宮沢賢治 Kenji Review

Kenji Review 11


カテゴリー: 1999年05月01日
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--宮沢賢治---Kenji-Review-----------------------------------
----------------------------------第11号---1999.05.01-------
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--〔話題〕--------------------------------------------------
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 「情熱の歌人」与謝野晶子の童話を読みました。晶子は11人の
子を生んだことでも知られています。幼児向きのかわいい話が多い
ようですが、「金魚のお使い」という話は子供たちの代わりに、飼
っている金魚に、お使いに、いってもらうという話です。かわいい
話ですが、

「三匹の金魚が電車にのってお使いに行く」

という場面はかなり違和感がありました。

 賢治の童話にも、動物や植物が登場する話が多いのですが、この
ような違和感は感じたことはありません。何故?ということを考え
てもました。

 童話の「登場人物」に獣や昆虫や樹木や草花がなる、というのは、
当然擬人化されているわけですが、そのシチュエーションには、

(1)物語が終始一貫して、異界で展開される。

(2)主人公が異界を訪問する。

 の2とおりが考えられます。「貝の火」や「よだかの星」に代表
される童話では、登場人物(?)はすべて動物ですが、人間と全く
同じようにふるまっています。「動物のキャラクターを持った人間」
といったところですが、童話の世界では最も一般的な擬人化の方法
です。

 また、「どんぐりと山猫」のように、主人公が何らかの方法で、
異界を訪問し、帰ってくる、というパターンも物語ではよく使われ
ます。この場合、人間以外のものが擬人化されるのは異界の中でだ
けであるのが大きな特徴です。異界への入り方、帰り方が作者の腕
の見せ所になると同時に、異界での登場人物(?)はその世界を象
徴しているともいえる存在です。

 ここまではすぐに考えついたのですが、「宮沢賢治童話館」を見
ていくと、どうもこの2つのパターン以外のものもあるようなので
す。

 「竜と詩人」に代表されると思いますが、そこでは、人間の社会
があり、一見普通の物語の舞台なのですが、人間と竜の間に会話が
成立しています。「林の底」の梟との会話もそうです。これと最初
に紹介した「金魚のお使い」とはどう違うのでしょうか?

 そこで考えたのは、物語の舞台になっている場所です。賢治の作
品にはもともと都会的な場所はあまり出てきませんが、町の描写の
ある物語では、人間以外ものの登場は慎重に避けられているような
のです。そのようなことが起こっても、不思議ではない、と感じら
れる場所での話になっています。

 晶子の童話では、人間の世界、それも東京の真ん中に、唐突に人
間以外のものが登場して、電車に乗ったりするのが、とても変なの
だと思います。

 それではどうして、林の中や岩山の上なら、人間以外のものとの
交流が描かれても不思議ではなく、都会では不思議だと感じられる
のでしょうか?

 これははっきり云って、私たちの感性の問題です。私たちの育っ
た時代では、町からは人間以外のものたちが活躍する場が失われて
いき、町をはなれるとまだその余地が残っていたからではないでし
ょうか。もちろん、賢治の時代には、私たちが感じるよりももっと
たくさんの不思議が山野にあったのだと思います。何しろ、「遠野
物語」が書きとめられた時代なのですから。

 ということは、「第4次延長」の中では、こういった感性は当然
ながら変化していくことなのでしょう。これからの子どもたちにと
っては、これらのことはどう感じられるようになっていくのでしょ
うか。テレビゲームのおかげで、今の子どもたちのほうが、私たち
より、「ファンタジー」には親近感を持っているようでもあります
が、気になるところです。

 話は変わりますが、私の住んでいる近くの山で、山頂付近がはげ
山になっていて、ススキ原で有名なところがあります。近頃、この
ススキが後退してきて、だんだんと木が育ち、林になろうとしてい
るのですが、「ススキ原を守ろう」という運動を呼びかけている人
がいます。

 自然環境のことを考えれば、林が育ってくるのはご同慶の至りだ
と思うのですが、なぜ、このようなばかげた運動がおこるのでしょ
うか?ススキ原のほうが雑木林より価値がある、という話はどこか
ら出て来るのでしょうか?

