ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】日本の行く道

=== RPE Journal===================================================

 
         ロシア政治経済ジャーナル No.580

                         2009/4/10号

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★無料で体験されてはいかがでしょうか?


北野です。

日本国民は世界一優秀ですが、一方で「ひどい目にあっている」
ともいえます。


・空前の超低金利時代 → せっせと貯金しても全然増えません

・下がりつづける実質賃金 → 一人あたりのGDPは世界2位か
                    ら世界19位まで転落


いったいどうすればいいのでしょうか?

選択肢は二つあります。


1、超低金利でも実質賃金が下がりつづけても、ひたすらガマン
する

2、貯蓄ばかりでなく、投資する


というわけで、国は「貯蓄から投資へ」というスローガンをかかげ、
国民もその流れに乗りました。

その結果・・・。

「大損こいた!」
「だまされた!」
「破産した!」

と、怨嗟の声が日本全国から聞こえてくるようです。

ですから私は前々から、「勉強しないで投資すると全部奪われま
すから、しっかり勉強してから投資しましょう」と話していました。

さて、今回は「投資したくても、勉強する時間が全然とれない」と
いう方へ耳よりな情報があります。

いや、正確に「耳よりかもしれない」というべきでしょうか?

こんな投資の方法があります。

まあ、FXなんですが。

手順は、

1、投資のプロが配信している●メルマガに登録する
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3、あなたはそのシグナルどおりに売買する
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以上。

問題は、プロが配信しているメルマガですから、当然●有料だ
ということ。

ここは、「投資とリターン」の話になってきます。

たとえばメルマガが月5万円しても、シグナルどおり売買したら
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はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業幹部・
起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず★H
Pを熟読され、★自己責任で決定を下してください。
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★日本の行く道


全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

いつもありがとうございます。

北野です。

読者の皆さまが健康で幸せで豊かでありますように!



さて、北野の大恩人M先生の本がついに発売になります。

本の内容は、

・今の仕事をつづけながら
・職種に関係なく
・上司にあれこれいわれることなく
・わずかな時間を活用し
・ノーリスク・ノーコストで
・副収入を得る

ための本です。

ただし、株・FX・不動産・インターネットビジネスではありません。

北野とM先生の出会い、本の詳細については、5分前に届いた
「M先生の秘密」をご一読ください。

その正体に、皆さまも驚愕されることでしょう。

そして、私(北野)自身についても腑に落ちることと思います。

(●本は売り切れが予想されます。お早い入手を)



では本題。

「100年に一度の危機」がつづいています。

しかし、日本はこの危機がはじまるずっと前から「アイデンティテ
ィークライシス」にいるようです。

自国のポジションが見つけられないのです。

70年代、日本は「世界の工場」になりました。

80年代、日本は世界一の経済大国。「ジャパン アズ NO1」
の時代が到来しました。

90年代、バブル崩壊、「暗黒の10年」

「安かろう悪かろう」の中国が、日本を猛追していきます。

00年代、中国が文句なしの「世界の工場」になってしまいました。

そして、今回の危機が起こるまで世界経済はわずか二国でまわ
るようになったのです。


1、金融のアメリカ
2、世界の工場中国


自国のポジションを決められない日本は、相変わらず「アメリカを
マネしましょう」とバカなことを考えはじめていました。

そう、「アメリカを見習って『金融立国』になりましょう」というので
す。

私は06年、「ぶった斬り日本問題」(「隷属国家日本の岐路」の元)
の中で


「アメリカが『金融立国』でいられるのは、ドルが基軸通貨だから
だ。

円はローカル通貨なので、アメリカのマネをすれば必ず滅びる」



と主張していました。

そしたら、金融危機が起こって米投資銀行大手は全部破綻。

「金融立国」というモデル自体の存続があやしくなってきた。


よかったですよ。

日本が「亡国の金融立国」になる前に危機が起こって。


では日本のポジションはどうなるの?

金融ではアメリカにかなわず、製造業では中国にかなわない。

いったいどうすれば??

