ロシア政治経済ジャーナル

【ロシア政治経済ジャーナル】NO389もうすでにみんなが知っている

=== RPE Journal===================================================


         ロシア政治経済ジャーナル No.389

                         2006/4/24号

=================================================================

★メルマガを発行している皆さんへ


おはようございます!!!

RPE北野です。

まだ、スタートしたばかりで、効果ががあるかどうかわかりませんが、無料
でメルマガ読者を増やす方法があるそうです。

私はこの方面シロウトでよくわかりませんが、「メルマガ増加界のカリスマ」
A氏は、「早めに登録したほうがいい」といっています。

IPOに応募する気持ちで、皆さんも登録してみてはいかがでしょうか?

無料ですから。↓
http://tinyurl.com/zsht6




↓




=================================================================

●ほったらかしアフィリエイトで月商1億円!達成レポート!


それは突然やってきた

何をやっても全然稼げなかった筆者(森広重)が

その方法にたどりついた瞬間

某アフィリエイト1社の売り上げは簡単に

     1億円

を突破した。。。

つづきはこちら↓ 
http://infostore.jp/dp.do?af=sr&ip=nle&pd=0001

=================================================================


↓




↓







★★★要注意
メルマガ・ブログ・HPがあってインフォカート
の存在を知らない人だけ、号外をごらんくだ
さい。




本文へGO!

↓


↓





↓
●世界一の大富豪から成功哲学を直伝された男の本を
●無料でゲット!
ナポレオンヒル  ↓
http://tinyurl.com/nl7v6

↓

●蓄財の神様本多静六先生は25歳のときどんな計画
を立てたのでしょうか?↓
北野のブログ「君に成功を贈らない!」は
こちら→ http://tinyurl.com/bj7j3

================================================================
★新規購読者の皆様へ!
はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、
1、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。
2、でも、きれいごとは一切言わない。です。
世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。
これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業幹部・
起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。
友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。
=================================================================

★もうすでにみんなが知っている


「北野様

いつもRPEジャーナル楽しみに読ませていただいております。
ボロボロになった覇権国家も発売と同時に購入しました。

しかし、当時はメルマガを読み始めて間もない時期で非常に違和感を持った
ことを思い出します。

2005年1月当時、北野さん以外の専門家は皆、「米国はイラク問題で手一
杯、次の戦争はあり得ない」「イラク政策の失敗でネオコンは追放された。中
道派が実権を握ったから米中関係も日中関係も良くなっていくだろう」と予測
していました。

私も、北野様より絶対多数の意見を信じていたため、当時の感情や違和感
を非常に良く記憶しています。

ところがあれから一年が経ち、ボロボロに書いてある通り米イラン関係が悪
化し、日本も米国も中国を明確な脅威と認識するようになって来ました。

発売後1年経って本を読み返し、改めて北野様の予測の正確さを実感させら
れました。(以下長くなるので略)」(中野様からのおたより)


全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

本当に一年前と今で、状況はまったく変わるものです。

中野様のおたよりにあるように、一年前私は異端児でした。

だってみんなが「アメリカはイラクで精一杯。次の戦争?フッ・・・」「アメリカは
中道派のライスが実権を握った。米中関係はこれから良くなるよ。米中戦争
?フッ・・・・」といっているのに、正反対のことをいっているわけですから。

心優しいRPE読者の皆さん、一部の専門家・政治家・大富豪、東洋経済な
どの一部メディア以外は、「変なこといっている人がいるな〜」くらいに受け
とられていたのです。

しかし、一年経って「アメリカのイラン攻撃はありえない」なんて人はいなくな
りました。

今回は、私が一年前に書いたような情報が、どこまで一般化してきているか
というお話。


▼RPEと新聞


変な話からはじめます。(まあ、いつものことですが。。。)


