Depot Street

【Depot Street: vol.240】

カテゴリー: 2018年12月11日
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 ☆ Tom Petty and the Heartbreakers と
 彼らの創り出す音楽を愛する みなさんへ贈ります!! 
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 Mail Magazine: Depot Street        vol.240 (Dec., 2018)

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 発行開始:Jan-11, 1999/ 配信:毎月11日/ 配信数:213通(12.10現在)
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         ~ Hello TP&HB fans in Japan ~ 
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今月の【Depot Street】は240号でした。何と丸20年なのですね。分かっては
いてもやはりビックリ。長らくお付き合いくださって、ありがとうございます。
                               <Mayu>

 We wish you a Merry Christmas and a Happy New Year !
  "Christmas All Over Again"   bit.ly/2hgJ075


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         ~ TP&HB News and Information ~ 
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 Jan-10: Scott Thurston の誕生日 (1952年生まれ)
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☆☆☆  『An American Treasure』アナログ盤発売
『An American Treasure』の6枚組アナログ盤が発売されました。外装は箱では
なくバインダー形式。2009年に発売された『Live Anthology』と同じような作り
です。当然ながら付属のブックレットは LP サイズ、使われている写真はCDより
も大きくて迫力があります。また4CD版と比べて違う物も数点掲載されています。
9月28日に公式サイトから発表があったクレジットのミス4箇所は残念ながらまだ
修正されていませんでした。  bit.ly/2RMIZZI

☆☆☆  『The Best Of Everything』国内盤が発売に
11月発売予定が来年2月に延期になってしまった新しいベスト盤『The Best Of 
Everything - The Definitive Career Spanning Hits Collection 1976-2016』
の日本盤がユニバーサルミュージック・ジャパンから2月1日に発売されることに
なりました。タイトルは『ザ・ベスト・オブ・エヴリシング - ザ・コレクション
1976-2016』、価格は3,627円(税込)。発売元のサイトには TP&HB公式サイ
トにも掲載されていない情報がありました。それによると「シングル盤のピク
チャー・スリーヴ、音楽評論家/映画監督のキャメロン・クロウによるライナー
ノートを掲載した20ページのフル・カラー・ブックレット付」とのこと。さらに
日本盤は「英文ライナーの翻訳および歌詞対訳」が付き、通常の CDではなく
<SHM-CD>になるようです。  bit.ly/2ru5W8w

☆☆☆  Mike がギター雑誌に掲載
「Guitar World」誌 2019年1月号は Mike Campbell が表紙を飾り、現在ギタリ
ストとして参加している Fleetwood Mac に掛けて<Fleetwood Mike>と題さ
れた特集が組まれています(P.38~48)。この中で Mike は Fleetwood Mac 
加入の経緯、現在の使用機材、ステージにTP&HBのメンバーがいないことへの
違和感、Tom Petty との思い出などを語っています。
さらに、自身のバンド The Dirty Knobs のこと(レコーディングが95%終了して
おり、今ツアーの後にリリース&ミニツアーを計画している)や『Wildflowers』
関連の作品のこと(そう遠くない時期に出るだろう)も話しています。

☆☆☆  The Dirty Knobs ベネフィット・ライヴ参加
12月31日にハワイのカウアイ島で行われる地元環境団体のベネフィット・コン
サートに The Dirty Knobs が参加します。主催者は Grateful Dead の元メンバー
Bob Weirと Bill Kreutzmannでバンド所縁のアーティストたちや Taj Mahal など
が出演します。Mikeはカウアイ島にも家を持っているのでそちらで年越しとなる
ようです。  bit.ly/2P0MH4Z

