ロシア政治経済ジャーナル

【ロシア政治経済ジャーナル】NO419ロシアにとっての中国の脅威・アメリカの脅威

=== RPE Journal===================================================


         ロシア政治経済ジャーナル No.419

                         2006/10/2号

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★「美しい国」をつくるために「国家の品格」を高める秘策


「エルサレムが滅びたのは、教育が悪かったからである」

(ユダヤの格言)




全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

国には、金と力が必要ですが、品格も必要ですね。

「美しい国日本」は、最近品格がなくなってきているといわれます。

どうしたら、品格を取り戻すことができるのでしょうか?


私には秘策があります。


小中高校生に○○○を学ばせる。

全政治家・全官僚さんに○○○を読んでいただく。

○○○を読者数日本一のメ○マ○にする。

これで5年後、日本は世界一品格のある国になることは間違いあ
りません。

国民は自国の歴史に誇りを持ち、自立した外交をし、経済は繁栄し、
自然の美しい、世界の規範となる国になるでしょう。



「ところで○○○ってなんですか?」


ああ、じらしてすいません。

○○○とは読者数約3万5000人(!)の、超一流メルマガJOG
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発行者の伊勢さんは、本当に誠実ですばらしい人です。

私は200誌くらいメルマガを読んでいますが、冗談ぬきで泣くのは
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これは日本が品格ある国になるためばかりでなく、立派な社員・立
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★質問に答える1(ロシアにとっての中国の脅威・アメリカの脅威)


全世界のRPE読者のみなさまこんにちは!

毎日毎日本当にたくさんのおたよりが届きます。

ほとんどお返事できていません。

すいません。

そこで、今回はよくある質問にまとめてお答えしようと思います。

最近は、中国がらみの質問が多いです


▼ロシアにとってのアメリカと中国


<よくある質問1>

「ロシアの仮想敵は、たしかにアメリカと中国だと思うのですが、ロシアのトッ
プにとってアメリカの脅威と中国の脅威を比べるとどうなのでしょうか?」



<回答1>

ロシアに住んでいる、日本のジャーナリストや外交官はこの点よくわかって
いると思います。

しかし、日本在住の政治家さんは、大変しばしば「ロシアの仮想敵NO1は
中国だろう」と思っているのです。

主な理由は両国の人口差。

ロシアは1億4000万人で、中国は13億人。

中国にはロシアの9倍の人がいます。

しかし、ロシア極東の人口は700万人で、東北3省には1億2000万人いる。

17倍。

そして、中国人がウジャウジャと極東に引っ越してきている。

「極東・シベリアを中国に乗っ取られるのではないか?」

これが脅威。


なんで日本の政治家さんが、「ロシアにとっての脅威NO1は中国だ」と思
うのか?

これは、「アメリカが旧ソ連諸国でカラー革命をし、第2次ロシア革命を画策
していること」を認識していないからでしょう。

この話は、「ドンデモ系」でも「陰謀系」でもありません。

日本の新聞にもばっちり載っていることですからね。

新しい読者さんのために、いくつか例を挙げておきます。

まず、03年のグルジア・バラ革命について。↓



「グルジア政変の陰にソロス氏?=シェワルナゼ前大統領が主張

 【モスクワ1日時事】グルジアのシェワルナゼ前大統領は、11月30日
放映のロシア公共テレビの討論番組に参加し、グルジアの政変が米国
の著名な投資家、ジョージ・ソロス氏によって仕組まれたと名指しで非
難した。」

(時事通信03年12月1日)



「混乱の背景に外国情報機関 シェワルナゼ前大統領と会見

野党勢力の大規模デモで辞任に追い込まれたグルジアのシェワルナ
ゼ前大統領は28日、首都トビリシ市内の私邸で朝日新聞記者らと会見
した。

大統領は混乱の背景に外国の情報機関がからんでいたとの見方を示
し、グルジア情勢が不安定化を増すことに懸念を表明した。」

(朝日新聞03年11月29日)



次、キルギスのチューリップ革命について。↓



「キルギスのアカエフ政権を崩壊に追いこんだ政変をめぐり、米国の民
間非営利団体(NPO)によるキルギスの独立系メディアへの支援など
の民主化促進活動が実を結び、政変につながったとの見方が米国で強
まっている。」(産経新聞05年4月2日)



「キルギス革命、米機関が暗躍=邦人拉致事件で身代金を否定−アカ
エフ氏」

「政変では米国の機関が重要な役割を果たした。半年前から米国の主
導で『チューリップ革命』が周到に準備されていた」

(時事通信05年4月7日)