私は、「人類の富の90%は10%の富裕層が握っている。残りの10
%を90%がわけあっている。

10%の富裕層は中国製品を買わないので、日本はこの「富裕層」
をターゲットに商売をしましょう」と主張しています。


いろいろ批判もありますが、おもなものは二つ。


1、1億2000万人を、「富裕層むけの高級品生産」だけで食わせ
ることはできない

かならずこういう「極論」をいう人がでてくるものです。

私は、「日本人1億2000万人が高級品を作りましょう」と主張して
いるわけではありません。

アメリカは「金融立国だ」といいますが、3億人が「ウォール街」で
仕事をしているのでしょうか?

ロシアは「資源大国だ」といいますが1億4000万人が「石油・ガス」
業界とかかわっているのでしょうか?

私の主張は、


「世界最大の借金大国アメリカのマネをし、国策として『金融立
国』を目指し、(アメリカがやったように)製造業を捨て去るのはや
めましょう」


ということ。

そして、


「人件費20分の1の中国と「安売り競争」をするのはバカげている。

中国は一般大衆がターゲットなので、日本はリッチ層をターゲット
にしましょう」


ということです。

別に、国民全員が高級品生産工場で働くわけではありません。

ただ国のポジションと進むべき方向性の話をしているのです。



2、不景気になれば、「高級品」は売れなくなるのでは?

これは、富裕層のライフスタイルを知らない人々の意見でしょう。

第1に、真の富裕層は、今回の危機でも影響を受けていません。

雑誌・テレビでは、「あの有名人も経済危機で」なんて報道ばかりす
る。

しかし、「経済危機でも全然平気」な人たちの報道はなかなかしませ
ん。

それで、「富裕層も相当影響受けているだろうな」と勘違いしてしまう
のです。



第2に、ライフスタイルはクセになるので、危機が起こっても変えられ
ない

たとえば富裕層の人々は、「体にいい食べ物」を選ぶことが多いです。

そういう生活に慣れた人が、「経済危機が深刻だから、白菜は日本
製をやめて中国製にしましょう」とはならないのです。



最近、こんな記事を見つけました。
↓



<100年一度の不況どこ吹く風 売れまくる「フェラーリ」

4月7日20時5分配信 J-CASTニュース

 不況で輸入車の販売台数が軒並み大幅に落ち込む中、超高級スポ
ーツカー「フェラーリ」は絶好調だ。

日本自動車輸入組合が発表した2008年度の新規登録台数は前年比
30.2%増、09年3月を見ても前年同月の倍と大幅にアップしている。
売れる秘けつは、揺るがない「ブランド力」にある。>



↑

どうですか、これ?

「富裕層も危機に陥っている」「富裕層も危機で生活を質素にしている」
のなら、こんな結果になるでしょうか?

これらの事実をふまえて、もう一度日本が進むべき道を復習してみる
ことにしましょう。

「隷属国家日本の岐路」(→ http://tinyurl.com/6zcszc  )
から抜粋します。


▼世界の富は「偏在」(かたよって存在する)している


まず、世の中の構造を理解するところからはじめます。

この世界には約65億の人がいる。

そして、ものすごい話があります。


「世界の90%の富は10%の人が握っている。そして、残り90%の人が
10%の富をわけあっている」


これは、大ベストセラー「金持ち父さん 貧乏父さん」
(→ http://tinyurl.com/8xjq9 )←名著です。

の著者ロバート・キヨサキさんの師匠(いわゆる金持ち父さん)が常々
いっていたこと。

はたしてこれは事実なのでしょうか?

どうもそのようです。

わかりやすい例をあげます。

野球の2軍選手、1軍選手、スター選手では、「年収が1桁ずつ違う」と
いっても反論は出ないでしょう。

例えば、2軍は500万円、1軍は5000万円、スター選手は5億円。

「まあ、そんなところだろう」

ここで少し立ち止まり、この事実を考えてみましょう。

スター選手は、2軍選手の100年分の金を1年で稼いでいる。
                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

普段は気にしないことですが、これはものすごいことではないですか?