 確か、三瓶山の方でも、「はげ山を守る」運動があるようですが、
全く理解にくるしみます。最近読んだ小説にこのような言葉があり
ました。

  「Only Nostalgie」

 たいていの人が「自然を守る」というとき、「自然」という言葉
はその人が育って来た環境のことを指すのだそうです。別に悪いと
いうつもりはありませんが、宮沢賢治の思想と作品をそのような低
いレベルで利用してほしくない、と常々考えています。

  すべてこれらの命題は 
  心象や時間それ自身の性質として 
  第四次延長のなかで主張されます 


--〔作品〕-------------------------------------------------- 
338
    異途への出発
                一九二五、一、五、
月の惑みと
巨きな雪の盤とのなかに
あてなくひとり下り立てば
あしもとは軋り
寒冷でまっくろな空虚は
がらんと額に臨んでゐる
  ……楽手たちは蒼ざめて死に
    嬰児は水いろのもやにうまれた……
尖った青い燐光が
いちめんそこいらの雪を縫って
せはしく浮いたり沈んだり
しんしんと風を集積する
  ……ああアカシヤの黒い列……
みんなに義理をかいてまで
こんや旅だつこのみちも
じつはたゞしいものでなく
誰のためにもならないのだと
いままでにしろわかってゐて
それでどうにもならないのだ
  ……底びかりする水晶天の
    一ひら白い裂罅(ひゞ)のあと……
雪が一さうまたたいて
そこらを海よりさびしくする

(校本全集3 春と修羅第2集  より)
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 「年譜」によると、この年(1925年)1月5日〜9日に、賢
治は三陸地方(岩手県の海岸部)への旅に出ています。日程は推測
ですが、

5日 夜、陸中種市−久慈へ向かう。
6日 暁穹に百の岬が明ける。この夜(下安家と推定)に宿泊。
7日 下安家から普代を経て羅賀へ出、ここより発動機船に乗り夜
   宮古港着、宿泊したか夜〇時発三陸汽船にのりかえ釜石へ向
   かったか。
8日 宮古〇時発ならば午前十一時二〇分釜石着。天神町の叔父岩
   田磯吉家に宿泊。
9日 釜石を出発。仙人峠より釜石湾を見る。仙人峠十二時三五分
   発ならば花巻着午後四時三〇分、三時五五分発ならば夜七時
   四五分着(この二便のみ)。

 というふうです。
   
「みんなに義理をかいでまで」旅立たねばならないという意識はす
でに翌年の農学校退職の発端でもあるようです。何のためにそこま
で思い詰めるのか、聞いてみたいような気もしますが。

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343
    暁穹への嫉妬
              一九二五、一、六、

薔薇輝石や雪のエッセンスを集めて、
ひかりけだかくかゞやきながら
その清麗なサファイア風の惑星を
とかさうとするあけがたのそら
さっきはみちは渚をつたひ
波もねむたくゆれてゐたとき
星はあやしく澄みわたり
過冷な天の水そこで
青い合図[Wink]をいくたびいくつも投げてゐた
それなのにいま
(ところがあいつはまん円なもんで
リングもあれば月も七っつももってゐる
第一あんなもの生きてもゐないし
まあ行ってみろごそごそだぞ)と
草刈が云ったとしても
ぼくがあいつを恋するために
このうつくしいあけぞらを
変な顔して 見てゐることは変らない
変らないどこかそんなことなど云はれると
いよいよぼくはどうしていゝかわからなくなる
……雪をかぶったはひびゃくしんと
  百の岬がいま明ける
  万葉風の青海原よ……
滅びる鳥の種族のやうに
星はもいちどひるがへる

(校本全集3 春と修羅第2集  より)
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 海辺の明け方の詩です。日付から云っても、「異途への出発」の
旅の途中にちがいありません。「サファイア風の惑星」という表現
が「地球は青かった」(有人人工衛星第1号のガガーリン少佐の有
名な言葉です。)よりも30年以上も前にされていた、ということ
には驚きます。

 「宇宙船地球号」や「地球にやさしく」などという使い古された
表現が最近多いですが、冬の北太平洋西岸の波の打ち寄せる断崖の
上で、夜明けを迎えた詩人にとって、地球の風景が、人工衛星から
の眺めと同じように、「サファイア風」に見えたという、新鮮な描
写です。

 土星に恋する、という表現は、妹トシを思ってのことなのでしょ
うか、それとも何か違うことがあったのでしょうか?旅は続きます。

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356
     旅程幻想
            一九二五、一、八、

