ロシア政治経済ジャーナル

【RPE】中ロ大分裂?

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         ロシア政治経済ジャーナル No.500

                         2008/2/14号

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全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

北野です。

起業家・ビジネスマンから圧倒的な支持を得ている超有名人


望月実さん


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みなさまはじめまして。

公認会計士の望月 実です。

会計士という仕事をしていると多くのビジネスマンから


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★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業幹部・
起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。
3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず★H
Pを熟読され、★自己責任で決定を下してください。
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★中ロ大分裂?


全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

いつもありがとうございます。

北野です。

【ロシア政治経済ジャーナル】NO486アメリカ幕府崩壊後の新秩序
(07年11月27日号)で

「ロシアは欧米ロで新世界秩序を作りたがっている」という話をしました。

ポイントは「中国ぬきの新世界秩序」ということ。

なんでそんな話になったのか?

これがきっかけでした。
↓



<米欧露の集団指導」提唱 露外相、米“一極支配”を批判

9月4日6時1分配信 産経新聞

【モスクワ=遠藤良介】ロシアのラブロフ外相は3日、外交官養成を目的
とするモスクワ国際関係大学(MGIMO)で演説し、
米国と欧州、ロシアの3極による「集団指導体制」が世界秩序を形成す
きだと提唱した。(中略)

外相は米欧露による集団指導体制を「トロイカ」(3頭立ての馬車)など
と称し、「トロイカは世界というボートを導くことができる」と主張。

「米露間に制度的な矛盾はなく、米国はもはや敵でない」とする一方、
「世界は均衡を必要としている」と米国の“一極支配”を批判した。>




そして同号の中で、その理由について以下のように書きました。



<アメリカ・欧州・ロシアで新世界秩序を形成しようというのです。

ここには、中国が含まれていません。

(日本は世界的に「アメリカの一部」と思われているので、ご心配なく)

ロシアは、中国と共に反米の砦SCOを強化しているのに、その中国ぬ
きで新世界秩序を作ろうとしている。

なぜでしょうか?

中ロの関係は以下のように変化してきました。

1、ロシアにとって仮想敵NO1はアメリカ NO2は中国である

2、アメリカが旧ソ連諸国でカラー革命を起こし、ロシア封じ込めを着々と
すすめていく

3、危機を感じたロシアは、仮想敵中国と組むことを決意

4、中ロ・SCO・イラン等の動きにより、アメリカの没落は決定的になる


要するに

・ロシアは中国と組み、アメリカ没落の道筋を作った

・そしたら今度は中国が強大化するのが恐ろしくなってきた


ということでしょう。

この欧米ロで新世界秩序を構築するというのは、日本にとってどうなの
でしょうか?

欧米ロ(プラス日)というのは、要するに今のG8ということです。

G8が中国抜きで世界秩序を作る。

これは日本にとってきわめて都合のいい事態といえるでしょう。

なんといっても、日本の仮想敵は共産中国一国なのですから。

欧米ロ日に、インドが加わり、中国民主化圧力を強めていく。

そして、中国が民主主義国に生まれ変われば、日本の脅威は世界か
消滅します。>(RPE07年11月27日号より)



前置きが長くなりましたが、ロシアは今年になってからもアメリカにシ
グナルを送りつづけているようです。

だいたい、次期大統領にKGB軍団・前国防相のイワノフでなく、リ
ベラル派のメドベージェフをすえること自体、「融和」にむけたシグナ
ルですね。


▼ロシアは中国に武器を売りません!


1月末、とても興味深い情報が飛び込んできました。
↓



<ロシアの対中兵器輸出、ほぼゼロに=最新鋭技術の提供めぐり対立

1月29日21時0分配信 時事通信

【モスクワ29日時事】ロシア紙・独立新聞は29日、ロシアの中国向け兵
器輸出がほぼゼロに激減していると伝えた。

この問題を協議するため、セルジュコフ国防相が5月のプーチン大統領
退任までに訪中する可能性があるという。>



皆さんご存知かもしれませんが、ロシアの武器輸出において、中国は
約40%、インドが約35%を占めていました。

この2カ国は多極化推進の中心国であり、なおかつ最大のおとくいなの
です。
↓



<ロシアから中国への兵器輸出は最近まで、年間18億〜20億ドルに
上り、兵器輸出全体の約4割を占めていた。

しかし、同紙によると、ウズベキスタンにある軍需工場の技術者不足か
ら、総額15億ドルに上る軍用機輸出契約が最近頓挫し、現時点で大型
契約は残っていない。>(同上)



