八ケ岳通信

[八ケ岳通信] 9月号 第228号 2017.9.17

カテゴリー: 2017年09月17日
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   八ヶ岳通信・9月号 [Yatsugatake News] 第228号 2017.9.17

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 東日本大震災ならびに福島第一原発の放射能災害のために避難生活を続けて
 おられる皆様。熊本の地震で被害を受けた地域の皆様。
 すべての皆様に、一日も早く平安な日々が戻ることを祈っております。

 「八ヶ岳通信」は、八ヶ岳ネットワークが、無報酬で取材、編集、発行する、
 八ヶ岳高原の地域と観光の情報誌です。 月刊で、購読は無料です。
 現地からの生情報としてお役立てください。
 以下のホームページもご利用ください。
 ●やつねっとホームページ     http://yatsugatake.net/
 ●メールマガジン八ヶ岳通信    http://yatsugatake.net/magazin/
 ●やつねっとのFacebookページ  http://www.facebook.com/yatsunet

 ★ご挨拶★
  1998年に「八ヶ岳ペンション通信」としてスタートして以来続けてきた観
  光情報中心の内容でしたが、単なる観光情報から、地域との繋がりの中で
  の地域を知る情報や楽しむ情報が自然と増えてきていました。
  昨年より全体構成を見直し、従来の「特集」「トピックス」という括り方
  ではなく、私たちスタッフの八ヶ岳ライフを知っていただくことで、読者
  の皆様にも八ヶ岳により親しんでいただけるような内容を目指しています。
  もちろん観光情報が無くなるわけではなく、観光客と地域在住者や移住者
  という隔てを取り払ったメルマガになっていければと思います。

【コンテンツ】

  ★ 第二回八ヶ岳フォトフェスタのメインイベント
    今なら間に合う! 八ヶ岳フォトセッション2017 9月20日締め切り!

  1. Nakaのアウトドアライフ
     八ヶ岳のアウトドアガイドがお届けするお薦めアウトドア情報。
     ・19回 秋だ、登山にサイクリングにトレッキングだ!!
  2. 多賀屋の八ヶ岳与生(タイトル変更)
     「余生」ではなく「与生」を加齢に・あ、華麗に楽しむ四方山話
     ・今回は「人生の通過儀礼」について一考
  3. 風路の見・味(みみ)より情報
     ペンションの主が集めた新鮮情報です。
     ・こぶちさわ馬のまち祭り
     ・ポール・ラッシュ祭〜カンティフェア〜
      その他
  4. 森のキコリ日記
     家造りのプロ、キコリが感じた設計・施工の内緒の裏話等々。
     ・八ヶ岳南麓の家の建て方(17)
        建築にまつわる儀式アレコレ「地鎮祭編」
  5. こどもと暮らす八ヶ岳
     ただいま絶賛子育て中!八ヶ岳南麓で子供と暮らすあれこれ。
     ・第20回 保育園に入園して良かった事と考えてしまう事
  6. 八ヶ岳鉄分強化研究所
     地域の鉄道を知ると地域の歴史や文化が見えてくる。
     ・中央線各駅停車 39 中央線「大月駅」
  7. ろんちーの八ヶ岳移住日記
     北杜市高根町に定住して5年余。ここに至る移住の記録を。
     ・第十九回  八ヶ岳チワワな生活その八
  8. はからずも生涯現役
     最初の目論見とは違い、はからずも現役をしています。
     ・大学の剣道部の合宿
  9. こり庵のコリコリ日記
     八ヶ岳に憧れ続け、流転の果てに住み着いた指圧師「こり庵」
     ・第6回 ペンションの常連だった話
 10. 八ヶ岳いろいろリンク集
     歩いたり婚活したり何でもありのリンク集です。
 11. スタッフの勝手にPRコーナー
     記事を書いているスタッフの本業も少しは知ってくださいな。
 12. クイズ・ここは何処でしょう その159
     好評連載中! ちょっと難しくなったかな?
 13. 編集部から      本紙記事の転載について
               コンピューターウイルスにご注意を
               やつねっとへの連絡方法

【巻頭特集】

 ■第二回八ヶ岳フォトフェスタのメインイベント
   今なら間に合う! 八ヶ岳フォトセッション2017 9月20日締め切り!

