宮沢賢治 Kenji Review

宮沢賢治 Kenji Review 1001


カテゴリー: 2018年04月28日
Kenji Review 1001
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--宮沢賢治---Kenji-Review-----------------------------------
-----------------------------------第1001号--2018.04.28-----
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「春と修羅第二集(54)」「小祠」

-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
-〔話題〕---------------------------------------------------
「鬼言(幻聴)」「告別」
------------------------------------------------------------

 今回は1925年10月、この年の最後の二篇です。

 「鬼言(幻聴)」は賢治の詩にときどきある、意味のわからない
詩です。何か鬼の対話らしいですが、意味はよくわりません。

 「告別」はよく知られた詩です。

 読んですぐ気付くのは、第一集、第二集とは違った、第三集の詩
風がようやく出てきたということです。

 こういう詩は「わかりやすい」ので賢治の作品の中でも人気があ
ります。

 第三集の、農村をうたった詩にもわかりやすい詩がたくさんあり
ますが、農民を思いながらもまだ農民ではない、この時期の詩がよ
いという人も多いようです。

 ただ、私の記憶ではこの詩は岩波文庫の谷川徹三篇「宮沢賢治詩
集」には入っていなかったと思います。

 そのため、私がこの詩を知ったのは大人になってからだったと思
うのです。

 「光でできたパイプオルガン」という言葉を知っていれば、その
自然現象について調べたはずですが、そういう記憶が全くありませ
ん。

 この詩では、「来春から教師を辞めて百姓になる」ということと、
生徒に音楽の道を歩むように説得するという二つの内容が表現され
ています。

 前者については、書簡などでときどき見られていた意志ですが、
ようやくこの詩に至って決定的となったようです。

 下で引用した記事にもあるように、この退職はただ単に「本統の
百姓になる」ためだけではなく、校長人事などもからんだ世俗的な
面もあったようです。

 また、東京へ出ることも考えていたようなので、もし病気が快癒
し、東京で活躍することができたなら、今のようではない、もう一
つの「大詩人 宮沢賢治」が生れていたのかもしれません。

--〔BookMark〕----------------------------------------------

光芒 光のパイプオルガン
http://alg.jp/blog/light_beam-of-light/

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 太陽が雲に隠れている時、雲の切れ間や端から光が漏れ、光線の
柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象を「薄明光線」、または
「光芒」と言い、「天使の梯子」とも呼ばれる。雲の切れ目の下に、
雲を構成する水滴よりも小さい水滴が多数浮遊した状態で光が散乱
されるとこのような一筋の光が見える。

 この光景は他にも様々な呼び名がある。

 旧約聖書ではヤコブが夢の中で、雲の切れ間から差す光のような
梯子が天から地上に伸び、そこを天使が上り下りしている光景を見
たとされており、「ヤコブの梯子」とも呼ばれている。雲の切れ目
から差す幾筋もの光の帯は、あたかも天と地を結ぶ光の階段のよう
にも見える。

 絵画や執筆、建築の世界でも光芒の繊細な美しさは、古くから芸
術家達に感動やインスピレーションを与え、数々の芸術作品に描か
れている。

 17世紀オランダで活躍した画家、レンブラントはこの情景を好ん
で描いた為、「レンブラント光線」とも言われる。レンブラントの
絵には、ドラマチックな光の部分と闇による部分との強い対比が描
かれ、非日常的な雰囲気や宗教的な神々しさを感じられる作品とな
っている。

 18世紀後半から19世紀前半に活躍したイギリス人画家、ウィリア
ム・ターナーも光芒のある風景を描き、光、大気、雲をドラマティ
ックに表現している。

 日本では宮沢賢治が「告別」という詩の中で「光でできたパイプ
オルガン」と表現している。確かに美しい光の筋が差している光景
は神々しく、荘厳なオルガンの音が聞こえてくるようだ。

 又、建築の分野においては、ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂で
は窓から太陽光の光が射し込んで光芒を作り出し、大聖堂の中は荘
厳な威厳に満ちた雰囲気に包まれる。素晴らしいミケランジェロの
光の演出だ。

 「天と地を結ぶ光」のような印象を抱く薄明光線の景色は、太陽
の角度が低くなる早朝、夕方に多く見られるという。季節に関わら
ずに見えるこの風景は、見る者の心を深く感動させる美しい天から
の贈り物だ。

 心が洗われる瞬間は人々にとって必要なものだ。人々は本来の自
分に改めて気づき、涙をし、そしてより優しく寛容になって行ける
のではないだろうか。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

3655 賢治の花巻農学校退職のまとめ
https://blog.goo.ne.jp/suzukishuhoku/e/5d8a9ee5b553b9e1f427c5450deaf2b0

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

2.総括

 以上が今まで調べてきたものである。そしてこれにかてて加えて
次の書簡、

◇大正15年4月4日付森荘已池宛書簡 

 お手紙ありがたうございました。学校をやめて今日で四日木を伐
ったり木を植えたり病院の花壇をつくったりしてゐました。もう厭
でもなんでも村で働かなければならなくなりました。東京へその前
ちょっとでも出たいのですがどうなりますか。

