ロシア政治経済ジャーナル

【ロシア政治経済ジャーナル】NO386欧州最後の独裁者の勝利4(アメリカ激怒!)

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         ロシア政治経済ジャーナル No.386

                         2006/4/3号

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★欧州最後の独裁者の勝利4(アメリカ激怒!)


「多くの人が予想し、一部が計画した民衆革命はベラルーシでは破綻した。」

(3月20日、ルカシェンコ・ベラルーシ大統領=欧州最後の独裁者)


アメリカは、旧ソ連諸国で革命を起こします。

ロシアは、それを阻止します。

要は旧ソ連のカラー革命というのは米ロの戦いなのです。

ロシアとベラルーシは、アメリカによる革命の意図を05年5月に察知し、準備
を進めてきました。


▼各勢力の反応


というわけで、ベラルーシで3月19日、大統領選挙が実施されました。

結果は、現職で「欧州最後の独裁者」ルカシェンコさんが、82.6%の得票で圧
勝。

2位、野党統一候補のミリンケビッチさんはわずか6%。(涙)
3位、自由民主党のガイドゥケビッチさん3.5%。
4位、社会民主党コズリンさん2.3%。

投票率は92.6%でした。



ルカシェンコさんは3月20日、記者会見し、「多くの人が予想し、一部が計画
した民衆革命はベラルーシでは破綻した。圧倒的多数が現路線を選択した」
と勝利宣言を行いました。

野党統一候補のミリンケビッチさんは、ルカシェンコの当選を「非合法」と非難。

そして、「街頭からしか、この政権と対話する道はない」とし、民衆にデモへの
参加を、そして政権には「選挙のやり直し」を求めます。

選挙後のデモには2万人が参加したそうです。



全欧安保協力機構(OSCE)の選挙監視団は20日、選挙キャンペーンなどの
面で野党側に「均等な機会が与えられなかった」と不公正さを指摘しました。


これまで、バラ・オレンジ・チューリップ革命のやり方を学んできた皆さんは、「
なんだ、これまでと全く同じやり方なのね」と気がつかれることでしょう。

そして、予定どおり外国から応援の声が寄せられます。



欧州連合(EU)議長国オーストリアのプラスニク外相は20日、今回の選挙に
ついて「野党の活動が妨害された」と語り、ブリュッセルでのEU外相理事会
で制裁を含む対応を協議することを明らかにしました。



アメリカ。

国務省のマコーマック報道官は20日の記者会見で、ルカシェンコさんが再選
されたことについて「選挙結果を合法的なものとして受け入れることはできな
い」「再選挙実施を求める野党側の動きを支持する」と断言。 


マコーマックさんはベラルーシに対する制裁として(1)人権侵害関係者の入
国規制(2)政府への金融支援制限(3)高官協議の制限―などを実施に移し
ていることを明らかにしています。


マクレラン大統領報道官は20日、「アメリカは選挙結果を認めない。選挙運動
で脅しや拘束などの不正があった」とルカシェンコさんを厳しく非難。

野党陣営が求めている大統領選のやり直しを「アメリカは支持する」と語りま
した。


マクレランさんは、「民主勢力への支援継続を約束」し、ベラルーシ政府に対し、
「市民への脅しや拘束など政活動の権利を侵さないよう」警告。


ん?



「民主勢力への支援継続を約束?」



ああ。

これって、「アメリカはベラルーシの革命を支援している」ということを認めている
ってことですね。







ルカシェンコは、アメリカの金融支援制限なんて屁ともおもっちゃいないでしょう。


それより、ロシアがガス料金値上げに踏み切るほうが怖いのです。


ロシア。

プーチンさんは、結果が発表されるとすぐ、当選を祝福するメッセージを送りま
した。

この欧米とロシアの対応の違い。

当然です。

ロシアは、ベラルーシの革命を阻止するために、10ヶ月前から支援をつづけて
きたのですから。

なんとなく皆さんにも「ベラルーシの選挙は、米ロの代理戦争だ」ということが
ご理解いただけたのではないでしょうか?

