宮沢賢治 Kenji Review

宮沢賢治 Kenji Review 429


カテゴリー: 2007年05月12日
Kenji Review 429
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--宮沢賢治---Kenji-Review-----------------------------------
-----------------------------------第429号--2007.05.12------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「種山ヶ原の夜(二)」

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ブログ毎日?更新中
http://www.kenji.ne.jp/blog/
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--〔話題〕--------------------------------------------------
「種山ヶ原の夜(二)」
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 「種山ヶ原の夜」の後半は、伊藤の夢の中の場面になります。さ
まざまな樹霊が登場してきて、からかうようなことを言います。夢
の中のもどかしさが感じられる話です。

 刈った草を忘れるというモチーフが繰り返されます。夢の中では
もう草刈りが終わったことになっていて、その刈った草がどこにあ
るのかわからないのです。

 「牧歌」という題名で知られる、有名な歌が歌われます。方言で
書かれた詞で、なかなかの名作です。下の方に歌曲としての説明を
紹介しています。

 樹霊たちと騒いでいると、最後には「雷神」が登場します。こち
らは冗談を言ったりせずに、いきなり暴れて舞台をぶち壊す役回り
です。

 目が覚めるともう夜明け前です。雨もあがって、「北上の野原、
雲下りでまるで沼みだぃだ。」という風景が目の前に広がります。

 種山ヶ原には2000年の国際研究大会のとき、はじめて連れて行っ
てもらいました。山頂の間近まで車道がついていて、ごくわずかに
歩くだけで広大な風景が広がる山頂に出ます。

 その後、花巻でレンタカーを借りて何度か自分でも行きました。
早池峰の方は河原坊まで行って、登山口で引き返してきた軟弱者で
すので、種山ヶ原は楽でよいです。

 私たちは昼間の広々として明るい種山ヶ原しか知りません。でも
夜になると、こうした幻想がやってくるような気がします。

 もちろん、私たちが自分でこういう幻想を見ることはなくて、幻
を見る人であった賢治の作品を通じてそう思っているだけなのです
が。

--〔BookMark〕----------------------------------------------

賢治は喜劇派?
http://www3.plala.or.jp/kenjigeki/uzu2000/uzu0005.html

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 賢治はつぎのような四つの劇を書き残しています。

 「饑餓陣営」「ポランの広場」「植物医師」「種山ケ原の夜」

 「饑餓陣営」は、「賢治のイフはめんだうだ」で引用しているよ
うに、前線で飢えた兵隊がバナナン大将のお菓子で作られた勲章を
食べるという筋立て。そんな形で軍隊の権威主義を揶揄した内容の
喜劇です。

「ポランの広場」は、まつりをもりあげるための一幕もののドタバ
タ喜劇といったふうのもの。鼻もちならない「山猫博士」が、小学
生ファゼロに因縁をつけて決闘さわぎをおこしたまではいいが、こ
っぴどくやられるという寸劇。

「植物医師」は、病院を開いたばかりの植物医師、爾薩待(にさつ
たい)の失敗談。陸稲が枯れはじめたと言ってつぎつぎに相談にく
る農民に金をとって方策を与えたのはよいが、結局陸稲が枯れてし
まいねじこまれてしまうという筋の、これもドタバタ喜劇になって
います。

「種山ケ原の夜」は、種山ケ原の夜、草刈りたちの火を囲んでの夜
話。話しているうちに眠り込んでしまうと、夢幻の中に樹霊が現れ
る。樹霊は物語り、踊るするうちに、寝ていた雷神を踏んづけて起
こしてしまう。一同は、雷神の怒りの雷鳴に目が覚めて、明けの明
星を仰いで、ふたたび草刈りに出かけるという筋立て。方言台詞は
わかりにくいが、異様な雰囲気が醸される中で、樹霊たちとの対話
は自然でもあり、また喜劇的なものであるとも言えます。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

2006年01月15日 祀られざる神・名を録した神(2)
http://www.ihatov.cc/blog/archives/2006/01/2_24.htm

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 この「山地の〔神〕〔?〕を舞台の上にうつした」というのは、
約2ヵ月前に上演された劇「種山ヶ原の夜」において、「楢樹霊」
「樺樹霊」「柏樹霊」「雷神」という神々を舞台の上で生徒たちが
滑稽に演じたことを指しているのではないかと、私は思うのです。
劇の中では、樹霊が「天の岩戸の夜は明げで 日天そらにいでませ
ば 天津神 国津神 穂を出す草は出し急ぎ 花咲ぐ草は咲ぎ急ぐ」
などという変わった「神楽」を歌ったりもします。 