   八ケ岳フォトフェスタのメインイベントで、現在作品募集中です。
   賞品多数。入選作は八ヶ岳エリア各地で展示します。

   自分が住んでいる(いた)場所や、旅行で訪れる場所から見る八ヶ岳の
   姿は様々です。誰もが「ここが一番」と思うお気に入りの八ヶ岳を各々
   持っているでしょう。そんな「私の八ヶ岳」の写真を募集します。
   その八ケ岳の姿への思いを込めたショートストーリー(100文字以内)
   を写真に添えてご応募ください。
   ショートストーリーも審査の対象となります。

   ・応募締め切り/2017年9月20日(水)必着
   ・撮影期間/不問です。昔の思い出の写真でもOK。 
         ただし過去に他の写真展に入選した写真は不可。
   ・撮影場所/八ケ岳が見える所ならどこでも
   ・応募料/無料
   ・対象/大人も、子どもも、世界中のどなたでもOK
   ・応募条件/写真には必ずショートストーリーを添えること。
         ※ストーリーも審査対象となります。
         他人の著作権を侵害していないこと。
         八ヶ岳が、小さくても極一部でも、必ず写っていること。
         顔がわかるくらいはっきりと人物が写っている場合は、写
         を真発表する旨の了解を得てください。
   ・応募部門と応募方法
     1.デジタル部門
      公式サイトの応募専用フォームに、必要事項を記入して送信して
      ください。同時に表示されるメールアドレス宛に、作品のデジタ
      ルデータをメール添付で送信してください。
      フォームと作品データの両方が到着すると応募完了となります。
      入選作品は、後日、展示用のプリントを提出していただきます。
     2.プリント部門
      六つ切り又はA4サイズのプリントを郵送で応募いただきます。
      その際に、応募用紙に必要事項をもれなく記入の上、作品裏面に
      貼り付けてお送りください。
      応募用紙は、北杜市役所や市内の観光案内所などにあるチラシに
      掲載されています。
      公式サイトからもダウンロードできます。

   ・詳細は以下の公式サイトをご覧ください。
     http://photo.yatsugatake.net/index.html#cont4

   ・協賛各社のご協力で賞品多数用意しました。
    賞品一覧はこちら  http://photo.yatsugatake.net/prize.html
                             (くまぱぱ)

【Nakaのアウトドアライフ】

   八ヶ岳のアウトドアガイドがお届けするお薦めアウトドア情報。
   道具は二の次。でも、北海道生まれのNakaがこの八ヶ岳で生きている様
   がアウトドアライフなんだということで、読んで頂ければと思います。

 ■第19回秋だ、登山にサイクリングにトレッキングだ!!

   今年の夏は雨ばかり。毎日雲が山にかかり、八ヶ岳がすっきり晴れたの
   は9月に入ってから。富士山も8月には拝むことが出来なかったと思い
   ます。でも9月に入り、一気に気温も低下、空の雲も高度を上げやっと
   ほぼ毎日お山が拝めるようになりました。

   さあ涼しいスポーツのシーズンです。山を眺めたら無性に登山に行きた
   くなりますね。でも日に日に陽が短くなり、行動時間が少なくなります。
   加えて朝夕の冷込み、山頂との気温差が大きくなるのでしっかりとした
   防寒対策が必要となります。3000m近い山々が多いここらの山では
   日帰りで気楽に考えて挑むと、これからはヒヤッとさせられる事が起き
   ますので、しっかり計画を立てて、あっ「登山届」もしっかり提出して
   登ってくださいね。

   サイクリングも気持ち良い季節です。日中の気温を考え、そろそろ長袖
   のウェアかアィンドブレーカーが必要なります。汗をかくと日陰では体
   が冷えてしまいますよ。アンダーウェアとの併用でしっかり対策してく
   ださいね。

   先月紹介しました「グランフォンド八ヶ岳」は10/1の開催。カラフルな
   ウェアを身にまとい、ロードレーサーというタイヤの細い自転車で疾走
   します。自転車とはいえ一台10万〜100万円クラスですから、高級です
   よ(笑) 皆さんも沿道で応援、声援を送ってくださいね。

   マウンテンバイクで色づく木々の間を走り抜けるのも素敵な季節です。
   色づく葉、実を見ながら、落ち葉の絨毯の上を走る。まさに秋を充満す
   ることが出来ますよ。

   ゆっくり歩きながら秋を楽しむならトレッキングですよね。広い牧場か
   らは聳える山々を仰ぎながら、林の中では替わりゆく葉の色を楽しみな
   がら、落ち葉の上を歩く。動物達も冬に向け、少しずつ活動を活発にな
   ります。
   森の中では出くわす確率も高くなりますので、それも楽しみですね。
   この周辺は里山以外はトレッキングと言えども登山路と併用になります
   のでしっかりとした登山靴、飲み物、非常食と防寒着を持って出かけま
   うしょ。
   もしもの時に「靴ひも」の予備(120cmくらい)も持参するように。
   5年以上経った登山靴、いざという時紐が切れたり、歩いている最中に
   突然靴底が剥がれることがあります。そんな時に靴ひもを備えておけば
   応急処置が可能です。