さびしい不漁と旱害のあとを
海に沿ふ
いくつもの峠を越えたり
萱の野原を通ったりして
ひとりここまで来たのだけれども
いまこの荒れた河原の砂の、
うす陽のなかにまどろめば、
肩またせなのうら寒く
何か不安なこの感じは
たしかしまひの硅板岩の峠の上で
放牧用の木柵の
楢の扉を開けたまゝ
みちを急いだためらしく
そこの光ってつめたいそらや
やどり木のある栗の木なども眼にうかぶ
その川上の幾重の雲と
つめたい日射しの格子のなかで
何か知らない巨きな鳥が
かすかにごろごろ鳴いてゐる

(校本全集3 春と修羅第2集  より)
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 何だかますます不安になってくるようです。宮古から釜石までは
「年譜」では汽船に乗ったようですが、ここでは峠を徒歩で越えて
います。このあたりは一度列車で通ったことがあるだけですが、リ
アス式海岸の湾が見えたり、岬のつけねの峠を越えたり、の繰り返
しだったと思います。

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358
     峠
            一九二五、一、九、

あんまり眩ゆく山がまはりをうねるので
ここらはまるで何か光機の焦点のやう
蒼穹(あおぞら)ばかり、
いよいよ暗く陥ち込んでゐる、
  (鉄鉱床のダイナマイトだ
   いまのあやしい呟きは!)
冷たい風が、
せはしく西から襲ふので
白樺はみな、
ねぢれた枝を東のそらの海の光へ伸ばし
雪と露岩のけはしい二色の起伏のはてで
二〇世紀の太平洋が、
青くなまめきけむってゐる
黒い岬のこっちには
釜石湾の一つぶ豪奢なエメラルド
  ……そこでは叔父のこどもらが
    みんなすくすく育ってゐた……
あたらしい風が翔ければ
白樺の木は鋼のやうにりんりん鳴らす

(校本全集3 春と修羅第2集  より)
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 この峠は前のと違って、釜石から遠野へ抜ける北上山地の峠です。
陸中大橋の大きなループ線のあるのが仙人峠の難所で、ここから釜
石湾を望んでいます。「岩手軽便鉄道」のときには、仙人峠を越え
て、釜石まで開通したのだと思っていましたが、花巻−仙人峠間の
開通だったようです。

 この年、親友だった保坂嘉内は3月に結婚、勤務先の山梨日報新
聞社をやめ、農業を営みだしています。6月25日、その来書への
返信に、

「来春はわたくしも教師をやめて本統の百姓になって働きます。」

とあり、これをもって保坂嘉内との交信は絶えたようです。(年譜
より)そしてこの言葉は嘘ではなかったのです。
 
--〔書評〕-------------------------------------------------- 
「宮沢賢治の旅−イーハトーヴ童話のふるさと−」
            松田司郎   五柳書院
------------------------------------------------------------

 著者は賢治研究誌「ワルトラワラ」の主宰で、童話論などの著書
がありますが、この本は賢治の生涯と作品の舞台になった岩手県地
方の案内です。

 私が岩手県を訪れたのは、

 1977(?)年 妻と東京〜盛岡〜小岩井農場を旅行。
 1990年 宮古での「協同組合せっけん連合会」の会議への途
       上、花巻〜盛岡に立ち寄る。帰りは、宮古−釜石−
       花巻を通って、花巻空港より大阪へ。
 1993年 家族で東北旅行(花巻、遠野、平泉、盛岡、小岩井
       農場、田沢湖、十和田湖)このとき、宮沢賢治学会
       に加入
 1996年 春季セミナー(小岩井農場)に参加
 1998年 第9回定期大会に参加

 と5回だけですが、和歌山県在住のものとしては、なかなか遠い
ので、大変です。地理・歴史関係の本でも「東北地方」のものには
注意して読んでいるのですが、土地鑑があるとはいかないのは当然
です。

 そこでこの本の紹介なのですが、

 第一章 少年の日々・花巻(前)
 第二章 青春の輝き・盛岡
 第三章 自然への讃歌・小岩井
 第四章 科学と信仰・岩手山
 第五章 旅路のはて・北上山地
 第六章 ふるさとの土・花巻(後)
 第七章 幻想の国・イーハトーヴ

 という内容です。モノクロですが、1ページを占める写真がたく
さん入っていて、紀行+写真+作品紹介といった内容でおもしろく
読めます。「Kenji Review」では、この間、時間軸にそった作品紹
介をしてきましたが、こういった地理に沿った作品紹介もまた、お
もしろいものです。

