ロシア政治経済ジャーナル

【ロシア政治経済ジャーナル】NO388フクヤマさんの悩み

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         ロシア政治経済ジャーナル No.388

                         2006/4/17号

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★フクヤマさんの悩み


全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!

RPE北野です。

今回はかしこい人も悩むという話です。


▼フクヤマさんの苦悩


冷戦終結後、世界にもっとも影響を与えた本といえば、フクヤマさんの「歴
史の終わり」( http://tinyurl.com/cnn5u )(←名著です)でしょう。


フクヤマさんは、「リベラルな民主主義こそが歴史の終わりである」と断言し
ました。



「私は、リベラルな民主主義が「人類のイデオロギー上の進歩の終点」およ
び「人類の統治の最終の形」になるかもしれないし、リベラルな民主主義そ
れ自体がすでに「歴史の終わり」なのだ、と主張したのである。」(歴史の
終わり フランシス・フクヤマ )



そんな偉大な思想家フクヤマさん。

最近悩んでいるという情報が入ってきています。

何を悩んでいるのか?

ネオコンが、自分の思想を利用していると。(涙)

彼は最近「 America at the Crossroads」( http://tinyurl.com/rqd5l )とい
う本を出版しました。


フクヤマさんによると、昔からのネオコンには、4つの特徴がある。


1、人権・自由・民主主義は普遍であるという信念

2、ソーシャル・エンジニアリング(社会工学)に対する不信

(社会工学っていうのは、社会システム=工学システムと同じと見、社会
問題の解決方法を、学術的・計量的手法により提示する総合科学。簡単
にいえば)

3、国際機関に対する不信

国際連盟は第2次大戦をとめられず、国際連合発足後も山ほど戦争があ
った。

4、アメリカの力を、世界のモラルトランスフォーメーションに使う

今やってますね。



この4つの特徴をネオコンは昔からもっていたと。

さて、レーガン・ブッシュパパと、アメリカ大統領は代わっていきます。

レーガンは冷戦勝利の種をまき、ブッシュパパの時代に実がなりました。(ベル
リンの壁崩壊・ドイツ統一・ソ連崩壊)

で、若いネオコンたちは、いったい何に影響を受けたか?

フクヤマさんによると、ルーマニアの独裁者チャウシェスクが処刑されたこと。

これがネオコンの脳みそに、「自由の普遍性の証明」にうつったのだそうです。



ネオコンの頭の中。


1、全世界の民は自由を求めている

2、自由を求めている民衆は独裁者を倒し、自由を獲得する



ところが、賢いフクヤマさんは「世の中そんなに単純じゃないですよ」といいま
す。

いろいろなパターンがあるのだと。



1、平和なデモが政権交代につながるパターン

例、86年フィリピン・88年チリ・89年ポーランド・ハンガリー・00年セルビア・03
グルジア・04年ウクライナ


2、民衆が自由ではなく不自由を選ぶパターン

例、79年イラン革命


3、デモを政権が武力で鎮圧するパターン

例、89年中国・05年ウズベキスタン・06年ベラルーシ



フクヤマさんはこういう現実を見て、ある国が「自由を受け入れる準備がある
かどうかを分析しないといけない」としています。

なるほど〜。

どうしてカラー革命がグルジア・ウクライナではうまくいき、ウズベキスタン・ベ
ラルーシではうまくいかなかったのか?

「自由への準備」ができているかいないかの違いだと。

フクヤマさんは嘆きます。

「若いネオコンっていうのは、なんの分析もしないで、革命したり実際に攻撃
したりしやがるんだよ」(悩)(←もちろんフクヤマさんは、こんな下品な言葉を
使っていませんが)


▼ブッシュとネオコン


フクヤマさんによると、ブッシュは決してネオコンではなく、ただの民族主義者
だそうです。


そして、普通の民族主義者と同じように、二つの原則を信じている。



1、アメリカはいつも正しい(^▽^)
2、アメリカは特殊である(^▽^)