スター選手は、2軍選手の100倍金を使えるのです。

つまり、2軍選手が100万円の車を買うのと、スター選手が1億円の車
を買うのは、同じ感覚ということになります。

ビジネス界でもスポーツ界でも芸能界でも、トップ1%は大富豪、トップ
10%は金持ち、そして残りはなんとか生活していけるレベル。

どうもこれが事実らしい。

「今すぐ税の累進性を強化して、貧富の差をなくさなければ」という話を
しているのではありません。 

世界にはありあまるお金を持つ人が10%、約6億5000万人いる。

彼らは世界の富の90%を握っているという現実がある。

ところでありあまるお金を持つ人は、中国製品を買わないですね。

私がいいたいのは、日本は世界にいる金持ちをターゲットに商売をし
ていけばいいということ。


▼後半へ
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▼後半


▼薄利多売信仰からの脱却


日本が、中国・韓国と戦う、あるいは戦わずに勝つ道はあるのでしょ
うか?

そのためには、ある信仰から抜け出す必要がある。

そう、「薄利多売信仰」から脱却すること。

「事業をとおして世界を繁栄させる」という考えは、松下幸之助さんに
代表される日本経営者の根本理念。

同氏は著書

「私の行き方考え方」
(→ http://tinyurl.com/8bckq )←これも名著です。


の中で、メーカーの役割について以下のように書いています。



「生産者の使命は貴重なる生活物資を、水道の水のごとく無尽蔵た
らしめることである。

いかに貴重なるものでも量を多くして、無代に等しい価格をもって提
供することにある。かくしてこそ貧は除かれていく」



つまり、生産者の使命は、


第1に超大量生産し、

第2にそれにより価格を下げ、

第3に貧困を世界からなくすことだと。



もちろん尊い使命感です。

しかし、この役割は中国がひきついだといってよいでしょう。

100円ショップにいけばわかります。

このような使命感があるため、日本企業は、大量生産し安く供給す
ることにこだわります。

しかし、中国と競争しても勝てないのでジレンマに陥る。

ですから、意識を転換する必要があるのです。


▼「認知の欲求」を満たす製品


ところで皆さん、原価1万円のものを4万円で売っている人がいたら
どう思いますか? 

「ボッタくりだ!」「暴利をむさぼっている!」と怒るのが普通でしょう。

しかし、日本製の時計とロレックスの時計。

原価はそう変わらないと思いますが、ロレックスの時計は10〜100
倍高い。



「ロレックスは暴利をむさぼっている!」


と怒っている日本人を見たことがありますか?

ないですね。

こういう商品を「自己重要度を満たす商品」という。

A部長が合コンに行ったとしましょう。

そこで、OLのB子さんが、A部長の時計に目をとめた。


「Aさん、かっこいい時計してますね。どこ製ですか?」


「あ、これロレックス」


「失礼ですけど、こういう時計ってどのくらいするんですか?」


「いや、そう高くないよ。300万くらいかな」


「……すごい。Aさんって独身でしたっけ?」


A部長の自己重要度が満たされる瞬間。

こういう欲望を「認知の欲求」といいます。

そして、人は他人から認められるためなら、いくらでも金を投入する
のです。

ところで、ロレックスの技術と日本企業の技術には10〜100倍の
差があるのでしょうか?

もちろんないでしょう。

違うのは、ロレックスは「高くても売れる」と考えている。

日本企業は、「適正価格で大量に売りさばくべき」と考えている。

しかし、安く大量に売りさばけばブランドイメージは下がっていきます。

日本企業の技術は世界一。

これからは中国とかぶらない「とても高くて良質な製品」を供給して
いけばいい。


▼高く売ることは企業と社員の幸福


世界を見渡せば、良い製品を高く売ることで成功している企業はた
くさんあります。

いわゆる「ブランド品」と呼ばれるもの。

原価は同じでも、マークを貼り付けるだけで、値が何十倍・何百倍
にはね上がる。

誰も「ぼったくりだ!」と怒りません。

メーカーも顧客も満足しているのです。

ブランド化を進め、高品質高価格で売る。

国家としてのメリットは、


第1に製造業の空洞化が進まない。

高くても売れるので、企業は、安い労働力を求めて外国に出る必
要がない。

第2に供給を過度に増やす必要がないので少子化でも大丈夫。
                           ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第3に人件費をケチる必要がないので、社員(国民)が豊かになる。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第4に供給を増やす必要がないので、残業する必要がない。
                       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