次、ロシアが「第2次ロシア革命対策」をしている事実について。↓



「ロシアでは二〇〇七年に下院選挙、〇八年に大統領選挙が予定され
ており、〇四年秋のウクライナ大統領選挙に合わせて起きた「オレンジ
革命」のような政権転覆の動きが起きることを強く警戒している。

プーチン政権は、ウクライナには外国の資金が流入し、外国人が多数
協力したとみており、これらの新法導入は、ロシアでの“革命再来”の阻
止を念頭に置いたものであることは間違いない」

(産経新聞 06年1月23日)



もういいでしょう。

ロシアの仮想敵は2国。

つまり中国とアメリカ。

中国は極東・シベリア乗っ取り懸念。

アメリカは、「第2次ロシア革命工作」懸念。

そして、アメリカが第2次ロシア革命をおこすとすれば、07年の下院選挙
時か08年の大統領選挙時以外にありません。

つまり、ロシアにとってアメリカは、「今そこにある脅威」。

これに対して、中国の脅威は、中長期的。

当然ロシアとしては、「まず中国と組んでアメリカ問題を解決し、その後中
国問題に取り組もう」ということになるでしょう。

何よりも、覇権国家アメリカは依然として強力で、中ロがバラバラではな
かなか勝つのが困難なのですから。。。

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▼中ロ分断の現実性


<よくある質問2>

「日本の仮想敵は中国と北朝鮮のみである。そして、中国はロシアの武
器に依存している。それで、アメリカが中東を抑えれば、ロシアの石油が
頼りになる。だから日本は中ロを分断すればいい。

北野さんのおっしゃることは論理的によくわかりますが、現在の日本の
政治家を見ると、非現実的に思えるのですが。。。」



<回答2>

まず第1に、日本の政治家・官僚さんは、「世界1優秀」であります。

まあ、これは皆さんご存知ですからいいですね。(^▽^)

確かに、上記のように中ロには共通の強敵がいて、一体化する理由が
ある。

これを分断するのはなかなか難しいのです。

しかし、難しくても、RPEとしては現時点で最善と思われる道を提示さぜ
るを得ません。

予測と提言とはもちろん違います。

予測とは、現状がこうだから、未来はこうなるだろうという直線的発想。

しかし提言は、現状のままいくとこういう悪いことがあるから、こうしたら
どうですかということ。

つまり、方向をいい方に変える。

予測は、自然な流れなので、納得できますが、提言はベクトルを変える
必要があるので、無理を感じるのは当然ですね。


皆さん、身長が170センチで体重が200キロあるとしましょう。

そして、毎月2キロずつ増え続けている。


「このままいくと、1年後には224キロになるであろう」というのが予測。

「このままいくと、1年後には224キロになりますから、1日2食にして夕方7
時以降は食べないようにしたらいかがですか?」というのが提言。


親族は、「彼は食べることが人生唯一の楽しみだから、あなたの案は難し
いでしょう」というかもしれません。

でも正しいことをいいます。


もう一つ。

私は中ロ分断の切り札は「東シベリア〜ナホトカパイプライン」を建設する
ことだといっています。

これは経済的・地政学的観点から、ナホトカにひいた方がロシアにとって
お得なのです。

中ロ分断は難しいですが、不可能ではありません。

なによりも02年03年には、うまくいきかけた実績があるのですから。

そういえば、毎日新聞9月26日付にこんな記事がありました。



「<安倍政権>ロシアの駐日大使「よく知ったパートナー」

 ロシア駐日大使は26日、安倍晋三首相について「我々にとってはよく
知っているパートナー」とタス通信に述べた。大使は「新首相は露日関
係の本質をよく知っている」と評し、これまでロシア訪問の経験があり、
日露交渉に携わった点を指摘した。(以下略)

(毎日新聞) - 9月26日19時57分」



この記事なんですがね、新首相は日ロ関係の本質をよく知っていると
いうのは本当なのです。(^▽^)(^▽^)(^▽^)

(つづく)

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「いいんでしょうか?」「いいんでしょうか?」(北野)

「何悩んでるんですか?」

北野「いや〜〜〜、自分のような男が。。。」












クリントン前大統領や、トヨタの奥田会長が絶賛している















この名著を紹介しちゃっていいんでしょうか?