 この10月5日、何らかの会合に呼ばれて講演を行った賢治は、終
了後の懇談の中で、8月に生徒が演じた劇で「神」を戯画化してユ
ーモラスに登場させたことを、不謹慎だとして出席者から批判さ
れたのではないでしょうか。

 「祀られざるも神には神の身土がある」とは、「樹霊や雷神な
どというのは神社に祭祀されているわけではないが、それでも
「神」としての身分と本来おわすべき場所があるのだから、それ
を学校の舞台に上げて笑いの対象にするなど、許しがたい冒涜だ」、
という趣旨の発言だったのではないでしょうか。また、「わたくし
は神々の名を録したことから/はげしく寒くふるえてゐる」とは、
このように賢治が神々の名を学校劇の台本に書いて演じてしまった
ために、それを周囲から批判されて苦しんでいる、ということなの
ではないでしょうか。 

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

牧歌 
http://members.jcom.home.ne.jp/tomkm/kenjimd/iknjmd61.html

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

種 山 ヶ 原 の 雲 の 中〔なが〕で 苅 っ た 草 は
ど ご さ が 置 い だ が 忘 れ だ  雨 あ ふ る

種 山 ヶ 原 の せ 高〔だが〕 の 芒〔すすぎ〕 あ ざ み
苅 っ て で 置 ぎ わ す れ で 雨 あ ふ る  雨 あ ふ る

種 山 ヶ 原 の 霧 の 中〔なが〕 で 苅 っ た 草 さ
わ す れ 草 も 入〔はえ〕 っ た が 忘 れ だ  雨 あ ふ る


種 山 ヶ 原 の 置 ぎ わ す れ の 草 の た ば は
ど ご が の 長 嶺〔ながね〕 で ぬ れ で る  ぬ れ で る


種 山 ヶ 原 の 長 嶺 さ 置 い だ 草 は
雲 に 持 っ て が れ で 無 ぐ な る  無 ぐ な る


種 山 ヶ 原 の 長 嶺 の 上 の 雲 を
ぼ っ か げ で 見 れ ば 無 ぐ な る  無 ぐ な る
   
------------------------------------------------------------

 大正13年上演の劇「種山ヶ原の夜」中で歌われた。

 賢治が口ずさんだものを宮澤清六が口唱、藤原嘉籐治が採譜した
もので、藤原によれば、この曲は南部地方の農民の「さんさ踊」の
系統に属するものという。

 「わすれ草」は別名ヤブカンゾウで、ワスレナグサとは異なる。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

    
--〔今週の作品〕--------------------------------------------

     種山ヶ原の夜(つづき)

 (風吹く、樹霊みなしきりに顫へる。)

楢 一、「この風ぁ吹いで行ぐづどカムチャッカで鮭ぁ取れるな。」

楢 二、「鮭づもな銀のこげら生〔お〕がってるな。」

樺樹霊「鮭のこげらずゐぶん堅いもんだぢゃい。」

柏  「朝まだれば笹長根の上の雲ぁ 鮭のこげらよりもっと光る
ぢゃい。」

楢 一、「この風ぁ吹いで行ぐづどカムチャッカで鮭ぁとれる。」

伊藤(しづかに歩きながら)「何だが うなどの話ぁ わげわがら
なぃぢゃい。さっぱりぼやっとして雲みだぃだぢゃい。」

楢二、「あだりまへさ、こったに雲かがて来たもの。」

伊藤「ほにな、ずゐぶんもや深ぐなって来たな。お日さんもまん円
こくて白い鏡みだぃだ。」

樺木霊「うん、お日さん円け銀の鏡だな、あの雲ぁまっ黒だ。ほう、
お日さんの下走せる走せる。」

伊藤「まだ降るな、早ぐ草刈ってしまなぃやなぃ。」(樹霊みな笑
ふ)