   さあ、冬はあっという間にやってきます。天候不順で出かけられなかっ
   たこの夏の鬱憤を晴らしに八ヶ岳へ遊びに来てください。
   でも準備、計画はしっかり立ててお出かけくださいね。
   ちょっと不安でしたら私なかがご案内いたしますので、こちらまでご連
   絡ください。   http://naka-soto.jp/
   では素敵な秋をお楽しみください。
                               (Naka)

【多賀屋の八ヶ岳与生】 

   〜「余生」ではなく「与生」を加齢にあ、華麗に(^^;楽しむ四方山話〜

 ■今回は「人生の通過儀礼」について一考
     〜いったい何がどこを通過するのか〜
   婚活事業に取り組んではや7年が過ぎました。日々「結婚したい独身者」
   達と共に悩み共に喜んでおります。人生には、誕生、入学、成人、入社
   結婚、出産、厄年、還暦、葬式等々沢山の「行事」が待ち受けています。
   1年の間にも、正月、節分、お盆、彼岸、七五三、大晦日等々の「行事」
   があり、様々な「思い」とともに私達はそれらの上を通過していきます。
   まさに喜びも悲しみも幾年月という訳ですが、日本人はそれらの「儀礼」
   を通過していくたびに、昨日とは違う今日を迎えた気分になることが出
   来る稀有な民族であるということが出来ると思います。
   
   例えば「大晦日」から「元旦」にかけての心の移り変わりを思い出して
   下さい。いつもの一晩が明けただけなのに、気分があらたまって新年を
   清々しく迎えることが出来るという不思議な技を、日本人は持っていま
   す。
   「成人式」も、単にいつもの1年が通過していくだけなのに、19歳から
   20歳になったというだけで、心構えも何か違ってきます。
   「結婚」は、その「式」を境にもう少し具体的・物理的に「昨日と今日
   とが違う日」となります。
   日本には「通過儀礼」という言葉がありますが、一体何がどこを通過し
   ていくのでしょう。何故「通過」すると「気分もあらた」になるので
   しょう。
   
   結論から書きますと、「人」が「結界」を通過するのです。「結界」を
   通過するので、気分もあらたになるのです。
   「結界」とはあの世とこの世の境です。夜と朝の境であり、昨日と今日
   の境であり、死と生の境であり、浄と不浄の境でもあります。すべての
   「儀式」や「儀礼」は「結界」という「時空」の中で行われるのです。

   「あの世」と「この世」の境にある「結界」という「時空」で行われる
   「儀式」を超えて、私たちは過去とは違う世界に行くのです。清々しさ
   やあらたな決意がみなぎる源は、そこにあるのです。
   「結婚式」という通過儀礼を見てみましょう。花嫁は「死に装束」であ
   る「白」を着て現れ、それまでの世界から姿を消したことにされた後、
   お色直しで現世に再び生き返ります。昔、葬儀での死者は縁側から出す、
   ということが行われていましたが、花嫁も実家の縁側から出るのが仕来
   りだったそうです。「縁側」というのも日本家屋のなかでは「内と外」
   を分ける「結界」でした。
   現生に再び現れた時に花嫁はその地域社会に、その婚家に、迎え入れら
   れるのです。

   現代では様々な事情から「結婚式」のハードルが低くなっています。
   結婚はするけれど式は挙げない、という方々も増えてきました。
   あらゆる場面で「通過儀礼」なしで人生を歩む方々が増えていきます。
   葬式も散骨ですませ、墓参りも数年に一度ですませ、成人式や七五三も
   単にインスタ映えする写真を撮る「時空」へと変化していきました。
   社会の変化、価値の多様化、が叫ばれる時代ですから事の是非は問いま
   せん。私自身も葬式は散骨を考えています・・・。

   さて    
   実は今年の暮れに娘が結婚式を挙げることになりました。私達親は何も
   言いませんでしたが、「式を挙げる」と娘から言ってきてくれたので、
   長年婚活事業に取り組んでいる私としても嬉しく思い、その日を今から
   清々しい思いで待ち望んでいる心境だと、告白をしなければなりません。
   インスタ映えなどしなくとも良いので、やはり人生を歩むうえで一つ一
   つの儀礼はきちんと通過して欲しいと願うのは親の欲目です。
   親の欲目ついでに、仰々しく「人生の通過儀礼」あれこれについて、考
   えてみたのが今回の原稿でした(^-^; 頭の中の独り言を文にしてみた、
   らこんな長文になってしまったのです、お許しを"(-""-)" 
   私自身にあと幾つの通過儀礼が残されているのか分かりませんが、そん
   なことを考える歳になったのだなあと想ふ秋の夜でした。  
   ※結界や通過儀礼の考え方については小淵沢高福寺の水原和康道師の
   「民族塾」から引用させて頂きました。
                          (文責 S・多賀)