この世の中には4タイプの情報があります。


1、ホントのようなホントの話

例、ブッシュさんのパパも大統領だった。プーチンさんはKGBで長年働いて
いた。


2、ホントのようなウソの話

例、イラクには大量破壊兵器がある。フセインはアルカイダとつるんでいる。
イランの核開発はアメリカにとって最大の脅威である。


3、ウソのようなホントの話

例、グルジア・ウクライナ・キルギスの革命はアメリカの支援によって起こっ
た。アメリカは現在、ロシアで革命工作を進めている。


4、ウソのようなウソの話

例、加護ちゃんはモームスに入る前3年間、少林寺で修行していた。ブラピ
は元女性だった。あややはKGBのスパイだった。




ホントのようなホントの話はみんなが知っています。

ウソのようなウソの話は、しても仕方がありません。


RPEがあつかっているのは当然、ホントのようなウソの話とウソのような
ホントの話。

これは非常にしんどく、リスキーな作業なのです。


なぜか。

なぜかというと、ホントのようなウソの話というのは、世界中の人がホント
であると信じている。

それを私は「いやそれはウソですよ!」という。

またウソのようなホントの話というのは、普通の人には到底信じられないこ
とを「いやこれはホントですよ」と説明する。


何がしんどいのかご理解いただけると思います。

そして、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく、でもきれいご
とを一切いわないRPEは、とても微妙な立場にいます。



1、ホントらしいホントのこと、ホントらしいウソをホントのこととして解説す
る

これは、普通の新聞や評論家が取るスタンスですね。

つまり、たとえばブッシュのいうことをそのまま信じて論理を構成していく。

イラクについて彼らは以下のように解説するでしょう。

「米国のブッシュ大統領は、CIA等からの情報により、イラクのフセイン政権が
大量破壊兵器を保有していることを確信した。

国連査察団は、「イラクに大量破壊兵器は見つからなかった」との調査報告を
したが、ブッシュ大統領の確信は揺るがず、2003年3月、国連安保理の承認
を得ないまま攻撃に踏み切った。」


2、ウソのようなウソと、ウソのようなホントで論理を組み立てるが信じてもらえ
ない

これを一般的にトンデモ系といいます。

トンデモ系の人は、たとえば以下のように解説するでしょう。

「米国のブッシュ大統領は、秘密結社○○ー○ー○○の○○階級である。彼
は敬虔なキリスト教徒(プロテスタント)を装っているが、実は○○教徒であり、
反○○○トの立場。今回のイラク侵略は、聖書の黙示録に書かれている最終
戦争(ハルマゲドン)の記述に沿って、行われたものである。」



う〜む。

RPE北野としては、1のような立場は面白くありません。

でも2のような立場もちょっと。

だいたいRPEが、読者の皆さんに真実を伝える強力な媒体でいるためには、
「信頼」が第一です。

トンデモ系がトンデモ系であるユエンは、大部分の人が信じることのできる根
拠を提示できないところにあるのでしょう。

たとえば、上の文を見ても、全部筆者の主観かもしれず、証拠が一切出てき
ません。


私は、1と2の中間を行こうと思ったとき、「どうすれば面白く、なおかつトンデ
モ系と思われず情報を伝えることができるだろうか?」と考えました。

いろいろ考えたのですが、その一つに「新聞を活用する」というのがあります。

これは、昔地球村の高木さんの講演を聞きにいったときのことを思い出した
のです。

行ったことのある方はご存知と思いますが、高木さんはグリーンピースとか
の情報は使わず、「ほら新聞に出てるでしょ?」という感じで淡々と講演をし
ていきます。

その圧倒的説得力。

聞きにいった人の人生を一瞬に変えるほど強力な力があります。

(環境NPO日本一 高木さんの臨死体験をつづった名著「転生と地球」は
こちら→ http://tinyurl.com/9jg9l )