☆☆☆  TP&HB カヴァー*3題
1)  "Learning To Fly"のカヴァーがドリームワークス社アニメ映画のトレーラー
で用いられています。映画は来年2月公開予定の「How to Train Your Dragon/
第3作:The Hidden World」(邦題「ヒックとドラゴン3」)で、Adam Fischer 
と Nick Box というミュージシャンが Hills X Hills 名義で演奏しています。 
bit.ly/2RDU8fq
2)  Tedeschi Trucks Band が最近のコンサートで"You Don't Know How It Feels"
をカヴァーしています。Tom の死後たびたび披露してきましたが、10月5~13日
の間に行われたニューヨーク市 Beacon Theatreでの6連続公演では5公演目(10月
12日)に演奏されました。Susan Tedeschi の声に合わせてキーがかなり上がって
いますが、原曲のムードはそのまま残っています。映像は(Beacon Theatreでは
なく)2月20日のニューヨーク州ポートチェスター公演のプロショットをご紹介し
ます。  bit.ly/2GhznFp
3) 「今夜もイート・イット」などパロディでお馴染みの "Weird Al" Yankovic。
今年のツアーは、派手なセットや膨大な着ぐるみを封印し、演奏に専念する内容と
なっています。アンコールでは日替わりのカヴァーを披露していましたが、ノース・
ベセスダ公演では"Refugee"、ミルウォーキー公演では"Breakdown"を演奏しま
した。カヴァーした全77曲をメドレー形式で視聴できます。  bit.ly/2EcSq0X

☆☆☆  ロマノフ家がテーマのTV番組に "Refugee"
アメリカのTV番組「The Romanoffs」の挿入歌で "Refugee"が用いられています。
このドラマは20世紀前半のロシア革命で滅亡したロマノフ王朝がテーマで、一族は
1918年に処刑されましたが、ドラマではその末裔たちが現代に生き残っていると
いう設定。"Refugee"は、悲劇的な場面で用いられているとのことです。
※リンク先の画像は閲覧にご注意ください。  bit.ly/2L31KFQ

☆☆☆  ゲインズヴィルでの動き
Tom の死後、ゲインズヴィルの SW 34th Street の壁には「Gainesville's No.1
son」とメッセージが記された壁画が描かれていました。11月4日、そこに何者か
が落書きをしましたが、地元アーティスト Blake Harrison 氏によって速やかに
復元されました。Harrison 氏は「自分がゲインズヴィルにいる限りは手入れを
続ける」と明言しています。  bit.ly/2QjIkm3

                          <Shigeyan/TOSHI/Mayu>


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    ~ Ron Blair インタビュー (Rolling Stone誌) ~
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2014年の『Hypnotic Eye』ツアー最終公演(ロサンゼルス)直前に、Rolling 
Stone 誌は Ron Blair にインタビューを行っていました。将来の特集号企画の
ためでしたが、2017年の Tom の死に伴い、その直後に公開されました。これ
まで殆どインタビューを受けていない Ron ですが、面白い話がどんどん出て
きます。実直で静かな Heartbreaker の知られざる一面をお楽しみください。
 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

Q: Heartbreakers にはどうやって加入したのですか。
RB: Stan Lynch がいなかったら実現しなかったよ。僕たちはハリウッドに住んで
いて、3つか4つのバンドで演奏していたんだ。ある日 Stan から電話がきて「僕の
セッションでBenmont と一緒に演りたい?」と言ったんだ。Tom はちょっと見に
来ただけだったけど、僕たちが良いプレイヤー達だとひらめいたんだね。間もなく、
彼のためにセッションをしないかと聞かれたんだ。

Q: 最初のレコーディング・セッションはどんな感じでしたか。
RB: "Mystery Man"をレコーディングしていたのを覚えているよ。僕たちはセッ
ティングして音を合わせるためだけに曲を演奏したんだ。曲の終わりにプロデュー
サーの Denny Cordell が「すげー!」って言うから僕たちは「何?もうできたの?
こんなに簡単に早く?」って感じだったんだ。<Keith Richards の法則>っていう
のがあって、ミュージシャン達は(レコーディングされているのを)知らない間に
音を捉えるんだよ。テープを(ずっと)回していると、良いものが録れるってこと
なんだ。

Q: Petty の作曲の何が印象的でしたか。
RB: それまで僕がいたバンドでは、誰かが「よし、曲のパーツがある」と言って
みんなで演奏してヴァースやコーラスを考えていた。(曲の他のパーツを)寄せ
集めていたんだ。でも、Tom は誰もが共感できるような表現を使って、素晴らしい
曲(の全部分)を書いていた。そしてびっくりすることに、曲を書き続けていたん
だ。彼は僕たちをずっと忙しくさせてたよ。

