ロシア政治経済ジャーナル

【ロシア政治経済ジャーナル】NO416日本を襲う二つの大危機と二つの小危機6(日本だけ中ロ分断できる)


カテゴリー: 2006年09月14日
=== RPE Journal===================================================


         ロシア政治経済ジャーナル No.416

                         2006/9/14号

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★Mr.I


I様からのおたよりです。↓

「北野様

いつも貴重な情報ありがとうございます。

北朝鮮がミサイルを撃ち米国が動かなかった時、中東戦争が始まった時、
毎回ボロボロになった覇権国家を棚から取り出して読み返しています。

今までの人生で何度も読み返した本というのは、無かったのではないで
しょうか。時と共に、その真価が現れて来る貴重な一冊です。

「ぶった斬り国際情勢」の第2章も拝読させていただきました。

「基軸通貨」、しばしば耳にする言葉ですが、北野様のおっしゃる通り、
良くわかっていませんでした。

悪の大統領が「米国を没落させる戦略を構築する」部分、不謹慎だと
思いながらも笑ってしまいました。

国際情勢と言うと、真剣に眉間に皺を寄せながら読む本が多いです
が、時々笑いが入るのは北野様の本だけですね。

「米国が享受している無限の特権」「それを取り上げたい列強」今ま
で見えなかった世界の構造がはっきり見えてくるようです。

続きを期待しております。お体に気をつけてがんばってください。」

↑
「Iさん」は何の話をしているのでしょうか?

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★2章は、丸々「基軸通貨」について。

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★日本を襲う二つの大危機と二つの小危機6(日本だけ中ロ分断できる)


今日本を覆っている思想。

右は「外国が日本に理不尽なことをしている」→「だからキライ」という
「感情論」がベース。

左は「日本は悪いことをしたのだから」という「罪悪感」がベース。

右は全ての国を敵に回す。

左は現状維持。

どっちも行き止まりの道。


▼中ロを分断できるのは日本だけ


前号で、米日 対  中ロではヤバイと書きました。

しかし、補足が必要。

ホントに戦争になった場合、ロシアは中国と一緒に戦わないのです。

なぜか?

だって、アメリカと中国が没落してくれたらうれしいでしょ?(^▽^)

そもそも、ロシア(ソ連)が、超大国として歴史に登場できたのは、イギリス
とドイツが戦って両国没落したから。

スターリンは、独ソ不可侵条約を結び、「できれば、ヒトラーとチャーチルが
戦って、両方くたばれ!」と思っていたのです。

アメリカと中国が戦って両国没落すれば、残るはインドとロシアしかありま
せん。

ここに「ロシア超大国復帰への一筋の光」が見えるではありませんか。



しかし、ロシアは中国に武器と石油は供給しますね。

これは「金もうけ」ですから。

アメリカの願いは、ロシア→中国の石油をカットすること。

しかしアメリカは嫌われ憎まれている。

でも日本にはできます、やる気になれば。


考えてみてください。

東シベリア→中国パイプライン。

ロシアが輸出できるのは、中国一国。

完成後は価格主導権を中国が握ってしまう。


東シベリア→ナホトカパイプライン。

ロシアは、アメリカ・カナダ・日本・韓国・中国・東南アジア等々、世界市場に
飛躍できます。

どう見てもロシアはナホトカにひきたいのです。

ところが、アメリカの革命工作で、心ならずも中国優先ということになっている。

東シベリア→ナホトカパイプラインができ、米中戦争が迫ったとする。

日本はロシアに、「中国の倍の価格で買いますから、中国には売らないで
ください」といえばいい。


▼東シベリアパイプラインは政治


ロシア政府は熱心なのに、日本政府がぐずぐずいっているのは、「東シベリ
アに十分な量の石油があるのか?」とか、「建設費が120億ドルで高い」とか
いう理由。

(ロシア側は「もし足りなければ西シベリアからだせばいいじゃん」といって
いる)

しかし、今まで見てきたように、東シベリア〜ナホトカパイプラインは、「中ロ
分断の切り札」。

そして、中ロが分断できれば、アメリカは中国を圧倒することができ、よって
戦争が起こらないかもしれません。

アメリカとしては、中国に傀儡政権ができ、ドル圏にとどまり、ついでに民主
化されればそれでいいのですから。

米中戦争が回避できるということは、日本にミサイルが飛んでこないという
ことです。

これは日本国民の命を守る政治ですから、費用が多少かかってもいいので
はないですか?

例えば、イラク復興支援につぎ込んだ金は、全部アメリカ企業の懐に入ってい
る。

日本国民は何か恩恵を受けているのでしょうか?

世界第2の経済大国が毎年30兆円の財政赤字というのは、採算を重視して
いるからでしょうか?重視していないからでしょうか?

GDP世界4位の経済大国中国へのODAは採算を重視しているのですか?