さて、新聞にもいろいろありますね。

1、日本の新聞
2、アメリカ・イギリスの新聞
3、ロシアの新聞
4、中国の新聞

この中で、ロシアの新聞で親プーチンの新聞はまったく信用がありません。

なぜかというと、「言論の自由がない」と思われているから。

しかし、ロシアにも反プーチンの新聞(例コメルサント)もあり、これはよく日
本の新聞が引用しています。

いずれにしても私が「ロシアの新聞にこう書いてあるよ」といったら、「そん
なん、独裁国家だから信じられない!」ってことになるでしょう。

中国の新聞も同じ理由で全然ダメ。


米英新聞。

これは、かっこいい評論家さんが使っています。

日本人にとって、まず評論家さんがワシントンポストをそのまま読んでい
るという事実がかっこいい。

もちろん日本人はそのまま信じてしまいますから、これは説得力がある。

そのまま信じるのはどうかと思うのですが、かっこいいから仕方ありません。



日本の新聞。

これは、よくかっこいい評論家さんが「全然ダメ」なんていいます。

しかし、私の知るかぎり、日本の新聞には一種の「水戸黄門の印籠」的力が
あります。

今まで「トンデモ系かな〜これ」と思って読んでいたら、「06年3月14日つけの
○○新聞によると〜〜〜〜」と引用しただけで、読者の印象が一気に180度
変わってしまう。

なぜかというと、日本の新聞は「裏トリしたことだけ報道する」「もっとも保守
的」等のイメージがあるからでしょう。


そんなわけで、私はいろいろな新聞を読んでいます。

世界で起こっていることを知るだけなら、勝手に情報が入ってくるので新聞を
読む必要はないのですが。

それを、信頼できる情報として加工するために、新聞は非常に強力なツール
になっているのです。


●本文後半へ↓
=================================================================
【特に新規購読者の皆さんは要注意!】

★きれいごとは聞きあきた!ホントのことを教えてくれ!

ソ連崩壊・二度のクーデター・ハイパーインフレ・金融危機等々を体験。
KGB要員養成大学を卒業し、プーチン大統領のブレーンとも友達の筆
者が、「わけのわからない世界を、世界一わけのわかる」ように分析し
ています。

●週刊東洋経済(2005年3月26日号)も「日本の上っ面の海外報道を
覆す」本と絶賛!

●『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本の選択
風雲舎  http://tinyurl.com/dypky 

「アメリカがこれからも戦争を続けるわけ」「ドル対ユーロの勝者は?」
「米中台が戦争の準備をしているこれだけの事実」「日本が火の海になる
のを回避する方法は?」

●あなたが今読んでいるRPEの筆者北野幸伯著 

●詳細・お買い上げは↓
http://tinyurl.com/dypky 

●本文後半へ↓
==============================================================

▼イラク攻撃の理由とイラン攻撃の理由は同じ


さて、本を読んでくださった皆さん、昔からの読者さんはご存知ですが、私は
アメリカのイラク攻撃について、普通の人とまったく違う解説をしています。


私の説の中心は、

1、世界の覇権国家アメリカは、世界一の財政赤字・貿易赤字・対外債務国
家でボロボロである。

2、しかし、アメリカが没落しない理由は、第1に日本の金がアメリカを支えて
いるからであり、第2にドルが基軸通貨だからである

3、よってアメリカは、ドルが基軸通貨でなくなれば没落する


そして、ドル基軸通貨体制に風穴を開けたのがフセインだった。

これで、彼がアメリカから攻撃されることが決まったのです。


詳細はボロボロになった覇権国家に書いてありますから、世界で起こってい
ることの真実が知りたい方は是非ご一読ください。


あれから一年。

ついに水戸黄門の印籠に、私の本と同じ話が登場するようになりました。


4月17日付の毎日新聞。

これを読むと、イランはイラクと同じ理由で攻撃されるだろうということがはっき
りわかります。(もちろん控えめな書き方ではありませすが)

じっくり読んでいきましょう。↓


「<イラン>石油取引所を開設 ユーロ建てで米国に挑戦か 

【テヘラン春日孝之】石油大国のイランが石油取引所の国内開設を目指してい
る。

取引の通貨が★ユーロになるとの情報が流れ、オイルダラーに依存する米国
の「ドル支配体制」への挑戦ではないか★と観測を呼んでいる。(中略)