柏木霊「喜助だの嘉っこだの来て さきたすっかり了ったけぁぢゃ
い。」

伊藤「ほんとにそだたべが。何だがおりゃ忘れでしまたもや。」

柏樹霊「ほんとぁ、おら、知らなぃぢゃい。草など刈ったが刈らな
いが ほんとはおら知らなぃんじゃい。ほう又お日さん出はた。」

樺樹霊(からだをゆすり俄かに叫ぶ)
「もやかゞれば
 お日さん ぎんがぎんがの鏡」

楢樹霊一、「まっ黒雲ぉ 来れば
      お日さん ぱっと消える。」

楢樹霊二、「まっ黒雲ぉ行げば天の岩戸」

柏樹霊「天の岩戸の夜は明げで
    日天そらにいでませば
    天津神 国津神
    穂を出す草は出し急ぎ
    花咲ぐ草は咲ぎ急ぐ」

伊藤「何だ そいづぁ神楽だが。」

柏樹霊「何でもいがべぢゃ。うなだ、いづれ何さでも何どがかんど
が名つけで一まどめにして引っ括て置ぐ気だもな。」

楢樹霊一「ばだらの神楽面白ぃな。」

柏樹霊「面白ぃな。こなぃださっぱり無ぐなたもな。」

楢樹霊「だぁれぁ、誰っても折角来てで 勝手次第なごどばがり祈
ってぐんだもな。権現さんも踊るどごだなぃがべぢゃ。」

樺樹霊「権現さんも悦ぶづどほんとに面白ぃな。口あんぎあんぎど
開いで 風だの木っ葉だのぐるぐるど廻してはね歩ぐもな。」

伊藤「何だが汝等〔うなど〕の話ぁ夢みだぃだぢゃぃ。」

樺樹霊「あだり前よ、もやあったにかゞて来たもの。」

伊藤「そたなはなしも夢みだぃだ。さきたもおらそったなごと聞い
だやうな気する。」

樺樹霊「はじめで聞でで 前にもあたたと思ふもんだもや。夢づも
な。」

伊藤「さうせばいま夢が。奇体だな。全体おれぁ草刈ってしまった
たべが。」

(木霊一諸に高く笑ふ)

柏木霊(ひやかすやうに)
 「おらはおべだ、おぉらはおべだ。」

伊藤「おべだらどうが教へなぃが。ほんとにおら草刈ってしまたた
が。」

柏木霊「おらはおべだ、おぉらはおべだ、
    草を刈ったが刈らなぃがも
    笹戸の長嶺の根っこのあだり
    払ひ下げるが下げなぃがも
    おらはおべだおぉらはおべだ。」

伊藤「笹戸の長嶺の根っこのあだりたら、払ひ下げが。払ひ下げる
づが。どうが教へなぃが。」

柏木霊「おらはおべだ おぉらはおべだ、
    なんぼおべでもうっかり教へなぃ。」

伊藤「どうが教へなろ。なぢょにせば教へる。」

柏木霊「おらは教へなぃ、うっかり教へなぃ。」

伊藤「いゝぢゃ、そだら、教へらへなくても、面倒臭ぃ。」

木霊(同時に)
 「ごしゃだ ごしゃだ、すっかりごしゃだ、」

伊藤(笑ひ出す)
 「ごしゃがなぃぢゃ、教へだらいがべぢゃい。」

柏木霊「そだら教へらはんて一つ剣舞〔けんばい〕踊れ。」

伊藤「わがなぃぢゃ、剣もなぃし。」

「そだら歌〔うだ〕れ。」

伊藤「どごや。」

「夜風のどごよ。」

 伊藤歌ふ、(途中でやめる)

「教へろ。」

「わがなぃぢゃ、お経までもやらなぃでで。」

「教へろ」

「そだら一づおらど約束さなぃが。」

伊藤「なぢょなごどさ。」

柏木霊「草ここのこらぃばがりむしれ。」(自分でむしる。)

伊藤「草むして何するのや。」

柏木霊「約束すづぎぁ草むすぶんだぢゃ。」

伊藤「そたなごとあたたか。」

樺木霊「あるてさ。さあ、めいめいしてわれぁの好ぎな様に結ぶこ
だ。」(各々別々に結ぶ。)

伊藤(つりこまれて結びながら、)
「あ、忘れでらた、全体何の約束すのだた。」(樹霊 同時に笑ふ)

樺樹霊「その約束な、笹戸の長嶺下汝ぁ小林区がら払ひ下げしたら
な、一本も木伐らなぃてよ。」

伊藤「おれ笹戸の長嶺下払ひ下げしたら一本も木伐らないこど。一
本も木伐らなぃばは山いづまでもこもんとしてでいゝな。水こも湧
だ。」

樹霊(みな悦ぶ)「さうだ さうだ。」

伊藤「すたはんてそれでいゝやうだな、それでも何だがどごだが変
〔ひょんた〕だな。一本も木伐らなぃば山こもんとしてる。それで
いゝのだな。山こもんとしてれば立派でいゝな。立派でいいんとも
たゞ木炭〔すみ〕焼ぎ山さ行ぐ路ぁぬがるくてて悪いな。ありゃ、
何でぁ、笹戸の長嶺払ひ下げしておら木炭焼ぐのだた、わあ、厭
〔や〕んたぢゃ、折角払ひ下げしてで木一本も伐らないでだらはじ
めがら払ひ下げさなぃはいべがぢゃ。馬鹿臭ぃぢゃ。こったなもの。」

(草の環を投げ棄てる)