120億ドルといえば約1兆4000億円。

日本は、米軍再編費と(不完全な)MD導入に総額9兆円を支払うといいます。

しかも、払いっぱなし。

パイプラインの場合、融資または投資ですから、払った金は完成後に戻って
きます。

(ロシアはオイルマネーで潤っていて、返済能力は十分。外貨保有高では、
既に世界3位。)


そして、日本が全額負担する必要もない。

それ以上に、政治的意義。



例えばアメリカ。

カスピ海には、どれだけ石油があるのかわかっていません。

米エネルギー省は2000年2350億バレルと発表した。

USGSは、700億バレルと発表した。

3倍以上の開きがあります。

まあ、地下に埋まっているものですから仕方ありませんが。。。

採算が取れるかどうか疑問視されていましたが、アメリカは、バクー・トビリ
シ・ジェイハンパイプライン(BTC)を作りました。

これは、「カスピ海の石油を、ロシア抜きで世界市場に出す」という政治的・
地政学的目的があるからです。

BTCと東シベリアパイプラインを比較した場合、後者の方がずっと政治的メ
リットは大きくないですか?

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▼封じ込めは戦争回避


日中戦争を回避するために、中国とのパイプを築くべしと書き、今回は中ロ
を分断すべしと書く。

なんだか矛盾しているような気がしますね。

実は矛盾していません。

(ただし、対中工作と対ロ工作の役者は別の人がやる必要はあります。
例えば、アメリカの対中工作でも、ラム爺・チェイニー爺は強硬派、キッシン
ジャー翁はアメリカ企業の中国進出を助けてすかれています。)


戦争というのは、戦う前に大体決着がついています。

もし、中国が「勝てる」と思えば戦争になるでしょう。

日米ロ印が一体化している。

そして、中東からもロシアからも石油が入ってこない。

バブル崩壊で、日米欧の企業が一斉に撤退し、1億人の大暴動が起こって
いる。

(バブル崩壊の兆しはもう現れてきています。)

そんな中、台湾が独立を宣言している。

さすがの中共も困ってしまいますね。


日本は築いたパイプを通して中国に働きかける。

「アメリカ政府に千代に八千代にドルを使うと約束しなさい。選挙を実施す
ると約束しなさい。台湾独立を認めなさい。どうせ勝てないのだから。。。」


今日本がいえば、「中国は長男、韓国は次男、日本は末っ子。末っ子が長
男に何をいうか!」「戦後60年。反省すべき日本なのに。。。」と一喝される
でしょう。


ジャイアンはのび太君のいうことを聞かないものです。

でも、のび太君のうしろにヤクザ(米ロ)がいたら?

ジャイアンは、「え?ドルを使えばケンカにならないの?選挙をすればいい
の?どらえも〜ん!」ってことになるでしょう。


もう一つ、東シベリア〜ナホトカパイプラインを進めるメリットは、「実は政治
なのに、経済のフリをしてできる」ということ。

ですから、表だって中国とケンカにならなくてすむ。


問題は、03年末以来日ロ関係が冷え込みまくっていること。

両国は02年03年に一度チャンスを逃している。

小泉さんは03年1月に「日ロ行動計画」を発表し、プーチンさんも「パイプラ
イン計画を進めること」に同意した。

ところが、日本側は自ら作成した行動計画のこと、すっかり忘れているよう
です。

こんな行き当たりばったり、思いつきの外交をしているので、中国が優位
にたつのですね。

中国は、01年7月以来ほれた女を口説く勢いで、一貫してロシア政府高官
を説得しつづけています。

ということは、中国は当時から、今後くる石油枯渇時代、今のような石油高
値時代、米中戦争にむかう時代が来るということを見越していた。

そして「ロシアの石油が絶対必要になる」と読んで動いていた、賢い人たち
だということです。

日本国民の命を守るためのパイプライン。

次期首相はこの辺の事情に精通した人がなりそうです。

期待しましょう。

次号では、「アメリカが途中で没落した場合」について考えます。

★補足

「ロシアは漁船を銃撃し日本人を殺し、サハリンで日本企業をいじめている
ではないか!そんな国とつきあえるか!」

当然こういう反論がくるでしょう。

もっともです。

しかし、こう主張する人たちは大抵

「アメリカは日本を搾取し、病気の牛を食わせている!」「中国は反日デモ
や靖国問題うるさい!」「韓国も靖国問題うるさい!竹島勝手に支配する
な!」「北はミサイルぶっぱなすな!誘拐するな!」等々、全ての隣国に
憤っているものです。

憤りとは感情ですね。

好き嫌いや感情で行動を決定するのは「幼児」の特徴。

大人はそうしません。

私たちは、いいかげんに「この世界は白でも黒でもなく灰色」であることを
認識するべきでしょう。

日本みたく「他国に与えつくして、見返りを求めない」真っ白な国など存在
しません。

日本を基準に見たら、世界で付き合える国はなくなってしまいます。


日本の仮想敵は中国と北朝鮮だけ。

そして、中国はロシアからの武器と資源でもっている。

それならば、好き嫌いは別として、ロシアを中国から引き離しましょうという
のが必然的結論ではないでしょうか?