<『校本宮澤賢治全集第十三巻』(筑摩書房)より> 

 を併せて考えてみれば、次のような結論を導かざるを得ないと私
は考えている。

(ア) 少なくとも大正14年の2月頃には花巻農学校の教員をしている
ことに対する不満を公言するようになり、その職を辞して大正15年
の春には「本統の百姓」になることを考え始めていた。

(イ) ところが、14年12月1日付宮澤清六宛書簡「私も義理でやめな
ければならなくなったりいろいろごたごたがあった」ということか
らも推察されるように、同年11月中旬に行われた奇妙な校長人事
(年度途中にもかかわらず校長の人事があり、それも花巻農学校と
東白河農蚕学校との間の校長入れ替えという奇妙な人事)が、さら
に賢治の花巻農学校の退職に何らかの影響を与え、それを前倒しす
ることを賢治が考えていたであろうことが否定できないことがわか
る。

(ウ) そして、大正14年12月頃の賢治は、学校をやめて一月から東
京へ出ることを考えていた。そしてその時期は延びてしまったが、
森荘已池宛書簡の中の「東京へその前ちょっとでも出たい」という
ことから明らかなように、羅須地人協会に移り住んでからもそれを
諦めていなかった。つまり、羅須地人協会に移り住んで、そこでひ
たすら「本統の百姓」に専心しようとしていたわけではないことが
解る。上京することへの絶ちがたい強い思いがずっと続いていた。

(エ) 大正15年初め頃既に、農学校を辞める辞めないはさておき、
賢治は豊沢町の実家を出て下根子桜の別荘に移り住もうと心に固く
決めていたことはほぼ間違いなかろう。さりながら、賢治の花巻農
学校の退職は年度末が追し詰まってからの唐突で衝動的な退職劇で
あったし、その退職理由もどうやらすっきりしたものではなかった
と言わざるを得ない。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

-〔春と修羅第二集(054)〕----------------------------------

「鬼言(幻聴)」「告別」

------------------------------------------------------------
■「鬼言(幻聴)」
------------------------------------------------------------
(本文=下書稿2)
------------------------------------------------------------

三八三
     鬼言(幻聴)
                   一九二五、一〇、一八、

三十六号!
左の眼は三!
右の眼は六!
斑〔ぶち〕石をつかってやれ

------------------------------------------------------------
(下書稿1推敲後)
------------------------------------------------------------

三八三
     鬼言(幻聴)
                   一九二五、一〇、一八、

36 号!
左の眼は3!
右の眼は6!
斑石〔ぶちいし〕をつかって行〔や〕れ

------------------------------------------------------------
(下書稿1推敲前)
------------------------------------------------------------

三八三
     鬼言(幻聴)
                   一九二五、一〇、一八、

きさまももう
見てはならないものをずゐぶん見たのだから
眼を石で封じられてもいいころだ
36 号!
左の眼は3!
右の眼は6!
ぶちいしをつかってやれ

------------------------------------------------------------
■「告別」
------------------------------------------------------------
(本文=下書稿推敲後)
------------------------------------------------------------

三八四
     告別
                   一九二五、一〇、二五、

おまへのバスの三連音が
どんなぐあいに鳴ってゐたかを
おそらくおまへはわかってゐまい
その純朴さ希みに充ちたたのしさは
ほとんどおれを草葉のやうに顫はせた
もしもおまへがそれらの音の特性や
立派な無数の順列を
はっきり知って自由にいつでも使へるならば
おまへは辛くてそしてかゞやく天の仕事もするだらう
泰西著名の楽人たちが
幼齢 弦や鍵器をとって
すでに一家をなしたがやうに
おまへはそのころ
この国にある皮革の鼓器と
竹でつくった管〔くわん〕とをとった
けれどもいまごろちゃうどおまへの年ごろで
おまへの素質と力をもってゐるものは
町と村との一万人のなかになら
おそらく五人はあるだらう
それらのひとのどの人もまたどのひとも
五年のあひだにそれを大抵無くすのだ
生活のためにけづられたり
自分でそれをなくすのだ
すべての才や力や材といふものは
ひとにとゞまるものでない
ひとさへひとにとゞまらぬ
云はなかったが、
おれは四月はもう学校に居ないのだ
恐らく暗くけはしいみちをあるくだらう
そのあとでおまへのいまのちからがにぶり
きれいな音の正しい調子とその明るさを失って
ふたたび回復できないならば
おれはおまへをもう見ない
なぜならおれは
すこしぐらゐの仕事ができて
そいつに腰をかけてるやうな
そんな多数をいちばんいやにおもふのだ
もしもおまへが
よくきいてくれ
ひとりのやさしい娘をおもふやうになるそのとき
おまへに無数の影と光の像があらはれる
おまへはそれを音にするのだ
みんなが町で暮らしたり
一日あそんでゐるときに
おまへはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまへは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌ふのだ
もしも楽器がなかったら
いゝかおまへはおれの弟子なのだ
ちからのかぎり
そらいっぱいの
光でできたパイプオルガンを弾くがいゝ