Q: バンドがうまくいってる、しばらく続くんだと実感したのはどの頃ですか。
RB: Elvis Presley や Rolling Stones のような人たちには長いキャリアがあること
を知っていたよ。でも当時はニューウェイヴが誕生した頃で、当時のバンドの殆どは
長続きしなかったんだ。それに30歳以降の人生があるなんて考えられない世代だっ
た。でも、次第に「すごい、僕は本物のアメリカのソングライターと働いてるんだ。
これは大きなことになる」と気づいたんだ。

Q: 1982年に脱退しましたが、何が起きたのですか。
RB: 休みが取れない地獄の月日が3年くらい続いて、200回連続で音の悪いコンサー
トを演っていたんだ。つらかったよ。コンサートのたびに誰かが絡んできたよ。どこ
かの小さな町のラジオ局の選曲担当者がいたり、コンサートの後にお金を握っている
というレコード会社の奴と会ったり。そして6ヶ月後には、本当にお金を握っている
他の人と会うんだ。全てが生きるか死ぬかで、犠牲を強いられたんだ。

Q: あなたは辞めたのですか、それともクビになったのですか。
RB: その2つの中間ってあるかな?友好的なものだった。うーん... ある日、心地良
く話していて。「僕たちは別々の道を行こうか」って感じで。とてもほっとしたよ。

Q: 80年代にバンドがどんどん大きくなり、あなたは後悔しましたか。
RB: いや。一切ないね。僕はショウにも行って、みんなと会うのが楽しかったし。
12年間離れた後、こんな夢を見始めたんだ。バックステージで楽しんでいると、Tom
か誰かが「一緒に出てくれないか、セットの後半を演奏してくれよ」と言って、僕は
「うわっ、"Last Dance With Mary Jane"(注:原文のママ)も何もかも分からない
よ」となる。もう一度眠るために、曲を学び始めたよ。変な話だけど、よく眠るため
に20曲ばかり覚えたんだ。

Q: 80年代、90年代にはどういう仕事をしていましたか。
RB: 妻の家族が水着を製造していて、(ロサンゼルス近郊)ハモサビーチに小さな
店を持っていたんだ。僕は音楽業界に本当にうんざりして、とにかく疲れ果てていて
ね。それで僕たちは店を経営したけど、実はどんな仕事にもうんざりすることはある
と気づいたんだ。その小さな店の人々でさえ、巨大なエゴが出るんだ。どんな状況
でも山あり谷ありだけど、それを15年間続けたんだ。

Q: 音楽には興味を持ち続けていたんですか。
RB: 1980年代は音楽(業界)にとってきつい時期だった。機械的に作られた曲たち
のせいでね。曲からニュアンスを取り除くのに何千ドルもかけた後、ニュアンスを戻
すのに何千ドルもかけるんだ。でも、Mike Campbell が僕を(音楽業界から)漂流し
すぎないようにしてくれたよ。90年代後半には、ちょっとしたレコーディングで僕を
呼んでくれたんだ。実際、エピタフ・レコード(*1)からサーフミュージックのCD
(*2)を出したんだ。完全に匿名でね。

Q: Tom と再びつながったのはいつでしたか。
RB: Mike が『The Last DJ』の曲を書いていて、彼が家で作ったちょっとしたデモ
で演奏したんだ。当時、彼らは Howie のことで問題があって。彼がいつもつかまら
なかったから、演奏するために僕が呼ばれた。

Q: この頃、ロックンロール殿堂入りでオリジナル・ラインアップで演奏しましたね。
RB: あれはなかなか楽しかったよ。とても興奮したね。良いスーツを買って(会場
のニューヨークの高級ホテル)ウォルドーフ・アストリアに泊まってね。昔のバンド
とリハーサルを何回かやって、とても素晴らしい演奏だったよ。

