなくアメリカのこと。

このように、世界は現在、


アメリカ・欧州・イスラエル VS 中国・イラン等


にわかれつつある。

そして、どっちにつこうか迷っているのが、


日本(民主党は中国よりだが・・・)

ロシア(中国よりから欧米よりにうつりつつある)

インド


等々。

この複雑な情勢の中で、日本はどっちにむかえばいいのでしょうか?



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★「ユダヤ5000年の知恵」ラビ・M・トケイヤー 実業之日本社
(詳細は → http://tinyurl.com/25z36e  )


もし、「金持ちになりたい!」「成功したい!」と思うのなら、世界でもっと
も成功している人たちの考えを知ればいいですね。

もし、「世界の動きを手にとるように知りたい」と思えば、世界を牛耳って
いる人たちの考えを知ればいいですね。

世界でもっとも金持ちになる確率が高いのは、いうまでもなくユダヤ人。

しかし、ユダヤ人というと、なんだか曖昧な本しか出ていません。


「ユダヤは世界を支配しようとしている!」


まあ真偽はともかく、私たちは「なんでそんなに金持ちになったり出世し
たりしているの?」という原因が知りたいですよね。


この本は、ユダヤ教の聖職者ラビである著者が、タルムードを解説して
くれているすばらしい本です。


ホンマモンのユダヤ人はタルムードを毎日読みます。

そして、毎日毎日選択するにあたって、タルムードの教えに従って決定し
ている。

要するに皆さんがこの本を繰り返し繰り返し勉強すれば、ユダヤ人と同
じマインドになるということです。

「お金持ちになりたい人」もそうですが、政治家・議員さん・その他国際人
として生きたい人に、是非読んで欲しい一冊。

だって不思議でしょう?

なんで、ユダヤ人ばっかり大富豪になるの?



「タルムードはユダヤ人の魂といえる。長い離散の歴史をおくってきた
ユダヤ民族にとっては、タルムードだけがユダヤ人を結びつけていた。」

「タルムードがユダヤ民族を守ってきたといえる」(ラビ・トケイヤー)



この本にあわせて
「ユダヤ5000年の教え ラビ・マービン・トケイヤー 実業之日本社
(  http://tinyurl.com/eca8t  )

もご一読ください。

激しく皆さまにお薦めしたい、すばらしい2冊です。


少し、引用しておきましょう。

今回はユダヤ特集ということで、ユダヤの格言をピックアップしてみました。


・毎日、今日があなたの最後の日だと思え
↑
北野。武士道と同じですね。


・悪人は雪に似ている。はじめて会ったときは純白で、美しく見えるが、じき
に泥とぬかるみになる。
↑
北野。私もロシアでサンザンだまされましたから、意味わかります。


・酒が入ると秘密が出て行く
↑
北野、これを逆利用しているのが、K○Bの皆さん。


・ユダヤ人を迫害する国は、長くは栄えない。
↑
北野。そういえばユダヤを迫害したロシア帝国も、ナチスドイツも滅びました。


・体は心に依存し、心は財布に依存している
↑
北野。こういうのが、他の宗教と違う。奇麗事一切なしです。


・商人になったらこの言葉を覚えなさい。
「私はあなたを完全に信頼しています。だから 現金で 払ってください。」
↑                           
北野。う~~~。 ユダヤの子供は3歳でこのことを知っている。ユダヤ
商人と対決するのは、イチローと野球対決するようなものです。


・理想のない教育は、未来のない現在と変わらない。
↑
ユダヤのすごさは、このバランスですね。金も大事、教育も大事なのです。


・情熱のために結婚しても、情熱は結婚ほど長続きしない。
↑
これ、ロシア人女性に話したら、「すぐユダヤ教の勉強はやめなさい!」と
いわれました。


面白いでしょ?