【風路の見・味(みみ)より情報】

   小淵沢のペンションの主が集めた新鮮情報をどうぞ。

 ■ こぶちさわ馬のまち祭り

   乗馬クラブが10ヶ所もあり、馬の道が町の中のあちこちにある小淵沢
   ならではのお祭りです。
   引馬などの体験やフリーマーケット、バンドライブ、クイズ大会など、
   いろいろな催しが馬術競技場で行われる他、「馬とふれあう観光ウォー
   ク」は馬術競技場発コースの他、新駅舎完成記念として、駅発コースも
   あります。

  ・日時/2017年9月24日(日)10:00〜15:00
  ・会場/山梨県馬術競技場
  ・主催/こぶちさわ馬のまち祭り実行委員会

  ●観光ウォーク (詳細はホームページをごらんください)
  ・参加費1000円
  ・お問い合わせ/TEL:0551-30-7866
    http://www.kobuchisawa.com/event/umawalk/umawalk.php

 ■ポール・ラッシュ祭〜カンティフェア〜

   カンティフェアは、古くからアメリカで広く行われている収穫感謝祭で
   す。今度は、清里の開拓に力を尽くしたポール・ラッシュ博士に感謝し、
   収穫に感謝して、国境を越えた人々の交流を深め、八ヶ岳に暮らす人々
   と八ヶ岳を愛する人々の結びつきを強めるために開きます。

  ・日時/2017年10月14日(土) 10:00〜16:30、15日(日) 10:00〜16:00
  ・場所/山梨県北杜市清里 清泉寮前広場
    http://www.keep.or.jp/place_event/countyfair/2017/index.php

 ■台ケ原宿市

   年々賑やかになる台ケ原宿市。今年の日程が決まりました。
  ・日時/2017年10月20日(金)・21日(土)・22日(日)

 ■スパティオFUNウォーク

  ・日時/10月22日(日)9:00〜12:00
  ・会場/スパティオ小淵沢
  コース/2コース
  ・ショートコース3km/ホーストレッキングロード
  ・ミドルコース5km/モミの木と井詰湧水

  ・時間/8:00受付開始 9:00出発
  ・参加費/¥1.000(冊子 入浴券 飲み物付き)
  ・主催/スパティオ小淵沢
   ガイドが付き、のんびり話を聞きながら歩きます。
   歩いた後は温泉にどうぞ。

【森のキコリ日記】

   「森のキコリ日記」のコーナーでは、川崎市から30年程前に移住してき
   た私こと「キコリ」が普段感じた事や仕事であるログハウスや木造建築
   の設計・施工の裏話等を赤裸々に(笑)お話ししていこうと思います。

 ■八ヶ岳南麓の家の建て方(17)建築にまつわる儀式アレコレ「地鎮祭編」

   一般的に住宅の建築にあたり行われる儀式は「地鎮祭」「上棟式」「竣
   工式」といった所ですがこれが又、お施主様の信仰する宗教や地域の風
   習によっても色々と変わって来て様々な方法で儀式が行われる事になり
   ます。

   日本の多くの建築に関わる儀式は「神道」で行われる事が多いのでここ
   では最低限、知っておきたい施主側の作法についてお話します。

   先ず、建築に際して最初に行われるのが「地鎮祭」です。これは建築場
   所の土地の神様に建築のご挨拶をして更に工事中の安全をお願いする儀
   式と思って頂ければ良いと思います。

   ここでのメインイベントが斎鎌(イミカマ)斎鍬(イミクワ)斎鋤(イ
   ミスキ)です。順番もこの順番で行われるのですが、式典が行われる祭
   壇の近くにこの土地のモデルとなる砂山が築かれていると思います。
   この砂山が建築地を表しており最初に設計者がこの土地の草を刈り取る
   という意味で、鎌でこの砂山の頂上に埋められた草木を掴んで引き倒し
   ます。
   次に施主がこの土地に鍬をいれて土を掘る所作をします。最後に施工業
   者が鋤でこの土をすくい取ります。

   順序や担当(設計・施工・施主)はその地域によっても変わりますが施
   主側は鋤か鍬を担当するのが一般的です。式が進んでいくうちにこの儀
   式で神官さんに「お施主様お願いします」と呼ばれますので、呼ばれた
   らこの儀式を行って下さい。