(つづく)
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い時代ですが、せめてRPE読者の皆さんは、健康で幸せで豊かに
生きていけますように。
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★愛の???復習編です。。。。。

★「アングロサクソンは人間を不幸にする」ビル・トッテン PHP研究所
(詳細は→ http://tinyurl.com/bqwbm )


「今の支配階級が賢いと思うのは、ほとんどの人間が何の見返りもな
くあくせく働いて重税を払うこの社会体制に対し、国民の大多数に疑
問を抱かせないところである。(ゴア・ヴィダル)


○○さん「北野君。資本主義ってなんだか知ってる?」

北野「・・・・・・・・・・・・さあ。。」

○○さん「金持ちが支配する世界のことだよ」

北野「・・・・・・・・・・・・」

○○さん「ところで、民主主義国家ってなんだか知ってる?」

北野「・・・・・・国民が主権を持ってる国ってことですか?」

○○さん「いや、それは表向き。ホントは金持ちが実際の主権を持っ
てる国のことだよ」

北野「・・・・・・・・・・・」

○○さん「ところで、アメリカの大統領選で、誰が勝つか知ってる?」

北野「・・・・・・・・・・・・・・・ルックスがいい人?」

○○さん「いや。これは金の多い方が勝つんだよ!」

北野「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

この本は私たちが持っている、資本主義・民主主義・自由貿易等々
に対する幻想を、こなごなに粉砕してしまう本です。


●(北野のいいかげんな)内容紹介

あまりに内容もりだくさんんな本ですが、簡単に説明できるよう努
力してみます。

プロローグでは、アメリカと日本の関係。日本のバブルがアメリカ
によって起こされ崩壊させられたこと。

第1章では、産業革命が起こったイギリスで、貧富の差が拡大し
ていったプロセス。

第2章では、資本主義と帝国主義。さらに自由貿易のインチキに
ついて。

第3章、アメリカでいかに資本主義が発展していったか?(そのプ
ロセスでの裏話)

また、現代アメリカ社会の驚くべき現実について。

第4章、「金でなんでもなってしまう」アメリカ民主主義の現実。

第5章、日本をどうするべきか?

著者のビル・トッテンさんは、アメリカ人なのに日本が大好き。

1972年に日本で株式会社アシストを設立した超有名人です。


この本はどんな人にお薦めでしょうか?

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すが、この本を読んだら方向転換したくなるんじゃないでしょう
か。

2、この世の真実を知りたい方

3、成功したい方→既に成功している人にとって、この本の内
容は常識かもしれません。これから成功したい方は、まずこの
本で、「この世のルール」を知ることからはじめたらよいのでし
ょう。

RPEでは常々、「国際関係は、金と安全」といっていますが、
この本を読んでマスマスその信念が強まりました。

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★編集後記


モスクワにマドンナさんがきました。(^▽^)

少し前にコロンビアの英雄シャッキーラさんが来たときは全然話題に
なりませんでした。

シャッキーラさんは復活したタトゥーと一緒に、ワンオブゼムで歌って
いた。

(ちなみにタトゥーの新曲は「ごめなさい」。日本語で「ごめなさい。ご
めなさい」と歌っています。
「ごめんなさい」ではなく「ごめなさい」であるところがタトゥーらしい。。)


しかし、マドンナさんが来る宣伝は3ヶ月くらい前から始まりました。

やっぱ格が違うってことですね。

私が中学生のころから、トップを走りつづけていますから。

いつか長い間成功しつづけるコツを聞いてみたいと思います。


ニュースでやっていたのですが、プーチンさんの娘さんが「パパ〜マド
ンナに会いたい〜」とゴネタそうです。

ところが、ロシア正教は「マドンナはコンサート中に十字架を焼く」
(そういうパフォーマンスがある)ということで、「反マドンナ」。

「反マドンナ」のデモも起こりました。

プーチンさんは、娘とロシア国民の間に挟まれ、結局国民を取った
ようです。(たぶん)


モスクワより
RPEジャーナル
北野幸伯

PS
全世界のRPE読者の皆さんが、絶対的に健康で幸せで豊かでありま
すように!(^▽^)

●北野への応援・激励・メールは
こちら→ tjkitanojp@yahoo.co.jp 

▼メールを書くまえに必ずご一読ください。

1、メール多数で、ほとんどお返事できませんが、すいません。
しかし感謝して読ませていただいております。

2、いただいたメールは掲載させていただくことがあります。匿名
希望の方はその旨必ずお書きください。

3、広告に関するクレームにはお返事できません。広告主さんに
直接連絡するようお願いします。

==============================================================

★筆者のプロフィール


北野幸伯(きたの よしのり)


1970年、長野県松本市に生まれる。

田中康夫前長野県知事と同じ松本深志高校卒。

1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。

1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。

1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。

2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。

2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。

2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本
の選択  風雲舎  http://tinyurl.com/dypky を出版。

週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」
本と絶賛される。

2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア
政治経済ジャーナルが一位を受賞。



*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。


(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。

(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。



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