夢のような話ですが、実際の例をあげてみましょう。

ドイツの高級車といえば、ベンツが思い浮かびます。

しかし、ポルシェの存在を忘れてはならないでしょう。

ポルシェの従業員数は約1万1300人。

生産台数は年間10万台ですが、利益は年間500万台生産するメ
ルセデスを上回っています。

同社はまた、社員に優しい企業として知られています。

月々の給与、ボーナスの他に、「余剰利益還元システム」がある。

クリスマス前に、その年の余剰利益を、社長から平社員まで全員
一律に分け合うのです。

06年の「余剰利益還元金」は一人当たり約52万円でした。

平社員が


「俺も社長も同じ額を受け取っている」

「業績が上がれば、収入増に直結する」


と考えれば、やる気が出るにきまっています。


もう一つ、高い製品を売っているわけではないですが、「賢い経営
をすれば、給料をケチらずともやっていける」例。

検索エンジンのグーグルは(おそらく)世界一自由な企業として知
られています。

与えられた仕事をきちんとこなせば、いつどこで仕事をしても、何
をやっていてもいいのです。

幼い子どもを持つお母さんは、大喜びでしょう。

社員食堂では、日本食、中華、メキシカン等々世界中の料理が食
べられて、全部無料。

社内にプール、ジム、ビリヤードなどがあり、全部無料。

ここが重要なのですが、新人社員の年収がなんと12万ドル(144
0万円!)。

さらに、06年の売上げは前年比70%以上増で、106億ドル(1兆2
700億円)。

当然、離職率はほぼゼロ。


「金融大国アメリカ」と「世界の工場中国」にはさまれた日本の行く
べき道が見えてきたのではないでしょうか?


【抜粋ここまで▲】

これを最初に書いたときから既に3年目になりますが、日本はいい
方向にむかっているようです。

そんな兆しがあります。

たとえば。
↓

<「野菜工場」政府支援…室内で安定栽培、レタス20連作も

4月8日14時38分配信 読売新聞

 野菜や果物を、室内で安定的に栽培する「野菜工場」の普及に、
政府が本格的に乗り出す。

 工場建設費の低利融資や設備投資減税などを行い、今後3年間
で工場数を約4倍の150か所、生産量を約5倍に引き上げることを
目指す。

「安全・安心」の食材として外食産業などでの需要が高まっている上、
新たな雇用を生み出すと期待され、政府・与党が取りまとめる追加
の景気対策に盛り込む。

 野菜工場は、内部を外気から遮断し、空調で温度や湿度を一定に
保ち、植物の生育に必要な光や水、二酸化炭素のほか、温度や栄
養分などはコンピューター管理する。

品質や形を均一にしやすく、害虫の混入も防げるため
農薬も使わずに済む。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すでに大手食品メーカーなどが全国で約40施設を稼働させている。

品目はレタスやトマト、イチゴなど約10品目で、レタスは年20回の連
作が可能だという。>



世界的危機がつづいていますが、こんな時は生まれかわるいい機会
です。

政府が15兆円の景気対策をするそうです。

どうせ国民の金を使うなら、橋や道路を作るのでなく


1、食糧自給率100% 安全な食べ物の普及

2、エネルギー自給率100% クリーンな新エネルギーの普及



にむけて、どんどん金を使ってほしいものです。

私たちの孫たちは、きれいな空気・きれいな水・体にいい食べ物を食
べ、幸福に暮らすことでしょう。(^▽^)

(おわり)

●PS 

日本のトータルな改革案を知りたい方は、以下の情報をゲットしてくだ
さい。

全部わかります。↓↓↓

================================================================

【この本は日本が危機を克服するためのバイブルです。】(京都 山根様)


★「僕が生まれたのは、中華人民共和国


小日本省です・・・」
~~~~~~~~~~


アメリカの衰退により、放り出される
天領日本。
~~~~
戦後60年以上「自分で決定したことがない」
依存政治家は、

次の依存先を探し始めた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本には二つの道があります。

1、中国幕府の天領(小日本省)になるのか?