イランは第3次開発計画(00〜05年)の中で取引所開設構想を打ち出した。

今年3月までにペルシャ湾キシュ島に開設する予定だったが、イランは今年1
月に開設延期を発表、取引所の運営を「国営」から「民間」に変更する法改正
をした。アゼンプール氏によると今年中に開設したいという。

ニューヨークとロンドンの世界の2大石油取引所は★ドル建て★だ。イランにユ
ーロ建ての指標ができ、原油高でカネ余りのペルシャ湾岸産油国や投資家
が活用して★「ドル離れ」が進めばドルは下落する。★

関係者の間では、★「オイルユーロ」への移行はドル暴落を招き、世界経済の覇
権を握る米国の地位の弱体化につながる★との指摘が出ている。」


↑
指摘が出ているというのは、非常に控えめな表現ですね。

アメリカはドルをいくらでも刷ることができ、それで今は原油を買うことができま
す。

しかし、ユーロで石油を買わなきゃいけなくなれば、アメリカは一度ユーロを買わ
なければなりません。

そればかりか、アメリカ以外の国もユーロを買わなければなりません。

すると、ユーロの需要は激増し、ドルの需要は激減しますから、ドルは暴落する
というのが論理的帰結です。




「アゼンプール氏は、(中略)取引通貨については「取引の当事者次第だ」と述
べる一方、「中国が世界経済の最強国になれば★人民元を使う★だろう」と付
け加えた。」


↑
イランとしては、ドル以外ならなんでもいいのですね。

だって目的は、「アメリカを没落させること」なのですから。




「イランの貿易は全体の45%がユーロ圏相手だが、現在の石油取引はすべて
ドル建てで、外貨準備も6割がドルだ。(中略))

ただ、隣国イラクの旧フセイン政権は★00年11月に石油取引をドルからユー
ロに転換した。★国連の人道支援「石油と食料の交換」計画もユーロで実施さ
れた。★米国は03年のイラク戦争後、石油取引をドルに戻した★経過がある
。」


↑
そうそう。

フセインはシラクにそそのかされて石油取引をユーロにし、そのせいでアメリカ
から攻撃されるはめになったのです。

「大量破壊兵器」「アルカイダ」というのは、ホントのようなオオウソです。





「最近、湾岸諸国をはじめ主要新興国がドル中心の外貨準備構成を見直し、一
部をユーロに移す方針を相次いで示唆している。こうした中、イランの石油取引
所の開設は「米国に弓を引く行為にほかならない」(欧州在住エコノミスト)とさ
れ、米国がイランへのいら立ちを強める一因になっている可能性はある。」


↑
一因になっているのではなく、主因なのです。


というわけで、ついに日本の新聞でも真実が報道されるようになってきました。

前号に載せたIMFのラト専務理事の発言を見ても、中国政府高官の発言を見て
も、世界のトップはみんなアメリカの実情を理解していることがわかります。


アメリカの没落は、「起こるか起こらないか?」では、「いつどのように起こるか
?」 という段階に入っているのです。


(おわり)

PS1
しかし、勘違いされないように書いておきますが、アメリカ幕府の力はまだまだ強
大です。

1853年に黒舟が来て幕末が始まりました。

そして、明治維新は1868年で15年かかっています。

2001年の9.11が幕末の始まりで15年足すと2016年ですね。


ちなみにこの二つの比較には何の根拠もありませんのであしからず。(^▽^)


PS2

読者のO様からメールをいただきました。

「この記事、北野様がメルマガで記載されていたことがそのままでしたね
びっくりしました..。↓.
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060417/101401/ 」


なんの話かというと、RPEに今年1月〜2月に書いたこととほとんど同じ
内容が、4月19日付けの日経ビジネスオンラインに出ているという話。

これも、「ウソのようなホントの話」が徐々に知られてきている一つの証
ですね。

(おわり)
●お薦め本コーナーへ↓

【まぐまぐ殿堂入り】==================================================

★広告依頼ちょっと待て!