↑
しかし、これはその場しのぎのウソ理由である可能性が高いのです。
↓



<また、対中警戒感が根強いロシア軍内で、中国に最新鋭兵器をどこ
まで提供するかをめぐり意見が統一されていないことから、中国が求め
る兵器の売却やライセンス生産の権利付与に応じていない。>(同上)



↑
これがホントの理由。


・ロシアは「古い武器なら売りますよ!」といっている。
・中国は、「古い武器なんかいらん!最新兵器をよこせ!」といっている。


ロシアはこれまで、


・90年代はとにかく金が欲しかった
・00年代になると、中ロは「倒米幕府」の主要な同盟国になった


ことから、中国への武器輸出をつづけていた。

しかし、中国は既に、軍事費ダントツ世界2位、GDPでもドイツをぬいて
世界3位。

しかもこの国は、ロシア極東・シベリアを虎視眈々と狙っている。

恐ろしくなってきたのでしょう。

このジャイアントパンダが。

さらに、中国指導部を怒らせる事実がここにあります。
↓



<ロシアは一方で、インドには戦闘機を含む最新鋭兵器を売却しており、
中国側の不満が高まっているとされる。>(同上)



↑
どうです?


「インドには最新兵器を売るが、中国には売らない」 (^▽^)



いじわるですな〜、プーチンさん。(^▽^)

ちなみにロシアが中国に売った武器は、対台湾・対日本・対米につかわ
れる。

ロシアが対中武器輸出を止めることは、日本にとって非常にありがたい
ことなのです。


↓本文 後半へ
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▼ロシアは、中国の侵略に備える


もう一つ。

ロシアが中国を恐れている証拠があります。
↓



<ロシア太平洋艦隊、潜水艦8隻増強 中国の脅威に対処 ミリタリー
バランス

2月6日8時2分配信 産経新聞

【ロンドン=木村正人】英国の国際戦略研究所(IISS)は5日、世界の
軍事力を分析した年次報告書「ミリタリー・バランス2008」を発表。

ロシア海軍で太平洋上の作戦を担当する太平洋艦隊にこの1年間に
戦術潜水艦8隻が増強されたことが分かった。>



え”〜〜〜〜、1年間に戦術潜水艦8隻も!!!???

「これは対アメリカなのでしょうか?」

どうも違うみたいです。
↓



<IISSの軍事専門家は「太平洋でロシアが恐れるのは
米国ではない。中国だ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と極東の海軍力が急に強化された理由を分析した。>(同上)




<07年版(潜水艦計15隻)と比べると、米国を攻撃目標とする戦略
潜水艦のSSBNの増減はなかった。

一方、中国など周辺国を対象にする戦術潜水艦のSSN/SSGNは
1隻減ったものの、SSKは新たに9隻が配置されていた。>(同上)
                     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



<昨年まで報告書の編集を担当した軍事専門家、クリストファー・ラン
トン上級研究員は産経新聞の取材に「石油・天然ガス開発が進むサ
ハリンを守る一方で、中国の脅威に対処する狙いがある。

太平洋でロシアが恐れているのは米国ではない。
                     ~~~~~~~~~~~~~~
ロシアに不安を抱かせているのは中国の存在だ」と語った。>
                     ~~~~~~~~~~~~~~
(同上)



▼中ロ対立は、日本に好都合


さて、中ロ分裂の兆しが見えてきたわけですが、日本にとってどうな
のでしょうか?

これは「非常に都合がよい」となるでしょう。

いつも書いているように、日本の仮想敵は中国一国のみ。

日本は、日米安保を堅持しつつ、自立に備えるべきだと書いています。


自分の国を自分で守れるようにすると同時に、外交も重要でしょう。

そして外交の基本はなんでしょうか?