   次に施主が参加するのが玉串奉奠(タマグシホウテン)です。神様にこ
   の土地に家を建てさせて頂きますと報告をします。
   神官さんに呼ばれたら前に出て玉串を受け取ります。受け取り方は右手
   で根本側を上から押え左手で葉側を下から受け取ります。
   建てさせて頂くお願いと安全祈願をします。
   その後、時計回りに玉串を廻して根本が祭壇側に向くようにして台の上
   に置き、最後に2礼2拍手1礼をして下がります。

   余談ですがこの玉串の根本を「本」葉を「末」と呼び、間違えて葉側を
   祭壇に向けて置くと物事の意味が正反対、つまり「本末転倒」という事
   になりますのでご注意下さい。

   最後に神様を天上にお送り(昇神)して儀式が終われば新酒を頂き直会
   (ナオライ)となってお開きです。

   ちなみに地鎮祭の時には四方に竹を立てて縄を張り結界を造ります。
   この中に土地の神様をお呼び(降神)するので神官さんに呼ばれるまで
   この外で待機して下さい。

   全ての儀式が終われば神官さんに式典のお礼をお渡しして下さい。金額
   は一般的には3万〜5万円程度、表書きは「御玉串料」「御初穂料」で良
   いと思います。
                              (キコリ)

【こどもと暮らす八ヶ岳】

   静岡から移住して11年。移住理由は八ヶ岳南麓が好きなのと、暑いの
   が嫌いだから。半主夫をしながら八ヶ岳ライフを満喫中。
   ただいま絶賛子育て中の私”KAN”が八ヶ岳南麓(特に北杜市)での
   子供と暮らす中での思ったこと、感じたことを書き綴っていきたいと思
   います。

 ■保育園に入園して良かった事と考えてしまう事

   先月で次男のTも1歳の誕生日を迎えました。
   最近は表情が豊かになったり、TVの音楽に合わせて体を動かしたり本
   当に育ったなあ、と実感しています。

   そして、次男が1歳になったということで、長男Sは保育園を退園しま
   した。
   というのも、もともと次男の出産:育児に伴う1年間の臨時入園だった
   からです。来年の4月からは妻も職場復帰するので、兄弟で保育園に入
   園になります。それまでの間は家族でたっぷり楽しく子育てです。

   そこで・・保育園に入園して良かった事と考えてしまう事をまとめてみ
   ました。

   良かった事

   ・妻の育児の負担が減ったこと
    やはり出産前後は体力的にも精神的にもきつかったから助かりました。
   ・Sに友達(らしきもの)ができたこと
    友達と一緒に過ごす中で集団生活を早い段階で体験できたのは良かっ
    たと思いました。集団生活が良いとか悪いとかではなく、集団生活を
    体験出来たことは有意義だと思います。
   ・いろいろな体験が出来たこと
    普段の図画工作や運動会などのイベントなどに参加して、親も子も楽
    しめたのはおもしろかった。
   ・妻にも知り合いが増えたこと
    妻は長野から山梨に来たので友達と呼べる人がこちらにはほとんどい
    ませんでした。でも、保育園を通して知り合いが少し出来たようです。

   他にも細かいところはありますが、こんなところでしょうか。

   考えてしまった事

   ・病気をすぐに貰ってきてしうこと
    これは保育園の宿命とでもいうべきでしょうが、まだ小さいというこ
    ともあるのか、すぐに感染してしまい、治るころには親が発症、みた
    いな。。。
   ・金銭的負担がかかること
    あたりまえですが、保育園料やそれに付随するものなど、結構バカに
    なりません。ちなみに北杜市では第2子以降は保育園は無料です。

   こちらも他にも細かいところはありますが、この2点は大きかったです。
   Sは退園する直前には、クラスで流行っていた手足口病に感染してしま
   いました。それが次男にも感染したので大変でした。

   どんなものにもそれぞれ一長一短があるものですが、僕が感じた保育園
   の一長一短はこんなところでしょうか?
   これから再入園までの間は、家族でいっぱい楽しい思い出作りをしたい
   と思ってます。
                              (KAN)

【八ヶ岳鉄分強化研究所】

   八ヶ岳鉄分強化研究所は、所長(Shimizu)の趣味的な鉄道ネタです。
   鉄道というものは昔から地域の発展や地域外との交流など、色々な面で
   地域との繋がりがとても強いものです。
   鉄道を知っていくことで、地域の歴史や文化、地域そのものを知ること
   になるし、地域での暮らしを楽しむことになるのではないでしょうか。

