ACADEMIC RESOURCE GUIDE

[ARG-730]「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2019-01-28発行   ‡No.730‡   4187部発行

 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町で会議
 -松山市内で会議、議会図書室見学
 -三豊市、観音寺市、丸亀市の図書館をめぐる-公共施設再編と図書館
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」

当初予定から大幅な遅延となり、誠に申し訳ございませんが、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が本日1月28日(月)に発売開始となります。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。


[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
 1 図書館プロデューサーとしての八年余
 2 よくいただく相談
 3 図書館を考える「勘どころ」
 4 なぜ「はじめます」か?
 5 なぜ、「はじめる」なのか?
 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
 1 先行する知見にまなぶ
 2 図書館の見学
 3 さまざまな資料
 4 実際の計画を知る
 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
 1 図書館整備の背景
 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
 1 図書館整備の手法
 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
 1 どのように市民の意見を集約するのか?
 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
 3 市民協働は必要か?
 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
 1 図書館でのデザインとは何か?
 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧


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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.日本初!AIに特化した大学院 人工知能科学研究科を2020年4月に開設
http://www.rikkyo.ac.jp/news/2019/01/mknpps000000r0su.html
大学院の設置ということもあり、社会人の学び直しも視野に入れ、昼夜ともに学ぶことができる環境を整えるようです。最近では、金沢工業大学もAIの基礎を学ぶ科目を全学部学科の必修科目として入れる等、こういった流れが大学全体に広がっていくことになるでしょう。
<参考>「AI」が必修科目に 金沢工大の全学部で2020年度から(ITメディア、2019-01-17)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/17/news090.html

2.東大に100億円提供 ダイキンが仕掛けるサバイバル産学連携
https://www.sankei.com/west/news/190121/wst1901210001-n1.html
自社のリソースだけでは、今後生き残れないと判断したダイキン社の選択は、東大の学生、卒業生、研究者が設立したベンチャー企業への投資でした。最近、学会でもダイキン社の社員さんを見かけます。各社、生き残りを賭けて社外リソースの確保に動き出しています。
<参考>企業の競争力を底上げする本気の産学官連携「冠ラボ」(日経XTECH、2019-01-09)
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/060600049/00008/

3.海上保安庁、バーチャルAISで「推薦航路」を設定する世界初の取り組み
http://qzss.go.jp/news/archive/kaiho-ais_190121.html
海上保安庁と海上技術安全研究所の共同研究によって実現した本取り組みは、実現に向けて実データ(会場交通のビックデータ)を元に、実際に海上を運航している人々とも検討を行ったそうです。記事内には海上保安庁と海上技術安全研究所両者へのインタビューが載っていますので、ぜひご覧ください。


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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

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【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

ここのところ、本欄の関連リンクがどんどん増えていっています。年度末が近いということもありますが、それ以上に今年度設置された図書館準備室のみなさんのパワーがすごいのです。
ということで、さらなるお知らせです。2月17日(日)に今年度最後の(仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議を開催します。これまでは地区別デザイン会議を開催してきましたが、今回は最終回ということで地区に関係なく、富谷市全体での開催です。いよいよ、基本計画策定も大詰めです。(岡本)

・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議 開催のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018-3.html
・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018-2.html
・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館図書館長候補者募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/soumu/toshokankannchouboshuu.html
・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018-1.html
・富谷市 - (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2018.html
・富谷市 - (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html


【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新館オープンから1ヶ月が経ちました。名取市図書館では、図書館としての実力をさらに鍛えていきます。ということで、講師を招いた市民も参加できる講演会が開催されます。
講師は瀬戸内市立図書館の嶋田学館長です。嶋田さんに新図書館をつぶさに見ていただくのは緊張しますが、非常にありがたいことです。私も当日参加します、大いに楽しみです。(岡本)

・図書館講演会 講師:嶋田学氏(瀬戸内市立図書館長)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1230
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 - 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library


【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
1月11日(金)に開館して以来、相当な頻度でtetteに行っていまして、職員や市民の方には「おかえりなさい!」と迎えていただいています(笑)。オープニング時のお祭り騒ぎは収まったとはいえ、平日でも2000人を超える方々がtetteを訪れているようです。
会議の間はtetteで仕事をしているのですが、1階カフェ付近をベースにしながら、ときには4階しらべるライブラリーのカウンター席も使ったりしています。市民のみなさんもそれぞれの使い方を見つけている段階ではないでしょうか。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 - (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 - 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm


【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

1月21日(月)にパブリックコメントを活用した、柏市図書館のあり方(案)に対するご意見の募集が終了しました。
おかげさまでさまざまなご意見をいただくことができました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
お寄せいただいたご意見や柏市の考え方が公開されましたら、このコーナーでもお知らせしますので、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・「柏市図書館のあり方」の策定について - パブリックコメント(意見公募手続)の実施について(終了しました)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html#pub
・柏市 - 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel


