ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-732]「第21回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い」

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2019-02-11発行   ‡No.732‡   4184部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「第21回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor's Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施
 -由利本荘市、横手市をめぐる
 -柴田町で「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「第21回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い」

ご依頼を受けて掲載します。図書館サポートフォーラム賞は20年以上にわたって継続してきた非常に貴重な賞です。弊社や本誌にかかわりがあるところでは、これまで、

・谷合佳代子さん(大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)館長)
・稲葉洋子さん(元・神戸大学附属図書館勤務、帝塚山大学非常勤講師)

ら、大勢の先達が受賞しています。この賞の意義に賛同し、ここに推薦依頼のお知らせを掲載します。

*

図書館サポートフォーラムは発足以来、図書館およびそこで働く人たちを支援する目的
で、「図書館サポートフォーラム賞」を制定し、毎年授賞者を表彰してきました。

図書館界の隅々に光を当てて、社会的意義が高いにもかかわらず地味な活動、現場の図
書館員を勇気づける活動、高い専門性を発揮したユニークな活動、図書館の意義を社会
に広く周知させる活動などを、図書館の内と外からの両面に目を向けて表彰します。
ぜひ、この賞の意義をご理解賜り、候補者の推薦をいただきたくお願い申上げます。

詳細については下記をご覧下さい。
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html

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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。


[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
 1 図書館プロデューサーとしての八年余
 2 よくいただく相談
 3 図書館を考える「勘どころ」
 4 なぜ「はじめます」か?
 5 なぜ、「はじめる」なのか?
 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
 1 先行する知見にまなぶ
 2 図書館の見学
 3 さまざまな資料
 4 実際の計画を知る
 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
 1 図書館整備の背景
 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
 1 図書館整備の手法
 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
 1 どのように市民の意見を集約するのか?
 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
 3 市民協働は必要か?
 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
 1 図書館でのデザインとは何か?
 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧


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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

◇1.3次元CGを用いた広告クリエイティブ制作を自動化!CAのAI Labが「CG R&Dチーム」を新設
https://markezine.jp/article/detail/30312

参考記事内で語られている「ここ20年での広告業界の変化」として、テレビ経由の大衆向けのアプローチから、個人向けのアプローチをより最適化する方向にシフトしていることが語られています。スマートフォンの普及の影響が大きいようです。個人向けアプローチの一手段として、今回CGを用いた個人向けの広告作成の自動化を目指していくことがわかります。
広告に関する研究はいままでもされてきましたが、本記事の取り組みが当たり前にあれば、広告に対する煩わしいと感じる感情に変化が出てきそうですね。

<参考>
早稲田大学 森島研究室
http://www.mlab.phys.waseda.ac.jp/
CGとAIが導く広告の未来とは…サイバーエージェントが取り組む、テクノロジーがもたらす新しい広告クリエイティブ【シーグラフアジア2018】(GameBusiness.jp、2018-12-10)
https://www.gamebusiness.jp/article/2018/12/10/15248.html
Convolution Neural Networkによる広告画像効果の推定(第32回人工知能学会)
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsai2018/subject/1O1-01/advanced
<参考>クリックベイトの基礎研究における既存データセットの検証(NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム)
https://drive.google.com/file/d/1NOQJGLRaMbRncHHIc4nMPHV2HxYS_QUU/view


◇2.生鮮食品ECの課題を解決せよ--クックパッドがハッカソンを開催
https://japan.cnet.com/article/35132282/

料理レシピのコミュニティサイトを運営するクックパッドが「Cookpad Hack Kitchen」というハッカソンを開催しました。第1回目のテーマは「生鮮食品EC」です。いくつかのチームが様々な視点で提案を行う中で、チーム「Shoktak」が提案したのは、「作りたい人と食べたい人をマッチング」するというものでした。
「レシピとキッチン、食材を用意したキッチンを提供。「料理の腕を試したい」「新鮮な食材や先進的な調理器具を使いたい」等、料理を作りたい人を1日料理体験の形で集めて料理してもらい、おいしい料理を食べたい人にふるまう」サービスということです。
最近では、プロが利用するようなキッチンを大勢のシェフが利用できることで、起業するまでの道のりを少しでも短縮しよう、というインキュベーション施設としての「シェアキッチン」が増えてきています。プロだけでなく、一般の方たちの目線に立った「Shoktak」の提案は、一般家庭に普及しているクックパッドならではのアイディアだと感じます。
単なる開発型のハッカソンという訳ではなく、サービスのあり方自体も提案されるようなハッカソンは、よりビジネス観点が鍛えられそうですね。学生のみなさんにもよい刺激になるのではないでしょうか。