これは、アメリカと共に「中国包囲網を形成すること」となるでしょう。

具体的には、


・米中を分断する

民主党議員の中には、中国に買収されている人が多い。


・中ロを分断する

中国武器輸入の90%はロシアからである。

さらに、アメリカが中東支配に成功すれば、中国はロシアから石油・ガ
スを買うしかなくなる。

中ロ分断に成功できれば、中国は最新の武器と資源がなくなる。


・中印を分断する

となります。

そもそも日本は、アメリカ・中国・ロシア、3覇権主義国家に囲まれてい
ます。

第2次大戦は、


・世界最強国アメリカ
・共産陣営の覇権国ソ連(ロシア)
・アジアの覇権国中国


三大国を同時に敵にまわすという、メチャクチャなことをしたのです。

日本は、常に3国のうち一国と昵懇の仲である必要があります。

もちろん現在でいえば、アメリカ。

さらに、もう一国味方につけておけば、非常に安定します。


ロシアは現在、北方領土を実効支配し、現状に満足している。

もし紛争が起こるとすれば、日本が領土を奪回するための軍事行動を
とる場合となる。

ありえないですね、日本がロシアを攻撃するなんて。



一方、中国は尖閣諸島を実効支配していません。

日本が望まなくても、むこうからしかけてくる可能性がある。

しかもこの国は、南シナ海・東シナ海の資源と制海権を狙っている。

南シナ海では、既にベトナム・フィリピンと紛争を起こした事実もありま
す。

こう見ると、日本外交の基本は、


1、米印ロとの友好関係を深める
2、米印ロと中国を分断させる


となるでしょう。

ロシアが中国への警戒感を強めている。

これを日本にとって、まったくめでたい出来事なのです。


もっと詳しく世界情勢を知りたい方は、

下の情報をゲットしてください。(おわり)
↓
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●え”〜中ロ同盟が米幕府を滅ぼす???

仮想敵同士だった中国とロシア。
アメリカの執拗ないじめとカラー革命に激怒したプーチンは、ついに東の
ジャイアントパンダ(中共)と提携することを決意します。

日本人が知らないうちに(悪の?)薩長同盟は成立し、米幕府体制は崩
壊にむかいます。

素人目にもアメリカの覇権後退が明らかになってきました。
その真因を、中学生でもわかるように解説する(豊富な資料つき)

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★★オンライン書店ビーケーワン社会・政治・時事部門1位!

★★★朝日新聞07年11月18日付は

「北野幸伯著『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』は、タイトルほどの極
端さはさておき、アメリカの一極支配に対抗しようとしているプーチン政治を、わ
かりやすく見通す。

アメリカが影響力を及ぼしたとされる周辺国の政変に対策をとり、外貨準備か
らドルの割合を減らし、石油をルーブルやユーロで売る──ロシアの揺さぶり策
から、アメリカの世界戦略に改めて気づくことができる本だ」と絶賛。



「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日-一極主義vs多極主義」(草思社)
(詳細は→ http://tinyurl.com/yro8r7 )

PS2 「あとがき」からお読みください。


★↓「仕事がつまらない???」    
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★(いつまで続くかわからない)北野のお薦め本コーナー!

このコーナーでは、中学時代病気で死線をさまよい、高校時代クラ
ス一の落ちこぼれで先生に見捨てられたRPE北野が、なんやかん
やとサバイバルしているのに、役立っている本・DVDを紹介してい
ます。

戦争・テロ・デフレ・財政赤字・失業者・リストラの増加、こんな厳し
い時代ですが、せめてRPE読者の皆さんは、健康で幸せで豊かに
生きていけますように。


★「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン きこ書房
(詳細は→ http://tinyurl.com/dl9s2  )


マッ○ス「北野君、成功するための法則ってなんだね?」

北野「・・・・・・・・・・・はい。明確な目標を立てることと、プラス思考
であります!」

マッ○ス「だから君はだめなんだよ。。。」

北野「え”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!そんな話、今
までの人生で聞いたことありません。じゃあどうしたらいいんです
か?」

マッ○ス「・・・・・・それはね、○○○みることなんだよ。○○○みる
ことに失敗はないんだ」

北野「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



全世界のRPE読者の皆さまもう一度こんにちは!

勉強好きの皆さんも、いろいろな本を勉強されていることでしょう。

でも、「成功系の本ってなんだか似たかよったかだよね〜」なんて
ゲンナリしていませんか?

結局「目標を紙に書くことと、ポジティブシンキングが大事なんだ」
といわれると、「あ〜1500円損しちゃった!」と思っちゃいますよね。

しかし、この本の著者は大胆にも、「目標の設定」と「ポジティブ思
考」にXをつけます。

そして、実際の成功者達の例を次々と挙げながら、「成功者は目
標を設定していなかった」ことを証明していくのです。

マ〜マミアアア!

皆さんの脳みそが混乱している姿が目に見えるようです。

ではどうすればいいのでしょうか??

●内容紹介

飛行機に乗ろうとした主人公は、あわれにも吹雪で空港に足どめ
されてしまいます。

ところが。。。

人生万事塞翁が馬。

彼は、この空港で、大富豪マックス・エルモアと知り合うのでした。

主人公は、すっかりマックスと打ち解けてしまい、自分の持ってい
る不満をぶちまけます。

マックスは彼に、「成功のための戦略を話してくれ」と問います。

主人公は、「目標の設定」と「ポジティブシンキング」の二つをあげ
紙に書きました。

するとマックスは、なんと、その二つの上に大きくX印をつけたので
す。(!!!)