シンプルなことが大好きな私はこれまで、

マスターの教え  http://tinyurl.com/ajewh  とか
富を手にする「ただ一つの」法則」  http://tinyurl.com/bw32q 
とか、なるべく実践することが少ない本を選んで紹介してきました。


ところが今回は、長期的に死ぬまで成功しつづけるために役立つ
本なのです。



「正しい生き方なくして真の成功はありえない」(コヴィー博士)



いたい。いたすぎる。(涙)


●(北野のいいかげんな)内容紹介

コヴィー博士は、1776年のアメリカ建国以来、全ての成功本
を研究した結果、驚くべき傾向を発見します。

建国以後150年間は、誠意・謙虚・誠実・勇気・正義・忍耐・
勤勉・節制・黄金律などが成功の条件として取り上げられて
いた。

つまり、人格の向上が成功に不可欠であると。(これを人格
主義という)

ところが、ここ50年間の成功本は、「応急処置的な手法」を
説明しているだけだった。(これを個性主義と呼ぶ)

つまりですね、私たちが今読んでいる本というのは、コヴィ
ー博士にいわせると、、、



浅いっ(涙)



てことなのです。

コヴィー博士は、浅い手法で一時的に成功(つまり一発屋)しても、
永続的な成功はのぞめないとしています。


では、どうすればいいのか?


「正しい生き方なくして真の成功はありえない」(コヴィー博士)


では正しい生き方とは何か?


「絶対的原則にそっていきること」だと。

コヴィー博士のいわれることはわかります。

誰だって一発屋にはなりたくありません。

しかし、ず〜〜〜〜と成功しつづける人が少ないのが現実。


多少時間はかかっても、「死ぬまで成長しつづけたい、成功し
つづけたい」という方々に絶対お薦めの本です。





推薦の言葉を述べてもらいましょう。









「本書は、世界の貴重な財産です」

(トヨタ自動車・奥田会長)







「すべての従業員がこの本を読めば、劇的に生産性が上が
るだろう」

(クリントン・アメリカ前大統領)




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★(小さな幸せと)編集後記


モスクワではここ数年、日本食ブームが続いていて衰えません。

駅の数ほど和食レストランがあります。

あまりにも飽和状態で、そろそろ中華・韓国食ブームがくるかと思い
きや、こないです。

ロシア人は辛い韓国料理がダメ。

油っぽい中華料理食べるなら、同じくあぶらっぽいロシア料理を食
べましょうということらしいです。


競争は質を高めるといいますが、ホント、モスクワの和食レストラ
ンもそこそこいけるようになってきました。

うれしいのは、寿司が食べられることですね。(^▽^)

しかし、私たちモスクワ在住日本人には、決して満たされない思い
もあります。


それは。。。







うまいラーメンがないのです。(涙)




だいたいラーメン屋がない。(涙)

ラーメンをレストランで食べるなんて。。。(涙)

しかも、味は日本のインスタントラーメンの方がいけるくらい。(涙)

ところが。。。



「夢はかなうわ!」(マドンナ)




この前「夢」というレストランに初めていきました。

サンザンから揚げとか焼き鳥とか寿司食べて、最後に「ラーメンた
のみましょうか?」


あまり期待せず、メンを吸い上げます。



北野「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





さだまさしが流れます。



「あ〜あ〜ああああ、あ〜あ、あ〜あ〜、あああああ〜、あ〜あ
〜、あああああ〜ああ、あ、あ〜ああ。あ〜ああ〜〜〜〜」

(さだまさし 北の国からのテーマ)







「・・・・・・・・・・・・・・・・父さん、このラーメンはうまいです。。。」





こみあげる涙。




「前略 父さん・ほたる

今日、モスクワで、うまいラーメンを発見しました。

このラーメンさえあれば、マイナス38度の冬もなんとか越えていけそ
うな気がしているわけで。。。」


( 新北の国から2006 「望郷」より )←うそ。



モスクワより
RPEジャーナル
北野幸伯

PS
全世界のRPE読者の皆さんが、絶対的に健康で幸せで豊かでありま
すように!(^▽^)

●北野への応援・激励・メールは
こちら→ tjkitanojp@yahoo.co.jp 

▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

4、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。
必ず★HPを熟読され、★自己責任で決定を下してください。

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★筆者のプロフィール


北野幸伯(きたの よしのり)


1970年、長野県松本市に生まれる。

田中康夫前長野県知事と同じ松本深志高校卒。

1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。

1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。

1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。

2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。

2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。

2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本
の選択  風雲舎  http://tinyurl.com/dypky を出版。

週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」
本と絶賛される。

2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア
政治経済ジャーナルが一位を受賞。



*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。


(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。

(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。



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