【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は、先週いただいたあり方案の初稿へのフィードバックを反映した第2稿を作成してご確認をいただきました。今回の支援業務では分館訪問調査と有識者インタビューが調査の柱となっています。
第2稿では有識者インタビューの活用方法等について宿題をいただきましたので、次の版に向けて対応方法を検討していきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/


【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

1月23日(水)、常盤台地域センターにて「魅力ある中央図書館の建設に向けた区民との意見交換会(区民説明会)」が開催されました。建築設計もほぼ固まり、ここからはそれぞれの機能やサービスについて具現化していきます。
この日は「YAエリア」と「板橋区(地域資料)コーナー」を中心に、区民のみなさんのご意見をいただきました。自治体の大小に関わらず、こうした地道な積み重ねを大切にしたいですね。(李)

・板橋区 - 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 - 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 - いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html


【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

1月25日(金)、4時半に起きて6時過ぎの北陸新幹線に乗って黒部に日帰りでうかがいました。今年初訪問です。各種コミュニケーション手段を駆使して、年末年始もやりとりはしてきたのですが、やはり対面でこそ進むコミュニケーションもあることを実感します。(岡本)

・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 - (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277


【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」に限らず、空間や建築をつくっていプロセスにおいてはたくさんの図面やCGや模型がつくられます。それらのメディアを通して新しくできる空間のイメージを共有し、設計を進めていくわけです。
当然ながら、そうしたメディアは実際にできる空間そのものを表すわけではありません。特にCGや模型は、それ自身が持つ意匠性に惹かれるということがあります。そうしたプロセスにおける大きなギャップを、ARやVRが埋めていけるのでしょうか。つづきは次回に。(李)

・県立長野図書館 - 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413


【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

新県立中央図書館基本計画(案)のパブリックコメントが終わりました。静岡新聞の報道では、100件超のコメントが集まったということです。現在、1件1件のコメントを拝読していますが、どのコメントも真摯さが伝わってきます。結果公表に向けて鋭意努力します。(岡本)

・静岡県 - 新県立中央図書館基本計画(案)に係るパブリックコメントの実施について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180202.html
・静岡県 - 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 - 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 - 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 - 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html


【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

ここ数日の冬型の気圧配置で、智頭町はすっかり雪に覆われてしまいました。全国的にはあまり知られていませんが、山陰はけっこう雪が降ります。山間のまちである智頭町は特に雪深い地域です。雪は美しさと厳しさという両極端な性質を持ちます。
この両極端な性質を持つ雪に対してどう向きあっていくのか、ということも、今回の図書館整備においては大きなテーマとなります。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/


【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋のサイトがどんどん充実してきています。なかでも楽しいのが町民のみなさんが持ち込んで実現しているさまざまなイベント情報です。図書館としての基本の機能は抑えつつ、同時にコミュニティの場としての図書館であるだけに、このような自主的かつ手づくりのイベントが増えていくのは嬉しいことです。(岡本)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/


【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

1月22日(火)、今年度6回目となる四万十町文化的施設検討委員会が開催され、我々も出席させてもらいました。年末年始にまとまった基本構想(案)も大詰めで、さすが!と思わされる、手を打ちたくなるようなご意見が多数出されました。
委員会終了後、大至急の勢いで指摘事項を反映し、四万十町に提出しました。まもなく、基本構想が確定する見込みです。(岡本)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

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【最近の仕事】

弁護士ドットコムに長尾真先生へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/01/24/sangaku-01/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2082321641813447/

琴平町での図書館を考えるシンポジウム開催等を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2079476425431302/

宮城県柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」と「未来の図書館考えませんかワークショップ」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/17/shibata/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2072539872791624

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/


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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~


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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-01-28(Mon):
第27回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「市民が取得した魚類の情報を科学的に活用する試み」(宮崎佑介)
(於・京都府/GROVING BASE)
https://kyoto-open.science/?p=700

◇2019-01-29(Tue):
第4回 SPARC Japan セミナー2018「人文社会系分野におけるオープンサイエンス ~その課題解決に向けて~」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20190129.html

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◆2018-02-01(Fri):
平成30年度 千葉県博図公連携事業シンポジウム「本」をめぐる博図公連携
(於・千葉県/千葉市生涯学習センター 大ホール)
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/contents/1545118020510/

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-02-03(Sun):
第17回 歴史文化をめぐる地域連携協議会 地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-08(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2018
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/

◆2019-02-08(Fri):
デジタルハリウッド大学大学院 2019年度カリキュラム再編記念特別フォーラム「デジタル近未来論」-5G時代のテクノロジー活用とビジネスの変革-
(於・東京都/デジタルハリウッド大学大学院)
https://gs.dhw.ac.jp/event/190208/

◇2019-02-09(Sat):
国立国会図書館国際子ども図書館シリーズ・いま、世界の子どもの本は?(第11回)講演会「いま、フィンランドの子どもの本は?」(末延弘子)
(於・東京都/国立国会図書館 国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-02.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
筑波大学附属図書館講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar


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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・「マガジン航」編集部「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(2019-01-22)
「ニューヨーク生まれの「返品ゼロ」の出版社ORブックスはどのように経営されているのか? 2018年12月にボイジャーから発売された、秦隆司著『ベストセラーはもういらない』に登場する同社の共同経営者ジョン・オークスが来日し、東京・日比谷図書文化館にて講演を行う(参加無料・要事前予約)。」
https://magazine-k.jp/2019/01/22/or-books/

・湯浅創「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(2019-01-16)
「Paypayの100億円キャンペーンが10日で終わったという12月。「キャッシュレス」が経済産業省の施策として本格的に導入され始めている。オリンピック対応としてそれが正しいのか否かは歴史が判断するよりほかにないが、「イマココ」にいる存在としては、入り口でシャットアウトするのではなく、それをどのように「利活用する」かを考えておくことは重要である。」
https://magazine-k.jp/2019/01/16/cashless-bookstore/


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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/81,27117,157,283,html


講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html


~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2019-01-21(Mon): 佐川町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9627

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーの仕事で、高知県にある佐川町を訪ねました。

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

現在、図書館の建て替えの検討が進行中ということで、そのご相談を頂戴しました。年度内、限られた時間ではありますが、牧野富太郎を生んだこのまちらしい、このまちならではの図書館になるよう努めていきます。


◆2019-01-22(Tue): 四万十町で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9628

四万十町に移動し、第6回四万十町文化的施設検討委員会に出席しました。

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

現在策定中の基本構想の案を委員のみなさまにご確認いただき、その後、熱い討議が行われました。地域の方々が主軸となった新たな文化的施設の物語が紡がれ始めています。


◆2019-01-23(Wed): 愛媛県立図書館で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9629

早朝に四万十町を出て、高知市経由で電車とバスで愛媛県松山市に移動しました。明日、別件の会議があるのですが、当初予定していた弊社の担当者が体調不良のため、

・子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

のピンチヒッターとして講師をさせてもらいました。


◆2019-01-24(Thu): 松山市内で会議、議会図書室見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9630

前日は松山市内に泊り、日中は松山市内で現在取り組んでいる新しいプロジェクトの会議に参加しました。なかなか楽しみなプロジェクトです。

会議終了後、帰京便までの間に愛媛県議会図書室と愛媛県立図書館を見学しました。議会図書室は初めての訪問ですが、議会が

・県議会図書室機能強化のためのアクションプラン
https://www.pref.ehime.jp/gikai/katsudou/topics/h300319_topics.html

を出していることもあり、非常に楽しみにしていた訪問でした。これまで議会図書室はいくつか見学してきていますが、愛媛県のそれは働いている職員の姿・存在感が明確なものでした。担当者の方としては、まだまだ課題が山積ということですが、今後に大いに期待です。


◆2019-01-25(Fri): 黒部市に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9631

四国出張からいったん帰ってきて、本日は黒部市に日帰り出張です。明日は香川出張なので、若干謎な旅程となっていますが、年度末なので致し方ないですね。

とはいえ、やはり対面での会議が重要なこともあり、本日はまさにそのような日でした。

◆2019-01-26(Sat): 琴平町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9632

一泊二日で再び四国へ向かいます。本日は香川県の琴平町で3回構成のイベントの1回目でした。

町民有志でつくる「琴平町に図書館を作る町民会議」に総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしてお招きいただき、「琴平町で未来の図書館、はじめませんか」第1回で、「図書館はどんな場所?-進化する現代図書館事情」と題して話題提供しました。

・琴平町で未来の図書館はじめませんか
https://www.facebook.com/events/2295417827381664/

琴平町には現在、公共図書館がない状態なのですが、この状況を変えていこうと地域の方々が立ち上がり始めています。地域の方々の想いが叶うよう私も尽力していきます。


◆2019-01-27(Sun): 三豊市、観音寺市、丸亀市の図書館をめぐる-公共施設再編と図書館

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9633

琴平町の知人のご厚意で車を出していただけたので、公共交通機関でのアクセスが難しい地域を中心にこれまで未踏だった図書館を訪問しました。

・三豊市山本町図書館
・観音寺市立大野原図書館
・観音寺市立豊浜図書館
・三豊市立豊中町図書館
・三豊市立三野町図書館
・みとよ未来図書館
・丸亀市立飯山図書館
・丸亀市立綾歌図書館

と実に8館です。

今回特に印象的だったのは三豊市です。

三豊市は高瀬町、山本町、三野町、豊中町、詫間町、仁尾町、財田町の7町が合併して生まれた自治体ですが、三豊市図書館基本計画では思い切った図書館再編の可能性を挙げています。

・三豊市 - 三豊市図書館基本計画を策定しました
https://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=13018
・三豊市 - 合併の経緯
https://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1858
・三豊市合併協議会
http://www.city.mitoyo.lg.jp/hf/mitoyo-gappei/

実際に現在ある図書館はどのような状況なのかと思っていましたが、想定していた以上に立派な施設が多く、これは非常に悩ましい状況であることがよくわかりました。やはり現場を見て回ることは大事ですね。今年も多くの現場に出ていこうとあらためて思った次第です。


             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-730]2019年01月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  4,175部

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