2、真の自立国家になるのか?


05年1月発売「ボロボロになった覇権国家」でアメリカの
現在の危機を予測。

07年9月発売「中国ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日」で
「米ロ新冷戦」勃発を予測した

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PS
本の一番最後に「北野の夢」が書いてあります。
しかし、前から順番にお読みください。


▼お勧め本コーナーへ
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★(いつまで続くかわからない)北野のお薦め本コーナー!

このコーナーでは、中学時代病気で死線をさまよい、高校時代クラ
ス一の落ちこぼれで先生に見捨てられたRPE北野が、なんやかん
やとサバイバルしているのに、役立っている本・DVDを紹介してい
ます。

戦争・テロ・デフレ・財政赤字・失業者・リストラの増加、こんな厳し
い時代ですが、せめてRPE読者の皆さんは、健康で幸せで豊かに
生きていけますように。


★人生を変える「心のブレーキ」の外し方 
石井裕之 フォレスト出版
(詳細は  → http://tinyurl.com/2ekaxq  )


「潜在意識・潜在意識」といいますが、なかなか使えこなせないで
すね〜。

この本では、潜在意識の特性を解説し、どうすればいいか教えて
くれます。


第1章では、潜在意識の現状維持機能について

どうして、目標を立てて動きだしてもすぐ飽きてしまうのでしょうか?

どうすれば、それを克服できるのでしょうか?


第2章では、気合や情熱が冷めてしまう理由。

どうすれば、モチベーションを維持しつづけることができるのか?


第3章では、なぜある分野で突出した人が、没落したり、私生活が
ボロボロだったりするのか?

バランスの取れた成長をするためにどうすればいいのか?


第4章では、潜在意識を使いこなす方法。

あなたは知らないうちに潜在意識のパワーを消耗している!?

潜在意識を混乱させず、正しく利用する方法。


第5章では、過去と未来を変える方法


第6章では、成功に人脈も経験もいらない理由


そして

第7章、極秘の方法は?????


おもしろそうでしょ?

おもしろいです。

しかも、CDがついている!

このCDを聞くと、皆さんも必ず石井先生のファンになるでしょう。


これはベストセラーになるわけです。

ならないわけがない。

本当に素晴らしい本です。

読まれて後悔しないこと、北野が保証します。



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★★★今までに紹介した、絶対お薦め本はこちら↓
(めちゃくちゃ面白く・役立つ本ばかりを厳選してありますよ!)(^▽^)
http://www.geocities.jp/rpejournal/

  
▼おたよりコーナーへ
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★Mさまからのおたより


初めてお便りします。

違うメールアドレスから2005年末に登録し、愛読させていただい
ております。

非常にためになる情報を提供し、またお勧めの本を掲載して下
さっていることにとても感謝しております。

本当にどうもありがとうございます。

正直申しあげますと、本格的に読み始めたのは昨年始めくらい
です。

アメリカ、フロリダ州に在住8年以上になりまして、ドルの危機に
真剣に耳を傾けています。

昨年5月にようやく決意して北野さんお勧めの本を購入し始めま
した(北野さんの著書を含め)。

正直、人生激変級という言葉を理解することすらできなかった
のですが、読む本読む本にぐらぐら揺り動かされている気がしま
す。

昨年一番心をうったのが「金持ち父さんのキャッシュフロークワ
ドラント」でして、ロバート・キヨサキさんに興味を持ちました。

(それまで全く知らない存在でした)

米国にいる利点を生かし、図書館で全ての書籍はそろい、しか
もCDブックまであったので、車の中で聞くこともできます。

(CDからカセットテープに録音して聞いています。私の車はいま
だにカセットしか再生できないので)

勇気が出てきます。

勉強を始めました。

昨年、もちろん、フリーセミナーから始まり、次の段階の3日間セ
ミナーにも行き、そして今年は年次フォーラム(4日間)にも行き
ました!