   既に、小淵沢駅から長野方面は篠ノ井線の松本駅まで、辰野支線を含め
   た全駅のご紹介が済み、現在は上り列車に乗っています。

 ■中央線各駅停車 39 中央線「大月駅」

   甲府から東京方面に向かって11駅目の大月駅は、JR中央線と富士急行線
   の乗換駅です。
   今回は中央線の駅を続けて巡っていますので、富士急行線としての大月
   駅についてはまた改めてご紹介することにします。

   1902(明治35)年に開業した駅で、JR東日本の直営駅となっています。
   駅舎は丸太造りの山小屋風の平屋で、1928(昭和3)年の建築です。
   この駅舎は関東の駅百選に選ばれています。
   コンコースには自動券売機、みどりの窓口、自動改札機が設置されてい
   おり、4番線・5番線ホームの階段付近に自由席特急券売機があります。

   単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、計2面3線のホームがあります。
   他に複数の待避線、留置線があります。
   富士急行線は別に島式1面2線を持ち、そちらが1、2番線となっているた
   め、JRは3〜5番線を使っています。
   JRのホームは跨線橋で結ばれています。(エレベーターあり)

   一日の平均乗車客数は5,400〜5,500人ほどで、山梨県内ではトップの甲
   府駅に続いて第2位です。

   大月駅の写真が下のURLにあります。
    http://kumapapa.jp/blog/?p=15459
    http://kumapapa.jp/blog/?p=15465

   次回は猿橋駅をご紹介します。
                            (T.Shimizu)

【ろんちーの八ヶ岳移住日記】

   北杜市高根町に定住して5年数ヶ月が経ちました。ここに至る移住の記
   録を、頼りにならない記憶を頼りに記してみます。

 ■第十九回  八ヶ岳チワワな生活その八

   まだまだ北杜市に移住する前の話です。千葉県松戸市の住宅街の中でチ
   ワワが少しずつ増えて行きました。
   普段はそんなに無駄吠えはしない我が家のワンコでも玄関のチャイムが
   ピンポンと鳴ると一斉にワンワンワンと吠えます。と言うか大騒ぎにな
   ります。それは今も続いています。
   でも我が調教師が「静かに!」と一括すればほぼ止まります。
   私がいくら大きい声で{うるさい!」と怒鳴ってもほとんど言うことは
   聞きません。まあしばらくそのままにしておくと鳴き止みますが。

   それでも住宅街の中での多頭飼いはだんだん難しくなって行きました。
   ですから夏でも窓は開けられません。換気のために窓を開けるときもワ
   ンコが鳴かないように監視をします。そして暑い季節になると窓は閉め
   切って24時間エアコンです。
   電気代もそこそこかかりました。犬を飼うための住宅ではありません、
   普通の住宅です。周りのお宅になるべく迷惑をかけることは避けたいと
   思っていました。それでもたぶん迷惑をかけていたと思います。
   ご近所の方と道で挨拶をする時はだい一番に「犬がうるさくてすみませ
   ん」です。ご近所の方も「大丈夫よ」言ってくれましたがたぶん半分は
   皮肉だったと思います。

   何年もそんな生活が続きました。そこでこのシリーズの最初の頃に書い
   たここから引っ越したい、ご近所に迷惑のかかりにくい場所に移住をし
   たいと漠然と考え始めていました。
   しかし移住となるとそう簡単なことではありません。希望はあっても実
   現はなかなか難しいのです。問題もたくさんあります。子供たちはほぼ
   独立していたのでいいとして、仕事をどうするか、第一にお金が有るの
   か。結論、出来っこない!ワンコの売買では家は建ちません。よほど悪
   いことをしなければ無理です。

   我が家は悪い事はしませんでした(たぶん)。ですから、移住(別な場
   所にワンコ用の家を建てる)の話は出ては消え、出ては消えして何年も
   過ぎました。
   そこでたまたま通りかかった明野村の広域農道からの南アルプスの雄大
   な眺めが、なんとなく移住の話にかすかな明かりが見えてきた訳です。
                             (ろんちー)

【はからずも生涯現役】

   73歳でまだペンションを卒業出来ず現役をしています。
   (同じ町の私より若い友のP氏、KPa氏は早くもペンションを卒業な
   されてしまった) 
   最初の思いは60歳くらいでローンも終わり悠々自適の田舎暮らしの計
   画でした。が計画は大幅に狂いました。
   宿屋業は中々外から見ては分からないと思いますが重労働です。
   老老の身には辛い。
   がやっていれば嬉しいことも有る。

 ■大学の剣道部の合宿

   200m程の隣に剣道場民宿「北辰館」がある。
   夏休みには沢山の合宿がある。
   北辰館は40人以上泊まれるのですが増えると私の所に泊めてよと頼み
   に来る。
   今回は8月の終わりころ大学の剣道部の女性部員が15人ほど泊まられ
   た。同じ大学の男子部員40人ほどは北辰館に泊まり女子が時計館に。