ところが、こんな論理で国際社会は納得しませんね〜。

ドイツとゲルマン民族に関するヒトラーの主張と変わりません。

アメリカは、二つの役割をしなければならない。

つまり、



1、国際社会のリーダー(^▽^)
2、自由世界のリーダー(^▽^)



でも役割を果たすためのイデオロギーがない。

そんなとき、助け舟を出してくれたのがネオコン新世代でした。

ネオコンのスローガンは、

情け深い(優しい・好意的)覇権(Benevolent hegemony)。

このスローガンは、二つの役割を同時に果たせるものである。

1、国際社会のリーダーとして
例、大量破壊兵器の拡散を止める、イスラエルとアラブの戦争を回避する、国
際テロをなくす等々

2、自由世界のリーダーとして
例、世界の国々に人権を守らせる、民主主義国を増やす等々


他の国は納得してくれるんでしょうか?

フクヤマさんによると、ネオコンには「他の国がアメリカの役割を認めてくれるだ
ろうか?」という疑問はなかったのだそうです。

しかし、彼自身は全世界で起こった反イラク戦争キャンペーンを見て、ネオコン
の唯我独尊性に大きな疑問を持ったのです。


(今のアメリカを見て、ああ情け深い優しい覇権国家だなあ(感動)と思う人も少
ないのではないでしょうか?)


フクヤマさん自身リベラルな民主主義が歴史の終わりといっていますが、ネオ
コンと彼の違いはなんなのでしょうか?

彼の意見では、マルクスがいうように、社会の進化というのは存在している。

しかし、歴史の終わりはマルクスのいう共産主義ではなくリベラルな民主主義
である。

で、若いネオコンたちは何なのか?

これは、「力と意志により歴史を前進させることができる」と考えているレーニン
主義者とかわりゃあしない。

というわけで、フクヤマさんは今のネオコンを支持することでできないと結論つ
けています。

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▼どうすれば?


今のネオコンを支持できないフクヤマさん。

じゃあどうすればいいっていうのでしょうか?


1、覇権は忘れる

世界はその正統性を認めてくれないだろうと。


2、自由の普遍性を忘れる

中国や中東の例を見てもわかるように、「自由が普遍だ」というのは、歴史的
展望である。

ある国の国民が自由への準備ができるのは、10年後かもしれないし20年後
かもしれない。

ここで何がいいたいかっていうと、フクヤマさんは、自由への準備ができていな
い国を攻めるとか革命を起こすのは無駄だと。(イラクも含め)


3、武力で国際テロと戦うのはやめる

この戦いの根本は、知性と心の戦い。

武力ではなくイデオロギーによって戦わなければならない。

なんとなくわかります。


フクヤマさんの主張を簡単にまとめると、

・リベラルな民主主義は歴史の終わりである
・でもすべての国がそこに到達するには時間がかかる
・それをネオコンのように、無理やりやってもうまくいかない

ということなのだと思います。


▼支配者は理論を利用する


フクヤマさんの苦悩はわかります。

「リベラルな民主主義が歴史の終わりだ!」と彼がいったら、ブッシュはそれを
他国攻撃の理由にしてしまった。

彼の「歴史の終わり」という本が、他国侵略の正統性を保証している。

まあ、まっとうな神経を持つ人なら悩みますよね。

しかし、歴史を見ると支配者というのは、常にイデオロギーを利用していたこと
がわかります。

たとえば欧州はキリスト教を利用して植民地を獲得していきました。

「キリストの福音を世界に伝播する」といえば聞こえはいいですが、彼らは世
界のいたるところで大虐殺を繰り返してきました。

(例、スペイン人はアズデク・インカ帝国を滅ぼし、アメリカにわたったイギリス
人はインディアンを虐殺し、黒人を奴隷にした等々)



