宮沢賢治 Kenji Review

宮沢賢治 Kenji Review 1002


カテゴリー: 2018年05月05日
Kenji Review 1002
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--宮沢賢治---Kenji-Review-----------------------------------
-----------------------------------第1002号--2018.05.07-----
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「春と修羅第二集(55)」「対酌」

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-〔話題〕---------------------------------------------------
「国道」「岩手軽便鉄道の一月」
------------------------------------------------------------

 「春と修羅」第二集は1925年10月の後、最後の二篇で突然1926年
1月になります。

 第三集の詩は同年5月から始まりますので、農学校退職を決めた
以降、しばらく空白の時期があったようです。

 その最後を飾る詩が「岩手軽便鉄道の一月」です。前年の夏には
七月の詩がありますが、それと対象的になっています。

 夏の爽快な谷間から、木々の氷が着くような寒い一月になりまし
た。

 途中、木の名前と愛称の後、「鏡を吊し」という言葉が続きます。
一つだけ「鏡鏡鏡鏡をつるし」と表記していますが、全集では鏡と
いう感じを二列二段で四個書いて一字にしています。

 この愛称の由来ですが、やはり学名から来ているようです。

くるみ(Juglans) ジュグランダー
かはやなぎ(Salix gilgiana) サリックスランダー
はんのき(Alnus japonica) アルヌスランダー
からまつ(Larix kaempferi) ラリクスランダー
さはぐるみ(Pterocarya rhoifolia) ジュグランダー
桑の木(Morus) モルスランダー

 カッコ内が学名ですが、「さはぐるみ」は「くるみ」と同じにな
っています。賢治が同じと思っていたのか、さはぐるみの学名を思
い出せなかったのでとりあえずくるみと同じにしておいたのか…。

 もう一つ、こんなのもあります。

グランド電柱 フサランダー

 これは賢治のシャレのようです。大きな電柱の横木の上に並ぶ碍
子を「フサ」と表現しています。軍人の勲章のようでもある感じで
す。

 下書稿にはこんなのもありました。

グランド電柱 クリプトランダァ

 「クリプト」というのはどういう意味なのか、よくわかりません。

 この下書稿でも「銀河鉄道」という題名が使われていて、賢治の
中では岩手軽便鉄道=銀河鉄道という思いは強かったようです。

 もう一つの「国道」の方は、花巻で国道といえば国道4号線のこ
とでしょう。

 国道で番号の若いものは、こんな順番です。

国道一号 東京-大阪
国道二号 大阪-北九州
国道三号 北九州-鹿児島(熊本)
国道四号 東京-青森
国道五号 函館-札幌
国道六号 東京-仙台(常磐)
国道七号 新潟-青森
国道八号 新潟-京都
国道九号 京都-下関(山陰)
国道十号 北九州-鹿児島(宮崎)

 花巻市内には国道四号線が通っていますが、今は新しいバイパス
になっています。その前の国道は片側一車線の普通の道路ですが、
それでも新しく通した道ですので、賢治のころはさらに町中を通っ
ていたのだと思います。

 今の花巻は主要国道、高速道路のインターチェンジ、新幹線の駅、
空港まで市内にあり、全国でも有数の交通の要衝になりました。

 この旧国道で、街道の並木を売って盛岡の公会堂を建てるという
ことがあり、賢治は授業でその賛否を問うディスカッションを生徒
にさせた、という話があります。

 生徒は両派に分れて真剣の討論したようですが、賢治自身の立場
は批判的ではあるが否定的ではない、といったところだったと思い
ます。

--〔BookMark〕----------------------------------------------

東北の廃線	花巻―仙人峠
http://www.mumyosha.co.jp/guide/haisen/iwate/keiben.html

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

◆ 『銀河鉄道の夜』のイメージモデル

 宮沢賢治(岩手県花巻市出身、一八九六~一九三三)の代表作の
一つ『銀河鉄道の夜』――。そこに登場する鉄道のイメージモデル
だったといわれるのが、岩手県花巻市から遠野を経て仙人峠(沓掛)
方面に通じていた実在の鉄道路線「岩手軽便鉄道」である。

 開業当時の一九一二年(大正元)はまだ大船渡線(一ノ関―盛)
も、山田線(盛岡―宮古―釜石)も開通していなかったので、内陸
と沿岸を結ぶ唯一の鉄道路線として重要な位置にあった。