   15人というと最近は10人ほどしか泊めてないので中々大変だろうな
   あ。それに若いお嬢様方、マナーは期待出来ないだろうなあ。
   剣道部と言ったって緩いマナーだろうなあ。
   そんな風に思っておりました。
   がこれが予想に反していました。
   それで嬉しくなりました。

   まず礼儀正しいのです。
   挨拶がいい。
   最初の時の挨拶だけでなく、顔を合わすと個人個人、全員が必ず挨拶す
   る。
   挨拶されるというのは嬉しいものです。

   履物なんかもちゃんとそろえて玄関に上がる。
   ゴミも袋を求められそこに纏めて出してくれる。
   (燃えるものと燃えないものと分け)
   食事は終わった時に食器をかたずけてくれる。
   シーツは帰る時にきれいに畳んでまとめて部屋の外に置いてある。
   帰った後の部屋の中も布団がちゃんと整理されて置かれている。
   ・・・・その他いろいろ
   そういうことが剣道部の決まりになっているのだろうな。
   それでも躾として身に付くでしょう。

   さすがに夜、部屋では賑やかでした。
   若いお嬢様方です。
   剣道の練習で疲れているだろうが笑い声が深夜まで。
   お話が弾むのでしょう。
   宿屋の主としては嬉しい。

   帰りの時、玄関の外に全員が並び「ありがとうございました」のご挨拶。
   良い気分で短い返事のお話をさせていただきました。

   学生とお話ししてみるとこの大学は、卒業後警察官になる者が多いとい
   う。というより警察官養成の大学らしい。
   学生には警察官家族が多いようだ。
   それでも良い学生たちで嬉しくなりました。
                       (ペンション時計館/田島)

【こり庵のコリコリ日記】

   八ケ岳南麓の訪問マッサージ「こり庵」こと岡幹也です。
   なぜ八ケ岳で・・というお話を書いています。

 ■第6回 ペンションの常連だった話

   36年前にお世話になったペンションは八ヶ岳南麓にあったチップトップ
   と言うペンションです。
   パパさん、ママさん、オーナー、弟さん、妹さんの5人家族で開業して
   直ぐお世話になりました。
   初めて彼女との2泊3日の旅行で緊張している私にオーナーが気さくに話
   し掛けてくれとっても楽しい旅行になった事を今でも忘れられません。
   それからは毎年絶対3回はお世話になりました。

   八ヶ岳南麓に来る度に色々な場所に行ったり当時流行ったテニスをした
   り、何よりペンションにて夜の飲み会が一番の楽しみでした。
   当時はお泊まりのお客さんがほぼ全員夕食後オーナーを囲んで恋愛話し
   やおすすめスポットなどの情報を交換しあったりしてお酒を飲んだもの
   でした。
   私達は毎回ウイスキーボトルを3本は空けておりました。

   あー今書きながら初めて八ヶ岳南麓に来た時は中央高速は勝沼で降ろさ
   れ甲府昭和で再び乗り小淵沢で降りてペンションに行ったなと思い出し
   ました。
   八ヶ岳横断道路は有料でレインボーラインなど無く、いずみラインも砂
   利道だったな〜、清里も人、人、人で凄かった、ロックのカレーにも驚
   かされたな〜お客さんが皆んな大盛りを注文していると思い自分もと思
   い大盛りを頼んだら、お客さん達は普通盛りだったと気がつく、それ程
   ロックのカレーは普通で盛りが良かったんです。

   あー今回は切りがない、と言う事で又次回にてm(_ _)m
                            (こり庵/岡)

【八ヶ岳いろいろリンク集】

 ■八ヶ岳フォトフェスタ
  恵まれた自然を有する八ヶ岳周辺は、移住先、旅行先の候補としても注目
  される場所となっています。しかし同時に環境に関わる色々な問題も発生
  しています。写真コンテストやワークショップを通じ、あらためて八ヶ岳
  周辺地域の環境の良さを確かめ、世界に向けて発信するきっかけにしたい
  と思います。
   http://photo.yatsugatake.net

 ■婚活de八ヶ岳推進委員会
  「本気×気楽」「幸せ創生」を合言葉に年間約40回の体験型婚活プログラ
  ムを実施しています。「八ヶ岳に移住したいから」という参加動機も最近
  増えてきており、日本中から応募があります。
  地元の方も地元でない方も、一緒に幸せを創生していきましょう。
   http://konkatsu8.com/