Q: 当時、具合の悪い Howie に会うのは大変でしたね。
RB: 不思議な感じだった。ウォルドーフの宴会場でサウンドチェックをしたんだ。
みんなとても忙しかったから、Howieと僕はお互い助け合った。"American Girl"は
僕の時代だったから僕が演奏して、"Mary Jane's Last Dance"は彼の時代だから彼が
演奏したんだ。僕たちはお互いのローディーをやったんだよ。僕の印象だけど、彼は
自分を取り戻そうとしていたんだ。彼は必死に自分自身を救おうとしていたように
思ったよ、でもそれは叶わなかった。

Q: バンドへの再加入を Tom はどう持ち掛けたのですか。
RB: 想像できると思うけど、それ以上素晴らしいことはないよ。僕たちはスタジオ
の扉から出たところで、夜の空気が気持ち良かった。Tomが「この夏はどうしてる?」
と言うから「そこにいなきゃいけない用事は何もないよ」と返したんだ。彼は「ツアー
に行く気はある?」と言ったんだ。信じられない瞬間だったよ。一番最初にバンドに
加入したときにフラッシュバックしたようだったよ。「もちろん。ツアーに行くよ」
と言ったよ。

Q: これが完全復帰であることを当時分かっていましたか。
RB: いや。Howieが撮影セッションに来なくて、電話でもつかまらないことは知っ
ていたよ。彼らはリハーサルが始まる4日前まで待っていたんだ。僕は「なんてこっ
た!」って調子だった。バンドの全て、全曲を聴かなきゃいけなかったよ。21世紀の
偉大なソングライターを発掘する考古学者のような気持ちだったよ。Tomのカタログ
には今でも圧倒されるよ。iPod Nanoに何千曲も入れてね。聴くときはずっとメモを
取りながら学んでいったんだ。4日後にはメモの取りすぎで手が麻痺しちゃってほとん
ど演奏できなかったよ。リハーサルでは"It's Good To Be King"を学んだよ。とても
複雑でドラマチックだった。リハーサル2日目にそれを演奏して、僕は完璧に演奏し
たことを覚えてるよ。Tom が僕を見て「とても素晴らしいよ」って言ったんだ。
主がそう言うのはすごいことなんだ。

Q: 復帰した最初のショウはどんな感じでしたか。
RB: 緊張を通り過ぎていたよ。アリーナの階段を上がりながら、ただ「ああ、神様」
って感じだったよ。"I Need To Know"がオープニングだったけど、間違ったキーで
始めてしまってね。とにかく怖かった。毎日、恐怖が襲ってきたよ。数年経った後に
自分にこう言い聞かせたんだ、「これを楽しめるように学ばなきゃ。緊張してもいい
けど、いつも怖がっていないで」とね。

Q: 全てのことが不思議なタイムスリップのようでしたよね。
RB: そうだね。(脱退前の)当時は照明や音響機器は決まった形をしていて、エン
ジニアリング的な面も決まっていたんだ。18年後にカムバックして、リハーサルの
ときでさえ「うわ、全てがすごい」となっていたね。まるで輸送機のようだった。
あまりにも多くの物があって。照明は自動制御モーターがあるロボットのようだっ
た。まるで宇宙人にさらわれたような気持ちだったよ。

Q: オリジナル・ラインアップのときの緊張は消えて久しかったんですね。
RB: うん。今はより気楽な雰囲気で毎年良くなっていくね。Tomは一緒に仕事しや
すいけど、彼は多くを求めるんだ。何かが彼の水準に達していないと、彼は教えて
くれるんだ。復帰してからの唯一の冒険といえば、最高のレベルで演奏することだね。
ツアーの合間には自分を改造する時間がある。次のツアーにはより上手くなるんだ。

Q: 独自の体験をしましたね。普通バンドを脱退すると、特に20年も経てば、
それは永久的なものです。
RB: 初代、そして3代目のベース・プレイヤーであることはものすごく特別なこと
だ。昔のような危険信号が点いたり、トラブルの兆しが見えたり、誰かが文句を言っ
たりしていると、「それには関わらないぞ」と思うんだ。物を言うときに気をつけ
ることを学んだし、今の方が冷静だと思う。でも、何かが良いなと思い始めると、
即座に叩かれるものなんだ。謙虚でいなきゃいけないよ。人々はこのバンドが大好
きで、僕たちは長く活動できている。僕たちは不利な条件を跳ねのけてきたんだ。
ロードで3か月間とても密接に過ごしていても、お互いのことがとても好きなんだ。
これは並大抵のことじゃないよ。