マルクスは、「資本主義がもっとも発展したイギリスあたりで、共産革命が起こ
るだろう」と予測しました。

しかしレーニンは、「帝国主義のくびきが少ない」のでロシアで革命が起こった
と、まったくマルクスと正反対の論理を展開しています。

そして、マルクス主義者だったレーニンはレーニン主義を、毛沢東は毛沢東
主義を、金日成は主体思想を、それぞれ勝手に立ち上げています。

要は、支配者はマルクス主義を信じていたのではなく、自分の都合のいいよう
にアレンジして利用した。

つまり、支配者というのは自分の悪事を正当化してくれる、耳障りのいい思想
をいつも探してるってことですね。

アメリカ思想界の重鎮がブッシュをみかぎった。(当然、彼一人の不満とみるべ
きではないでしょう)



しかし、真の問題は、アメリカがすでに戦争を開始してしまったってことです。

もし、今アメリカが戦いをやめれば、ロシア・中国・中東イスラムはユーロ圏を拡
大していくでしょう。

そして、世界の原油売買がユーロで行われるようになれば、アメリカの国家破
産は確実。(アメリカはユーロをすれない)

アメリカは止まれば没落、止まらなければ行けるところまで行って没落。

フクヤマさんの処方箋では、今のアメリカを救うことはできないのです。(涙)


▼アメリカは救われるか?


アメリカを救う方法はあるのでしょうか?

IMFのラト専務理事は3月末、カンボジアでこんな話をしています。

「アメリカ人の異常な支出が、貿易・財政赤字を生み出している。

ロシア・サウジアラビア・日本・中国は貿易黒字だが、アメリカだけは膨大な
赤字国である。

この不均衡は、遅かれ早かれ調整されるが、それが急激に起これば世界経
済は危機に直面する。

不均衡の責任はアメリカにある。

アメリカは、徐々に支出を減らし節約をするべきだ。

不均衡を調整するために、アメリカ経済の成長を鈍化させるべき。」


要するにアメリカ(と世界経済)を救うためには、貿易収支を徐々に均衡させ
ろってことですね。

アメリカが輸出を増加させることは無理ですから、輸入を減らすことになりま
す。

世界一の消費国(お客さん)がものを買わなくなる(輸入を減らす)と世界貿
易も縮小し、日本・中国・ロシアの成長も鈍化しますね。

しかし、それを急激にやると世界恐慌になるので、ゆっくりとやると。

IMF専務理事の提案をそのままやると、アメリカの経済はゆるやかに縮小し、
戦争なしで覇権国家からゆっくりと没落していきます。

この案を実現させるためには、世界的コンセンサスが必要です。

だって、日本も中国もEUも輸出が徐々に減っていくわけですから。

当然「アメリカは破滅寸前なので、段階的に輸入を減らしていきます」と宣言
しなければなりません。

(不景気を起こさず輸入・消費の自然減はありえないので、政府が介入して
人工的にやる必要がある。当然他国の協力が必要。で、他国は協力をする
にあたって、「なぜ輸入を減らす必要があるのですか?」と納得できる説明
を求めるでしょう。)

そして、「今まで威張ってきたけど、実は破産寸前なのです」と認めなければ
ならない。

さらに、アメリカは「その過程で、ドルを投売りしないでください。財政と貿易
が均衡するまで、国債買ってください.」とこめつきバッタの外交をしなければ
なりません。

そういう自己否定が彼らにできるか。。。

それに、「覇権国家から転げ落ちる」とわかっている処方箋を彼らが受け入
れることができるか。。。

これができたら、まさに世界史の大政奉還といえるでしょう。


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いろいろと特徴があるのですが、いくつか「こんな人に読んでほしい」
点を挙げておきましょう。


1、昔と今困難に陥っている人

まず、「僕は自分に自信がありません」「僕は貧乏な家に生まれた
から成功できません」「僕は両親に愛されませんでした」等々、過
去と現在苦しんでいる人には是非読んでほしいです。

というのは、筆者の原崎さんはママハハにいじめられて、野宿を
していたのです。(9歳)