そして、二つの言葉の上にでかでかとある文字を書きました。

「○○○○○ことに失敗はない」

皆さんは成功哲学本がいうような「生涯をかけて実現したい大き
な夢」「長期的な目標」を持っていますか?

既存の成功哲学は「大きな夢を持て」といいます。

そして「長期的目標を持ち、それを細分化して一つ一つ着実に実
現していけば、やがて大きな夢が実現する」と。

じゃあ、大きな夢がない人はどうするの?

そういう当たり前の疑問を持っている方は、この本を是非読んで
ください。


★「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン きこ書房
(詳細は→ http://tinyurl.com/dl9s2  )


★★★今までに紹介した、絶対お薦め本はこちら↓
(めちゃくちゃ面白く・役立つ本ばかりを厳選してありますよ!)(^▽^)
http://www.geocities.jp/rpejournal/
  
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★Nさまからのおたより


こんにちは。

今、日曜の朝11時21分です。

食糧安保論、賛成です。

北野さんはこういうことはもうご存知かもしれませんが、県庁職員
から聞いた話を一つさせていだきます。

日本は食料が高いが国際価格が高騰したら国内産にシフトでき
るじゃないか

だから安い野菜を海外から買ったほうがいい

なんていっている馬鹿な東大教授を先日YOUTUBEで見て怒りを
覚えました。

こういった連中は照葉樹林帯の性格を知らないんですね。

山間部の農地は毎年(というか定期的に)手入れをしておかない
と照葉樹林に覆われてしまいます。

5年もほっとくと、照葉樹林の低木が育ち雑草に覆われます。

こうなったら大変なんだそうです。

照葉樹林は杉のようにまっすぐ伸びません

横に広がるのです。

で、根も横に広がる。

開墾に労力を要すのが照葉樹林。

県庁関係者の話によりますと、一旦照葉樹林が生え始めると
再び農地に戻すのに数年かかるとのこと。

下手すれば10年以上かかることのありうる、と。

つまり

海外の農産物が高騰し始めて国内の農産物を買い始めても
農地は直ぐには広がらないということです。

ということは、海外の農産物が高騰し始めると国内の農産物も
高騰を始めるということになります。

そして、国内の自給体制が整うのに数年かかる。

その間日本の食糧事情はどうなるのか。

北野さんの切れ味のいいメッセージが一人でも多くの日本人に
届くことを祈っております。


↓
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★北野絶対お勧めメルマガ

1、軍事情報日本一!これを読まずに今の世界は語れません。
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登録はいますぐ→ http://www.mag2.com/m/0000049253.htm


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★編集後記


バレンタインデーおめでとうございます!


というわけで、今回は 愛 について有名な言葉を。



<愛は寛容であり、

愛は情け深い。

また、ねたむことをしない。

愛は高ぶらない、

誇らない、

不作法をしない、

自分の利益を求めない、

いらだたない、

恨みをいだかない。

不義を喜ばないで真理を喜ぶ。

そして、

すべてを忍び、

すべてを信じ、

すべてを望み、

すべてを耐える。

愛はいつまでも絶えることがない。>

(コリント人への第1の手紙13章4〜8節)


RPE読者の皆さまが、幸せなバレンタインデーを過ごせますように!(^▽^)


モスクワより
RPEジャーナル
北野幸伯

●北野への応援・激励・新刊感想メールは
こちら→ tjkitanojp@yahoo.co.jp 

▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

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★筆者のプロフィール


北野幸伯(きたの よしのり)

・1970年、長野県松本市に生まれる。

田中康夫前長野県知事と同じ松本深志高校卒。

・1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。

・1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。

・1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。

・2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。

・2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。

・2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本
の選択  風雲舎  http://tinyurl.com/dypky を出版。

週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」
本と絶賛される。

以後、執筆を中心とする生活にシフト。


・2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア
政治経済ジャーナルが一位を受賞。

・2006年、Eブック日本NO1サイトTimebook Townのジャンル別06年度年
間ランキング国際部門で、「北野幸伯のぶった斬り国際情勢」が1〜3位
を独占。(ちなみに教養部門NO1は国家の品格【藤原 正彦】だった)

(*Timebook Townは、新潮社・講談社・ソニーの合弁会社パブリッシング
リンクが運営する、Eブック分野日本一のサイト)



*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。


(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。

(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。



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