Q: 昨年の劇場ツアーは楽しみましたか。
RB: 僕たちは、アリーナ、巨大会場、フェスティバルでとても良いバンドになっ
たんだ。大きなステージで良い音をつくる、という不可能に近いことを学んだよ。
そして小さな劇場に引き戻されたんだ。「ああ、昔はこれが好きだったけど、今と
なっては分からないよ。沢山の機材と一緒に押し込められて。音はあまり好きじゃ
ない変な感じだ」と思ったよ。

Q: 『Mojo』と『Hypnotic Eye』の制作は楽しかったでしょうね。
RB: ああ。アーティストならば、アートに基づいたことをしたいんだ。それがビジ
ネスマンに通じなくてもね。彼らは「Mojoはブルース過ぎる」と考えるかもしれない。
最新作ではブルースもあるけど、古典的な Tom Petty & the Heartbreakers がもう
少し入っているよ。それは意味があることで、お互いがお互いを高めているんだ。

Q: みなさんの次の予定は何ですか。
RB: 分からないよ。1日おきに2ヶ月間演奏する、ものすごく大きいツアーを終えた
ばかりだ。さらに旅立つ前に1ヶ月間とてもハードにリハーサルしたんだ。友達には
こういう風に言ったよ。「レギュラーバンドに入っていて(久しぶりに)リハーサル
に集まったとしたら、まず初めは気取った感じで、次の週から良くなっていくもの
なんだ」って。でも、僕たちの場合はそうじゃないんだ。初日からフル回転だ。どう
いう訳か、それからもどんどん良くなっていくんだよ。

*1)  パンクロックバンド Bad Religion のメンバーにより創設されたレコード会社。
*2)  1997年発売の The Blue Stingrays 名義『Surf-n-Burn』。メンバーは Mike、
Benmont、Ron、Randall Marsh (Mudcrutch)。

2017年10月3日 Rolling Stone 誌 ウェブサイト  bit.ly/2Eo0fSa

                              <Shigeyan>  


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      ~ Information ...お知らせ ~
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☆☆ Tom Petty Day レポートビデオ
大変遅くなりましたが、10月20日開催<Tom Petty Day>のご報告のために
短い映像を作成しました。写真中心ではありますが、当日の様子などをご覧
いただけます。ビデオを見てオフ会に参加してくれる方が一人でも増えたら
嬉しいです。来年もよろしくお願いします。
https://youtu.be/tdxYfElgsg0
                                <Mayu>


+*+* ありがとうございました! +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+

<The Campbellsよりライヴの御礼>
11月24日(土)に神田イゾルデにて The Campbells 今年2回目のライヴを無事に
開催することができました。ご来場のみなさま、本当にありがとうございました!
残念ながら参加できなかったみなさま、次回お会いしましょう!
ライヴのレポートを Facebook にアップしておりますので、ぜひご覧ください。

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☆ about 【Depot Street】 ☆
"Depot Street"はTP&HBの前身であるMudcrutchのシングル曲のタイトル。
「Street=通り」の言葉に、私たちとみなさんの間を情報が行き来して、 
「アクティブなメールマガジンになるように」と願いを込めて名づけました。
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【Depot Street】へのご意見・ご要望など、みなさんからのメールを
お待ちしております。メール宛先→ hbjp@heartbreakers.jp 
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バック・ナンバーは「まぐまぐ」のページでご覧頂けます。 
https://archive.mag2.com/0000011264/index.html 
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Mail Magazine 【Depot Street】 (Dec. 11, 2018/vol.240) 
Heartbreaker's Japan Party presents. 
原稿・制作・編集: Shigeyan/TOSHI/Mayu 

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Depot Street

発行周期: 月刊 最新号:  2018/12/11 部数:  213部

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発行周期:  月刊 最新号:  2018/12/11 部数:  213部

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