 難所と言われた「仙人峠」の手前で終点になっており、その先、
人間は徒歩か駕籠に揺られて移動。荷物は索道(ロープウエーのよ
うなもの)で運ばれて、釜石側の日鉄釜石鉱山鉄道(大橋―釜石)
と接続していた。	

 その後、岩手軽便鉄道は索道とともに国鉄が買収。上有住(かみ
ありす)を経由し、ヘアピンカーブで大橋にたどり着くという難工
事を行い、一九五〇年(昭和二十五)に今のJR釜石線(花巻―釜
石)を開通させた。

 軽便鉄道の敷地の大半はJR釜石線として現在も使用されている
が、路線を移設した場所も何箇所かあり、当時を物語る痕跡が存在
する。

◆花巻から遠野へ

 花巻市から国道283号を遠野方面に向けて走ると宮守村に入る。
村の中心部にさしかかると、見事なアーチ橋が目の前に登場する。
「メガネ橋」の愛称で親しまれている、釜石線の宮守川橋梁である。

 アーチ橋の東側に残る朽ちたレンガの橋脚が軽便鉄道時代のもの。
三本あるうち、真ん中の一本はそのままで、残りは途中で折れ、レ
ンガもはがれている。橋脚の間隔から見て、四本存在していたと思
われるが、姿のない一本は、現在国道が通っている場所にあったの
ではないだろうか。なお、橋台は両側とも雑木に埋もれているが、
辛うじて確認できる。

 この場所は、毎年恒例となったSL運行で格好の撮影ポイントと
なり、県内外からの鉄道ファンで賑わう。

 メガネ橋をさらに東進すると、国道107号と合流する。交差点
を少し進むと、左手にJR釜石線の線路がトンネルを抜けて現れる。
コンクリート製のトンネルの右手に、もう一つ、赤レンガ造りのレ
トロなトンネル坑口がある。旧鱒沢トンネルだ。

 JR釜石線はカーブを描いた構造だが、こちらは直線で山を貫い
ており、トンネルの向こう側が見える。坑口の右壁には、トンネル
名を記した石板が埋め込まれており、かすかだが「澤隧道」の字が
読める。

 軽便鉄道には、このほか宮守隧道がある。いずれも建設年代は古
く、鉄道の遺跡としては歴史的価値は高い。トンネル坑口まではけ
もの道があり、国道からも楽に行けるが、釜石線の線路を渡る必要
がある。カーブで列車の姿が確認できないので、時刻をしっかりと
確認して横断してほしい。内部は崩れていないが、安全は保証でき
ないので決して中には入らないように。

◆遠野から終点まで

 「民話のふるさと」として親しまれている遠野。南部曲がり家や、
カッパ渕など市内には多くの観光スポットがある。また、ソバの産
地としても有名。秋口になると釜石線の車窓からも白いソバの花が
見える。

 さて、遠野市内の岩手軽便鉄道跡は、市街地からやや東はずれに
ある早瀬川の橋台跡である。釜石線の鉄橋のわきに添うように石積
みの橋台が草に覆われている。また、川の中にも橋脚の土台だけが
残っている。

 ここから先は、数多くの岩手軽便鉄道の跡を見ることができる。
JR足ケ瀬駅近くには線路跡がある。今にも列車がやって来るよう
な雰囲気が漂っている。

 足ケ瀬から、釜石線は長い足ケ瀬トンネルをくぐり、仙人峠越え
をする。一方、軽便側は現・足ケ瀬トンネルの前を横切り、山に沿
うようにして進む。この辺になると、山は険しくなってくる。

 国道を進むと右手に砂防ダムが見えてくる。水に半分埋もれた古
木が、水面からニョキニョキと伸びているのですぐ分かる。このダ
ムの中に、築堤と橋台の跡があり、水量の少ない時だけ国道から確
認できる。

 やがて国道は、仙人トンネルにさしかかる。トンネル入り口左手
前の空き地が、岩手軽便鉄道の終点であった仙人峠駅の跡になる。
建物も目印もなく、古いコンクリート擁壁だけが当時を顧みる唯一
の遺品だ。当時は、ここから徒歩で三時間かけ、釜石側へと抜けた。
現在もハイキングコースとなっている。