●RPEは、【絶対読まざるを得ない場所に】広告を載せます!

●ロシア関係で日本一・唯一の殿堂入りメルマガ
●まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門堂々1位の
RPEに広告を載せてみませんか?
                        
・普通号の広告 35字X15行まで 11,000部配信→ 11,000円
・号外【字数制限一切無し!】→11,000部配信11,000円
     
・普通号+号外(*普通号で号外の内容を簡単に伝え、号外の精読
率を高めます。最近単独号外は読まれないのです。皆さんも号外
は速攻削除してませんか? →22000部配信 17,000円


配信部数は↓からチェック
http://www.mag2.com/m/0000012950.htm
お申し込みは
tjkitanojp@yahoo.co.jp

↓●お薦め本コーナーへ
=================================================================

★(いつまで続くかわからない)北野のお薦め本コーナー!

このコーナーでは、中学時代病気で死線をさまよい、高校時代クラ
ス一の落ちこぼれで先生に見捨てられたRPE北野が、なんやかん
やとサバイバルしているのに、役立っている本を紹介しています。

戦争・テロ・デフレ・財政赤字・失業者・リストラの増加、こんな厳し
い時代ですが、せめてRPE読者の皆さんは、健康で幸せで豊かに
生きていけますように。
祈(^▽^)


★「マーフィー人生は思うように変えられる」J・マーフィー
三笠書房
(詳細は→ http://tinyurl.com/ny3kj )


久しぶりにマーフィーの登場です。

もう、こんなこと言っても「うさんくさ!」といわれない時代に突入
していると思いますが。

成功している人と普通の人の一番の違いは、潜在意識を使いこ
なしているかでしょう。

フロイトが発見しユングがさらに深めた潜在意識という概念を世
界的に一般化させたのがマーフィー先生。


若手起業家のハイパーカリスマ神田昌典先生は、マーフィーと
の出会いについて、書いています。



「私が自分の潜在意識を効果的に利用しはじめたきっかけは、
勤めていた会社からリストラされたときだった。

「これから、どうしていいのかわからない」と落ち込んでいたとき
に、本屋に立ち寄った。

なぜか吸い寄せられるように「マーフィーの成功法則」を手にと
った。

読んでみると、潜在意識の利用の方法が書いてあった。

もうびっくりしたね。自分がリストラされた理由がわかった。」

(非常識な成功法則 神田昌典 
→ http://tinyurl.com/al3uz  名著です)


さらに、世界中の成功者と友達の神田さんは、成功者と潜在
意識について言います。



「私の経験でいえば、年収2000万円を超える人は、ほぼ全員
潜在意識を意図的に活用している。おおっぴらに言わないだ
け。

そして、その傾向は、年収が増えるにしたがって高くなる。」
(同上)


ここでは神田先生の例を挙げましたが、中村天風先生も船井
幸雄先生も渡辺昇一先生も、皆さん潜在意識の利用法を説
いておられます。

皆さんの周りにも、一生懸命がんばっているのに月並みな人
生を歩んでいる人、いつも気楽そうにしているのにどんどん成
功しているがいませんか?

この二人の違いはおそらく潜在意識の違いでしょう。

この本ではお金持ちになりたい人、病気を治したい人、結婚問
題等々人生のあらゆる問題の解決策が示されています。

そして、実際にマーフィー先生のアドバイスで問題が解決した
人の例が山のように出てきます。



「すべての難問がここで解決されます!ここにはあらゆる問題
に対する解答があります。あなたの直面しているむずかしい問
題への解決策が、必ずあるのです。」
(「マーフィー人生は思うように変えられる」J・マーフィー)



皆さんも、この本を読んで潜在意識を自由自在に使いこな
せるようになってください。(^▽^)

あ。

ちなみにこのすばらしい本は、たったの560円です。(^▽^)