<参考>
みんなの「こんなお店があったらいいのに」を実現させよう! 食のスモールビジネスをつないでまちを育てる「Union Kitchen」(greenz.jp、2015-07-23)
https://greenz.jp/2015/07/23/unionkitchen/
東京・豊島区にシェアキッチン、飲食店の起業支援(日本経済新聞、2019-02-06)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40973990W9A200C1L83000/


◇3.早稲田大学データサイエンス研究所×小田急ポイントカード 産学連携特別イベント 学生の視点で、小田急の街と観光地を紹介する「オーダーメイド チケットリップ」を開催
https://www.nikkan.co.jp/releases/view/96857

小田急グループは公式サイトに「学生と社会との接点」として自社の事業フィールドを活用してもらいながら、小田急沿線エリアに貢献していくことを掲げています。このイベント「オーダーメイド チケットリップ」もこの考え方に基づくものでしょうか。
本イベントはチケットリップを利用することで、ある小田急ポイントカードの利用者がどのエリアで消費活動をする可能性があるかを特定することができるようです。かつ小田急ポイントカードを分析することで、学生のみなさん(若い世代)の意見と高度な分析結果による新しい活用案が生まれるかもしれません。結果がいまから楽しみです。

<参考>
小田急グループの産学連携の取り組み(小田急電鉄株式会社)
https://www.odakyu.jp/company/socialactivities/sangaku/
オーダーメイド チケットリップ
https://www.odakyu-card.jp/event/ticketrip/


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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

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【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

2月4日(月)にサウンディング型市場調査が、2月6日(水)にパブリック・コメントが終わりました。追って結果発表がされると思いますが、サウンディング調査では実に有意義な対話ができました。ちなみに今回のサウンディング調査では、他自治体でのサウンディング調査実施を支援した経験、あるいは弊社が事業者としてサウンディング調査に参加してきた経験に基づいて、対話的かつ継続的な取り組みを意識しています。
今回参加してくださった事業者の方々のご快諾もいただけましたので、この先の継続的な対話を心がけていきます。(岡本)

・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議 開催のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018-3.html
・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018-2.html
・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018-1.html
・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018.html
・富谷市 - (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html


【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

2月の3連休ですね。この3日間、名取市図書館は開館しています。連休明けの2月12日(火)はお休みです。どっと市民が押し寄せているようです。あの3月11日を迎える前に新図書館がオープンできて、本当によかったと思っています。
さて、弊社がアドバイザーとして関わってきたこの事業も弊社としての仕事は終わりが近づいてきました。3月に最後の委員会が開催されます。感慨深いものがありますが、これで関係が終わるわけではありません。元をただせば私は一介の支援者に過ぎません。震災をきっかけにできた名取との縁はこの先も生涯大事にし、かかわりを持っていくことでしょう。(岡本)

・名取市図書館 - 3連休開館します(〜18時まで)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1191
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 - 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library


【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務

須賀川市民交流センターtetteは無事に開館しましたが、tette関係のプロジェクトはまだ複数動いています。その中に「須賀川市民交流センター記録映像等制作業務」があります。昨年12月に実施された指名プロポーザルで選定され、3月末の納品を目指して現在進めています。
この映像制作プロジェクトは、文化庁メディア芸術祭須賀川展を一緒にやっているテレビマンユニオンとの協働によるプロジェクトです。単なるプロモーション映像ではなく、須賀川のまち・ひとのドキュメンタリーとして制作していきます。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 - (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 - 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm


【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「あり方」そのもの以外にも、柏市と弊社双方が協力したさまざまな調査を行っているのですが、今回いただいた事例の有無確認は数年前の自分に感謝したくなるものでした。詳細はここでは言えませんが、弊社というか、私が個人的に気になっていて、手元に内々のメモをつくって、気づいたときに事例を書き溜めていたものだったからです。
私自身は決して万事についてはまめなほうではないのですが、こういった気になっていることを書き溜めておくことは強く意識しているので、今回短時間で事例を提供できてなによりでした。(岡本)

・柏市 - 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel


【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

「あり方」策定における私の現在の主たる役割はとにかく校正です。松戸市のプロジェクトに限らないのですが、弊社が外部に出す文書の多くの最終校正は私にまわってきます。というのも、弊社に他に校正スキルがある程度はある編集経験者がいないのです。
とはいえ、これはこれで困った問題で、社長が校正担当というのは早期に解決したい課題なのですが、会社全体としてもプロに外注できるほど余裕があるわけでもありません。さてさて、どうしたものでしょうかと思いつつ、個人的には校正仕事自体は結構好きなのです。(岡本)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/


【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

管理運営方針の検討が進んでいます。先日の会議では、緊急・災害時の運営体制の見直しが議論となりました。板橋区の中央図書館として、事前の備えは自館だけではなく、各地域館との連携も欠かせませんね。(下吹越)