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▼結果


さて、時間は独裁者ルカシェンコに味方します。

人は熱しやすく冷めやすいのです。

野党は、はやめに決着をつけなければならない。

というわけで、野党は3月25日、再投票を求める大規模なデモを行いました。

ところが、ルカシェンコ側は、ウズベキスタンの例で、「民衆は武力弾圧によわ
い」ということを知っています。

機動隊が出動し、デモを蹴散らすことにしました。

当局側は、大統領候補のコズリンさんと、もう一人の候補ミリンケビッチさんの
報道官を逮捕。

その他、300人以上を拘束したと伝えられています。

野党には、アメリカからの資金も入ってこない。

ルカシェンコは、国際選挙監視団の発表も、アメリカ政府やEUの「制裁」も気
にしません。

だって再選挙をすれば、国際選挙監視団は野党側が勝つまで「合法的に行
われた」と認めてくれないわけですから。

寒いし、腹減るし。(涙)

野党指導者ミリンケビッチさんは3月25日、「一ヶ月反政府デモを休止する」こ
とを宣言しました。

このとき、ルカシェンコの勝利が確定したのです。



というわけで、ベラルーシの革命は阻止されました。

アメリカは3勝(グルジア・ウクライナ・キルギス)2敗(ウズベキスタン・ベラル
ーシ)です。


ところが、こんどはウクライナ。

3月26日に実施された最高会議選挙で、オレンジ革命で駆逐した親ロ政党ウ
クライナの地域党が勝ってしまいました。(32%)

ユシチェンコ大統領に追い出された世界一の美人政治家ティモシェンコ前首
相率いる「ティモシェンコ連合」が22%で2位。

革命を主導したユシチェンコ大統領の与党「われらのウクライナ」は14%で3位
にとどまりました。(涙)


▼怒るアメリカ(怒)


ムカついたのはアメリカ。

ベラルーシでの革命に失敗し、ウクライナも親ロに回帰している。

そして、ルカシェンコの後ろにロシアがいる、ウクライナ親ロ派の後ろにロシア
がいる。

これはムカつきます。

そして、すぐ行動。


アメリカは3月27日(ウクライナ選挙の翌日)、ウィーンで行われたロシアのW
TO加盟交渉で、著作権保護の強化措置導入と外資銀行支店の開店許可、
米国産肉製品の関税率のさらなる引き下げ等を要求。


これに対しプーチンさん3月29日。

「アメリカはロシアのWTO加盟をわざと引き伸ばしている!」と強く非難しまし
た。


普通の人は「ロシアの民主化が後退しているから、アメリカはロシアをWTO
に加盟させたくないのだ」と思うでしょう。

しかし、RPEの読者さんはそう考えませんね。

民主主義でなければWTOに加盟できないというなら、一党独裁の中国は永
遠に加盟できないはずです。



 ブッシュさんは3月29日、ワシントンで演説。



「私はロシアを見放していない」と語ります。



ああ、やさしい。(涙)


さすがは、「アフガニスタンでテロリストと戦えと神に告げられ、そうした。イラ
クについても、神に圧政と戦えと告げられた」男。

(アメリカ・ブッシュ大統領)(パレスチナ自治政府のシャース副首相が03年エ
ジプト・シャルムエルシェイクで開かれた米アラブ首脳会議で聞いた言葉)



さすがは、神の声によって政治を行う敬虔なキリスト教徒。(涙)

「汝の敵を愛しなさい」のキリストの精神を受け継いでいます。(涙)



さて。

アメリカでは今、ロシアの民主主義が後退していることを理由に、ペテルブル
グサミットをボイコットすべきだという意見が多くなっているのです。

これに対してブッシュ。


「私のプーチン大統領に対する戦略は率直に話せる関係にあることだ。私は
彼と多くの時間を過ごし、(ウクライナなど)近隣の民主国家、国内の民主主
義を恐れるべきでないと明確に伝えてきた。ロシアは西側諸国と協調するこ
とが自らの利益だと理解するだろう」



ここでブッシュさんは二つのことをいっています。


1、旧ソ連諸国での民主国家・国内の民主主義を恐れるな(建前)

→旧ソ連の国々でアメリカが民主革命を起こすことを邪魔するな。 ロシアで
アメリカが革命を起こすのを邪魔するな。(本音)



2、西側諸国と協調することがロシアの利益だ(建前)

→中国やインドと結託して、アメリカの一極支配に対抗するとひどい目にあ
わせるぞ!(本音)



旧ソ連諸国におけるアメリカのカラー革命勢力は後退しつつあります。


バラ革命のグルジアでは経済が苦しく、反政府デモ頻発しているし。。。

オレンジ革命のウクライナでは、親ロ政党が選挙で勝っちゃうし。。。

チューリップ革命キルギスのバキエフ大統領はロシアと仲良しだし。。。

ウズベキスタンとベラルーシでは革命に失敗したし。。。



中ロ分断を目指すアメリカはこれからどう動くのか?