★「マーフィー人生は思うように変えられる」J・マーフィー
三笠書房
(詳細は→ http://tinyurl.com/ny3kj )


★★★今までに紹介した、絶対お薦め本はこちら↓
(めちゃくちゃ面白く・役立つ本ばかりを厳選してありますよ!)(^▽^)
http://www.geocities.jp/rpejournal/


●おたよりコーナーへ↓

=================================================================

★根田芳夫様からのおたより


北野様なるほど!涙。

武士階級は人口の二割しかいなかった。

日本市民=武士道体現者は誤りと思います。

ルーマニア留学当時私も『人間の本質はなんだ?人間社会の本質はなんだ?』
と約二年間、涙で自問を続けました。

『心を磨くしか人間が生きてる目的なんかないんだ!』と結論。

混沌としたソドムとゴモラの国ルーマニア滞在に意味なし!と帰国した次第です。

現在、六本木のルーマニア大使館では、共産ルーマニアに留学した日本人に対
し『奴らはコムニスト!』と侮蔑の言葉をパーティー会場でも投げつけます。

私はドナウ河に憧れてやって来た!盛岡出身のただの田舎モンなのに失礼で
すね。笑。

彼らは人間の本質を理解しようとの気もない。

私はかわいそうと思う。

背骨(信念)なく学問のみは他人を見下す人間を作る。他人の幸福を嫉妬せず、
自分の幸福と心底楽しみ思える人間が増えると、いかに天国国家になるでしょ
うか。

今こそルーマニア!、ロシアも?などには『論語の上の実学が必要』と思います。

すべてはその教育から人間復興が始まる!


●編集後記へ↓
=================================================================

★(気がむいた時しか書かない)編集後記


元日本兵の上野さん。

第2次大戦後、サハリンで行方不明に。(涙)

その後、ウクライナで生存したいたことが明らかに。(^▽^)

このたび60数年(!!!)ぶりに帰国。。。


「日本政府の配慮に対する感謝の気持ちは、言葉で表せない」


と報道陣に語りました。(涙)


モスクワより
RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励メールは
こちら→ tjkitanojp@yahoo.co.jp 

(メール多数で、あまりお返事できませんが、すいません。しかし感謝して
読ませていただいております。)

==============================================================

『御社のメルマガ広告は、本当に効果が上がっていますか?』

 効果の上がるメルマガ広告には、上がる理由があります。
 上がらないメルマガ広告は、上がらない理由があります。
 御社は、どちらの広告ですか?
 効果の上がる広告を、無料でアドバイスします!!

 無料広告診断 → http://www.pack-ad.com/ad_check.html

==============================================================

★筆者のプロフィール


北野幸伯(きたの よしのり)


1970年、長野県松本市に生まれる。

田中康夫長野県知事と同じ松本深志高校卒。

1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。

1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。

1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。

2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。

2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。

2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本
の選択  風雲舎  http://tinyurl.com/dypky を出版。

週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」
本と絶賛される。

2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア
政治経済ジャーナルが一位を受賞。




*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。


(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。

(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。



================================================================


○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
   
投稿文+応援メールは tjkitanojp@yahoo.co.jp ↓メールを書く前に必読

・RPE読者から毎日100通以上のメールをいただいております。その為、
●お返事できないこともありますが、ご了承ください。

・いただいたメールは掲載させていただくことがあります。●匿名希望の
方は必ずその旨お書きください。

・掲載されないこともありますがご了承ください




発行者 北野 幸伯


Copyright (C) RPE Journal  All Rights Reserved.



アドレス変更・解除は http://www.mag2.com/m/0000012950.htm


=====================================RPE Journal=================

このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
----------------------------------------------------------------

ロシア政治経済ジャーナル

発行周期: 不定期 最新号:  2019/03/19 部数:  56,258部

ついでに読みたい

ロシア政治経済ジャーナル

発行周期:  不定期 最新号:  2019/03/19 部数:  56,258部

他のメルマガを読む