・板橋区 - 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 - 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 - いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html


【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

設計プロポーザルが実施中のうえ、次回の管理運営改革策定委員会の開催も近づいており、複数の事柄が同時並行に進んでいます。なかなかに慌ただしい状況ですが、12月4日(火)に開催された第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会の資料・記録が公開されました。
各種のドキュメンテーションにもかかわっており、特に議事録の作成は非常にたいへんなのですが、こうやって公開されると喜びもひとしおです。(岡本)

・黒部市 - 第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10452
・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277


【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

2月9日(土)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02を開催しました。今回は新規の参加者も多く、4月6日(土)のオープンに向けてラボへの期待が少しづつ広まっていることを感じました。
「ラボでこんなことやってみたい!」という思いを新しい環境(ラボ)へ実装していく、という目標のもと、全16本のセッションを行いましたが、実装までの道のりは容易ではありません。カギとなる大学生の参画のしくみをデザインしていきたいと思います。(李)

・県立長野図書館 - 「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02 を開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190209
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413


【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

まだ年度内の仕事は結構残っているのですが、余裕のあるうちにということで業務報告書の作成にかかっています。実施した内容をまとめていくわけですが、一件ずつ記入を進めてみると、思えばこういう調査や検討もしたのだったと、いまになって思い出されることも少なくありません。
表に出ていく資料とは別に内部資料として残るさまざまな記録にここまでの足跡を想わずにはいられません。(岡本)

・静岡県 - 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 - 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 - 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 - 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html


【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館プロジェクトは、2020年度(平成32年度)の新図書館オープンに向けて、現在実施設計が進められています。この建築工事の入札へと進み、いよいよ来年度は建築工事です。
建築工事がはじまると、建築現場の動き、変化によってプロジェクトそのものが可視化されます。そこからまた、より多くの人々が新図書館について意識し、考える機会が増えていきます。地域とのコミュニケーションは、このような拡大と収縮を繰り返しながら進んでいきます。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/


【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋開館前に町民のみなさんと一緒に行った、1人1冊プロジェクトが再び始まりました!蔵書にするかどうかは最終的に図書館として判断しますが、人口が少ない町だからこそ、町民と図書館がダイレクトにつながれる機会は大切ですね。今回はどのような反応があるか、楽しみです!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/


【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町文化的施設基本構想(案)が公開され、意見公募がスタートしました。検討委員会と町民ワークショップの内容が凝縮された基本構想(案)となっています。よりよい構想とするため、多くの町民のみなさんに見ていただきたいですね。(下吹越)

・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

*

【最近の仕事】

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

足立区生涯学習関連施設指定管理者選定審査会の選考に参画
 https://arg-corp.jp/2019/01/30/adachi/ 
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2091562167556061

浜松市図書館ビジョンが公開
https://arg-corp.jp/2019/01/29/hamamatsu-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2088361457876132

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/


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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◇2019-02-13(Wed):
平成30年度(2018年度)第10回神奈川県図書館協会職員研修会「あなたの知らない図書館サービスと法の関係~著作権・肖像権をめぐって」(福井健策)
(於・神奈川県/神奈川県立公文書館)
http://www.kanagawa-la.jp/information/

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

◇2019-02-20(Wed):
IAAL講習会 第3回「図書館員のためのHTML・PHP入門」Part1: HTML入門
(於・東京都/NPO法人 大学図書館支援機構 IAAL)
http://www.iaal.jp/activitiy/2_index_detail.shtml

◇2019-02-22(Fri):
第28回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「学校健診情報の活用に向けた自治体・市民との相互理解の形成」(井出和希)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=716

◇2019-02-22(Fri):
日本弁護士連合会セミナー「公文書管理のあるべき姿~民主主義の根幹を支える基盤~」
(於・東京都/弁護士会館)
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190222.html

◆2019-02-23(Wed):
京都大学図書館機構 講演会「オープンサイエンス時代の大学図書館:これから求められる人材とは」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1379938

◇2019-02-23(Sat)?2019-02-24(Sun):
第16回 情報コミュニケーション学会 全国大会「これからの情報コミュニケーション」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパスリバティタワー)
http://www.cis.gr.jp/zenkoku.html#zenkoku16

◆2019-02-23(Sat):
歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす-
(於・大阪府/神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/

◆2019-02-27(Wed):
平成30年度 第3回産官学連携塾「情報学×産官学連携-企業とアカデミアの連携を成功させるために-」
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
https://www.facebook.com/events/823826877970422/

◆2019-02-27(Wed):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム
(於・東京都/日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html

◇2019-02-28(Thu):
平成30年度書誌調整連絡会議
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2019-02-28(Thu):
情報メディア教育研究センターシンポジウム 2019
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
https://www.media.hosei.ac.jp/symp2019/