樹霊(同時に笑ふ)

柏樹霊「そだらそれでもいすさ。ほう何だが曇って来たな。」

樺樹霊「ほにさ、お日さんも見えなぃし 又降って来るな。」

伊藤「はでな、おれ草刈ってしまっただべが。」

樹霊(又一所にわらふ。)

楢樹霊一、「やめろったら、いまころ。さきたすっかり刈ってしま
ったけぁな。」

伊藤「草刈ってしまったらば、早ぐ家さ持って行がなぃやなぃ。ぬ
らすづど悪ぃ。」

楢樹霊二、「さがして見なぃが、そごらにあべあ。」

伊藤(心配さうにうろうろそこらをさがす)

樹霊(いっしょに囃す)

 「種山ヶ原の 雲の中で刈った草は
  どごさが置いだが 忘れだ 雨ぁふる
  種山ヶ原の せ高の芒あざみ
  刈ってで置ぎ わすれで雨ふる 雨ふる
  種山ヶ原の 霧の中で刈った草さ(足拍子)
  わすれ草も入ったが 忘れだ 雨ふる
  種山ヶ原の置ぎわすれの草のたばは
  どごがの長根で ぬれでる ぬれでる」

       (踊り出す)

  種山ヶ原の 長嶺さ置いだ草は
  雲に持ってがれで 無ぐなる無ぐなる

       (伊藤も踊り出す)

  種山ヶ原の 長嶺の上の雲を
  ぼっかげで見れば  無ぐなる無ぐなる」

(舞踏漸く甚しく 楽音だけになり
 互いにホウと叫び合ひ 乱舞
 俄に伊藤 奥手の背景の前に立ちどまって不審の風をする)

伊藤「ほう、誰だが寝でるぢゃい。赤ぃ着もの着たあぃづぁ。」

  楢樹霊一、進んで之をうかがひ 俄かに愕いて遁げて来る。

楢樹霊一、「お雷神〔なりがみ〕さんだ、お雷神さんだ。かむな。
かむな。」

樹霊 「そいつさあだるなやぃ
    あだるなやぃ
    あだるやなぃぞ
    あだるやなぃぞ
    かむやなぃんぞ
    かむやなぃんぞ。」(互に警めて退く)

伊藤(しばらく考へて漸く思ひあたり 愕いて走って来やうとして
まちがって足をふむ。)

雷神(烈しく立ちあがって叫ぶ)「誰だ 畜生ひとの手ふんづけだ
な。どれだ 畜生、ぶっつぶすぞ。」(樹霊ふるえてたちすくみ 
伊藤捕へられる。)

雷神「この野郎、焼っぷぐるぞ、粉にすぞ、けむりにすぞ。」烈し
くあばれぐるぐる引き廻す、俄に青い電光と爆音、舞台まっくらになる。)

(暗黒の中から声)

「睡ってらな、火もさっぱり消〔け〕でらな。」

(焚火もえあがる。伊藤その側に臥し草刈一火をもやし二座し、見
廻人入ってくる。)

草刈二、「さあすっかり霽れだ。起ぎでぢゃい。」

伊藤(起きて空を見る)「あゝ霽れだ 霽れだ。天の川まるっきり
廻ってしまったな。」

草刈二、「あれ、庚申さん、あそごさお出やってら。」

見廻人「あの大きな青い星ぁ明の明星だべすか。」

伊藤「はあ、あゝあ、いゝ夢見だ。馬だったすか。」

見廻人「いゝえ、おら谷まで行って水呑んで来たもす。」

草刈一、「もうは 明るぐなりががたな。草見〔め〕で来たも、あ
ゝいゝな、北上の野原、雲下りでまるで沼みだぃだ。」

伊藤「あゝ あの電燈ぁ水沢だべが。町の人づぁまだまだねってら
な。あゝ寒ぃ。」

草刈二、「さあ、座って寒がってるよりはじめるすか。」

伊藤「はあ。」(草刈一鎌を取り出す
        鳥なく。)

                             幕

(校本全集11 「劇」より)
------------------------------------------------------------
--〔作品〕--------------------------------------------------

(今回は休みます。)

(校本全集2 「心象スケッチ 『春と修羅』」より)
------------------------------------------------------------
--〔後記〕--------------------------------------------------

 次回はいよいよ「真空溶媒」です。劇の方はあと一つ残っていま
すが、農学校で上演された本格的なものはこれでおしまいです。

 「春と修羅」の作品は、この先大作が続きます。しばらくはこち
らを主として掲載していきます。

 仕事で東京に来ていて、東京のホテルから配信しています。この
ごろはどこのホテルでもインターネットの設備があるのがよいです
ね。

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