そのほか、すごい話が出てきます。

しかし、めげずに成功しているのはすごいですね。



2、一発屋にならず、継続的に成功しつづけたい人

この本では、どうしてアットいうまに成功した人が、またアットいう
間に消えていくのかその理由が説明されています。

短期間で成功する仕組みと、その後滑り落ちていくプロセスがよく
わかります。

原崎さんも一回成功し、その後どん底に落ち込んでいます。

そういう失敗談を赤裸々に語るところも立派。


3、メルマガ発行者・広告関係者・マーケッティング関係者

消費者心理完全分析という方法が出てきます。

これは、広告にもメルマガにも使える手法です。

だいたいこの本の題名と表紙を見ても、「広告のプロだな〜」と思
っちゃうでしょう。


あまりにも、普通の成功本を違うことが書かれていて(時には既
存の成功本を完全否定していて)、素直な人が読んだら迷う部分
もあるかもしれません。

私個人としては、成功の王道本を読んで効果を実感していますの
で、特に迷うことはありませんでした。

(註 成功の王道本とは?
例1、「成功への道しるべ」→ http://tinyurl.com/gfz65  )
例2、「成功の教科書」→ http://tinyurl.com/l9sou )


皆さんも参考になる部分だけ参考にしましょう。

上に挙げた部分はとても勉強になりました。


「一発屋と継続的に成功し続ける人の違い」というのは、とても興
味のあるテーマです。


写真家の篠山紀信さんは、意識して「代表作」を作らなかったそう
です。(代表作を作るとそれがピークで後はくだりになるから?)

また、大橋巨泉さんは、人気が出てきても露出を意識的に抑えた
そうです。

これも寿命を延ばすためでしょうね。


「うさぎと亀の物語でたとえて言うならば、私たちはのろまな亀でな
ければいけない。一攫千金を狙ったうさぎは消えるだけである」
(原崎裕三)


皆さんにもきっと役に立つに違いありません。


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(めちゃくちゃ面白く・役立つ本ばかりを厳選してありますよ!)(^▽^)
http://www.geocities.jp/rpejournal/


●おたよりコーナーへ↓

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★飯田花苗様からのおたより


今マルタに留学中ですが、毎日ブログや、メルマガを楽しみに読んでいます。

特にブログを読んでいつも元気になったり、モチベーション上がったりしてい
ます。

これからもよろしくお願いします。

応援しています。


●編集後記へ↓
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★(気がむいた時しか書かない)編集後記


マルタ。。。(^▽^)

オーストリア・フランス・アメリカ・イギリス・ザンビア・韓国・中国・台湾・フィ
リピン・ベトナム・インド・カナダ・カザフスタン・キルギス・ウズベキスタン・
トルコ・ウクライナ・エストニア・香港・ブラジル・メキシコ・フィンランド・マウ
イ ・ノルウェー・スペイン・オーストラリア・ポーランド・日本等々。


ホント、世界中から励ましのメールをいただくので、毎回毎回驚かされます。

世界のRPE読者の皆さん、ありがとうございます!

どんなに私が、「歴史の終わりのフランシス・フクヤマ氏はね〜」なんて偉そ
うなことを言ってみても、所詮11800人の読者さんという海にただよう小船に
すぎません。

RPEがなくても皆さんは幸せに生きていけますが、皆さんがいないとRPE
は存在しえないのです。

そんなわけで、これからもよろしくお願いいたします!(^▽^)


モスクワより
RPEジャーナル
北野幸伯


●北野への応援・激励メールは
こちら→ tjkitanojp@yahoo.co.jp 

(メール多数で、あまりお返事できませんが、すいません。しかし感謝して
読ませていただいております。)

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★筆者のプロフィール


北野幸伯(きたの よしのり)


1970年、長野県松本市に生まれる。

田中康夫長野県知事と同じ松本深志高校卒。

1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。

1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。

1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。

2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。

2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。

2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本
の選択  風雲舎  http://tinyurl.com/dypky を出版。

週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」
本と絶賛される。

2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア
政治経済ジャーナルが一位を受賞。




*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。


(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。

(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。



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