何しろオーランドで開催だったので、車で20分ちょっとで通えた
のです。

本当にツイてます。

シークレットの手法とでもいうのでしょうか、本人の写真を見て、
私は実際にこの人の声を聞き、見ることができると強く念じ、実
現したようなものです。

私がどこへ出向くでもなく、本人が私が住むフロリダに来て話を
してくれる機会があったのですから。

ロバート・キヨサキさんは、DVD,CD,テレビで見るのと同様の話
し口調、いつもにこやかな笑顔はそのままでした。

大きな違いは、一つだけ。

録音されていないためか(?)、下ネタ爆裂だったことです。

炸裂ではなく、爆裂です。

北野さんは本人の話を聞いたことがありますでしょうか??

最新本の共著の著者、実妹のEmiさんも会場にサプライズでい
らして、お話を聞けました。

あのダライ・ラマさんの側近のお弟子さんなんですね。

キヨサキ夫婦がバックステージに案内されて驚いたと言っていま
した。

もちろん、Rich Womanを読み終えたばかりで、奥様のKimさんの
話も楽しみにしていました。

どうもオーランドが気に入ってもらえたらしく、来年も同じ時期に
本人と奥様が来てくれるそうです。
http://rdeannualforum.com/index.htm

またホテルに泊まらず、自宅から通って楽しもうかと思っています。

ツイてます。

まだ駆け出しで、『投資』という考えを受け入れ始めて、勉強し、実
行し始めているところです。

でもせっかく北野さんにこんなにたくさんの有益な情報を頂き続け
ているので、それを生かして、自分を飛躍させたいとひしひし感じ
ております。

ひとことお礼を申し上げたくてメールしました。

読んでくださってありがとうございます。

エリート読者が多い中、私はとても小さな粒ではありますが、勉強
続けさせてもらいます。

何しろ読書を含めてとても楽しいのでやめられません!

そして、もし北野さんご自身がウォルトディズニーワールドを訪れる
ようなことがこの先ありましたら、是非案内させてください。

(もちろん無料で4大テーマパークを楽しんでいただきたいです!)

現地在住の読者がおりますので。

お体に気をつけて。ますますのご活躍を期待しております。




●08年Mさんの心を一番打ったのはこれでした。↓

「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」 ロバート・キヨサキ
(詳細は→   http://tinyurl.com/fjew7  )



▼編集後記へ
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★編集後記


今回は北野が「花粉症にならなかった理由」を書こうと
思ったのですが、延期させてください。

しかし、おたよりをくださったMさんの行動力はすごいで
すね。



RPEジャーナル
北野幸伯

●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp●yahoo.co.jp 

▲迷惑メール対策のために真ん中が●になっています。
これを@にかえてお送りください。


▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

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★筆者のプロフィール


北野幸伯(きたの よしのり)

・1970年、長野県松本市に生まれる。

田中康夫前長野県知事と同じ松本深志高校卒。

・1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。

・1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。

・1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。

・2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。

・2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。

・2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本
の選択  風雲舎  http://tinyurl.com/dypky を出版。

週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」
本と絶賛される。

以後、執筆を中心とする生活にシフト。


・2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア
政治経済ジャーナルが一位を受賞。

・2006年、Eブック日本NO1サイトTimebook Townのジャンル別06年度年
間ランキング国際部門で、「北野幸伯のぶった斬り国際情勢」が1〜3位
を独占。(ちなみに教養部門NO1は国家の品格【藤原 正彦】だった)

(*Timebook Townは、新潮社・講談社・ソニーの合弁会社パブリッシング
リンクが運営する、Eブック分野日本一のサイト)

・2007年9月

「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日-一極主義vs多極主義」(草思社)

(→ http://tinyurl.com/yro8r7 )を出版

この本について

朝日新聞07年11月18日

「ロシアの揺さぶり策から、アメリカの世界戦略に改めて気づくことができ
る本だ」

産経新聞07年11月27日

「混迷する世界情勢についてユニークな視座を提供する書物が登場した。」

読売新聞07年12月17日

「「日本は、いわば米国の天領。米国がしっかりしているうちはいいが、
中国やロシアが台頭したらどうなるか・・・。」
憂国の情に根ざしたロシア発の言論活動を今後も続けていく構えだ。」




*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。


(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。

(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。



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