 荷物専用だった軽便鉄道の策道だが、「ぜひとも乗せてくれ」と
願う人も中にはいたそうだ。そこで職員は渋々、「命の保証はしな
い」と言いながらも乗せたという。その言葉が示す通り、数十メー
トル下の谷間に落ちて亡くなった人も実際にいた。

 峠の向こうの大橋駅(現在のJR陸中大橋駅)周辺には、スイッ
チバックで構内に入っていた、日鉄釜石鉱山鉄道時代の大橋駅跡も
ある。地元の人たちは「社鉄跡」と呼んでいる。このほかにも、積
み荷ホッパーや社宅跡など、鉱山繁栄期の遺構が数々ある。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------


-〔春と修羅第二集(055)〕----------------------------------

「国道」「岩手軽便鉄道の一月」

------------------------------------------------------------
■「国道」
------------------------------------------------------------
(本文=下書稿推敲後)
------------------------------------------------------------

四〇二
     国道
                    一九二六、一、一四、

風の向ふでぼりぼり音をたてるのは
並樹の松から薪をとってゐるとこらしい
いまやめたのは向ふもこっちのけはひをきいてゐるのだらう
行き過ぎるうちわざと呆けて立ってゐる
弟は頬も円くてまるでこどもだ
いかにもぼんやりおれを見る
いきなり兄が竿をかまへて上を見る
鳥でもねらふ身構へだ
竿のさきには小さな鎌がついてゐる
そらは寒いし
やまはにょきにょき
この街道の巨きな松も
盛岡に建つ公会堂の経費のたしに
請負どもがぢき伐るからな

------------------------------------------------------------
(下書稿推敲前)
------------------------------------------------------------

四〇二
     国道
                    一九二六、一、一四、

風の向ふでぼりぼり音をたてるのは
並樹(一字不明)松から薪をとってゐるとこらしい
いまやめたのは向ふもこっちのけはひをきいてゐるのだらう
おれを管区の役人とでもおもふんだらう
兄弟ふたりでズック袋をはっぴに着て
おれが往くうちわざと呆けて立ってゐる
弟はまるでこどもだ おれを見る
(二字不明)構へたな
竿でそんなに高いところをねらふのは
何か鳥でもとるといふのか、ははあさきには鎌もついてゐる
やっぱり松の枯枝だ、もう安心してやりはじめるか
この街道の巨きな松も
請負どもがぢき伐るからな

------------------------------------------------------------
■「岩手軽便鉄道の一月」
------------------------------------------------------------
(本文=定稿)
------------------------------------------------------------

四〇三
     岩手軽便鉄道の一月
                    一九二六、一、一七、

ぴかぴかぴかぴか田圃の雪がひかってくる
河岸の樹がみなまっ白に凍ってゐる
うしろは河がうららかな火や氷を載せて
ぼんやり南へすべってゐる
よう くるみの木 ジュグランダー 鏡を吊し
よう かはやなぎ サリックスランダー 鏡を吊し
はんのき アルヌスランダー 鏡鏡鏡鏡をつるし
からまつ ラリクスランダー 鏡をつるし
グランド電柱 フサランダー 鏡をつるし
さはぐるみ ジュグランダー 鏡を吊し
桑の木 モルスランダー 鏡を…
ははは 汽車〔こっち〕がたうたうなゝめに列をよこぎったので
桑の氷華はふさふさ風にひかって落ちる

------------------------------------------------------------
(下書稿2)
------------------------------------------------------------

四〇三
     岩手軽便鉄道の一月
                    一九二六、一、一七、

ぴかぴかぴかぴか田圃の雪がひかってくる
河岸の樹がみなまっ白に凍ってゐる
うしろは河がうららかな火や氷を載せて
ぼんやり南へすべってゐる
よう くるみの木 ジュグランダア 鏡を吊し
よう かはやなぎ サリックスランダア 鏡を吊し
はんのき アルヌスランダア 鏡を吊し
からまつ ラリクスランダア 鏡を吊し
グランド電柱 フサランダア 鏡を吊し
さはぐるみ ジュグランダア 鏡を吊し
桑の木 モルスランダア 鏡を…
ははは 汽車〔こっち〕がたうたうなゝめに列をよこぎったので
桑の氷華はふさふさ風にひかって落ちる