選択肢は二つ。


1、プーチンさんをはじめとするKGB軍団勢力を懐柔する

2、ロシアでカラー革命を起こして、親米傀儡政権を立てる


アメリカの態度を見ると、まだカラー革命をあきらめていない感じですね。

米ロ対立のつづきはRPEでお伝えしていきます。(^▽^)


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生きていけますように。
祈(^▽^)


★「シンデレラマン」 主演ラッセル・クロウ
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今回は、本ではなく映画の話です。

なきました、久しぶりに。

実話を元に作られた超感動の名作。


ジム・ブラドックは、1920〜30年代に活躍したアメリカのボクサーです。

人気も金もあり幸せな家庭をいとなんでいました。

ところが、そこに襲った世界大恐慌。


ジムは右腕を傷めたままリングにあがり、さんざんに敗北

ボクシング界のドンから、「おまえは二度とリングにあがるな!」とボクサーとして
死の宣告をされてしまいます。



天国から地獄。



1933年、ジムは日雇い肉体労働のアルバイトをし、3人の子供を食べさせなけれ
ばいけなくなっていました。



金がない。





金がないと、困ったことがたくさん起こるのです。(北野98年に体験ずみ)


子供の一人が、お店からソーセージを盗んできました。

料金未払いで電気が止められてしまいました。

子供を食わせることができず、親戚に預けることにしました。

暖房がないので、木の柵をぶち壊し、燃やして夜をすごしました。



こんな中ジムに、もう一度チャンスがめぐってきます。

世界ランク2位のボクサーの対戦相手が見つからず、「じゃああいつにやらせ
よう」ってことになったのです。

で、結果は???














勝っちゃったんですよ、これが!(^▽^)











こうして、復活のきっかけをつかんだ、ジム。

次々を強豪を打ち倒していきます。

世界チャンピョンとの対戦前の記者会見で、彼はいいます。



ジム「今までは、なんのために戦ってるのかわからなかった。今はわかる」


記者「なんのためだい?」


















ジム「ミルクのためさ」              (ミルクを買うためさ)















この映画は、実話が元になっているだけあって、感動がさらに大きいです。

見終わった後、「もう一歩先に進もう」と立ちあがる力を与えてくれます。

私はこれからの人生で、この映画を何十回も何百回も見ることでしょう。

是非皆さんにも見ていただきたい、すばらしい映画です。


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★(気がむいた時しか書かない)編集後記


シンデレラマンを見たあと、あきらかに自分の意識が変わりました。

今あるものに対する感謝の気持ち、前進する力が増した気がします。

そして、エネルギーが体にみなぎる感じ。


「それは、北野さんがはまりやすい性格だからでしょう」


はい、そのとおりです。(^▽^)


モスクワより
RPEジャーナル
北野幸伯


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★筆者のプロフィール


北野幸伯(きたの よしのり)


1970年、長野県松本市に生まれる。

田中康夫長野県知事と同じ松本深志高校卒。

1996年、日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学
(MGIMO)(*1)を卒業。政治学修士。

1996年、卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国(*2)大統領顧問に就任。

1999年4月、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国
際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦
・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。

2001年9月より、世界一予測があたる国際金融アナリスト増田俊男氏が
編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシ
アを連載。

2003年9月、長年プーチン大統領のブレーンを務め、ロシアを奇跡の復活
に導いた男Z氏・ディープロシアを知り尽くす唯一の日本人山内氏と共に、
IMT(International Most Trading.,Ltd.)を設立。

2005年1月、『ボロボロになった覇権国家』〜次を狙う列強の野望と日本
の選択  風雲舎  http://tinyurl.com/dypky を出版。

週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」
本と絶賛される。

2005年12月、まぐまぐメルマガ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア
政治経済ジャーナルが一位を受賞。




*大学卒業後、失敗したこともたくさんあり、一文なしになり家賃を滞納し
たこともありますが、それを語りだすとキリがないので、カットしてあります。


(*1)MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と
言われた超エリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者
が占める。

(*2)カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳
の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任
時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(F
IDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き。



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