 ■八ヶ岳歩こう会
  八ケ岳の山麓・里山を中心に歩くウォーキングの会です。原則として予約
  無しで参加できます。プログラムを見て集合場所・集合時間通りに来て下
  されば、どなたも歓迎です、一緒に里山ウォーキングを楽しみましょう。
  参加費は基本500円。雨具・お弁当・飲み物をご持参下さい。
   http://ywa.jp/

 ■そろんそろんフットパス
  5km程度の短い距離を、ガイド(道守)さんの案内で歩きます。
  月に1〜2度の開催で、どなたも参加できます。「町歩き・里歩き」が趣旨
  ですから思わぬ郷土発見・地元発見があり、案外知らなかった身近な「宝」
  に出会うことが多いです。
   https://www.facebook.com/soron.footpath


【スタッフの勝手にPRコーナー】

   メルマガの記事執筆や編集をボランティアでやっているやつねっとの
   スタッフですが、それぞれいろいろな本業を持っています。
   何をしているのかな? ちょっとPRさせていただいてもいいですか?

 ●デザイン、写真、画像、ウェブ制作、サポート、KUMA GRAPHICS
  http://kuma.graphics (やつねっとカンパニー/清水=くまぱぱ)

 ●婚活企画・運営、フットパス企画・ガイド、余生相談・万引受
  http://www.pairhat.jp/(多賀屋/多賀)

 ●八ヶ岳でのアウトドア体験。夏はサイクリング、ウォーキング、トレッ
  キング、冬はスノーシュー。 森の中とっておきの秘密の場所へお連れ
  しますよ。 http://naka-soto.jp/  (Naka Outdoors/中川)

 ●ログハウス・木造住宅の設計、施工管理、リフォーム等
  八ヶ岳移住、万相談なら「森のすまい工房」へお気軽にどうぞ。
  http://yatsugatake-assist.jp (アシスト/畠中)

 ●八ヶ岳南麓小淵沢の小さな宿。B&B(1泊朝食)素泊歓迎。夕食も可。
  http://p-furo.net/(ホームページ)
  http://kazemiti.exblog.jp/(ブログ) (ペンション風路/風路)

 ●わんちゃん大歓迎のペンション。ご一緒泊OK。当宿にも愛犬がいます。
  http://pension.or.jp/~tokeikan/ (ペンション時計館/田島)


【クイズ・ここは何処でしょう】

 ■連載その160
     ----今月は、八ヶ岳南麓の馬と人が歩ける道。----

  1枚の写真から、その場所をあてる。いたって簡単なクイズです。正解
  率90%は下らないと思われる場所から正解率3%も行かないと思われる場
  所まで、毎月1箇所選んで、出題します。
  正解も同時にUPしますので解答を応募するには及びません。
  ホントは応募してもらい正解率を出したいところですが、正解者に差し上
  げる景品の予算がありませんので悪しからず (〜_〜;)

  読者諸兄の「ここは何処でしょう」の写真もお待ちしております。
  「自分の別荘の写真」とか「ポチの好きな場所」なんかダメですよ。
  八ヶ岳ファンとして面白い場所ならメルマガに掲載させて頂きます。

  ではさっそく今月のココドコをお送りいたします。
  こちらへアクセス→ http://yatsugatake.net/kokodoko/no160/


【編集部から】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 ■本紙記事の転載について
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  ただし、記事の著作権まで放棄している訳ではありませんし、記事の中に
  登場する施設や人物の権利もございます。
  転載を希望される場合には必ず事前連絡をいただくことを条件とさせてい
  ただきます。

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 ■コンピューターウイルスにご注意を
  最近のウイルスの特徴として、送信者、感染者の特定を困難にするために
  感染者のパソコン内にある任意のメールアドレスを送信元アドレスとして
  詐称するという点があげられます。
 ・先ずはご自分のパソコンのウイルスチェックをしてください。
 ・ウイルス対策は、インターネットを使う全ての人の義務です。
  感染すると自分が被害者であるだけでなく加害者になってしまいます。
 ・ウイルスソフトは古い状態のままチェックしても意味がありません。
  必ず最新のウイルスデータにアップデートしてからチェックしてください。
 ・詳しい操作方法や情報はウイルスソフトのメーカーのホームページなどを
  見てください。
   http://www.symantec.com/ja/jp/norton/security_response/index.jsp

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【編集後記】★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  8月が雨続きだったからでしょうか、9月は晴れの日も多いですが、同
  時に一気に冷え込んで、もう秋の盛りという感じの八ヶ岳です。
  秋の八ヶ岳気イベントも盛りだくさんで、食べ物も美味しいですよね。
  ぜひ八ケ岳の秋を楽しみにおいでください

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