------------------------------------------------------------
(「盛岡中学校校友会雑誌」発表形(1927.12.21))
------------------------------------------------------------

     銀河鉄道の一月

ぴかぴかぴかぴか田圃〔たんぼ〕の雪がひかつてくる
河岸〔かはぎし〕の樹がみなまつ白に凍つてゐる
うしろは河がうらゝかな火や氷を載せて
ぼんやり南へすべつてゐる
よう くるみの木 ジュグランダア 鏡をつるし
よう かはやなぎ サリックスランダア 鏡を吊し
はんのき アルヌスランダア 鏡をつるし
からまつ ラリクスランダア かゞみを吊し
グランド電柱〔でんちゅう〕 フサランダア かがみをつるし
さはぐるみ ジュグランダア 鏡をつるし
桑の木 モルスランダア 鏡を………
ははは 汽車がたうたう斜〔なな〕めに列をよこぎつたので
桑の氷華〔ひやうくわ〕は ふさふさ風にひかつて落ちる

------------------------------------------------------------
(下書稿1推敲後)
------------------------------------------------------------

四〇三
     銀河鉄道の一月
                    一九二六、一、一七、

ぴかぴかぴかぴか田圃の雪がひかってくる
河岸の樹がみなまっ白に凍ってゐる
うしろは河がうららかな火や氷を載せて
ぼんやり南へすべってゐる
(よう) くるみの木 ジュグランダァ 鏡を吊し
(よう) かはやなぎ サリックスランダァ 鏡を吊し
はんのき アルヌスランダァ 鏡を吊し
からまつ ラリクスランダァ 鏡を吊し
グランド電柱 フサランダァ 鏡を吊し
さはぐるみ ジュグランダァ 鏡を吊し
桑の木 モルスランダ 鏡を…
ははは、汽車がたうたうななめに列をよこぎったので
桑の氷華はふさふさ風にひかって落ちる

------------------------------------------------------------
(下書稿1推敲前)
------------------------------------------------------------

四〇三
     銀河鉄道
                    一九二六、一、一七、

(数文字不明)鉄柱〔バー〕
(数文字不明)天気(数文字不明)る
(一行不明)
(二、三字不明)外套もちぎれたから
(約八字不明)田圃の雪がひかってくる
(一行不明)
河岸の樹がみなまっ白に凍ってゐる
(一行不明)
(七、八文字不明)って(以下不明)
(よう) くるみの木 ジュグランダァ 鏡を吊し
(よう) かはやなぎ サリックスランダァ 鏡を吊し
はんのき アルヌスランダァ 鏡を吊し
からまつ ラリクスランダァ 鏡を吊し
グランド電柱クリプトランダァ 鏡を吊し
さはぐるみ ジュグランダァ 鏡を吊し
桑の木 モルスランダ 鏡を…
ははは、汽車がたうたうななめに列をよこぎったので
桑の氷華はふさふさ(以下不明)

------------------------------------------------------------
-〔文語詩稿未定稿(082)〕----------------------------------
------------------------------------------------------------
■「対酌」
------------------------------------------------------------
(本文=下書稿)
------------------------------------------------------------

     対酌

嘆きあひ  酌みかふひまに
灯はとぼり  雑木は昏れて
滝やまた   稜立つ巌や
雪あめの   ひたに降りきぬ

「ただかしこ 淀むそらのみ
かくてわが  ふるさとにこそ」
そのひとり  かこちて哭けば
狸とも    眼はよぼみぬ

「すだけるは 孔雀ならずや
ああなんぞ  南の鳥を
ここにして  悲しましむる」
酒ふくみ   ひとりも泣きぬ

いくたびか  鷹はすだきて
手拭は    雫をおとし
玻璃の戸の  山なみをたゞ
三月の    みぞれは翔けぬ

------------------------------------------------------------

※下書稿に書きながらの手入れ以外に推敲の跡なし。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今年の連休は天候にも恵まれてどこも人出が多かったようです。
我が家でも息子夫婦二組と孫三人、そして私の妻が遊園地に出掛け
てきましたが、病人の私は留守番です。どこに出掛けても大丈夫な
んですが、長時間はちょっとつらいのです。

 「第二集」は今回でおしまいです。全集ではこの後に「補遺」が
ありますが、それは後日改めてということで、次回から「第三集」
を掲載していきます。

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