もっと知りたいですか。
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これを読みましょう。

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★小山さまからのおたより


いつもお世話になります。

在日外国人への参政権付与問題についてですが、いろいろな政治家
さんにも動いてもらったほうが良いと思い、自民党のホームページか
ら議員さんの個人のページへ行って何件かコメント及びメールをいたし
ました。

自民党の役員さんのページから各個人ページへ行けます。
http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/yakuin-1.html

これから、年末年始を向かえ、議員さんも地元に帰郷されることでしょ
うから、その前に問題意識を持って帰郷してもらい、あちらこちらで在
日外国人参政権付与の問題をしゃべってもらえばかなり効果があるか
と思います。

そのなかでも、鳩山総理大臣の弟の鳩山邦夫氏へのコメントは有効
かと思います。

お兄さんと全く話さないということは無いでしょうから、コメントが殺到
しコリャ大変だということになれば、邦夫氏もお兄さんに何か助言をす
るかもしれません。


邦夫氏のホームページはこちらです。
http://www.hatoyamakunio.org/

上部メニュー「活動報告」から入り、左メニューバーの「最新記事」から、
一番新しい記事を選択し、最下部までスクロールするとコメント欄が有
ります。

名前はニックネームでも問題なし、あとはメールアドレスを入れてくださ
い(メール欄の入力が無いと送れません)コメント記事は一度事務所
の人が確認し掲載となるようです。

かなり批判的なコメントも平気で掲載されているので、コメントすれば
しっかりと読んだ上で掲載してくれるでしょう。

彼はいろいろな意味でメディアにも注目される存在ですからこの問題
のコメントが山のように押し寄せれば何かの機会にメディアに向けて発
するかもしれません。

彼の看板は「正義」のようです。(笑)

彼の今までの言動からして、ここに多数の外国人参政権付与問題が公
開されればこれを正義とみるかもしれません。

草薙問題にしても実に世論にたいして風見鶏的な人です。


あと、自民党では無いですが、国民新党の亀井静香氏は狙い目と思い
ます。
http://www.kamei-shizuka.net/policy/index.html

そもそも、この人の政策論からすれば民主党と手を組むのはおかしな話
ですが反小泉郵政の一件で手を組んだのでしょう。

メディアへの露出も多いですし、鳩山政権が一枚岩で統率力が未だ無い
こと、民主党議員ではないことから、外国人参政権付与問題に疑問符を
公然と投げかけてくれる可能性も有ります。


最後に、おすすめが新党大地の鈴木宗男氏
http://www.muneo.gr.jp/html/flash_index.html

彼は小沢さんに非常に近い位置にいますので国民の声として意見が多
ければ小沢さんに助言する可能性があるかもしれません。

週刊誌をはじめテレビにも出る機会が多いのでそういう話題になった時の
ためにも反対の考えを持つ国民が多くいるということを認識させておくの
は良い事です。

ただ公判中なので小沢さんへ検察への裏工作をお願いしていることも考
えられ小沢さんの気の向かないことには協力してくれない可能性も有りま
す。

ただ、意見として多く寄せられれば何か変わるかもしれません。


私のほうからは以上ですが、これからもできる範囲で、この問題に対して
いろいろと考えて実行に移していこうと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。



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★編集後記


先日、15年以上知り合いの友人が日本からモスクワにやってきま
した。

学生時代からのつきあいですが、今では立派なエリート商社マン。

私は彼に会いに空港に向かいます。



ドモデドヴォ・エクスプレスの席につくと、なんと隣に日本人が座り
ました。

奇跡的な確率ですので、早速話しかけてみました。


後でわかったのですが、私の隣にたまたま座ったそのお方。


世界的に有名な生物学者・長沼毅先生であることが判明しました。

長沼先生は、茂木健一郎さんの「プロフェッショナル 仕事の流儀」
にも登場されています。↓
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/09/post_ff17.html

長沼先生のブログはこちら↓
http://blog.livedoor.jp/ibaratenjin/
(北野もびっくり仰天顔で登場しています。)

長沼先生は、本もたくさん出しておられます。

いろいろあるのですが、ミーハーな私がもっとも気になったのは、
こちら
↓
★長沼さん、エイリアンって地球にもいるんですか?  長沼毅
(詳細は→ http://tinyurl.com/yhyhprt )



こんな世界を代表する頭脳の一人・長沼先生とたまたま隣り合わせ
(しかもモスクワで)、みっちり1時間ほどお話を聞いてしまいました。

メチャクチャラッキーです。(^▽^)

なんだかわかりませんが、爆発的に良いことが起こりそうな予感が
しました。

たとえば、日本が自立国家になるとか。



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