 各章の冒頭には、賢治の年譜から、その地域と関連のある事項が
抜粋されていて、全体としては、第一章から第七章まで、賢治の生
涯をたどるようになっています。

 その中で、賢治自身の旅の記録は、第一章の少年時代や盛岡での
下宿生活を除くと、

 1910年(14歳) 南晶山・岩手山へ登る(この後もたびた
            び登っている)
 1911年(15歳) 小岩井農場遠足
 1912年(16歳) 仙台地方へ修学旅行、初めて海を見る
 1913年(17歳) 北海道修学旅行
 1916年(20歳) 関西修学旅行(京都・奈良)
 1917年(21歳) 東海岸調査団に参加、江刺郡地質調査
 1918年(22歳) 稗貫郡土性調査
 1919年(23歳) 大迫へ土性調査
 1921年(25歳) 東京へ家出、国柱会館へ
 1924年(28歳) 春休みに人首、五輪峠を歩く
 1925年(29歳) 1月、三陸地方へ旅行
            8月、早池峰登山
 1926年(30歳) セロを持って東京へ
 1928年(32歳) 東京、伊豆大島旅行
 1931年(35歳) 遠野の澤里武治を訪問
            東北砕石工場の技師として東京へ

 などが年譜からとりあげられています。副題に「イーハトーヴ童
話のふるさと」とあるように、各章ごとに、いろんな童話がその土
地との関連で論じられています。このように紹介されると、賢治の
童話がいかに賢治の住んだ土地に根ざしたものか、よくわかります。

 イーハトーヴの地から離れているものには、普段は賢治童話のも
う一つの特性=コスモポリタン的、といわれる性質の方がなじみが
良いのです。しかし、賢治の作品には、一種無国籍的な普遍性とと
もに、強固な土着性もまた同時にあるのだ、とあらためて感じまし
た。

 他にも花巻地方の写真などを賢治の作品に関連させて紹介する、
企画本はたくさんありますが、抒情性に流されない、しっかりとし
た現地の手引きとして、おすすめします。

--〔後記〕-------------------------------------------------- 

 このところ、「森羅情報サービス」のページのアクセスが多くな
ったのは、どうも大学の授業がはじまったことと関係があるようで
す。ホームページとともに、このメールマガジンもよろしくお願い
します。

 今回は「旅」が主題になりました。文中にも書きましたが、和歌
山から花巻までは飛行機で1時間半ほどで、朝の便だと10時ころ
に空港につきます。レンタカーを借りて、宮沢賢治記念館へ、山猫
軒で昼食をとり、イーハトーブ館で「宮沢賢治学会」に入会の手続
きをし、そのまま猿ヶ石川沿いに遠野へ、民話館などを見学して、
花巻に帰り、新鉛温泉で宿泊、夜に有名な鹿踊りをみせてもらった、
というのが、1993年の家族での東北旅行の第一日目でした。

 その後は一人で行くようになりましたが、花巻駅前の居酒屋さん
に、毎度お世話になっています。賢治学会のイベントのある日なの
で、不思議と会員のすてきな女性と出会うのです。

 宮古へ行ったときは、前日に盛岡に泊まり、早朝の山田線で宮古
へ着き、午後からの会議までに時間があったので、浄土ヶ浜の観光
船に乗りました。美しい三陸の海と、カモメとミサゴがたくさんつ
いてきたのを覚えています。

 宮古の旅館の前は埋立地になっていて、コンクリートブロックを
作っていました。埋めたてによって失われた魚の産卵地を復活させ
るための漁礁だそうです。自然を破壊するのに巨費を投入し、それ
の後始末にまた金をかけて、GNPは上昇するのでしょうが、こん
なことがあちこちで行われているのでしょうね。

 宮古から釜石までの列車はすごく良い天気の中、素晴らしい景色
でした。釜石からの急行も快適で、これを思い出すと、今回の賢治
の旅には申し訳ないような気がします。

 あと、岩手県に関する思いでとしては、遊園地になっている、小
岩井農場、盛岡のわんこそば屋、盛岡城公園、中尊寺くらいです。
読者のなかで、岩手の方がいらっしゃったら、またいろいろと教え
てください。今年も「賢治祭」には参加するつもりです。

 関西から行くと、飲み屋の客もずいぶんと品が良くて、違いを感
じます。電車やバスにも、きちんと並んで待たない、関西の風土か
らは、宮沢賢治のような人格は生まれないと常々思っています。

 花巻の人がみんな宮沢賢治と同じようなタイプに見えてしまうの
は、単なる誤解だとはおもいますが。

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--通巻--11号----------- e-mail why@cypress.ne.jp -----------
--発行--渡辺--宏------- URL    http://www.cypress.ne.jp/why/
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