◇2019-03-03(Sun):
ひなまつりWikipedia 女性×かながわ
(於・神奈川県/神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2018/interest2018-08.html

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-14(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回 研究会
(於・東京都/山形大学 東京サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/シンポジウム(2019年3月)のご案内/

◇2019-03-09(Sat):
第5回 全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar


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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor's Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(201-02-04)
「先月末に小説家の橋本治さんが亡くなられた。謹んでご冥福をお祈りいたします。

小説だけでなく評論やエッセイ、古典の翻案・現代語訳など多彩な本を著した橋本さんには、出版論であり書物論といってもよい著作がある。1993年に雑誌「中央公論」に連載され、翌年に中央公論社から単行本として刊行された『浮上せよと活字は言う』である。」
https://magazine-k.jp/2019/02/04/editors-note-41/


・「マガジン航」編集部「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(2019-01-22)
「ニューヨーク生まれの「返品ゼロ」の出版社ORブックスはどのように経営されているのか? 2018年12月にボイジャーから発売された、秦隆司著『ベストセラーはもういらない』に登場する同社の共同経営者ジョン・オークスが来日し、東京・日比谷図書文化館にて講演を行う(参加無料・要事前予約)。」
https://magazine-k.jp/2019/01/22/or-books/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

◆2019-03-03(Sun):
未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館 もみわ広場 )
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=ALL&DB=LIB&IDNO=100188&LIB&MODE=1&PID=OPWMESS&TKAN=ALL&fbclid=IwAR3EIsWL5DFFo29DLfRBc2kwIw8D1SOmkEwFLoQEYeLC4z1jODtYLjFNVPI

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html


~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2019-02-04(Mon): (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9643

東北・宮城3日目の今日は、(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査への同席でした。

・(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018-1.html

相応の参加社があったことはもとより、いい形での対話的かつ継続的な場になったのがなによりです。


◆2019-02-05(Tue): 再び町田市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9644

先週に引き続き、

・2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

・2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

の開催準備のために町田市へ。この後にもう一件予定があったのですが、体調に一瞬不安を感じたので、この先の出張スケジュールを考慮し、キャンセルさせてもらいました。関係者の方々、申し訳ありません。

ともあれ町田市ではいい対話ができたように思います。この対話を踏まえて、上記の学習会に臨みます。


◆2019-02-06(Wed): 対談をして新潟・山形へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9645

日中は都内で対談。追って某誌に掲載予定とのことです。発行になったらまたお知らせできればと思います。

対談終了後は急いで東京駅へ。いちおう数日オフをいただきます。

本日は上越新幹線で新潟駅まで行き、そこで乗り換えて山形県北部の酒田市まで到着しました。山形県の北端到達記録を更新です。


◆2019-02-07(Thu): 酒田市、にかほ市をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9646

酒田市には昨晩遅めについたので、あいにくの雨のなかでしたが、午前中は酒田市内をレンタサイクルでめぐりました。

今日の最大のハイライトは、

・光丘文庫
http://www.city.sakata.lg.jp/bunka/bunkazai/rekishibunkashisetsu/koukyuubunko.html
https://www.city.sakata.lg.jp/kosodate/library/kokyubunko/

をじっくりと見学できたことです。このテーマは引き続き追いかけていきます。

酒田市見学の後はにかほ市で知人と落ち合い、にかほ市や由利本荘市の図書館を見学しました。ほとんど仕事とかわらないように見えますが、あくまでオフです。


◆2019-02-08(Fri): 由利本荘市、横手市をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9647

オフ2日目です。本日も友人たちのご厚意での「車、出すよ」リレーのおかげで、由利本荘市と横手市の図書館をめぐりました。

運転しない身にとっては、本当にありがたい限りです。そのうえ最後は岩手の北上市まで送っていただきました。今回のみなさんの友情にはどこかでお返しをしなくてはいけないですね。ともあれ、みなさん、本当にありがとうございました。事実上1泊2日程度ですが、非常に充実し、かつリラックスのオフとなりました。


◆2019-02-09(Sat): 柴田町で「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9648

北上市を出て1週間ぶりに柴田町へ。先週のシンポジウムを受けて、本日は「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施しました。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

40名ほどの参加社のうち、10名以上が中学生で老若男女の枠を超えて活発な場となりました。今日のこの日は先々大きな意味を持ってくる一日になりそうです。

ということで、オフを兼ねつつの出張でしたが、無事に帰京。


◆2019-02-10(Sun): 久々のオフィスワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9649

休暇と出張の後は恒例のオフィスワークデーです。

誰もいないオフィスは仕事が捗りますね。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-732]2019年02月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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ACADEMIC RESOURCE GUIDE

発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  4,175部

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