------------------------------------------------------------
(下書稿推敲前)
------------------------------------------------------------

三八四
     告別
                   一九二五、一〇、二五、

おまへのバスの三連音が
どんなぐあいに鳴ってゐたかを
おそらくおまへはわかってゐまい
その純朴さ希みに充ちたたのしさは
ほとんどおれを草葉のやうに顫はせた
もしもおまへがそれらの音の特性や無数の順列を
はっきり知って自由にいつでも使へるならば
おまへは辛くてそしてかゞやく天の仕事もするだらう
けれどもいまごろちゃうどおまへの年ごろで
おまへの素質と力をもってゐるものは
町と村との一万人のなかになら
おそらく五人はあるだらう
それらのひとのどの人もまたどのひとも
五年のあひだにそれを大抵無くすのだ
すべての才や力や富といふものは
ひとにとどまるものでない
云はなかったがおれは四月はもう学校に居ないのだ
どこへ行くかもわからない
もしそのあとでおまへのいまのちからがにぶり
きれいな音の正しい調子とその明るさを失って
ふたたび回復できないならば
ほとんどおれは泣くだらう
ひどいけれどもおれはおまへをふたたび見ない
なぜならおれは
はんぶんばかし仕事ができて
その価値さへもじぶんで知らぬ
半可な多数をいちばんいやにおもふのだ
おゝもしもきみが
よく聞いてくれ
ひとりのきれいな娘のことを考へる
その鴇いろの熱を楽器に与へてしまへ
ともだちがみな上の進んだ学校や
町でゆたかに暮らすとき
きみはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさで弓をひけ
多くの侮辱や窮乏の
そのつらさを噛みしめながら指をうて

仕事がひどく
あるひは楽器がなかったら
いゝかおまへはおれの弟子なのだ
ちからのかぎり
そらいっぱいの
音をたてないパイプオルガンを弾くがいゝ

------------------------------------------------------------
-〔文語詩稿未定稿(081)〕----------------------------------
------------------------------------------------------------
■「小祠」
------------------------------------------------------------
(本文=下書稿2推敲後)
------------------------------------------------------------

     小祠

赤き鳥居はあせたれど
杉のうれ行く冬の雲
野は殿堂の続きかな

よくすかれたる日本紙は
一年風に完けきを
雪の反射に知りぬべし

かしこは一の篩にて
ひとまづそこに香を浄み
入り来るなりと云ひ伝ふ

雪の堆のなかにして
りゝと軋れる井戸車
野は楽の音に充つるかな

------------------------------------------------------------
(下書稿2推敲前)
------------------------------------------------------------

やゝあせ染めし赤鳥居
杉のうれ行く冬の雲

雪の反射のなかにして
斜めに切りて吊したる
白紙一年全けし

「かしこは一の篩なり
 入り来るものの総身を
 まづはかしこに浄むなり」

雪の堆のなかにして
りゝと軋れる井戸車

------------------------------------------------------------
(下書稿1「王冠印手帳51~52頁」推敲後)
------------------------------------------------------------

やゝあせ染めし赤鳥居
杉のうれ行く冬の雲
雪の反射のなかにして
斜めに切りて吊したる
白紙幾日か完しと思ふや
「かしこは一の篩なり
 入り来るものの総身を
 まづはかしこに浄むなり」
堆の雪のなかにして
りゝと軋れる井戸車

------------------------------------------------------------
(下書稿1「王冠印手帳51~52頁」推敲前)
------------------------------------------------------------

やゝあせ染めし赤鳥居
杉のうれ行く冬の雲
雪の反射のなかにして
斜めに切りて吊したる
白紙幾日か完しと思ふや
「かしこは一の篩なり
 入り来るものの総身を
 まづはかしこに浄むなり」
はるかに雪のなかにして
りゝと軋れる井戸車

--〔後記〕--------------------------------------------------

 上にも書きましたが、「告別」という詩にどうも記憶がありませ
ん。実はしばらく賢治の作品だとは思っていなかったりしたもので
す。

 世間はいよいよ連休ですね。今年は天候もよさそうです。我が家
では孫三人が一緒に来るらしいですが、私はどうも蚊帳の外です。
一番上の五歳の子は私の病気を気遣ってくれたりするので、病人扱
いも悪くはない、といったところです。

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--通巻--1001号---------- e-mail why@kenji.ne.jp-------------
--発行--渡辺--宏------- URL    http://why.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
 購読者数970名です。ご購読ありがとうございます。
------------------------------------------------------------
私あてのメールのあて先は、
why@kenji.ne.jp
私のホームページ(宮沢賢治童話館、全詩篇など)は
http://why.kenji.ne.jp/    です。
バックナンバーもすべて、このページで読めます。
【まぐまぐ】
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
マガジンIDは10987です。
このメールマガジンの登録や解除は
http://why.kenji.ne.jp/    です。
=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/

宮沢賢治 Kenji Review

RSSを登録する
発行周期 週刊
最新号 2018/07/14
部数 1,021部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

宮沢賢治 Kenji Review

RSSを登録する
発行周期 週刊
最新号 2018/07/14
部数 1,021部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング